前 ペー ジ/次 ベー ジ O都 民 の 健 康 と安 全 を確 保 す る環 境 に 関 す る条 例 ・ 平 成 一 二 年 一 二 月二 二 日 例 第 二 ― 五号

条 都 民 の 健 康 と安 全 を確 保 す る環 境 に 関 す る条 例 を公 布 す る。 都 民 の 健 康 と安 全 を確 保 す る環 境 に 関 す る条 例 東 京 都 公 害 防 止 条 例 (昭和 四 十 四 年 東 京都 条 例 第 九 十 七 号 )の 全 部 を改 正 す る。 目次 第 一 章 総 則 (第 一 条 一 第 五 条 ) 第 二章 環 境 へ の負荷 の低減 の取組 第 一 節 地 球 温 暖 化 の 対 策 の 推 進 (第五 条 の 二 一 第 五 条 の 六 ) 第 二 節 大 規 模 事 業 所 か らの 温 室 効 果 ガ ス 排 出量 の 削 減 第 一 款 温 室 効 果 ガ ス 排 出量 の 削減 (第 五 条 の 七 一 第 八 条 の 五 ) 第 二 款 登 録 検 証 機 関 (第 八 条 の 六 一 第 八 条 の 二 十 二 ) 第 二 節 の 三 中 小 規 模 事 業 所 か らの 温 室 効 果 ガス 排 出 量 の 削 減 (第 八 条 の 二 十 三 一 第 九 条) 第 二 節 の 三 エ ネ ル ギ ー 供 給 事 業 に お け る環 境 へ の 負 荷 の 低 減 (第九 条 の 二 一 第 九 条 の 七) 第 二 節 の 四 フ ル オ ロ カ ー ボ ンの 管理 (第十 条 一 第 十 七 条 ) 第 二 節 の 五 地 域 に お け る エ ネル ギ ー の 有 効 利 用 (第ヤ 七 条 の 二 十 第 十 七 条 の 二 十 三 ) 第 二 節 建 築 物 に 係 る環 境 配 慮 の 措 置 (第十 八 条 一 第 二 十 五 条 ) 第 三 節 の 二 家 庭 用 電 気機 器 等 に 係 る温 室 効 果 ガ ス の 排 出 の 削 減 (第 二 十 五 条 の 二 一 第 二 千 五 条 の 八 ) 第 四 節 削 除 (第 二 十 六 条 ・ 第 二 十七条) 第 三 章 自 動 車 に起 因す る環 境 へ の 負 荷 の 低 減 の 取 組 及 び 公 害 対 策 第 一 節 自 動 車 環 境 管 理 計 画 書 (第 二 十 八 条 一 第 二 十 三 条 ) 第 二 節 自 動 車 か ら発 生 す る排 出 ガス 及 び温 室 効 果 ガ ス 対 策 (第 三 十 三 条 の 二 一 第 五 十 一 条 ) 第 二 節 エ コ ドラ イ ブ (第五 十 一 条 の 二 一 第 二 十 六 条) 第 四 節 燃 料 規 制 等 (第五 十 六 条 の 二 一 第 六 十 二 条 ) 第 五 節 自 動 車 の 騒 音 及 び 振 動 対 策 (第六 十 三 条 一 第 六 十 七 条 ) 第 四章 工 場 公 害 対 策 等 第 一 節 工 場 及 び 指 定 作 業 場 の 規 制 (第六 十 八 条 一 第 百 七 条 ) 第 二 節 化 学 物 質 の 適 正 管 理 (第百 八 条 一 第 百 十 二 条 ) ‐ 第 三 節 土 壌 及 び地 下 水 の 汚 染 の 防 止 (第百 十 三 条 一 第 百 二 ヤ ニ 条 ) 一 二 二 工 三 に 五 四 る規 ) 制 (第百 十 条 第 百 十 条 第 節 建 設 事 係 第 五 節 特 定 行 為 の 制 限 (第百 二 十 六 条 一 第 百 三 十 九 条 ) 第 六 節 地 下 水 の 保 全 (第百 四 十 条 ― 第 百 四 十 五 条 ) 第 五章 緊 急 時の措置 第 一 節 大 気 汚 染 緊 急 時 の 措 置 (第百 四 十 六 条 ― 第 百 四 十 八 条 ) 第 二 節 水 質 汚 濁 緊 急 時 の 措 置 (第百 四 十 九 条 口 第 百 五十条) 一 一 五 五 七 第 六 章 雑 則 (第百 十 条 第 百 十 条 ) 第 七 章 罰 則 (第百 五 十 八 条 ― 第 百 六 十 五 条 ) 附則 第 一章 総 則 (目的) 第 一 条 こ の 条 例 は 、他 の 法 令 と相 ま つて 、環 境 へ の 負 荷 を低 減 す るた め の 措 置 を定 め る と と もに 、公 害 の 発 生源 に つ い て必 要 な規 制 及 び 緊 急 時 の 措 置 を定 め る こ と等 に よ り、現 在 及 び 将 来 の 都 民 が 健 康 で 安 全 か つ 快 適 な 生 活 を営 む 上 で必 要 な環 境 を確 保 す る こ と を 目的 とす る。 (定義) 第 二 条 こ の 条 例 に お い て 次 の 各 号 に 掲 げ る用 語 の 意 義 は 、 それ ぞ れ 当該 各 号 に 定 め る と こ ろに よ る 。 一 環 境 へ の 負 荷 事 業 活 動 そ の 他 の 人 の 活 動 に よ り環 境 に加 え られ る影 響 で あ つて 、環 境 の 保 全 上 の 支 障 の 原 因 とな る お それ の あ る もの を い う。 二 公 害 環 境 の 保 全 上 の 支 障 の うち、事 業活 動 そ の 他 の 人 の 活 動 に基 づ く生 活 環 境 の 侵 害 で あ つて 、 大 気 の 汚 染 、水 質 の 汚 濁 、 土 壊 の 汚 染 、騒 音 、振 動 、地 盤 の 沈 下 、 悪 臭 等 に よ って 、 人 の 生 命 若 し く は健 康 が 損 なわ れ 、 又 は 人 の 快 適 な生 活 が 阻 害 され る こ と を い う。 三 地 球 温 暖 化 事 業活 動 そ の 他 の 人 の 活 動 に 伴 つて 発 生 す る温 室 効 果 ガ ス が 大 気 中の 温 室 効 果 ガ ス の 濃 度 を増 加 させ る こ とに よ り、地 球 全 体 と して 、地 表 及 び 大 気 の 温 度 が 追 加 的 に 上 昇 す る現 象 を い う。 四 温 室 効 果 ガ ス ニ 酸 化 炭 素 そ の 他 東 京 都 規 則 ( 以下 「 規 則 」 とい う。) で 定 め る物 質 を い う。 四 の 二 温 室 効 果 ガ ス の 排 出 人 の 活 動 に伴 つて 発 生 す る温 室 効 果 ガス を大 気 中 に 排 出 し、放 出 し、 若 し くは漏 出 させ 、 又 は他 人 か ら供 給 され た 電 気 若 し くは 熱 ( 燃料 又 は 電 気 を熱 源 とす る もの に 限 る 。) を使 用 す る こ と を い う。 四の 三 再 生 可 能 エ ネル ギ ー 太 陽 光 、風 力 そ の 他 規 則 で 定 め る エ ネル ギ ー を い う。 四の 四 ヒ ー トア イ ラ ン ド現 象 エ ネル ギ ー の 消 費 に伴 う人 工 排 熱 の 増 加 、地 表 面 の 被 覆 の 変 化 等 に よ り、地 域 的 に地 表 及 び 大 気 の 温 度 が 高 くな る現 象 を い う。 五 地 域 冷 暖 房 一 定 の 地 域 に お け る冷 房 、暖 房 又 は 給 湯 の 用 に 供 す るた め 、 冷 凍 機 、 ポ イ ラ ー 等 の 熱 源 機 器 を設 置 して い る施 設 に お い て製 造 した 冷 水 、温 水 又 は 蒸 気 を導 管 を通 じて複 数 の 建 築 物 ( 建築 基 準 法 ( 昭和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 一 号 ) 第 二 条 第 一 号 に 規 定 す る建 築 物 を い う。 以 下 同 じ。) に 搬 送 じ 熱 を供 給 す る仕 組 み を い う。 六 自 動 車 道 路 運 送 車 両 法 ( 昭和 二 十 六 年 法 律 第 百 八 十 五 号 ) 第 二 条 第 二 項 に 規 定 す る 自動 車 を い う。

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