七 工 場 呂J 表第 一 に 掲 げ る 工 場 を い う。 _ 八 指 定 作 業 場 別 表 第 二 に 掲 げ る作 業場 等 ( 工場 に 該 当す る もの を除 く。) を い う。 九 規 制 基 準 事 業 活 動 そ の他 の 活 動 を行 う者 が 連 守 す べ きば い 煙 、 粉 じん 、 有 害 ガ ス 、 汚水 、騒 音 、 振 動 及 び 悪 臭 の 発 生 に係 る許 容 限 度 を い う。

有 害 ガ ス 人 の 健 康 に 障 害 を 及 ぼ す 物 質 の う ち 気 体 状 又 は 微 粒 子 状 物 質 ( ば 煙 を 除 く。 ) で 第 二 に 掲 げ る も の を い う。 十 二 有 害 物 質 人 の 健 康 に 障 害 を及 ぼ す 物 質 の うち水 質 又 は 土 壌 を汚 染 す る原 因 とな る物 質 で 別 表 第 四 に 掲 げ る も の を い う。 十 三 公 共 用 水 域 河 川 、 湖 沼 、 港 湾 、 沿 岸 海 域 そ の 他 公 共 の 用 に 供 され る 水 域 及 び こ れ に 接 続 す る 公 きよ か が い 用 水 路 そ の 他 公 共 の 用 に 供 され る 水 路 ( 下水 道 法 ( 昭和 三 十 三 年 法 律 第 七 十 九 共溝渠 、 ん 号 )第 二 条 第 二 号 及 び第 四号 に規 定 す る公 共 下 水 道 及 び流 域 下水 道 で あ つて 、 同 条 第 六 号 に規 定 す る 終 末 処 理 場 を 設 置 して い る も の ( そ の 流 域 下 水 道 に 接 続 す る 公 共 下 水 道 を 含 む 。 ) を 除 く。 ) を い う。 ( 平 一 七 条 例 八 五 ・平 二 〇 条 例 九 二 ・一 部 改 正 ) ( 知事 の 責 務 ) 第 二 条 知 事 は 、 この 条 例 の 定 め る と こ ろ に よ り、 環 境 へ の 負 荷 の 低 減 の た め の 必 要 な 措 置 並 び に 公 害 の 発 生 源 に つ い て 必 要 な 規 制 及 び 緊 急 時 の 措 置 を 講 ず る ほ か 、 そ の 施 策 を事 業 者 及 び 都 民 と連 携 して 実 施 し、 環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び 公 害 の 防 止 に 努 め る こ と に よ り、 良 好 な 生 活 環 境 を 保 全 し、 も つ て 都 民 の 健 康 で 安 全 か つ 快 適 な 生 活 を 営 む 上 で 必 要 な 環 境 を確 保 しな け れ ば な ら な い 。 2 知 事 は 、 公 害 の 発 生 源 、 発 生 原 因 及 び 発 生 状 況 を 常 時 監 視 す る と と も に 、 そ の 結 果 明 らか に な っ た 公 害 の 状 況 を都 民 に 公 表 しな け れ ば な ら な い 。 3 知 事 は 、 環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び 公 書 の 防 止 に 係 る 技 術 の 開 発 及 び そ の 成 果 の 普 及 を 行 う よ う努 め る と と も に 、 小 規 模 の 事 業 者 が 環 境 へ の 負 荷 を 低 減 し、 及 び 公 害 を 防 止 す る た め に 行 う施 設 の 整 備 等 に つ い て 必 要 な 助 成 措 置 を 講 ず る よ う努 め な け れ ば な ら な い 。 4 知 事 は 、 自 らが 事 業 活 動 を 行 う場 合 に は 、 環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び 公 害 の 防 止 に 資 す る 行 動 を率 先 し て と る よ う努 め な け れ ば な らな い 。 ( 事業 者 の 責 務 ) 第 四 条 事 業 者 は 、 そ の 事 業 活 動 に 伴 つて 生 ず る環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び 公 害 の 防 止 の た め に 必 要 な 措 置 十

に の の 化 並 び 他 素 酸 物 燃 料 そ 物 十 決 寮 二 営 摩 暫 砦 君 溶 登 の 言 ?磐 篤 経 写 督 警 す 声 蟹 は 費 舞 繁 据 警 蟹 療 経 一 い 別表

を講 ず る と とも に 、 知 事 が 行 う環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び 公 害 の 防 止 に 関 す る施 策 に 協 力 しな けれ ば な ら な い。 2 事 業 者 は 、環 境 へ の 負 荷 の低 減 及 び 公 害 の 防 止 の た め に 従 業者 の 訓 練 体 制 そ の 他 必 要 な 管 理 体 制 の 整 備 に 努 め る と とも に 、 そ の 管 理 に 係 る環 境 へ の 負 荷 の 状 況 に つ い て 把 握 し、 並 び に公 害 の 発 生 源 、 発 生 原 因 及 び 発 生 状 況 を常 時 監 視 しな けれ ば な らな い 。 ( 都民 の 責 務 ) 第 五 条 都 民 は 、 日常 生 活 そ の 他 の 活 動 に お いて 環 境 へ の 負 荷 を低 減 し、 及 び公 害 の 発 生 を防 ぐよ う努 め る と とも に 、 知事 が 行 う環 境 へ の 負 荷 の 低 減 及 び公 害 の 防 止 に 関 す る施 策 に 協 力 しな けれ ば な らな い 。 第 二章 環 境 へ の負荷 の低減 の取組 第一節 地 球温暖 化の対策の推進 ( 平二 〇条 例 九 二 , 改 称) ( 都内 温 室 効 果 ガ ス 排 出 状 況 の 公 表) 第 五 条 の 二 知 事 は 、 毎 年 、都 内 に お け る温 室 効 果 ガ ス の 総 排 出量 の 状 況 を公 表 す る もの とす る。 追加) ( 平一 七 条 例 八 五 日 との 及 び情 連携 報 提供) ( 事業 者 等 の 三 は 知 事 、事 業者 、事 業者 で構 成 す る 団体 等 と連 携 して 、 温 室 効 果 ガ ス の 排 出 の 抑 制 の た め の 第 五条 施 策 を推 進 す る と とも に 、温 室 効 果 ガ ス の 排 出 の 抑 制 の た め の 知 見 及 び技 術 の 普 及 を図 るた め 、情 報 の 提 供 その 他 の 措 置 を講 じる もの とす る。 追 加) ( 平一 七 条 例 八 五 ・ の ( 地球 温 暖 化 対 策 指 針 作 成) 温 室 効 果 ガス排 出 第 五 条 の 四 知 事 は 、事 業 活 動 に伴 い 温 室 効 果 ガス の 排 出 を行 つて い る事 業者 ( 以下 「 「 の 化 め 地 対 の 温 暖 策 指 針 」 とい 指 針 ( 以下 球 事 業者 」 とい う。) が 、 地 球 温 暖 化 対 策 を推 進 す るた う。) を 定 め る もの とす る。 2 地 球 温 暖 化 対 策 指 針 は 、 科 学 的 知 見 、 技 術 水 準 そ の 他 の 事 情 を勘 案 して 作 成 す る もの と し、必 要 に 応 じて 改 定 す る もの とす る 。 3 知 事 は 、地 球 温 暖 化 対 策 指 針 を定 め 、 又 は 改 定 した とき は 、 そ の 内 容 を 公 表 す る もの とす る。 追加) ( 平― 七 条 例 八 五 コ ( 地球 温 暖 化 対 策 の 推 進 ) 第 五 条 の 五 温 室 効 果 ガ ス 排 出事 業 者 は 、地 球 温 暖 化 対 策 指 針 に基 づ き 、地 球 温 暖 化 の 対策 を推 進 しな け れ ば な らな い 。 2 温 室 効 果 ガス 排 出事 業 者 は 、地 球 温 暖 化 の 対 策 を推 進 す るた め 、地 球 温 暖 化 対 策 指 針 に 定 め る組 織 体 制 の 整 備 及 び温 室 効 果 ガ ス の 排 出の 量 の 把 握 に 努 め な けれ ば な らな い 。 3 温 室 効 果 ガ ス 排 出事 業 者 は 、地 球 温 暖 化 対 策 指 針 に基 づ き、 そ の 事 業 活 動 に係 る他 の 温 室 効 果 ガス 排 出事 業 者 が 実 施 す る前 二 項 の 措 置 に つ い て 、協 力す る よ う努 め な けれ ば な らな い 。 全改) ( 平二 〇条 例 九 二 ・ ( 勧告 ) 一 第 五 条 の 六 知 事 は 、温 室 効 果 ガ ス 排 出事 業者 が 、前 条 第 項 の 規 定 に よ る地 球 温 暖 化 の 対 策 の 推 進 が 地 球 温 暖 化 対 策 指 針 に 照 ら して著 し く不 十 分 で あ る とき は 、 当該 事 業 者 に 対 し必 要 な措 置 を とる こ と を勧 告 す る こ とが で き る。

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