川崎市中原区民館

なかはら平和セミナー「とことん原発を考えよう
~子どもたちの未来のために~Part2」

『福島第一原発の現状と、
再稼動を巡る安全問題』
2012年10月24日
NPO法人APAST理事長
博士(工学) 後藤 政志
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福島第一原発の破壊状況
運転中
福島第一1号機
運転中

停止中

福島第一3号機

福島第一4号機

運転中
福島第一2号機

タービン建屋

原子炉建屋

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水素爆発

原子炉格納容器
 (ドライウェル)

原子炉格納容器
 (ウエットウェル)
3
初期の段階で格納容器が高圧・高温になった!

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沸騰水型炉(BWR)の格納容器
Mark-I

Mark-II

RCCV
(ABWR)

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加圧水型炉(PWR)の格納容器
アイスコン
デンサー型

(鋼製
ドライ型)

PCCV
(プレストレス・
コンクリート製)

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原発の安全性を考える
◆止める
過去に多くの制御棒事故
   “核反応を止める”
   ①制御棒を燃料集合体の間に挿入
   ②ホウ酸水を原子炉内に注入
福島事故では、『冷やす』、『閉じ込める』 ことに失敗

◆冷やす
   “崩壊熱の除去”・・・・・長期に冷却が必要 
    ①原子炉内・・・核燃料の冷却
    ②格納容器内・・・雰囲気冷却・S/P水冷却
◆閉じ込める
    ①燃料被覆管  ②原子炉圧力容器
    ③格納容器  

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説明図

ベント管

ベントヘッダー

ダウンカマ
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説明図

ベントヘッダー

圧力抑制室内
水中に蒸気が吹
き出し凝縮して
圧力を下げる。
これが働かない
と格納容器が過
圧してしまう!

ダウンカマ

水力学的動荷重で
損傷する可能性
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「逃がし安全弁」(SRV)が作動したか

Open

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原子炉系配管が地震動で破損し、冷却材喪失
(LOCA)により水位低下の可能性

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窒素・水蒸気
水素など

圧力が上がると流出

ダウンカマ

Tクエンチャ

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*下記解説コメントは筆者が追記

原子炉容器下部は
溶けてメルトダウ
ン寸前だったが奇
跡的冷却に成功し
溶融が止まった。
もし、炉容器が破
れれば大災害に
なった。

水蒸気爆発の可能性
高温の溶融デブリと水が接触
すると急激な体積膨張の連鎖
により大規模な爆発が起きる可
能性があった。

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未だに溶融デブリがど
こにあるか不明
3.11から1年半
経ってやっと格納
容器の中にカメラ
を入れることがで
きた。
しかし、水位は分
かったが、溶融デ
ブリがどこにあり、
どのような状態に
なっているかわか
らなかった。
⇒放射線が強す
ぎて、人だけでなく
ロボットもダメにな
る。
2012/10/11 東京新聞

40分で確実に人が死ぬ放射線量

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原子力規制委員会 更田委員が東電に“クレーム”

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2012/10/15 東電資料より

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2012/10/15 東電資料より

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最終処分場の候補地

焼却灰、下水汚泥稲わらな
ど4万2575トン(8月3日現
在)の指定廃棄物(1kg当た
り8000ベクレル超の放射性
廃棄物)が、廃棄物が発生し
た都県内で国が処分。

2012/10/11 東京新聞

最終処分場の建設が、地元
の反発で遅れている。各地
の一時保管場所が満杯。
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事故防止の考え方と

対象技術の受忍

原発は苛酷事故を確実に回避する
術を持たない!

原発は受忍できない!

『徹底検証 21世紀の全技術』第15章 頻発し巨大化する事故の恐怖』に加筆

26
26

『機械安全の考え方』から原子力プラントの安全性を考える!

安全を定義する
原子力では、放射性物質の拡散や
被曝が許容できるレベルか?

(1)安全の定義
受入不可能なリスクがないこと

(2)安全を確保するための責任分担
電力会社
・製造者:安全の立証
プラントメーカー/ゼネコン
・使用者:立証の承認

住民・市民(被害を受ける   
可能性のある人々)
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リスクを評価する
許容できるリスクに低減できるまで対
策(設計改良)を強化する!

リスク評価の手順
『佐藤R&D 技術における安全とは何か』に加筆  

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機械の使用方法の確定
(1)本来の意図した使用 原子力では、使用方法以外
に、使用環境条件(地震・津
波ほか)の設定が重要

(2)合理的に予見可能な誤使用

→ここまでは機械は安全を保たねばならない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
原子力では、『予見不可能な使用や予見不可能な     
地震・津波などの自然環境条件』は許されない

(3)予見不可能(予見不要)な誤使用
予見不可能=想定外 は許されない!
『佐藤R&D 技術における安全とは何か』に加筆  

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 確率的安全

部品点数が増えるほど故障し易く
なり、ブレーキが効かなくなる可能
性が高まってくる!!

1)スイッチの接触不良
2)電源ダウン
3)回路断線
4)コイル断線
いずれの故障もブレーキが効か
なくなる
→全ての機構が常に正常に動く
ことを保証しなければならない
(確率的に必ず故障が起こる)
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  確定的安全

部品点数が増え故障し易くなっ
ても、安全装置の機能は失われ
ない!

1)スイッチの接触不良
2)電源ダウン
3)回路断線
4)コイル断線

いずれの故障があってもブレー
キは効くから事故にはならない

→構造として安全を作り込むと  
  はこのようなことを言う
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『フェールセーフ』とは何か
◆機械の故障やヒューマンエラーが、あっても
 安全を確保できること
◆事故においては、フェールセーフが成立する
 かどうかが、最も重要
◆どのようにしてフェールセーフが確保できる
 かという視点で事故原因調査することが肝要
◆福島では、フェールセーフが成立しなかった
 のは、何故か?

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フェールセーフの成立性
原発は安全状態を定義できないことが多々ある。

(1)安全状態が定義できる(例:停止状態)
水位計や主要な計測系が機
(2)機械の故障を検出できる
能しなかった。
(3)故障したら自動的に、確実に安全状態に移
行できる
水位計が、圧力容器の温度上昇により故障し、    
メルトダウンしていることすらわからなった!

(追記)
単なる多重系はフェールセーフではない。確率
的安全システムに過ぎない 原子力は多重防護・  
多層防護で設計
『佐藤R&D 技術における安全とは何か』に加筆  

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フェールセーフが成立しない原子力
【安全な状態の定義】ができない!

◆IC(隔離時復水器)のように、隔離弁が開く(水が流れる)方が   
安全か、閉じる(流れを止めて放射性物質の拡散を)方が安全か
決められない!
◆融けた溶融炉心デブリは、水をかけないとどこまでも侵食する
が、水をかけると水蒸気爆発が発生する危険がある。水を入れ
るべきか入れない方がよいか、どちらが安全か特定できない。
◆格納容器ベントは、格納容器の異常な圧力上昇に対して、弁
を開き、内部のガス・水蒸気を外に出すことだが、それは放射性
物質を大量に外に出すことを意味する。ベントするも地獄、ベント
しないで、格納容器が爆発すれば、更なる地獄を見ることになる。
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電源なしで冷却できる隔離時復水器が機能せず!
(アイソレーションコンデンサ)

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苛酷事故対策(AM:アクシデント マネージメント)
格納容器ベント(1F-1)
バルブ機能
せず
フィルター無
ベント失敗す
ると格納容器
破壊の危険

ウエットウェルベント
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多重防護・多層防護の限界
◆安全装置を複数用意し、事故の発生あるい
 は事故の拡大を防ぐ
 ⇒多重故障、共通要因故障、人為ミスにより
  事故発生・拡大の封じ込めに失敗することが
  ある。
 ⇒これらは、設計上、想定が困難!
 ⇒多重防護、多層防護は、事故の発生確率を
  減らせるが、事故を無くすことはできない!
 ⇒“大規模な許されない事故”には無理
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シビアアクシデント(苛酷事故)
設計想定範囲
通常状態

過渡状態

制御不能
事故状態

シビアアクシデント

冷却材

核反応制御失敗

喪失事故

炉心溶融

圧力容器破損

全電源喪失

格納容器破損

事故

水素爆発
水蒸気爆発

止める/冷やす/閉じ込める

再臨界

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アクシデントマネージメントは有効か?
◆シビアアクシデント対策だが・・・
◆既存の安全系が破綻した時、その他すべて
の使用可能な設備や外部から持ち込んだ
 電源や消防ポンプ、水源などによる炉心損傷
を防ぐあるいは緩和する対策!
 ⇒プラント本来の設備に比べ信頼性がない!
 ⇒非常用の追加設備は、地震や津波などの
  非常時に使用できるとは限らない!
確実でないものをいくら追加しても安全ではない!
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原発の大規模事故が起きらどうなるのか?
 
◆地震津波の抜本的な対策を抜きに、そのまま   
 他の原発を運転することは、さらに壊滅的な事  
 故の再発を防ぎきれない。  
   →応急対策では事故は防げない!  
 

◆福島原発の事故は、決して最大級の事故では  
  ない。格納容器の大規模な破壊が起きれば、  
  高濃度の汚染により、1号機から4号機まで全  
  滅した可能性があった。  

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外部電源システムの概要

◆原発は外部から電気をもらわないと制御できない。
◆長い送電網の1箇所でも壊れると、その線は送電できない。
◆複数ある外部電源も、地震や台風などでは、同時にだめに
 なる可能性がある。(共通要因故障)

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地震による送電線の損傷
基礎が地すべ
りし、鉄塔倒壊

地震で碍子損傷
送電線は長く、1箇所壊れれば
送電できなくなる!
地震・強風等で送電線が切れ
ることは避けられない!

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地震で変電設備の遮断機全損
健全な遮断機

【275kV空気遮断器 全損】

遮断部 碍子全損

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11.4mより大きい津波
は来ないと誰が保障
できるのか?

津波は水圧だけではなく瓦礫、漂
流物、大規模火災を伴う!

ストレステスト意見聴取会資料より
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過酷事故対策のイメージ

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原発自身の欠陥が改善されていない!

ストレステスト意見聴取会資料より

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シビアアクシデント時に原子炉格納容器内で生じる物理現象

シビアアクシデント
対策はほとんどでき
ていない!

ストレステスト意見聴取会資料より
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国会事故調の読み方(全体)
◆東電をはじめとする原子力関連の産業界、
  特に“電気事業連合会(電事連)”は規制側
  を虜にして安全神話を構築してきた。
◆東電は、“シビアアクシデントのリスク”を安全
  性の問題ではなく、経営リスクの問題として
  捉えてきた。
◆原子力安全委員会、原子力安全・保安院共
 に本来の“安全規制を担う組織”とは程遠い
 無責任な組織であった。それが現在も継続。
◆原子力法規制の抜本的見直しが急務
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国会事故調の読み方(技術編)
◆事故原因について、独自の調査をし、“津波
  が原因”とは言い切れないとした。
◆配管破断の可能性あり。ただし、断定できず
◆1号機、アイソレーションコンデンサーの機能
 喪失・・・水素、隔離弁、人為的に止めた!
◆1号機SR弁(逃がし安全弁)が機能せず!
◆炉心溶融後の溶融デブリ冷却に失敗
  ⇒過酷事故対策が機能せず!
◆格納容器の機能喪失の可能性指摘
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3.11とは何であったか
 -“想定外”の地震・津波そして原発事故?-

 【自然現象の科学的知見と予測】
  ◆地震学の成果と限界
  ◆プレートテクトニクス 
  ◆活断層
  ◆津波
 【被害の実態】・・・複合災害としての視点
  ◆地震による揺れ、地割れ、液状化など
  ◆津波・・・瓦礫や船舶の漂流と洋上火災
  ◆放射能汚染と被曝
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50

柏崎刈羽原発の想定地震は小さすぎる!
◆基準地震動Ss  450ガル だった。
◆2007年中越沖地震 1号機 1699ガルを記録
◆2008年 基準地震動 Ss見直し
       1号機~4号機 2300ガル
       5号機~7号機 1209ガル

『しかし、これでも過小評価の可能性が高い。
 F-B断層(34km)でマグニチュード7.0を想定し
 Ssをとしているが、佐渡海盆東縁断層を考える
 と安全側に立って、マグニチュード7.5程度の
 地震を考慮すべきだ。』(石橋克彦著『原発震災』)   
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51

地層の構造に
より地震動が
大幅に増幅
される!

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津波や地震波は、地形や
密度の違いにより、屈折
反射、増幅、減衰する。
湾内で共振した場合には、
数倍程度の増幅あり得る。
地震では、阪神神戸地震
で地形の影響で増幅、中
越沖地震で柏崎刈羽原発
が大きな揺れ

地震や津波の最大規模を、
不確かな情報から推測す
ることは危険である。       
朝日新聞 2012年2月19日

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53
53

志賀原発直下に活断層の疑い!

敦賀原発にも活断層⇒再調査
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原発敷地内の断層は何が問題か?
◆原発敷地内で地面が動き大きなズレ“地割
れ”を生じると、原発自体がもたない。
◆耐震設計は、“揺れ”に対してモノが壊れない
 ことを確認しているが、“地割れ”は考慮してい
ない。
◆原子炉建屋が損傷あるいは急に傾き、制御
棒挿入失敗、原子炉本体の倒壊、機器配管
の損壊、原子炉格納容器の損壊など、ほとん
ど、壊滅的被害を受ける可能性。
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経済・社会
      【外部事象】

法的・規範

 自然環境・破壊工作 

地震・津波・台風・落雷・
火山等 

事故

ヒューマンファクター
(人為的ミス)

     【内部事象】

機器・配管の故障、  
機能爽失

組織・文化のあり方

事故は、地震等・機器等の故障・人為的ミスが重なって起きる!
各要因が的確に把握できれば事故など起こらない!現実にはすべては予測不可。
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原子力はなぜ危険か
出力

原子力

多重防護が成立しないと
制御不能!

安全装置作動(多重防護)

他のエネルギーシステム
時間
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様々な領域で破綻した

『閉じ込め技術』
◆『閉じ込め技術』は安全技術の基本
◆歴史的な事故 ⇒ 『閉じこめ技術の破綻』
 *19世紀 ボイラーの爆発事故多発
 *大型船舶の事故・・・タイタニック/米戦時
  標準船脆性破壊/大型石油タンカー座礁
 *メキシコ湾石油基地崩壊・原油流出
 *スペースシャトル“チャレンジャー号爆発”
 *インド・ボパール毒ガス流出事故
 *日航ジャンボ機圧力隔壁破壊事故
 *原子炉および格納容器からの放射能流出 
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原子力の技術的特徴
◆技術の細分化:全体像が把握できない
  ⇒技術者個人の力量を超えている
◆設計段階の管理の形骸化
  ⇒設計変更管理/デザインレビュー
  ⇒技術継承の困難/形骸化の進行
◆安全審査が形式的
  ⇒技術のわかる専門技術者が審査していない!
◆事故の多発:あらゆる原子力関連技術が不完全
  ⇒軽水炉/高速炉“もんじゅ”/再処理
◆安全設計と被曝労働
  ⇒被曝が前提の安全設計は非人間的!
◆処分できない大量の放射性物質
  ⇒未来へのつけは許されない 
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原子力の持つ意味
1.被害の規模が桁違いに大きい
2.被害が後世におよぶ・・・子孫は何と思うか?
3.確率が小さいは明らかな間違い!
  過去数十年の間に3回も苛酷事故を起こした。
4.本質安全(絶対安全ではない)が成立しない。
  多層(多重)防護は事故の確率を減らすだけ
5.人的被害のほか経済性、電力供給の安定性
  もない。損害保険がなぜかけられないか?
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懲りない
電力会社・政府

『原発をゼロにする』
方針を掲げながら、
原子力規制委員会・
原子力規制庁が安全
性を確認すれば、
政府が制限しない限
り原発は全く減らな
い!

この無責任さは何か
電力会社の経営?米
国の『意向』?
それとも?
2012/10/7 東京新聞

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どのような未来を描くか?
◆“放射能の恐怖”に怯えながら、見かけの豊
 かさを享受するのは、やめよう!
◆原発は、被曝労働における差別と世代間差
 別を作り出すだけ。
◆原発に頼らなくても、エネルギー消費を抑え
 つつ、一時的に火力を使用し、再生可能エネ
 ルギーへの開発・投資で維持できる。
◆苦しい時ほど、新たな技術が生まれる。
 ⇒工学系大学における絶好のチャンスだ!
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水俣病公害と福島原発事故
◆日本は、1960年代からいくつもの公害に対して被害  
 者と共に戦ってきた人々の歴史がある。
◆特に、水俣病の苦難は歴史上の問題であるだけで
  なく今も続いている。
◆水俣病で、熊本大学の“有機水銀説”に対して、東
  大をはじめ中央の学者・研究者・産業界が反論、 
  チッソに加担したため、病気の原因解明か遅れ、 
  多くの水俣病患者を出した。
 

 ⇒水俣の構造は福島原発事故の原因となった“原子
   力ムラ”の構造と共通している。
  ⇒原発の輸出?“公害の輸出であり、最悪”

NPO法人 APAST アパスト とは 
「The Union for Alternative Pathways in  
 Science & Technology」 2011年末に発足
 理事長  :後藤政志
 副理事長 :田中三彦
 事務局長 :渡辺敦雄
 ウェブサイト⇒ http://www.apast.jp/

【後藤政志blog】・・・毎週技術の解説を配信
http://gotomasashi.blogspot.jp/
①オスプレイ ②輸送(交通)技術 ③機械の安全性
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ご静聴ありがとう
     ございました!

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