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伝えるチカラ

Presentation Workshop vol.05 UCHIDA YOKO & SOAN inc.

佐々⽊木  博
1997年年より12年年間NHK教育テレビにてITパソコンの番組講師を歴任。IT教
育を通して、わかりやすく「伝える」「教える」⼒力力を⾝身につける実践とファシリ
テーター⼈人材育成事業を展開。次世代の地域メディアの講師育成⽀支援事業、
(社)アスメディア設⽴立立。(株)創庵代表取締役  原宿THE  SHARE在住。

01
自己紹介ワーク

自分の仕事(趣味)について
160文字以内で書く

02
自己紹介ワーク

30秒で自己紹介してみる

プレゼンテーションとは?
PHOTO by Mauro Luna

共感と信頼をもって理理解を促し
⾏行行動を促すこと

共感とは、主観的動機と物語(感情)
理理解とは、客観的分析と事実(論論理理)
信頼とは、誠実な態度度と⾏行行動(倫倫理理)

ロゴス(理理解)

論論理理:客観的分析と事実
納得してしまうロジック、発⾒見見

パトス(共感)

感情:主観的動機と物語
⾏行行動に結びつけるメッセージ

エトス(信頼)

倫倫理理:誠実な態度度と⾏行行動
⼈人に対する関⼼心、信頼

Evernote
ツール利用

RSS
memo

START UP
ロジカルデータ

PowerPoint
分析

収集

5W1H

ビジョン

着想

テンプレ 条件確認

写真検索
情報整理

モチーフ

刺激

課題確認

TAG

情報蓄積

L

情報裏取り

整理

設定
動機

エシカル
プレゼンテーション
ワークフロー

加工
コピーライト

CI

フィードバック
確認

R

図形化
動作
デザイン

編集

情報デザイン

発信

編集

共感

スタイル
ストーリー化

表現

表現

テンポ

音楽
言葉遣い

レイアウト
論理性
テンプレート

魅力的表現
プレゼンテーション
アニメーション

演出

情緒性
姿勢

場づくり

コミュニケーション

エシカルプレゼンテーション

ロゴス(理理解)

論論理理:客観的分析と事実
納得してしまうロジック、発⾒見見

事実

パトス(共感)

感情:主観的動機と物語
⾏行行動に結びつけるメッセージ

物語

03
自己紹介ワーク

問いかけ合う

❶ [現在] お仕事は何されている?
❷ [過去] 仕事をされたきっかけは?
❸ [未来] これからの想いは?
※ [仕事]を[趣味]に置き換えても良い

ウォールストリートジャーナル「フィーチャー記事の基本型」
未来

ティーザー

ナットグラフ

ボディ

つかみ

核心

出来事

定着
夢、展望

現在の仕事

過去

キッカー

きっかけ

続けていること

原点

実践、信頼

V字型の物語
「物語⼒力力」で⼈人を動かせ

04
自己紹介ワーク

物語法

対話をふまえて、もう一度
30秒プレゼンを行います

現在

プレゼン資料から映像クリエイティブまで「伝
える力」を伸ばすワークショップを主宰。

過去

誰もが表現できるインターネットの魅力に惚れ
たのがきっかけで、NHK教育テレビを通じ
て、ネットメディアのすばらしさを伝える仕事
に携わってきました。

未来

一人でも多くの人が自分の好きを素直に表現
し、生活や仕事にワクワクできる社会にする。
がミッション。

型の重要性

Simple(単純明快である)
Simple
Unexpected(意外性がある)
Unexpected
Concrete(具体的である)
Concrete
Credentialed
Credentialed(信頼できる)
Emotinal
Emotinal(感情に訴える)
Story
Story(物語性がある)

印象に残るプレゼン

Simple(単純明快である)
Unexpected(意外性がある)
Concrete(具体的である)
Credentialed(信頼できる)
Emotinal(感情に訴える)
Story(物語性がある)
http://bokete.jp/

05
自己紹介ワーク
15秒

疑問
理由
35秒

結論
10秒

ティーザー(冒頭)の強化

冒頭に
「問い」と「間」を加えてみる

人を物語る

未来

ティーザー

ナットグラフ

ボディ

つかみ

核心

出来事

コートとは違う表情

名セッター

問い
過去

定着
厳しさの素顔のワケ

オリンピックに導いた

布石

キッカー

社会的証明
厳しさ

身長差を問われず復活
バレーボールの衰退

オリンピック MVP

情熱大陸 - 竹下佳江
冒頭6分間にみる
V字ストーリー

ロゴス(理理解)

論論理理:客観的分析と事実
納得してしまうロジック、発⾒見見

事実

パトス(共感)

感情:主観的動機と物語
⾏行行動に結びつけるメッセージ

物語

物語性の発見

乗り越えた困難

伝えるチカラ  vol.0

photo  by  picpinky

困難

原点

対⽴立立
背景

⽇日常

事件

提案

教訓

葛藤
決意

⾯面⽩白い映画には⼀一定の「型」がある

苦境

助け

⼯工夫

転換

伝えるチカラ  vol.3

変化
試練

破滅

契機

対決

排除

満⾜足

東京⼯工科⼤大学  ⾦金金⼦子満ラボ  「13フェイズ」
「おもしろい」映画と「つまらない」映画の⾒見見分け⽅方(キネマ旬報社)  沼⽥田やすひろ・著  ⾦金金⼦子満・監修

Persoanl
IN
ISSUE
Logos

客観

原点
Sisp method

L

SHARE
ETHICAL PRESENTATION WORKSHOP 2012 by HIROSHI SASAKI is
licensed under a Creative Commons 表示-継承 2.1 日本 License.

困難

教訓
OUT
Social

STORY

R

提案

主観

Pathos

PROPOSE
伝えるチカラ  vol.3

原点を見つける

教訓を見つける

伝えるチカラ  vol.3

困難を見つける
メッセージに変える

06
パブリックスピーチ演習

ティーザー(冒頭)の発見

過去の体験から語れる
伝えたいテーマを探しましょう
※ 思いついたキーワードを書き出してみましょう

共感
ポイントは?

理性的
示唆深い
説得力

理性的
示唆深い
説得力

着想的

着想的

勇敢さ

勇敢さ
魅惑的

活動的
刺激的

驚愕

美しい

巧妙さ

面白い

情緒的

魅惑的

活動的
刺激的

驚愕

美しい

巧妙さ

面白い

情緒的

Sebastian Wernicke

07
パブリックスピーチ演習

ナットグラフ(核心)の発見

そのテーマの最も伝えたい
メッセージを一言で
※ 仮で構いません。二言でも。

08
パブリックスピーチ演習

ボディ(出来事)の発見

「メッセージ」に至った経緯を
エピソードとして教訓を導く
※ 困難な体験から導き出される教訓

09
パブリックスピーチ演習

キッカー(提案)の発見

改めて伝えたいメッセージを
提案し、最後にタイトルをつける
※ 困難な体験から導き出される教訓

❶ 原点 を語る

STORY

現状、そしてテーマに関するきっかけを簡潔に語る。メッセージを振る。

❷ 困難 にふれる

ISSUE

メッセージにつながる「困難」に触れる。

❸ 教訓 に変える

SHARE

その困難を乗り越えたテーマから教訓に導く。

❹ 提案 をする

PROPOSE

最初のテーマに戻り、メッセージで締めくくる。

09
パブリックスピーチ演習

キッカー(提案)の発見

3分以内でSISPメソッド
V字物語を意識してスピーチ
※ 困難な体験から導き出される教訓

Persoanl
IN
ISSUE
Logos

客観

原点
Sisp method

L

SHARE
ETHICAL PRESENTATION WORKSHOP 2012 by HIROSHI SASAKI is
licensed under a Creative Commons 表示-継承 2.1 日本 License.

困難

教訓
OUT
Social

STORY

R

提案

主観

Pathos

PROPOSE
伝えるチカラ  vol.3

ブラッシュアップ
Presentation Workshop vol.05 UCHIDA YOKO & SOAN inc.

01
AIDMAの広告手法とプレゼンテーション

ATTENTION

導入で惹きこむ。疑問や問い

INTEREST

共感を促す。課題意識。

DESIGRE

イメージの共有。物語性。

MEMORY

記憶や印象に残す。エピソード。

ACTION

行動を促す。提案。

❶ 原点 を語る

STORY

❷ 困難 にふれる
❸ 教訓 に変える
❹ 提案 をする

ISSUE
SHARE

PROPOSE

ティザー
ナットグラフ
ボディ
キッカー

ATTENTION

導入で惹きこむ。疑問や問い

INTEREST

共感を促す。課題意識。

DESIGRE

イメージの共有。物語性。

MEMORY

記憶や印象に残す。エピソード。

ACTION

行動を促す。提案。

返報性
コミットメントと一貫性
権威
希少性
好意
社会的証明

提案⼒力力が⾜足りないときに
ロバート・チャルディーニ

ケヴィン・アロッカ
「バイラルビデオが生まれるメカニズム」
1)Tasetemaker [流行の仕掛人の存在]
2)Partcipation [作品をn次創作するコミュニティの存在]
3)Unexpectedness [作品の予想外さ]
http://www.ted.com/talks/kevin_allocca_why_videos_go_viral.html

シネマメディア

表現のチカラ

(仮)

Presentation Workshop Season2 UCHIDA YOKO & SOAN inc.

誰もがメディアを持って、自分のコトバで表現する時代
表現する力やメディアを学ぶことは、自分の想いを伝え
るだけでなく、周りを魅力的に照らす力につながります

シネマメディア

表現のチカラ

(仮)

「シーズン2でお会いしましょう」

プレゼンテーションイベントも
乞うご期待!!