PowerPoint操作のTIPS

手際の良いプレゼンテーションのために

平山

スライドショー開始
• スライドショーの開始手順でまごつくのは、
プレゼン慣れしていないのを露呈するようで見苦しい。
• プレゼンテーションファイル(拡張子 “.pptx”)
は右クリックから「スライドショー」を選ぶと、
すぐにスライドショーが開始できる。
• ふつうにダブルクリックで開いてしまっても、
F5キー一発でスライドショーの開始。
(スライドショーのメニューやボタンより早い)
注)PowerPoint 2003 以前は.ppt

ppsx形式を使う
• 通常のPowerPointプレゼンテーションのファイルの
拡 張 子 は “.pptx” だ が 、 完 成 版 の 保 存 時 に
ス ラ イ ド シ ョ ー 形 式 ( 拡 張 子 “.ppsx” ) で 保 存 し て
おけば、ファイルを開くと即、スライドショーが始まる。
• これは学会発表や、論文の試問会など、もうファイル
を編集する必要も無く、限られた時間でスムーズに
プレゼンテーションを開始したいときに便利。

注)PowerPoint 2003 以前は.pps

スライドの移動
• 誤ってスライドを進めすぎたときなど、
1個だけ戻るのに、
右クリック→前へ
はまどろっこしい。
• いろんなキー操作があります。(主な物)




開始:F5
このスライドから開始:Shift+F5
次へ:左クリック, Space, Enter, N(next), →, ↓,ホイールUp
前へ:BS, P(previous), ←, ↑,ホイールDown
終了:Esc, -

半改行の活用



自動では変なところで行が折り返されて、見苦しいことがあります。
状況に応じて、手動で強制改行させてみましょう。
できるだけ文節の区切りに合わせると読みやすくなります。
その際、Shift+Enterで半改行(段落内改行)すると綺麗になります。

• QSAT-EOSは九州の
大学・企業発による超
• 例:見比べてください
小型人工衛星で、地
球観測を行います。
見出し記号が付く




改行(Enterのみ)

半改行(Shift+Enter)
さらに「両端揃え」

QSAT-EOSは九州の
大学・企業発による
超小型人工衛星で、
地球観測を行います。
右端が揃わない

• QSAT-EOS は 九 州 の
大学・企業発による
超小型人工衛星で、
地球観測を行います。

ツールバーのカスタマイズ
• よく使うのに、アクセスしづらい機能は
クイック アクセス ツール バーに登録する。
– 「クイック アクセス ツール バーのユーザー設定」
→「その他のコマンド…」

• 私のお薦めは
– 閉じる(Ctrl+Wでも)
• アプリを終了しないので、
他のスライドを開きなおす
ときに早い。

– 上付き&下付き
• 理系なら必須
• 103 m2 やCO2も楽に入力

リボンに登録することも可

外部ファイルを開く

自作のシミュレーションCGなどを
手際よく起動する方法
1. ボタンになるオブジェクトを作り
「挿入」タブ→リンク→動作
→「オブジェクトの動作設定」
例→
メモ帳を起動

2. あらかじめ起動しておいて、Alt+Tabで前面に出す。
このほうが早いし、確実。
プレゼン中の画面にも戻りやすい。

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