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東街道企画検討会(第2回)議事録

「 たまの東街道 2 009」企画検討
009 」企画検討会
」企画検討 会 (第2
(第 2 回)議事録
1. 日 時 :平成21年4月26日(日)10:00~11:50
2. 場 所 :玉野市山田「カフェやまだ」
3. 参 加 者 : 廣坂、小野、大西、佐藤 律 、高畠、丸田、成山、谷岡、寶藏、清水、佐藤 史 、田中、斉藤
4. 議事概要:
議事概要
( 1)
) 議 題
① 創作狂言講座生募集(受講生募集チラシ配布)
② タマノクルーズ2009のルート確認
③ 活動スタッフと資金(協賛金)の確保方法
④ 宇野・築港まちづくり講座へのアドバイス(講座生募集チラシ配布)
⑤ その他(イベント名の確認)
( 2)
) 協議結果(決定事項)
① について
・ 山田小学校への働きかけのため、5月7or8日に松本校長を訪問する。
アポ取得:小野さん、訪問者:廣坂、小野、清水、斉藤
・ 初日(5/10)の練習時間は、14~16時とする。
② について
・ 番田の芋掘りを加えたルート設定を行う。
③ について
・ 山田地 区自治 会関 係 の方にスタッフ参加のお誘い文を作成し、参加要請を行う。
(文案作成=斉藤、要請活動=山田まちづくり講座)
・ 芸フェス 2009・東街道 2009・創作狂言の3イベントは、収支とも別会計で運用する。
・ 詳細な運用方法については、3者の会計担当(田中、小野&廣坂)で摺り合わせる。
④ について
・ 初回講座へは、山田まちづくり講座の代表者にも出席していただく。
⑤ について
・ 山田地区イベント名は、「たまの東街道 2009」とする。
・ 次回企画検討会:5月24日(日)12:00~(狂言練習後)、於カフェやまだ
( 3)
) 議事概要
① について
・ 狂言講座参加者の現状確認:まちづくり講座5人(大西、小野、高畠、佐藤、丸田)、
山田地区3人(成山、谷岡、明田(中1))、芸フェス3人(田中、斉藤、清水)⇒当面
これだけで創作狂言の演舞は可能だが、20人くらいまで上積みを図る。
・ 小学生に出演要請をする。浜子唄(狂言風の編曲を含む)を歌う場面、その他情景
を演出する。子供には、教科書にもある狂言を直接学ぶこともできる。子供が出演す
れば、両親や祖父母など観客動員も図れる。⇒5/7or8に山田小/松本校長を訪ね
る。アポ取得は小野さん。訪問者は、廣坂、小野、清水、斉藤。
・ 初回(5/10)の練習開始時刻は、当日地区内の溝掃除があるので、14時スタートと
する。⇒市の広報では10時としているので、参加申込者に時間の変更を説明する。
・ 2回目以降の練習は、当初予定通り10~12時とする。
・ 2回目くらいまでは、歩き方や発声方法の練習なので、初回参加できなくても大きな
支障はない。参加者は、足袋持参を忘れないように。

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東街道企画検討会(第2回)議事録

② について
・ 11/3(火)潮汐は満潮 11:25 253cm、干潮 4:40 27cm なので、大藪港に着岸可能だ
が、みかん狩には時期が早過ぎる。⇒番田の紫芋掘りをクルーズコースに加える。
・ 番田に寄港することから、海上コースも若干変更する。(山田まちづくりで検討)
・ 芋作り農家に、芋掘り場所の確保を予約する。(山田まちづくり)
・ 紫芋は、そのままでの味は今一なので、紫芋を使ったレシピを作り当日提供する。
③ について
・ 山田地区の活動スタッフとして、自治会関係の方に参加要請をお誘いする。
・ お誘い文案を作成し(斉藤)、各地区自治会長に話を持ちかける。(まちづくり講座)
可能な方には、企画段階から参加していただいた方がいい。
・ 助成金を3団体夫々に貰っている関係もあり、東街道、芸フェス、創作狂言の3イベ
ント別々に収支会計を行うこととする。会計担当は、夫々小野、田中、廣坂とする。
・ 収支内訳の詳細摺り合わせは、3者で実施。
④ について
・ 宇野・築港まちづくり講座は、単なる講義形式とするのではなく、山田と同様に参加
者全員で作り上げる講座にしたいので、山田地区がどのように進めてきたのかを伺
い参考にしたい。
・ 山田まちづくり講座の立上げ及び活動の経緯
a. 平成14年、公民館講座として立ち上げた。活動目的は、土地の歴史を知りながら
まちの活性化に繋がればという思いだった。開催頻度は月1回とした。
b. 「東児町史」を編纂された岡田氏(故人)に講師をお願いした。
c. 当初はフィールドワークを重点的に行い、地区内の遺跡や景観などを探索した。
d. 平成17年に、歴史マップを作り、公民館まつりなどで発表した。
e. その後、旧味野専売支局山田出張所の建物が価値ある物と分かり、保存活動を
始めた。(現在、重要文化財指定申請中)
f. 平成19~20年、芸術フェスタ実行委と一体となって、イベントを行うこととなった。
・ 廣坂氏補足コメント
a. 野崎武佐衛門は、当時としては極めて文化人で、能・狂言を岡山に招いていた。
b. 塩田は、児島は規模が小さかったので、山田を主とした東野崎浜塩田を作った。
c. 彼の干拓法は優れていた。藤田伝三郎の児島湾干拓も野崎流に倣って行った。
d. 池田藩には、全国的にも珍しい能奉行があった。
e. 魏志倭人伝に出てくる投馬国は、玉のことではないかと言われている。玉野市は、
実は古い歴史を有する土地かもしれない。又、玉ひめ神社の紋章は菊の御紋で
あり、皇室関係者が来られたかもしれないとも言われている。
・ 宇野・築港まちづくり講座第1回を5/24(日)14時から行うので、山田から代表者に
参加していただく。
⑤ について
・ 宇野から東のイベントを進める意味から、アートタウン山田ではなく、「たまの東街道」
としたらどうか。今年は番田の芋掘りまでやるし、東街道53次も番田までで考える。
・ 2年後、日比・渋川地区に進出するときは、「たまの西街道」と命名できる。
・ 次回検討会から、第4日曜の狂言練習後12~13時半までとする。必要に応じて、
田賀屋先生にもご参加いただくことができる。
・ 次回は、散策ルートの詳細等について議論したい。
以上
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