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クロストーク・シリーズ

写真の内側、
と外側 vol.1 9月25日[金]  クロストーク・シリーズ「写真の内側、
と外側」(全4回)は、マレビトスクール(marebito-

「 装幀写真家 」 19:00-21:00 school)のキックオフ・イベントです。マレビトとは、広い意味でのアート、文化、教育活動など


に関わっていて、
「稀(ユニーク)」な技を持つ人のこと。独自の技を持って活動する人たちが、
@
 という立ち位置
それぞれのスタンスを保ちながら、技や知識を共有し、伝えていくことのできるような緩やか
で開かれたネットワークを作っていくことを目指しています。
 さまざまなレクチャーやワークショップなどを企画する予定ですので、興味を持たれた方は
marebito-school.comにアクセスしてみて下さい。

林 和美  
小林 美香 ギャラリーNADAR主宰 林和美 (はやし かずみ)
写真研究者 装幀写真家
装幀写真家、
ギャラリー「NADAR」主宰。
日本図書設計家協会会員。大阪芸術大学 芸術学
marebito-school主宰
部写真学科卒業後、広告代理店、
フォトエィジェンシー勤務を経て、写真ギャラリー

NADAR を大阪,次いで東京に設立。展覧会、写真スクールの企画、運営、写真撮影、雑誌

へ記事の執筆や書籍の企画/制作など、写真に関わるさまざまな仕事に携わっている。写
 大阪と東京の二カ所で、写真ギャラリーNADARを運営する林和美は、
「装幀写真家」
とい
真集に
「ゆびさき」
(青幻舎)、
「装幀写真」
(ナダール書林)、著書に
「写真生活手帖」
(ピエ・ブ
う看板を背負って活動し、
その写真はさまざまな本の装幀に使われてきました。ほかの作家
ックス)
がある。
の作品の表紙に写真を提供する
「装幀写真家」の仕事と、
その立ち位置とはどういうものな
http://kazumi-h.net/
のでしょうか。文章を執筆する作家や本を設計するデザイナーと協同し、本を作り出す制作の
プロセスについて、林和美が写真研究者の小林美香と語ります。 小林 美香 (こばやし みか)
 写真に小説のタイトルが重ねられ、
デザインがほどこされることによって、写真の印象や見 写真研究者 国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、
ワークショップ、展覧

方がどのように変わり、深められていくのか、作家やデザイナーが林の写真をどのように解釈 会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサ

しているのか、言葉によって紡ぎだされる小説の世界へと読者を惹きつけ、
その内容に対す ンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。著書『写

る期待や想像力を膨らませる上で、一枚の写真がどのような役割を果たすのか。
「装幀」
とい 真を
〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に
『MAGNUM MAGNUM』
(青幻舎、2007

う仕事を通して発見される写真の魅力について、林和美やほかの作家の作例も交えて紹介 年)、
『写真のエッセンス』
(ピエブックス、2008年)
などがある。

していきます。 http://www.mikakobayashi.com/


クロストークの後、懇親パーティを催します。是非ご参加下さい!

定員20人 申し込み/お問い合せ先
mika@marebito-school.com
参加費:2000円 参加人数/お名前/連絡先をご明記下さい。
資料/1ドリンク代込み マレビトスクール http://marebito-school.com