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東亜共柴閤具現の叫びが高まるにつれ,これと並行して

.
同~...

.・・曲--ー

我が園民に最も緊要注る事項のーっとして要求せられたの

~

が,亜細亜諸闘に行はれる言語の知識を得るとと官、あっ


賓にとの知識の依如を顧るととなしに,一途に指導力

を標梼して共柴の面に乗り出すのは,その勇気は嘆賞に値
するとしても,質際上tLt6-ける困難は,例へば舶なくして
犬j毎を渡らうとする有様にも比せらるメきであらう.朝日
新聞粧が昨春逸早く本叢刊の編纂を企て,との困難を救ふ

と共に,庚く亜細亜諸民族に劃する認識を深める一助とし
ょうとしたととは,誠に遁宜の計査であったといはねばな
らぬ.爾来就に一年,質F目的忙して言語事的,平明に L :C

高い水準,入門書忙して新しい研究といふ編纂方針の下
tL,それぞれ述作に嘗られた専門家各伎の苦心かとのほ E
漸く功を成し,逐弐刊行を見るととに怠ったのは幸慶の至

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りである.時恰かも新たに護展した大東亜戦争が,御稜威


一、

の下輝かしい戦果を事げ,新秩序建設の理念はまさに質現
E

明に入るととに怠った現時に沿いて,本叢:刊公刊の意義
は,企重賞時に比して更汽大主主るものがあるといはねばた

らぬ.書は大なるを以て掌しとしない.形の上tL jなけると

! の小蹄子が,著者各位。甚大白丹精を内離し就いて皐ぷ
人々。上E野簡の千引と主主って,我が園運白進展と東亜共

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-ーヨ理掴陶曹京電鍾‘・・・・・陣-‘

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、、二

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柴の大業に寄興するところ計り知るべからさるものあるべ

序|

きことは余の信じて疑はないところである.

ギリヤク語は言語分類では極北語族中に属してゐる.極
,昭和

北語族とはジベリアの東部から先日わが無敵陸海軍によっ

4・七ー年三月

京都帝
実尽

て爆撃され占領事れつ L ある?レウト列島に渉つ干住んで

凶.大惨徳長

l噂 ιk

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玉三

ゐる未開原住民の言語を穂構したので bって,まだ皐界で
も議論の多い,しかも世聞にも飴り知られてゐたい言語
の一群である.その語族としての名稿も Lan伊句 hyper­
boréennes とか Paleoasiatic group とか呼ばれてゐる.山

本幡男氏の「北東アジアの諸民族.J (東亜新書,昭和十六年
東京刊〉でほとれら原住民を古代アジア族と課してゐるし,

新付出博士の「言語事概説.J (績圏文畢講座,昭和八年京都
刊〉では極北諸語と移し出されてゐる.かく極北語族とし

て一括されてゐる言語群ではあるが,賓は多分一語族を形
成するものだらうと云ふ議想のもとに一括されてゐるだけ

で,まだ系譜的に関係づけられてゐるものではたいゃうで
ある.それだからその語群の内容も定まってゐたいらしい.
ユ・カギル族,チュクチ族,コリヤク族,

カムチャダル族,ギ

リヤク族はその中へ太抵は抱合させてゐるが,その外どの
種族を含ますかはいろいろにたってゐる.山本氏は古代ア
ジア族を十種としてゐる.

(1) チ;J_クチ族,

族, (3) カムチ-\"ダル族, (4) ギリヤク族,

スキモオ族,

(5) アジア・エ

(6) エユセイ・オスチ斗ク族,

族, (8) チューワン族,

(9) アレウト族,

(2) コリヤク

(7) ユカギル

(10) アイヌ族,かろ

たってゐる.山本氏はソ聯資料に依擁してゐるらしいから,

、、

、、二

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IV

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COlO3a C6seTC~X

(PyccKHe H Ty3eMUbふ CH6Kpa伽 3 .D.aT , 1
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2
8
. を見る

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むこれは十種に分け叉三誠に綜合してあった.

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IX ,

アジア沃,

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口出leoa3HaTbl の項を見ると,

(2) アレウト族,アメリカ i民,

(3)チュクチ族, (4) コリヤク族, (5) カムチャダル族,古代

CCCP.: Tpy,ll,þI KOMMHCCHH 口o 口neMeHHoro CocTasa
HaceneHH兄

(1) エスキモオ族,

エスキモ

ク族,

ョたの様になってゐ

(6) チュワン族,

(9) ア可ヌ族,

(7) ユカギル族,

(8) ギリヤ

(10) ケト族(エユセイ・オスチャク

又は. x.::=.セイ族).以上三振十族を古代アジア民族としてゐ

る.とれは山本氏の分類.と合してゐるが,排列が多少違って.
チェクチ・コリヤク・カムチヘ,グル群

ゐる.

かくロシアでは十種に見る訟も行はれてゐるのだら

コリヤク

でゐると見ら ti る.然し干に捷べるやうにアメ P カ語族が

1
5
9
.

カムチャダル

古代アジア諾・族と聯闘があるものとすればヤシベリア研究

ユカギル・チュワン群

叢書」のやうに分類されてもよいわけである.たピアメリカ

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.

チュクチ

つ.

ユカギル

たピアカデミヤは慎重注る態度を持して上記の様忙し

祇とチュクチ,コリャク,カムチャダル三諾のー群を明かに

チュワン

名付けてしまうのは少し英断すぎはし注いだら-うか・何か

C
. 其他古代アジア族

別の名がほ L い.ともあれ,種族 A 言語とは必やしも一致

1
6
2
.

エエセイ・オスチヘ,ク

するものでないが,古代アジア族の種族も極北語族の言語

1
6
3
.

ギリヤク

もまだ明白でないと見てもよいらしい.最初に皐げたユカ

D
. ヱスキモオ・アレウト族(古代アジア族の隣人〉

ギル,チ品クチ,コリヤク,カムチャダル,ギリヤクの五言

1
6
4
.

アジア・エスキモオ

語だけが多少分ってきてゐるので,言語事の本にはとの五

1
6
5
.

アレウト

種が極北語族に出てくるものと見える.新村博士の概訟に

これで見ると,

アジア・エズキモオとアレウトとアイヌと

は古代アジア族にははいってぬたいとととなる.
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CH6HPH 叢書中のA. P. 日I印刷ep H J

且o6posa-兄且pHHueBa:

HaceneHHe CH6HpCKoro Kpa・兄

もメイエとコオアン編纂の「世界の言語.J (L白 Langues

du Monde , SOUS l
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Cohen. Paris ,

1924.) にもさうたってゐて?他は皆外の慮

忙出てゐる.高橋君が本書で取般ふのはとのギリヤクの樺

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VI

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太方言で,との未聞の諾串への重要なる寄典で、ある.

ととである

極北種族の研究は凶シアの皐者遣によって進められた.

語畢の研究は民俗撃の研究と相待つ所が多いから,

ロシア

r世界の言語」を開いて見ると,北アメリカ語

族の第三群にヱスキモオ語群があり,その中にアレウト語
がはいってゐる.我が占領に蹄した鳴紳島も熱田島もと L

の事者建は或る種族の研究をするには必や語墜に精通する

にはいるわけだ.

ヨオヘルソンやポゴラスの研究はアレウ

ことから初めて,非常なる成績を拳げてゐる.極北民族は殆

ト詩はヱスキモオ語に外ならざるを断定したカち古代アジ

んど凡てがロシアの治下にある地理的政治的の関係からロ

ア語がアメリカ語に関係ありとすれば,高橋君の樺太ギリ

シア撃者の専門の観があるのも嘗然である.彼等の民俗畢

ヤク語とは親族関係があるのだ.君の研究が特に世に出で

及び語畢の研究の概観は過ぐる第三回汎太平洋曾議にソ聯

んとす~際にア v ツ,キスカが其名を熱田鳴神に饗へるに

アカデミヤによって提出せられたる報告中にシュテルンベ

ヨミったのは天意果して如何 ξ 云ひたい.今はアジアよりア

ルグ博士が手際よく書かれてゐる.その報告は英文本は

メ P カへ紳兵が進み行くのであるカちアメリカ語が大昔に

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アジアへ進出して古代アジア語に痕跡を留めたか,古代ア

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した、のかは大問題である.

OK回目,

1926.

1926.

とあり,

露文本は

PyccKieHayqHble }1 ccne)J, osaHMH.

THX凶

ITeHHHrpa且,

となってゐて,その民俗撃の項をシュテルンベルグ

ジア語が大昔にアメ P カへ進出してアメ P カ語に遺蹟を残

ロシアの皐者は西から東へと

云ひ,アメリカの皐者は東から西へと考へてゐる.今や判

定の任カ減畢者にか L ると云ひ得君主いととも危からう?

が書いてゐる.シェテルンペルグはギリヤク研究の第一人

ソ聯の鎖、園欣態となってからは吾人にはソ聯のギリヤク

者たるばかりでたく極北民族研究に於ても豆きを議す権威

研究情況は分らたい.然 L ソ聯治下のギリヤクで・あるから

者である.彼は云ふ,東北アジアの古代アジア族の諸言語

未開民族主るを以て関せや露である筈はない.たむ見聞す

はアメリカ原住民の言語に近い事は論詮されたが,まだア

る所が狭いから致し方も君主い

イヌ語は分らたい,かくてアメリカ言語と古代アジア族語

1
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. 25 耳eKa6pb 1917 r. 日3 )J,aHie COIo3a 口PJiaMyp・

との聯関あるととは塵界に非常に大きな問題への議想を開

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いてゐると.

neH )J,ep: AMypcKie l.HmIKH. のー篇の概設が出てゐる.

アメリカインド人の言語も我園ではまだ未聞のもので・まえ

BenHKi ì1:

OKeaH. Mo. 2
-

と云ふ一冊には ApHonb且 φP}i)J,­

績くとあるがあとは見てゐない.シュレンクやシュテルン

る.アメリヵ卓者の研究は漸く之を柾服L.-0 !o.あるが2 と

ベルグによって編纂したものらしい.大じたととはない.

れが古代アジア語族と開係ありとすれぽ,なかなか犬蟹た

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MocKsa ,. 1930. にはギリヤク尺p所にギリヤク

人治宝古島に餌を奥へてゐるギ P ヤク人のかいた緒たどが見え

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介してゐるものは有益らしい.中にも Jazyki iP
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aNarodovSevera, Trudypolingvistike , t. 出.)
るが,さう大した碑益を奥へる程のとともあるまい.

1111jelli--

rpa中a).

IX

ぷ見たのが残念である・紹介者の云ふ所によると,ケト語
即ちヱユセイ・オスチャク詰・は支那西戴語族に関係がある­
と明かに説明してゐるさうだ・かうなると,極北言語族は一方
アメリカ諸に連絡し一方支那西競語と関聯してゐるので,

極北語族の知識は極北諸語以外の言語・研究者にも必要とな
ってきた仮設の定論となるには向ほ幾多の事者と年月と

を要するであらう治ち然し極北諸語の知識を限られたる僅
主人々の占有にのみ任せて置くわけには行かなくなりさう
である.との際に蛍って我等段高橋君の新著を世に提供し

得るのは何たる幸福であらう.我罰事界の矯めに之を賀せ
1-

んと欲するもので、ある.

3

高橋盛孝君は東京帝大文畢部で、支那哲・畢を修められたの
であるが,夙tz:新興の民俗撃的研究に探き興味を感じて支
那民俗事研究に従事し幾多の論文は識者の聞には認められ
てゐる.その自,aの民俗事研究のために西戴語蒙古語たど
をも習得し,出で h は近文アイヌ及び樺太ギリ:ヤクを訪ひ

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~自叩

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くてたまら 2た主いのは高橋君も同然だらう.本叢書は毎語の
記述が 1) 概設,

2) 文字,

3) 音韻,

め文法,

5) 原

文, 6) 文獣と怠ってゐるらしく,且叉言語地園もありy 大

韓は我が大東亜語皐叢刊とよく似てゐるらしい.第三巻極
カムチャグル(Itel'men) ,

ユカギル (Odul') ,

ll!

北詰・族ではチュクチ (Luoravetlan) ,コリヤク(Nymylan) ,

ギリヤク

叉蒙彊にまで及んでゐる.関西大串にて多年支那撃を講じ
てゐるから世には車たるー漢文教肺を以て遇するも θ もあ
るが,それは.先生の一面に過ぎたい.先生を遇する忙その

(Nivkh) ,エ=セイ・オスチャク (Ket) ,アジア・ヱスキモ

道を以てするならば先生の杢貌は我園事界に於けるー異才

オ (Juit) ,

として現はれ出づるであらう. fî橋君のギリャ,クに於げる
閥心は古い.ネフスキ君と共にシュテルンベルグを講讃し

アレウト (Unangan) ,

括弧の中の名は土語による名で,

の諸語を含んでゐる.

ロシアでは土語名で遁俗

だけを牧録してゐるのだから簡車たものに相遣ないが,

-

れでもシェテルンベルグ以後の研究も分るだら'うと.思ふと

名に換えゃうとしてゐるらしい.僅々二百四十頁程にとれ

たのも今は昔のととであるたしか詐の頃であったと費え
てゐるが,嘗時某書店から極北詩畢叢書が出版されるやろ
な話があったので,余は君のi葎稿がそれで出るものと期待

、、二

XI

、 X

してゐた・所がその計劃が一冊も賀行さ tL)g:かったが,そ
れは恐らく嘗時の我畢界で、は荷が荒過ぎたのであったら
う・嘗時としてはヒヨザトすると賀行に移されても, ~j橋
君のものだけしか出なかったらうと考へでも不蛍でなから
う・其後高橋君は樺太までi度ってギリヤク語資料を蒐集し
て来た・余はネフスキ君と共に之を我らの静安事枇から研

高橋君の営時誰が之を指導し得たらう.たピシュテルンベ

究報告として出版したいと話合ったのであるが,微力の事
舎の力では何とも致し方もなかった・それが今と L に遅ま
き乍ら朝日新聞枇から世に出るとと L なった?は誠に余一

との著に奥へらるぺきものであるを信じて疑はない.

ルグの著のみがとれが師であった.然も君はシェテルンベ

ルグが未調査の南樺太を選んで濁力とれに遁逃したのであ
った.君の事術を寧敬せざらんと欲すとも得べからや.余
は君の述を見て自ら省みて塊死すべきである.余は世に若

し言語塾の賞たるものありとすればi 今年は必や高橋君の
大東亜語畢叢刊に本書を推薦した時 ι 多くの人はギリ
ヤク語たる名に薄まいたものであった. -然し嘗局者の英断は、

人の喜びでない・我圏畢界の喜びであると信やる:
本書は小野長閑民族の言語研究書で、あるが,たピ物好き

之を許可された.異に英断である.いづとの出版者かとん

事者の著書であると断じではならない・本書は翼華なる著
者が現地に於ける蒐集,それも幾つもある繊の書ほめ
ると云ふだけの蒐集で、なく,原住民の口から直ちに之を筆
録蒐集すると云ふ本蛍に科事的危る蒐集,それ-を根底とし
た科事的昨究著作である・かう云ふものは我園言語畢界
多士済々たりとは云へ従来誠に稀見の事である・著者の謙

視し, tとピ事術のための見地に立つ大事の出版たらでは一

虚なる之を誇稽はおろか大したもので、ないと遠蔵して居ら
れるが,余等朋友達は之を我圏未曾有と稿しても差支たい
とまで思ってゐる・叉か L る未開民族の研究に於て言語・と
民俗撃の聯係してなされたるものも我閣ではさうたんとな
い・最新の研究方法を利用して得られたとの成果はまさに
後生の模範とすべきものなるととも世に告げて置きたい・

の存在はまさに千鈎の重みがある.あにたピ朔北の風雲や

な妙た著述の出版に騎踏しないものがあらう.損得を度外
顧の勢さへも取られたい筈である.それを現下必要を目的
とする語畢叢干リ中に牧められたるは英断以外の何であら

う.余は朝日f/.)嘗局者に満腔の感謝を表するものである.
然るに天意は如何.我園精鋭の向ふ所アレウト諾エスキモ
オ詰の撰著も必要となってゐる.親族語たるギリヤク文典

やともすれば鋭れんとするがためのみで、ない.

余は長い序を書いてしまった.そんなに長いものを書く
つもりはたかったのであるカち世の人が或は極北語族の如
きものは知らないから,との書を漫然と看過しやしたいか
と恐れたのであった.殊に高橋先生のとの著作は我か官官官・

丈高橋君の研究に於ては師承もなく後援もたく繍歩孤詣の

塵界に於ても大饗に意義のあるものであり,叉大東軍詩E製

ものである・今日とそ根北語族に関心を持てる人もあるが,

薬刊としては異類のものであるととを,世に誤解する人が

.
.

,
4・

,

哩望宝望亘亘亘言豆亘扇ー

、、ょ

XII

..,

あってはならたいと思ったからである.祉の心有る人は幸

ギりヤグ語分 11j 圃

びにとの書の我が言語皐界に於ける一盛事であり,叉我園

監修者(勿問亨)序・・・・・. .
.
.
.
.
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.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.1

陀於て一つなからざるべから.ざるものであるを認めてほし

編輯者(石演純太郎〉序..........................

い.余はまたとの書を世陀出すととによって余の多年の希

望を賞現したるを喜んで、,永年の屑の荷をゐろしたる心持
がす~.
昭和十七年七月七日支那事費第五周年記念日に
好治問事室に於て

ヨた

石積純太郎識す

.
0
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..III 、

説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1・・・・・・・・・・・・・・・

1

1
) ギリ d ヤク民族・・・・.........o.................. ..二...........

2

2
) 方

言・・・・・・・・・・.・・・・・ 7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ r

2

3
) 土

俗 γ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...........

2

4
) 支那文献に現れたギリヤタ民族

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3

) 西洋人の言識に見えるギリヤグ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.....

6

6
) 日本人の言国華に見えるギリヤク

・・・・・・・・. .,・・・・・・・・・・ i ・・・・

7

7
) 将来の皐者へ C希望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
1

法・・・一一一・・・・・・…............ ..一一…-一一 .12

背・・・・・・・・ 9 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 四

1
)

音・・・・・・・・・・・・ヘ・ ........................12

2
)

二子

音・・・・・・・・・・・・・・・・・ .....................0 12

3
)
4
)

.

ト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y

母音および子菅の轄換

5
) 合成調における音韻韓換

'

6
) 母

1
4
1
5・

・・・・・・・・・..................... ..・・・・・・・ 19

和・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

9)

10)

、11)

12)

13)

窃舘邸却

mMU

8)

型略菅言調調調

7)

}訟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 沼

加頭尾入

一一

調

一一一一一一
一一一一一一ーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・.................

、、ι

XIV

目次

目次

・・・・・2・"細川Jl U・2・・・・・・・・・・ 1111".nl"'....刷1"111""・ "nlllll.I I1 III1 II I1I"'

言司・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?・ '
l
J
l

ロロ

14)

15)

テニ

1
6
)

xv

(f)

相互動作を示す法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詞…・・…・………ぇ……………… 27

(g)

中止法、...-..........................

5
1
5
1

.
.
.
.
.
.
.
.
.
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.
.
.
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.
.
.
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.
.
.3
1

(h)

命令-・................................. .、........

5
1

(i)

5
2

ヲノ、.

調・・・・・・・・・・・・・・・・・a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33

問・・............................. .、.......

(j) 反
・ 0
語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3
(k) 願望を示す法......................................... ..ー・ 54

33

イ〉

性-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロ〉

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 担

ノ、〉

動調語尾の添加

・・・・ 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・担

(1) 推量を示す法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4

ニ〉

不定法からの名調

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34

(m) 不離宮および確賓な断定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55

ホ〉

格・・・・・・・・・・・・・・・............................... ...........・・・・・・

1
7
)

イ〉

J


(n)

34
2υ〉

調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36


2
1
) 形

化・・・・・・・・・・・・・.-............ ............・・・・・・・ 37

2
2
)

23)

24)

ハ〉

接頭人稽.代名詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37

ニ〉物主代名詞・...... ..、.......-,-----------------・・・・ 38

ホ〉

詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39

へ〉

調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40

ト〉

調・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40

1
8
)

1
9
)

..................................42

(B) 匝.折のないもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ・・・ 44

(C)

動詞用挿入詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46

(D) 劃詞にテニヲノ、をつけること・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47
・ 法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(a) 時

48

稽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48

(b)

数................ ..............・・・・・ 49.

(c)

能動, 受動態・・・・・・・・・・・・・・・.・・・・・・・・・.....,.別

(d)

使

、 法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…-・・・・・・・ 60

<
.
.
e
) 自動調と他動詞とが互に関聯してゐる場合・・・・・・ 60

56

詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57
詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58

動ー

詞・・・・・・・・・・・・・・・・・.・・・・・・・・・・・・・・.......

6
0

詞......................................

6
1
6
1

話.....

(A) 匪折のあるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42
、,

1
1
1
1

詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42

熊.......... ..・..・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55

三11:

調・・・・.. .
.
.
.
.
...,.. .
.
.
.
.
.
.
..
..
..
.
.
..
..
..
...・・・・・・・・・・ 40

一般に否定事('1",す法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・..............;....

詞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36

ロ〉

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
:64
64

1)

2)

3)

事......................................

6
3

4)

行.............................................. .・・・・・・・

7
1

5
) )¥

事・・・・・・・・..............................

72

6
) )
¥

韓・・・・・・・・・・・・・・人......................

73

{~......................................

韓,

象・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・ 6
7

7)

U~. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
4

8)

居・・・・・…・・・・..........................;

76

9)

具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
6

10)

11)

物,

灘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
8

...•.•.•.•.•.•••.•.•.

8
1

物.................

11.'"・
信~..............
......................一 ...82

序..........................................................

8
2

、、よ

XVI

1)

目次

目次

神・・・・・・・・・・;...........

2
) 化
3) 人

.
.
.
..
.
.
.
.....・・ 7

物・・・・ジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82

形 (tSingai) ・・・・....\.................. .
8
3
84

4
)

暦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
)

搬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86

6
)禁

忌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88

7)

祭・・・・・・・・・・.................................... .,.・・・・ 90

8)

シャマ

ν.........

9
)

族,

,

O
.

曾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
1
)
1
2
)

居・・・・・・・・・・・・・・・,,'"

服・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...".........:

1
3
)

縫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 101

l
4
)
1
5
)

煙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ・・・・・・・・・・・・・ 102

戯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102

1
6
)

式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103

1
7
)

瞳,

,'.",.,."""".. 9
9

,.,."......,..,....,...... .
1
1
0

V

子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 157
話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 ・・・・・・ 167

女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 167

語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 ・・・・・・・・・・・・・ 168

1
9
)

2
0
)
2
1
)

ケヌグ y( ケヌ村 cλ〉とルシプン〈ルシプシ村の人〉・・ 170

2
2
)

話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 168

日と月との問答..


第 1 圃人

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..
.
.
.
.
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.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.r ・・ 172

雷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 173
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 174

冨阿

2
) 縞ー鼠 と 熊・・・・・・・・・・・い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 126
3
) うごひとよあかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 127


名項園

,:., .
1
2
6

.
.
..
.
..
.
..........‘・・ 136

1
7
)
1
8
)

4

物語 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 126

蝶とあざらし・.....,...,.....,.,.........,..

物・・・・・・・・....................:.... .-..1詔

アイヌのシャマ ν ・・・・・・・・・・・・・・ e ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 136

t

1)ーーの
1)

シデレ・シケガヌ(人名〉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 134

歌謡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 117

IV tulingguf

C

具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...........

息の力だめし......................

、BJ

I
I
Ilunt

ギ和一・人事外

、EJ

2
) tSau仕a也 n'iy町熊に殺された人 J ・・・・・・・・・・・・・ 112 (謬 105)
1)一一18)

8)
9
)

ngaStund 叙事詩

abIEE

1 1
) tSamQynd3in シャマ y 自惇・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 112 (鐸 9
3
)

I
I i
t
n
d なぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 113

狐 c耳の黒いわけ・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
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.
.
.
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.
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.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..
...・・・ 132

mmm 捌鰯加縦

.•... .
1
1
2

7)

書鵠嚢引引引引
グ語索索紫

原文と語解..............,.".,.....,.,."...,

狐とあざら し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 131

1
6
) 親
1
6
) 昔

.
1
0
1

集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:・・・・・・・・・・・・・・ 108

地名考....,...,.,

1
2
) 泉 の ま ね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:・・・・・・・・・・・・・・・・ 138
.
.
.
.
..
.
.
.........・・・・・ 140
1
3
) 町が一つあった・................ .
イグァ
y
CZ)馬鹿・...............
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..
.
.
.....・・・・・ 151
1
4
)

物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105

1
8
) 肢

.-, .129

6
)

1
1
)

94

済・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ .99

狐 と あはび・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恥・・・ 128

1
0
)

91

.'........,.""""""",."

1
0
) 経

,19)

4
)

・ 82

XVII


形 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8
3

ー'

ι

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ド1

、、」

XVI
I
1

唱i

nL
町a

棒太ギ
/

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トー

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.
.
.

一語

唱i

第9圃

。読

第8圃

円‘

第T闘

L
円。唱 inh
i

噌i

oongn

MAunununu
i
i

噌i

第6圃

ー次

、-一
r

第5圏

形・鼓一衣冠飾魚園

第4間

人一金

第8圃

,

熊太接上指鹿乾停

第2画

-・UIIU"U" ・"111・・..・剛...・a・""111 “"“ nUllun“"“ unu・ "uuuuu “也

、、ら

1

F茅説

¥

昭和めはじめ・自分がまだ京都帝大の大串院皐生だったころ,帝政ロ・ジヤの
習畢生として日本に来られたままずっとこの圏にをられたネプスキ先生にロ

シヤ語の手ほどきをしていただき,また民俗撃の研究法について教室以外

でいろいろ懇切な御指導を受けた.ギリヤク語についても,先づ御郵離のシ
1 テルン'ベノレグの文法を貸輿され,自分はそれを垂欝したろへで或る日曜日
の午前八時から夜十二時まで先生の前でこの鐸を讃み上げ,先生はテキスト

を見ながら一々批評訂正を加へて-F さった.全く綿のごとくつカ通れて引きあ
げ,失の日曜日に今一度この苦心を繰りかへし‘てゃうやくその校正ををへた.

随分思ひ切った御迷惑をかけたものだ.今ではなつかしい思む出のーっと
なってゐる.その轄を出服したい考へもあったが,先生のおすすめで自分自
身で別に文法そ作ることにした.昭和三年夏樺太載香に二ヶ月ほど滞在して
ギリヤグ人桃太郎,石太郎らからしたし丈民謹,民謡などを書き取った.そ
れ以後究の死,その他一身上の事情もあり,また自分の研究のあまりに貧弱

なことを恥ぢて原稿はしばらくそのままにし‘てあった.この度,かねて串間
の上で一方ならぬ御世話を受けてゐる石潰純太良限および川崎直一氏から出
腹について街開設を受け,喜んで臆諾し種々補訂して,前後約宇年を費して
やうやく腕請するを得た.その間.直接,間接に御示教,御支援を賜った先

生方は少くない・ここに謹んで御櫨申上げる・また各地圃書館を利用できた
ととも普代人の強みである.文明の飴揮を感謝せざるを得ない.著者の不注
意による本書の候陪はさらに大方諸君子の御示教によって茸め補ってゆきた
L 、.

、』

2

,,'

ギリヤク民族は黒龍立〈アムール河〉口附託,特に尼港

い肩イ立までであまり長いものはなかった.今ではほとんど邦人の嵐にならっ

の近傍にー圏と,南:ft樺太一帯にかけて佳んでゐ迄民族で,服部健氏の研究

てざんぎりにしたり,分けたりしてゐる.衣服も近頃では綿製品,多は毛皮

によると約四千五百人位ゐる〈昭和十五年二月「科畢報」および私信).その

等を用ひてゐるカむ

ラち邦領にゐるものは石田英一郎氏の最涯の調査では百二人ださうである

差は絶望号にない.酋長もなく古老も決して車敬されて‘ゐない.シャマ νtごは

〈私信).

優秀な技をもったものが多く,かなり章敬を受けてゐる.もとはそ与は半分地

1
) ギ P ヤク畏旗

言語は周闇の諸民族から全く孤立してゐ急.強ひて類似を求めれば一宇は
ウラル・アルタイ語に,他の一宇はアメリカ・ィ ν ヂアン諸語に類する.いは

ゆるバレオアジアト語群中に加へる人もあり,加へぬ人もある.

1

,

もともとバ

もとは鮭等の皮で:oHG.や靴まで作ったさうである.階経の

に埋った家に住み,夏は丸太小屋に住んだ.

実物は鮭,繕が主主物で,これと嬢酷さへあれば何もいらぬといふ.

ミ γ撃者を麓かすに十分である.鞍時主糧の研究家の注意を促したい.

>;);"1 タ

多は

レオアジアト語群中には随分雑多な語が編入されてゐるのだから〈丁度イシ

乾魚類をたベる.

野菜はもとは査く主ベず,必要が忘れば,

トナカゴを毅し

ヂアシ語群における事情と等L. \, ,).便主上このうちに加へだ置いてもよいと

て胃中に残ってゐる苔の一種を取り出して貴べた由である.

酒,煙草は非常

,思ふ.

に好む.もとは砂績がなく,七, λ十の老人まで査部の歯がそろってゐたさう

ヨヘルソ y はアメリカノイドなる語を用ひて,

バレオアジアト族の大

である.人が死ぬと火葬にする.その方法はチェクチ,コリヤク等と全く一致\

部分を包含せしめてゐる.別にその必要もないと思ふ.

2
) 方 t

ギロヤグの方言は,大別すると大陸語&島眼語とむ二つにな

してゐる.

り,島唄語はさらに.Æ!罪主附廷の方言〈とれには大分大陸語を混じてゐる).

ギロヤク族の原住地はまだよくわかつてゐな L 、抗古くから黒龍恒主にゐ

東海岸一帯の方言,ルイコフを中心とする,地方の方言〈この地方の人々は平

たらしい.後に樺太へ来たものとシェ氏は考へてゐる.樺太へ来たむはアイ

日でしゃべると桃太郎L 、ふ〉の三つに大別するのがよいと恩ふ.大陸語には

ヌ J オロッコがもっとも古く,百年位前から邦人,観いてギ P ヤクが来たのだ

ほとんど方言なく,曾話のピッチが遍く,表現が美しいので島民がだてに虞

と桃太郎はいふ.

i 似るととがらるといふ

島の方言も径の二つは極めて近いさうである.弗領

のギリヤクは今から七, λ十年位前までに少しづっ北樺,特にルイコフ地方か

この問題を解決するには人類畢者,考古事者その他の援助

を仰がなければならぬ.
:
;
;.
ヤョ・司r/ν

古く三之助番屋雑魚丸番屋/,ドタス番屋の三つがあったといふ.

オタス

番屋跡に古井戸が今も残ってゐる.五年初.前〈昭和三年より〉 λ十五議で死ん

ら移住したものだといふ.
支那の古書中に見える使犬部は

だ Okad3i与が幼少のころ南樺へ移住したさうで, この人々がここの草分け

恐らくとの族を指すものであらう.結婚は村 (wo) が皐位となってをり,他

であった.はじめは保恵にゐたが,生活が車調なうへに山の獲物がだんだん

村のものとお互ひに結婚するが,村の内部同士では行限れぬ.だから一家族

滅ったので方々に散って住む ζ とになったといふ.今では政府の世話で,オー

中でも異った方言を話すもののゐるととはむしろ普通である.

タス村から多来加へかけて大部分がゐて,保恵や園境にも極く少数がゐる〈昭

3
) 土

.
;~'.
.

• 3

序設

序設

f谷

古くから犬樟をもっーてゐた.

宗教は miFk

といよイヒ物を信ずるいはゆるデモノロジーの境を一歩も出てゐない.職業は
漁業,山猫等が大部分である.男も頭髪を編んでお下げにしてゐ?と.

せいぜ

和三年頃).

4
) 支部の女献に現れたギ U ヤク民旗黒龍江下流地方および樺友島の佐

、、L

4

序設

.
Q

"“"・・・......・・・・"・................・・・・・・・・"・・・・....・・......“"・・"“"“・・・・・・・・

民については古くから記録されてをり,いはゆる東夷に麗する古の粛積氏;
漢の抱婁;元貌の勿吉;唐の黒7k鞍鞠;未明の女等が先づこれにあたる

其隣有宣旦益男少女多女〈操「周脊録j 補女字)始生生霊些坦士盤日妻食惟
腫鮮

と思ふ(明,羅尚之「成賓錬j 巷ご.).しかしこれらの培方の人々については極

とある.苦子は明に樺太アイヌを指すやラだが,その他の乞烈腿,乞里迷,

巧て奇怪な臨片的な記事を留めてゐるに過ぎず,果して-どれだけが今のギリ

吉里迷はし、づれも記事が今のギリヤクにほぼあてはまるし,讃音もほとんど

ヤグにあたるかは不明であーる.清の記録に使犬部,使鹿部の名稽が見える.勿

匿別がないから同じ民族についてのご,三の報告を遁宜に現捨合接したもの

論ギリヤグ中にも顎l鹿を筒ふものもをり~ヅグス中にも犬穫を使用するも

であらラ.

のもあるにはある治三光ヴ使犬部はギリヤグ,使鹿部は ~y グス各族を指す

このほか「金史j の吉里迷. r元史」の乞列賓. r元文類j の吉列迷(和田氏

ものと見てよい.さラ見てゆく之,先づ元末明初頃やラゃく犬揺に.ついての

‘明初の浦測樫略· r浦鮮歴史地理報告j 十五.).永禦十一年の日附のある氷寧

やや正確な報道がある(和刻「大明一都志」 λ十九巻引「元志J).

寺碑の吉罪取時もみなこれを指すものと考へる.ー

謹,金,元ヒ引きつづき,明代においても鹿々女直遠征のことがあった.明

腰従簡輯「殊域周容録j 巻二四に「本朝永柴元年撞行人刑植酬将張斌識努見
子至宣型達諸部落招撫之云々」とあり,原注に F 吉罰腿準女色於橿極担之不
受」とある.この吉烈迷は,プリドやオリチャでギリヤグのことを
といふことと照し合せて (Grube:

gill回li

Go
l
d
.S
.35. 以下数字は頁教を示す).ギリ

清代に入ると吉烈越といふ形がほとんど姿を渡してしまふ. r 鋲定皇渚職買
圃」巷三に,

費邪曙在桧花E菰東泊海島散慮以漁強鰭生男女倶衣犬皮(聞には男女とも

犬の毛を外にした皮衣をきてゐる〉夏則用魚皮震之性惇好関出入常持兵刃歳
準紹皮

ヤク族をさす事は確だ.明の実宗のと,ろに出た「大明ー載志」にはかなり詳

とある.オロツコがギリヤグのことを gilekko といふ理由で従来これがギリ

しい記事がのってゐる(先づ「東漢揺婁停Jr北史勿吉博Jr文献遁考Jr元志」

ヤグに擬定されてゐた.しかしギリヤクと費雅曙とでは震音が垂然似ないし

「開原新志J などを引いて後tこ,

「聖武記」巻ーでは魅哲を使犬部に,奇鞍爾,墾盤墜は使鹿部に入れてあるか

Z型主主有四種性柔刻貧数捕魚鴛食着直筒衣呈塑重車塞星塑互不識玉穀六畜

ら,私はツシグスの一種と見たい.費雅については「浦湖源流考J 十三巻に費

cr殊域潤容録j巻二四無六膏二字〉惟狗歪多耕田供食皆用之死者割腹使之以友

邪洞衝なる名稽が見え,同じ巻のすとしへだたった箇所に「費邪樺木也J(羽

鐘爽於木利宣之

田氏「浦和辞典」の fiya) とあるのと関係をつけたい.曜は「聖武記」巻ーの

乞星迷去奴見干三千飴里一種目角宜野人性剛而貴文面椎劉目綾紅鰻衣綾
cr周春錬Jf悼集〉線組惟祷不揺掃人帽垂珠務衣鰻銅鈴射山鰭食暑則野居寒則室
盛一種目北山野人乗鹿出入

赫哲曜劇,奇雅曙滞謄の曙担割jの説で:,.浦測語の hala c1i長:) Cギリヤクの xark

と比駆りであると私は考へる.
清代に入ってからギリヤグについての記録がほとんど姿を浪することには

叉一種住歪生壁屋脊開孔以梯出入臥'以草錦類狗寵

一つの原因があると私は見てゐる. r:職責圃J などを見ても雲南,貴州あたり

苦子在奴見千海東人身多毛戴熊皮衣花布鋤E割腸胃曝乾負之飲食必祭三年

の蟹族はラるさいほど詳密にのベてあるの l~. 関東については,郡倫縛,奇

後繁之副

楊,庫野等の数種に遁ぎず,記事もまことに乏しい.

これは恐らく清朝の組

~

、、一

6

序設

序説

宵田稔開園田亨醐剛山岡“闘叫間"幽酬剛四四国四国間四個

7

先がこれらの蟹人と同列tこ見られることを恐オt"て,ことさらに抹殺したので

種畢上より見たる北東亜細ID!. J

はあるまいかぴ鶏林奮開銀」参照). r聖武記」巷コに「錫並河在寧古塔極東

されたものは上記ジェレ ν グの「アムール地方の按行及ひ調査」の三巻の別

自入海乃奇雅曙入所居」とある.

巻 Linguisti詑he Ergebnisse として刊行 21れた,

また上に引いた奇翠麺, r西伯利東偏紀要」

の豊塾璽等はいづれも';1:/グスの一種と恩lまれる吟

ロジヤ人がギ P ヤグの

lhtJr

a11'e'r1

ーことをはじめて知った時 kilorzy と聞いてゐるのと関係があると思ふ.即ち

W. Grub

p.292, p, 299,

G
i
l
j
a
k
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s Wr
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h
n
i
s
sn
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b
s
t grammatischen

Bemerkungen.(以下車に

Grube と略す)

誤ってギずヤグ(gily紘〉なる名稽の起原となった γν グスの一種族である.

と今日なほ世界的擢威とされてゐる

さて弐の問題はその kilön (
k
i
lrplふ kilin, kil 等の kil・の語原である.

報告 J 19ω年 11 月, XIII, No.4 中の

初・

」ー

11

れにづい‘てジロコープロフは Social O
r
g
a
n
i
z
a
t
i
o
nof 出e N
o
r
t
h
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r
nTungus.

Shanghai, 1
9
2
9
.p
.
3
4
7lこまことに巧妙な説明を輿へてゐる・これを敷締す

67i

れば朝鮮の鶏林,酬の吉林,働 1I献のキーリン人戦結局同語原?なる

1892, S
P
b
.

「聖ベテルプルグ膏圏科事アカデミアの

ジェテルシベ Jレグ害「ギリヤグ語研究の莱 J (以下シェ氏の文法と云ふ〉
と同氏の

「ギリヤグ語及び土俗研究費料j 1908年ベテルブルグ刊とである.この書は

"''l

'hJF4

第一巻のみであとは草稿匂まま未亡人の手元にあるといふ(~下シ 1氏のテ

のである.

5
) 西非人の記録に見えるギリヤク

p.457 等〉特に言語について記

ー上にも記したやうにロジヤ人がはじ

、‘、

めてギリヤグについーて知ったのは, 1640年ごろ「アムール河口にki10rzy な

ljMe

誠意腕て他の種族と言動異にしてゐる」といよよとをコヤグ隙マグ

キストと記す).

シェ氏の俸は同氏の遺稿「原始宗教j 1936年レーニソグラッ

ド刊の序を見よ.

6
) 日本人の記録に覚えるギ 9 ヤク

英傑塑太閣はすでに樺太鰹略の意志

があった(樺太聴「樺太沿革史」大正十四年干11). r松前島郷蟻J(元糠十三年〉

L〆の著書tこはじめてギリヤグなる名稽があらはれた. (
L
.v
.S
c
b
r
e
n
c
k
:R
e
i

にはじめてニグブ‘シの地名が現れる(吉田氏「大日本地名辞書j(樺太) ;中

senundForEhimgmimAmur-Lande, III, 1.s.95ー104; 中目氏「ニグ

目氏「文法」序).地闘では同じ元時十三年二月松前藩の奉った元糠御園増間

プ ν 文典」序).

極前園カラト島にニダブンの名が見える(高倉氏等‘我薗に於ける樺太地闇

・:ト勺

また A. Titov の「十七世紀におけるシベリヤ」

-i

J21Uγ

-Jjil--fillis--

シム・ベルブィリエフ iJ事書いたことからはじまる. 1687年にニコラウス・イヲセ

1890年モスコウ刊による

作製史, r北方文化研究報告 J 2 の p. 274). それ以後幾多の憂圏の士カ司ヒ謹
に活躍し貴重な言識を残してゐる(前記「泊芋史 j,西鶴氏「樺太探検の人‘

いての詳しい記述があり,樺太島について記された最初の書でもあるといふ

々 J 昭和十四年樺太聴刊,および森氏「北進日本の先難者たち」昭和十六年

(r太平洋J1926年レーニシグラヲド刊 p.4一英語本露語本同型ーおよび石潰純,

判't:c ど参照)-特に言語について注意してゐるのは開拓使岡本文平(監輔〉の

太郎氏私信).はじめはロシヤ人もギリヤグを殺し,ギザヤグもロシヤ人を殺

「北事夷新誌」聾露三年刊である.今その中のニグブ γ 夷語を今日の音と比

jill-'"

h'la11211jiFafainu­

と, r露支園境黒龍江記」は 1689年以前の刊行書で, アムー ル沿岸の住民 tこっ

S

したが,ムラグ f ヨフは巧みに懐柔して案内人につかひ又食料を補給させて
ゐる(落合氏・森田氏著F亜組亜 tこ於ける露西亜」明治三寸・六年嵩山房事11).そ
れ以後土俗について記された書物はたくさんあるがに島居氏「人類畢及び人

較して見ょう.
n'ijív問(人の義〉

ニ手ダブシ

チヤー

t
S
a
x

,

tugur, t
u
g
"
u
r

トグリ

p
a
l

パラ

e

川・湖

¥

l
'

建.託

海.

i

ペペ

11.

湿

ウヲキ.~ジ

オシカシジ

嘗惑

ヤガラハラ

ガヲカ

nga仕,

交接

ホーレ ν テ

P

ドロジチ

týl印t (グル戸ペ 94)

馳走

チヤシラー

マラシチ

ma:l印t5 (グル戸ぺ 10め

難有.

チヤ~トノ、ラー

P

オツコ

プテヤー

pty>a 来れ

の〉と誤ったか?

ウェヤー

Wリa

t
a
n
k
a

ペラ ν チ

p
i
l
a
n
(
d
)

マチキンチ

mutS'ikurì , m
a
s
'
k
s
'

ー知己

ドルモチ
>1':ツ干

樺太アイヌ語の oxkai (男の,雄

,­

es~mund

イシカユ〆テ

e
s
'
k
a
n
t

mu

点、 ν ナノ、ラ

?

ケシコツ、

?

カヲグラ

kaukra

~
'
1
?

マロホー

malxo(nd)

-1

n

ヱシモ ν7

,、』
&
E
-

•.•.

チー

臭ヨ

チヤプテ

t
5
a
p
r
y
n
d(もってくる〉と関係があら

此慮
出セ

-jJ ネキヤ

nganygリ a

持来

ナープロンナ

P

げJ

F

下手

、;、ヱドプシシチ

P

K
o
f
a
n
t

イシチ

i
n
t

食ヒ度

イーニシター

i
n
'
i
n
t
a

タイ

t
a
j
a

タブテャ

金持、

P

飲セ

さがせ

実はろじゃないか

飲め

名ハ何ト云

トドオー

喜ぶ,好む
不要

,

,
だめT三十ーなし

tun , t
u
t
P

カーブヌリヌテノコ

,

ka 名

シヤユ〆

n
!
.
a
n (文法篇参照〉

マリ

maf

二E

ジヤヅカシ

t
S
'
a
k
f

三E

イシ

n
u
S

四匹

トシ

t
0
5

五匹

ngax

六匹

.
.
.
.
.
.
.

ノ、

ガハ

¥

ゆけ

n
g
a
f
k
a(
v
o
c
:
)

x
u
x
t 綿入〈オロロコ語土り入る〉
ox 皮衣

一一

上手

o
s
'
x
a
n
d .互に怒る

kerx
I
:
1 (ジュ氏テキスト (7)

、ー

ケラヲカ

タヲf

コシジ

o
l
? t

海,洞

9

Kond

タトー

-3
.181hth
-1'eHfs

.

イ戸

設“

序一

設一

序…

8

、、ょ

,

,

、、ー

1
0

序説

序設

七,λ

ιe

〈欠〉

m
i
n
y
S

ニヤトシ

n
'
a
n
t
r
n九

モホン

mxokf

7
)

十\mxot;l・十匹

「濁謹ニクブ ν 文典j 亜細亜研究第五鵠,昭和ご年,大阪東洋皐曾.
同上ドイ Y 語露

昭和九年「東洋皐叢繍」第一朗
‘ギリヤグの言葉と停承'

‘ギリヤク旗の民諦'

東樺日々新聞,昭和三年八月十日以後重量回

「昔話研究j 二のー,二, 昭和十一年五月競以下

J

a

K7
7

‘南樺太ギリヤグ族調査記要'

「民族j 四ノニ,

昭和四年一月鏡

その他二,三の皐曾で講演したものがいくつかある.いづれも未到.

ギリヤク語以外で特に多く利用した書物およびその略構

W.ヌ
7
r
u
b
e
:G
o
l
d
i
s
c
h
d
e
u
t
s
c
h
e
sWörterverzeichni品瑚耽

"、 FE

下除、,

!?biup--rJJIH--r

lupkl

2111

1111114111Jilli--iil

(
G
r
u
b
e
:Gold.

SPb.

と略す〉

.e

d
-

m
s
t
e
d
t
:
G
.J
.Ra

Kalmücki配h回 Wörterbuch.

H
e
l
s
i
n
k
i
.1
9
3
5(Ram.

と略す〉

-!1l'F

LJF

J
.Ba
t
c
h
e
l
o
r
: An A
i
c
t
i
o
n
a
r
y
.T
o
k
y
o
.1
9
2
6
i
n
u
E
n
g
l
i
s
h
J
a
p
a
n
e
s
eD

wJ

ム河

(車に Batchelor といふ〉

/

hJ

61

凌純盤「極花江下潜的赫哲族j 民園二十三年,南京(極花江下瀞〉

2

この他の書物出プル・タイトルを掲げた.

fJ4rh1ufa'p

しーが

けだ.文法はシ 1氏のそれに負ふところ頗る大である.ただ組轍,排列,材料

用研究すること.~謹の噂しないうちにト」キーに彼らの舗を牧めて
おきたいこと等だ.泊輝則・1. .北樺の調査研究は今のところ絶望 tこ近い抗近

うと思、ふ.

‘ギリヤグ族tこ於ける外来語及び外来文化'

!lì:_~:!~"

してみるとこんなつまらぬものではあるカミ天壌間唯一の資料も少くないわ

〈東亜永遠の平和が成就されればf とれも車なる語り草となってしまふだら

自分の研究のことをここに書くのはいささか集がひげるが,

lt~\:!

私の集めたテキストの良き材耕供給者蓮は大字予E渡し,或は諮亡したといふ.

.
-事

多〈の field-notes の作成,困難な塑音現象についてレジトゲジ寝員等を臆

少部教聾行され知人に贈奥されたも a 本邦における昔重視の文法.

i
':~i..'"

服部氏の話程よると

の取捨等に幾分新味を加へたつもりである.将来の皐者に望むととはさらピ

中目昆「ニクブ ν 文典j 大正六年,東京.

, '
"
!!~

私の研究は昭和三年の現賦までで,それ以後の艶

化は査〈知らぬ.事情が許せば研究をつづけて見たい.

資掛であらう.

締来の皐者への希望

-fJU
4a

ngamk

,・

ガ戸ム:/カ

以上のごと〈割合に正確である.明治以前では,本邦唯一のギリヤク言語.

1
1

'.~1

自主i

J
1
1
:

、巳

1
2

交法
霊堂

1
)母
!;トi

接音する.

子音の影響で多少の麓化を見る乙ともあるがー冷標記しな

動詞不定法の語尾 nd は nt のごと〈費昔 3 れる乙と

v、.

a, e, i , 0 ,

¥

ドイツ語の Hand の d のごとく.本書ではその

j;まある.

U はイタリア語風民. ...~, <}.はアクセントのな

い a, e で英語の alone の a, her手薄監のやうに費音する.

i),英語その他の

y~と混同せぬゃう注意あ 912 し.

都度聞主たまま d ま iま t で寓してあいた.
S,

z, n ,

r は英語周震

1 はグ }V マノ,ロマンス尽に l はロジヤ語の n.

その他の昔で注意すべ言ものは,

Q は open 0 で稀に用ひるに過ぎぬ.

長母:は:をつける戸は特に長くて,

intonatión をも

t' , s' ,

n' 等は中舌者化を示す.

k , tc,

ge 等は有気昔.

C

R は懸塞垂の工

つよ宵.

半母音は j , w の二種.

重母 ai, au, ei 等はそれぞれ固

年は中舌春日を十-分隆起せしるて k を接昔する p

属音では p,

p, k , t ,

,;

h , g, ng(一昔に),早ゆ15語の“ン"〉.

車純喉音は k,

χ はドイツ語 ach の ch,
舌菅.

J はロジヤ語の山,

r はその有遺書菅.

tJ は可,

'
3,(ま}K.

d'3は築語の],胞は一昔に義音する・
複式子音 r は乙の語濁得の昔で,児仕oflex r,支那北京
J ザポ

j
:

話の臼~'C近い.

乙の菅

は人によって費音する場合がある程度で,一般的で・はない.

有の昔を保存する.
j.:指

2)

<る母音,

二五広三

l ,;:;:',";'j:

R は k+r,きは z+r, J は J+r の心持で.

t , d ~'Cは特に説明すベ主事項はない.前後 l'C

¥

y はロジヤ語の bI 昔〈中舌昔化し 12

t:r

13

襲警

誌はその無整骨 , r は r と f とを同時に

kk,

b , f , m,

tJ 等の前~'C

V 等すべて英語風に F は爾底的.

g
l
o
t
t
a
lstop

がある場合には pp,

tt,仕f 等をもって示す.重子音 Xg, kh,早.g, ngg 等は

各昔とも別今に費昔する (ng は例外として一昔に).
ιu:で大韓は聾したつもりである.しかし個人差の甚しい語だから注意深
く研究されたならばまだまだ饗った菅に接することができよふ殊に露領。
ギリヤグには私は査く曾ってゐないので何もいふことができぬ.シェ氏の文
法だけ見てもまだまだ襲った菅があるやうだ.すべて標音記競は極めて通俗
なものを撰んだ.印刷の困難があるから.

3

、、一

1
4

、"

b
) 動詞+動詞の場合は後の語に.

3) アクセントーアキスト rc ー冷アクセントをつけるべ

つけておいた á が第一, ä が第二ァ》セント・アクセシ

けなかった.必ずしもアクセントと一致しない・

イ〉 アクセントは原則としては嘉一綴陥る・
ロ〉

dう

i勿já

言へ

ngafkaí:

h
a
l

ォィぐ君')

!

e:, xai, xair6 等.例

ra,旬,

友よ

ng?,加t,

ving~ 行{と,

non, ror,

p!YXái 来'k b

長,短雨型を持9 語は短型では語首に,長型では語

尾 rc アク.セントを持つ乙とが多い#


ホ〉

馭la
I
)
.- e
f
a
l
疣 子供

a
) 名詞+名詞の場合は第一語に
ránka-exam

(形容詞〉

mo.rkánd

〈動詞〉

生色る

ll
y
l
y
l
G

(甫樺〉

h

'mi-huz'm

甚 tf.、

その中

以l:.~〆ュ氏の読明に負ふととろが多い.個人差のはげしい語だから一般的♂
な法則を設けるととは容易ではない.$/ュ氏の読中でも確かだと思はれるも
のだけを記すにとどめた.

討縦:- (しばらく行った〉のやうに特別な intonation をもっ長い音治靖

伝聞かれる.だめをおす時などよく í:- なる菅を話の句切り句切りにつけて
いふととがある.邦語のねェ,なァ等に似てゐる.

とれは老人以外にはあま

ち開かれない.

合成詞の場合は

mórkand 、生与'k(人間)

らね揚合.

na,

差L竺女

e
) 方言または偏人差によ !J , アクセ ν トの位置が定

動詞においてはその越化港、よぴ不縫化語尾にアク

セシトが移る場合がある

持つ℃下 b て来る

アクセントによ b 品詞が獲る場合.

動詞の命令法,名詞の呼格 (c. voc.) ,戚動詞等 rc~

」ユ〉

urrá 伊nka

nánaga~t 姉

るいてはアクセ ν トは最後の綴に移る.

J、〉

Jór-marf-pJynd

c
) 形容詞+名詞の場合は意味の重い方に

豆町古 n'ifvyI).美しい人

rá叫ca 女

しかし多数の動詞から成る合成詞では屡冷最初にある.

トはかな b 強< ,ちょっと英語のそれに近い. stress もっ

d .持って下 b
Jor-m疵n

~1さが,あま b に面倒だから略した.極〈珍しいもの tf.、け

1
6

畿管

震普

女の子

4)

母音および子音の轄換母,子音の轄.換の灘しく行

はれる乙とはま乙とに驚くほ、か b で,一人一時の曾話中に

rp-'t

、弘

、、ょ

1
6

畿管

.
.

~叫UIIUlnUIIUI IfIf NIIUIIIIIIIUIIIUIIIIIUalUIIIIIUUU.10 1I 1“H・H・

'

-e

すb

.
kin-ken .
..
.と,

u
y

a
t
a
n
x

uo ¥h
u
n
k
o
n
'
i

乙れは

J
a
n
k

t
a
n
k

ra叫E

i
y

・・・・で

J
a
n
x

t
a
n
x

ranx

ta叫(a

a
J
a
n
x

ロ〉

等の同語異形が口をつい℃現れる.

生命だと思ってわざとそのままにした. s' と S, r と l の混簡L のごときも爾
者の音の近似を示すものとしてそのままにしておいた.

his' ーhys'

喉菅相互の轄換.

k
X
h

母音.

k
y
s
'
x
y
s
'
h
y
s
'
k--X--g--Xg

y 昔はアクセントのない場合に用以 b れる

n'i báfk

kend--xend--gend--xge~d 運ぶ,.

g--r

mugf--murf

章,暦の日

g
I
)
.

l
o
g
l
o
I
)
.

keg (合成詞の中で〉ーke早日,

月,

太陽

乙〉

忍のみ

n'i九rvy早 m' 駭y
I
)
.

b
y
f
k

ymyk (母〉の呼格

人二人n.、け

(c. voc.) は emuká

hunevund (ある〉は屡今乏の最後にあ!> ,且つ不用意
~'t.接昔 3 れるので幾形が少くない・ h.!:1nevand,

hunyvnd,

hunyvynd,

喉昔と舌菅.

k
t
x
J
丙〉

ソラ

Iqy--t1y 連

.
pxynd--PJynd

踊る.

舌音相互.

qr-tl tfrand-tladd 鮭(れ氏の例だがやはり 1, r の

hunvind 等.

a
-e

・・・・で

敢る

乙とが多いやうだ.

kin-xマIi...'.と

ジェ氏にも例がある

から必ずしも私の耳のわるいためのみではあるまい.

その

PXund--pxynd 蹄る, nJujá--nJyja 見ろ

語で少しづっ績の異ったものが多数に集った. y
t
S
i
X (~)のごときは十懇の
形を集め得た.一時とれを統一しょうかとも思ったが,とれが field-note の

.
e i

子昔は~.6に複雑である.

甲〉

本書においても彼らの口駒を極力忠質に模寓するととに努めた結宗,同じ

イ〉

je

r
a
n
k
a

r
a
n
x

Ja叫m

17

・ IIIU&

混置lがある〉

t
[
t

y
t
J
'
y
X
.
ytyk

k
e
a
x
o
t
a(小使よ〉は keaxotte, k
e
a
x
o
t
e
i.
1

t
J
s
'

e+tfmond> 邸'mond それを愛する

とも媛ってゐる.

f--tーr

Janka--tanka--ranka 女

dずakko-dずekko

.IJ、万

姐尖,亭主


、、

l
B

音量

i
n
t
y
n
d

(見る 〕 かf, nfYn 見12 と E ろの

r-r-ー 1

(2)

haì'一h~s-haf一.has' ~罰〈

告員が同一方曹を陪してゐるこ主はむしろ稀な〈らゐ巧ある.

と言った

famran
k
i
'
-famla
n
k
i
'
-famt
'
fi
n
k
i
'
何故,どうし τ

r-岳-r

丁〕

九つ

m'
e
nym-m'enyn

二人

(4) 複雑な合成詞を早 口にー且にしゃべる結果,曹の省略や同化が塵に

5)


LA

d
v

ν

-k

a

'hM

LMA

D
A

W
E

v

r-Rー l-r-rー(消失 )

が消失するか,別め音が柿入;;れ る等の現象が起る ととが
だけ

行〈

近づく

g-R
-r wagnd
-w
aRnd
-w
a
r
n
d
rOfkorowai-wofkorai

多い.

A)

marnd-maRnd-malndー

maiqd- marnd--mand

合成詞における音韻鱒換二つ以上の語か幸吉合苫れ

てー誇主主る場合には,音韻の上1"L鑓化を起すか,或る音

喉普一春翠霊昔統音.等

その他

鼻曹的な装飾的技司を屡 々 伴ふため

等@理由を畢げてゐる

vind-wind

r
w

(3) 頭骨c1l際極めて平〈しゃペ札また口の中で援昨に護脅し,また喉

行ばれるとと

n' antorm-n'antrn

刊十

庭か

〕ト

v- w
己)

飲む

鼻音相互

m-n

,

rand-zand-rand

方言,小方曹の多いこと僅々回,玉千の民族中に宜.六種を 下ら白

方曹があり,相互の結鰭,移住専の結果,方言同士が晶憶したために,家族の

har+itnd-一haritnd一halitnd

fーlーtf

とのはげしい曹割蹄換の原因について$";:1.氏ほ,

こと.

mys'一myz' 我 jb

r-.ι-f-5

1
9

(1) 誇り手の特性によ 札 かなり自由な童書曹の個性化が許容さ れて ゐる

nfY:ぜ見ろ
s
'
z
'

の例を事げておいた

唱寄

断つ

k 昔につい τ .

イ)

とその k 音は7. I"L 袋る

p+kend
wat+ku

mla+kun

pi +p
f
Y> p
i
f
l
e(-ro,)我小屋へ等

圭部の場合を掲げ盤すことは不可能だ越束。語索中にもさらに い 〈っか

p , f , v , t , d , S l1;- よぴ短母音の後 1"L k 菅が来る

ロ)

自分 をとf,へる
織の矢
耳 (pL)

>p
x
e
n
d

>wat
xu
>m!axun

k , i(, f , r , n の後に来る k 脅は幾化 し在 ぃ.

、、

B)

量産

(丁)

t 音 11:呪いて

(
1
) t>r
4

-,'.t.

(叩 〕 イ)

(乙)

k 11:終る諾と

r
a
f

ja (彼の,彼を)の後 Il:

t11:始る語が来ると,その t 晋は r Iと援る.

ロ〉

同様に 接政人事事代名詞 n~tf-, p'ー(犯の ,I!J:

の,自分の〉の次 11: t 菅に始る語が来る揚舎にはその t

(しかしま 12童書じ主いとと

もあ 9 ,草f, Il:他の昔 Il: .t墨ずるとともある)

n'+taf

私の家

>n'
r
a
f

t
r+taf

放の家

>t
r
r
a
f

p
' +taf

自分 の霊長> praf,
まだ

(丙)
t 昔は時 11:

f列

L
"
;

ロ〕

p
'
+也v

我が家 > pJaf

需首 11:数f闘の子音が集った場合,その中の t 音ー

が J 11:鐙る乙とがある ,

intynd 見る

> nJynd

intynd の i は《彼を,モれを》等のZまの接頭人事事代

Ja+ 回f 彼の家 >jaraf

昔は r 11:鐙ずる乙とが多い

接頭人格代名詞 p' の次 lt t 音が来ると J 1
1
:

~る 乙と がある

t で始る穏の合成の揚合も悶 J様

接頭人格代名詞

t
a
v
r
a
f (家の多い)

よ 9

(
2
) t >J
イ)

ytk+taf 父の家 >ytk

イ)

回v (主主)

t で始る語とる合成する際

wat+taf 織の家 > wát-raf

21

霊音 11: :t;-いて t が r 11:獲る#;合

には後の t 菅は r 11:鎚る

ロ)

.

t,"C 制諾と

p
i
r
a
f

ptaf, pJaf

i で終る献と t で始る穏と結合する際は,をの

r 広務ずる
tJai+tand 主5 をのむ >tj'ai-rU i: .l

名詞である.乙れを取 b 去ると諾首 Il: nt が出るのでそ
の t 音が f 音!E護るのであるー
J、 )

t>J 例

Y Il:終る語と t で始る語と結合苫れた時.
pomy+tom しやもの脂肪 > pomY-Jom

反重苦 11:先 7さつ E吾が r または X 音で終る場合i主ヨI{ 1l: t
で始る語が来ても自重化を見ない

tamx-阻 nd

煙草をのむ

l
a
I
)g
r
t
o
m あゴ b しの脂肪
以上ば耳ら k. t 骨の望号化についてのみ主主べたのであるが他の子曹につ
いても同様にいろい ろ商闘な樫イ t.'起るのである.

C) 接fjJi人事事代名詞の堤加について.

白v

it
--

22
〈ィ 〕

、、

費量

接頭人格代名詞 n' ,

t
J
' p' , i(私に,な を,

私の­

ik l'C , 訟 を,訟の一自分 11:,自分を,自分のー彼 11: ,彼を,

彼の〉を母音 11:始 る穏に添加 すると,その母音主 融合して
しま ふ

n'
+arind

私 にで主主い

>n'
a
r
i
n
d

i+arind

彼に で主主 ぃ

>i
a
r
i
n
d

pi , p'(いづれも

R始る語に添加苫れると,

自分 11: ,

ゃう

例へは tund (撃ぢ上 る 〉

6)

母音調和

伊j

時 11: z-の現象泊現れる

húnevund ある

>h佖yvy
nd

Ja+mu 彼の舟 >iumu

自分の 1 脅または 中舌音化現象

ko
n
'iG
o
f
k
o
f
t
o 乙れはゴフヨフ 〈人名)tl.
では,

Pl+ pax 自分の 石 > pfax

e(彼 11: ,彼を,彼の -1

ギ 9 ヤク語には原則としては母音一調和は

pl+mu 我が舟 > pýmy

自分を,自分の)が p

を消失し , 且つ衣民家る語の p 音が f [1:幾る

'襲

R
u
i
-D
u
id也告・噂) ,一方いかなる方言でも絶暫に艶 l t しない需も らる

主いが,
初日

(ロ )

~.,

hUI
J
.>k
on
'
i(乙れは) , t
a>t
o(
1
0の 雨語が

のニつの o 脅の形響で o 11: 鑓じて ゐる.

と同じ )"l> よ rx

p
l(既出〉

(歌)

Gofkof

kon' i の i 昔 は

ジラ プy を調へるための姉入音

が,いくつかの子音をもっ τ 始る語 11: 添加草 れる と複雑主
音頭幾化が起る ,
伊j

e+tJxyf 彼の熊

>ed3'gyf

pl+町zyf 自分 の熊

>Pyd3
'
g
y
f

却も tJ > d3'

X>gi > y の援化が同 時 11:起ったのだー ま

た i+tXY (をの上) > 詰gu の場合に は t > z,
の量産化,

X> g , y>u

e+tJmond(そ れを愛する) >eJmond の場合 11:

は tJ > J の主題化が起ってゐる .

y
t
y
k

ytk

n'iかvyIJ.

.
r
u
r
vI
J
.

hu
nyvyn
d

hun
v
i
n
d

ある,

t
J
a
p
e
3
i
i
'

J
a
p
r
yr

ittynd, i
t
y
n
d

ittnd , i
t
nd

.

ゐる

τ

a
ri
-a
d
yc
.
:
:
ft

上の型をもっ 12 需が少〈 在い

昔聞の嬰f回'1J雷匹骨の静濯になるとともあるが(例へば,

短雨型或はそ れ以

少いために法則化することは容晶でない

ギ y ャク諸には長,

つム

しかし一 々 の場合@類例カ唱怜に

7
) 長,短雨型

持 言

かういよ調を畢げてゐると際限がない

.

¥

24

1
1
1

v
i
n
d
h
a
f
k
e
:

v
i
f
k
e

10 )

ム」

e
r
1
aJ
.
l

nga
l
+
.wo+
.nyJ
.
l>ngaltwonyJ.l

.
l
e
r
a
l
aJ

α、
、、

i
n
d

る娘
b
,へ 'ば
食品し

i
n
'
i
n
d

省略

二語以上 を合成する揚合は, 多くは,それ

f,の語の音の一部を失ふ

.j
9
] p
i
l
aJ
.
l+
.wo >pilewo , pi
l
wo 大村 の義かf, 地

各の家

駭and+wo+u
x> envuy'

他の村よ b

t
(
a
i
f
+
.
r
a
k >tJ地

一回

>t
J
an
ga
nd
v
i
n
d+
.h
a
f
k
e •>vi
f
k
e
:
tJaxf+. 昭and

名前

(a) 雨量生を示す場合.

wam
y
f
.
wamyf

口 と口と

kome
hom
e

左右か忘 (komi 官w の義)

( b ) 複数を示す場合.

名 ヒレ ヲ ー

t
o
l
'
v
+
.t
a
f > tr
r
a
f

ロ)

回.v (家〕 よ 1)

tav.国f

mu (舟)よ!>

mu:mu 舟等(歌)

副悶

paきyf (晩) よ 1)

y
g
r
y
k -ygryku

薪を取る
しばf, (行〈と

,、〉

駿い駿い風

いろいろ主

反復する動作を示す場合が多い・

p
e
f
k
a
f
.
p
e
f
k
a
r
n
d

(
J1;;
)1
1)
1Ji ll る

f
u:
f
u
:
n
d

風がそよそよと吹〈

izre.i主rerond .

01 ~IJ I<

p
a
:
f
f
a
p
a
:
f
i
a

'手主上げ下げする

n'
i
fvu
J
.
l 1) 我が村よ H直得〉

J
.v
nuognd
vnUl

轄ばす

3) 人間

pl
y
:
x
pl
ygyn
d

車専がる

且っその際,

モの前後の音 It:鎚化を奥へ

t
J
o+paX >tforbax 魚岩
2) 悶提ß人

〈甫樺では用ひ tn.)

健をもじもじ動かす

ニ語以上主 合成する揚合つ なぎの昔を姉入

n'1X+VU+ 早 >

毎日血

pen'igau-pen'igaund

るととがある

昔々

kavu:-kavu:- l
a

形容詞

品)動詞

lan の形ができる ー

する 乙 とがある

p
a
s
y
fpaきyf

k
a
di
nka
t
f
i
n

i
xun
d+
.n'
i
f
v
yJ
.
l+
.e
fla早〔殺èIれだ人の息〕か b i
z
n
'
i
f
v
e
r

添加音

家の多い

Cv ,J'\J

合成詞 中最後の語が原型を保存する揚舎が多い例へば,

9)

鳴の 中 の村の人

重言

イ〕
8)

25

1
!
1
!

~多

、、、

hv
a
f
v
a
x
n
d

仕度する

r
a
:r
a
n
d

常 rc飲む

dト
I . .. ~

,

,

11) 接頭詞

車愛

12) 接尾詞
れる

¥

接頭詞は接頭人格代名詞 (tJ', n' , pi , i
)

1白d

- i t皿ygra

言ふだf,ラ

no
x
nd- no
xg
r
a

匂 ふ だ畠う

nga
nd
- nga nygind

捜す

14) 数詞

気分を奥へる.各Jh 需j のをれぞれの僚で説明しよラ .

(イ 〉
13) 挿入釘

数制は限定すベ畠名詞の後広島(

は) .但し 強める揚合は例外である .

未来主示すに は・語幹と語尾との 問 11: ,アクセ

(特 区五まで

例へば mxo.kanylJ.

(十匹も の犬) .

ν トを持つ 1, m を 柿入する

vi
n
d- viínd

ロロ

接綴悶,戚動詞等のやうな鐙言 11: ~で添加して,ある心持

(ロ〕

行 (tt f,ラ

名詞と数詞とが相並んで文 中 11: 現れると, 名拐

の跨尾の濃化か激詞の方へ移る揚合が多い

完成態を表すには,同じ ゃ うに , arar, rar, Xar,

ぬftox(家へ)

X町Y を締入する.

+ n'
a
x
i
' (一軒の)

> 回v

n'
a
x
r
t
o
x

一軒の家へ

j
u
pnd- j
u
p
a
r
a
r
n
d すっか b しばる,

例外

,

すっか b しぼ忘れる

レウ

来るだf,う

、 d

品詞, RP ち助動詞,形容詞等用言のみなf,ず,名品1ìj,数詞,

(ロ〕

p
J
y
nd- p
J
y
n
u
g
r
a

接尾詞は名詞の強化,動帯l の縫化 rc 見』ら

まだとの語のー特長として動詞の語尾の幾化を他の

(イ)

27

g 等 を 捕入 し て長型 を作る .意味はほ とんど鐙 b ね

の みである 。品罰j の 中で詳述する ー

U
P
2
3

聞ー

u
r
n
d - urramd

すっか b 良 4 な昌

i
X
U
n
d- i
t
x
a
r
t

すっか b 殺す,殺し盤す

murnわ'x

ma
i
'w
arwinktk
u
r
k
u
r
t
u (馬 によ

b

一二匹のー並べ12一馬様)ニl!fの馬主並べ12
e馬檎
(-、 )

未来J!iまたは不定訟の動部U 1
1
: nug, nygi, nyg,

名詞の後 rc数詞の(-)を置く揚合は量生を示す

よ b も むしろ名前l の種類主明示してゐると見なければ在

.

¥

28

重量

重t

"刷a ・lI u.ì IlIl I UlIUl UU・M・ UIII ・Ucu ・M・ IIIIII....IIIIIIIIIIIIIIU“"剛 1111.

b ぬ場合が多い.欧洲語の不定冠詞 (ein, un , une, a , 疣

乙〉

等〉と比較せよ.ジュ氏は乙れをアメ 9 カ・ィ ν チブン語

1
) n'ets' , 2
)m
'
e
t
J
', 3) 可'etf', 4
)n
y
t
J
', 5) 旬可',

の代名詞と比較し℃ゐる・

6
) ngagytJ',

¥

川敷詞に動詞の不定法の語尾 (-n場河動詞
を作る乙とがある.

地ノ

4

名詞の種類によって,それを限定する数詞の形

を異記する.但し七以上はほとえど麓化を見ない・以下

茶碗,着物等の無生物,また年,春等~L.用ひる

数詞

、 1)

n'akt, 2
)m'akt, 3) 可akt, 4) nukt, 5) 句kt,

6
) ngax,

7
) nga, mk,

8
) minys ,

9
) n'an甘n,

1
0
) mxokS ,. 1
1
) m
xokJn'aktSk, • 1
2
) m
x
o
k
S
1
6
)
.m
x
o
k
Snga:xrJk, 17) mxokJ

m'aktSk, , ..
.

ngam~Jk,

18) mxokJminrJk,

n'an仕nSk,

20う

m'exkS,

1
9
) .
m
x
o
k
S

2
1
) m
'
e
x
k
sn'akfJk,

3
0
) tSxokS , 4
(
)
) nixukJ , 5
0
) tonxok,f,. 6
0
)n
g
a
R

mxokS ,

1
0
)m
x
o
k
tn
g
e
t
J
',

o
k
f
1
1
) mx

n'副議 ngetJ'

7
0
) ngamk・mxokJ,

16rverdtaFLFF}

9
0
) n'an仕n・mxokS,

8
0
) minys-mxokS,

1
0
0
) nJank, 1
0
0
0
)n
'emka

以下十五千のごとくい以,万はない.

~J' 人

1
) n'eny早, rl'en早, n'e早, 2
) m'eny早, m'en早, m'e早,
.3)可akt

n
'ijVI}., • 4
)

nur早,

5
) tor早,

6
) ng
a
R

七以上はすべ℃六のやうに n'ijv早〈人〉をつけ℃
いふ・

乙の場合数詞の箆~L.名詞をあくのは珍しい.

j) 細長いもの,樹木,乾魚など.

1
) n'eax,

2
) m'eax,

3) 可iax,

4
) nux, 5
) toX,

6
) ngauf, 7) 以上は〈甲〉と同じ・.
戊〉

石,玉の類

1
) n'ix, 2
) m'ix, 3
) 句・iXa, tSix , 4
)nuX, 5
) tot,
6) 以上〈甲)と同じ.

己〉

動物,毛皮の類

1
) n'ar, n'an, 2
) mar,
6
) ngax,

3) 可akt,

7) 以上〈甲〉と同じ.

"

8
) minyretS' ,_

nl{V早

桃太郎のいふ~乙ろ~L.ょっ℃列記すれば, '
甲〉

9
) .ri'ahtrngetJ',

7
) ngamketJ',

t常二;主主

m'akt 三つ> m'akrτld 二つある

(ホ〉

板の類(七よ b 十迄も他と異る結を注意せよ〉、

4
) nuS , 5
) toJ,

マ{?ta

.

.
.

早島品取


、、

3
0

,

間一

,

2
) ffi'im ,

1)

主、

2
) m'ix,

3
) tfeal., 4
) nuX, 5) 加fX,

1
3
) mxof tfeanfk ,

1
5
) "旬町Jk,

16
) "ngaRrfk ,

1
4
) " nuRrfk,
1
7
) "ngamyRfk ,

1
8
) "miny汀k, 1
9
) "n'an仕mfk, 2
0
) mixokfku ,
3
0
) tJoxorgu ,

4
0
) nizurgu , 5
0
).
tor.mxokfku ,

6
0
) n'ag.mxokfku ,

8
0
) minyrm mxokfku ,

9
0
)

n'朗甘m

ml.okfku ,

でしか般事担:なかったE極量?ととシ ュ氏l乱叫. (レグ4 ・ プルュル", r未聞祉歯
白ι思惟」山田氏揮 p.l44 以下帯と比駁せよ}
舟 (m u) を n'im ,

m'im ,

t S'i m と数へ,人 (n'i Ý)'vy~) を n 'enY I) ,

m
'
e
ny
t
:
l

帯主敏へるととろ を見ると,もとは鑑詞の後にそれに相歯する者間そ D もの

を加へて作ったとl: :iI::制、る ‘例へば 皿ロ n'i.mu 舟ど芳のごと〈

_ n、 ・ー
~~~

とは東洋管区多い陪仲詞の研究に役立つ畠崩2多、、

15) テ=ヲハ

7) ngamkavr,

アュヲ山

uxはまだ 01., tuX , tOI
.
' duX , d
o
l
.
.r
u
X
.

につけ τ ,揚EJr, 方角 ,直接 目的,艶照等主示す

8
) minlavf,

9)n'an甘ngavf, 1
0
) mxokravf, mxovf, 1
1
) mxok

n'
avrk
躍にー,二といふ時(ギ F ヤクでは却って 稀 11:

しか用 ひね〕

とのや号に煩噴な量詞の構成をもっ艶はアメリカ

rox , ryX , X 等の形で現れ名詞, 1t名詞,動詞,副 詞等の後

1
) n'avf, 2
) m 'evf , 3) 町avf, 4
) nuvf, 5
) tovf,

安〕

m駻a
x
.trax,

・イユノヂア ν 箆I~翻~ ,五まてψ:特に煩墳である ことは昔ギリヤタ tこは五ま

甲)

ーヶ所, ニタ所の場合

6
) ngagavf,

煙草@業 (tSomr) の場合は Dra x,

nyvr,

7
0
) ngamyk m r. okfku ,

100
)nfankgu
壬)

7) 以上(甲) rc倣ム

t
o
v
r<.上の〈壬》と比較〉
nuf, tof と聖堂へるとい必

6
)1
0
) (丁) 11:倣ふ, 1
1
) mxofniRfk , 12
)'
mxof
田町Jk,

3
1

J、

こ@外シ a氏の文法には ke, 臼部分〉の場合は が avに mavr ,筒、 vr ,

一日二日等の暦日

ぜiR,

め .ngax,

3
) t f'i ni , 4
) num , .
5
) tom ,

6) 以上 ( 甲) 11:倣ム ー
辛)


1
) n'ar , 2
) maf, 3
) tf必ù', 4
) nUf, 5
) tOf,

庚〉舟

1
) n'im ,

要する に

名格 (c. nom.) 以外の斜格 (c. obliqui) 全部に つ~,そ れ

ぞれの揚合に脇じて, <<へ, l't ,を,よ 9 >> 等探せ忘 れる

,

t
a
v
.
ux

家へ,家 11:,家よ b

paι ur.

明日 11:

m
l
a
.
r 、耳よ b
南機では,しかし奪格 (c. abl.)の時 11:限 9 'x 晋が F を

+

,

、、

32

テーオハ

経 τf 音 ll:麓じようとする傾向が現れてゐる
同凶

例へば,

taftyf 家よ b

乙)

丁) (ィ)

ziI)等は邦語の《も,でも,主へも,ち

d
'

びつい τrund.tjiI) (何も,誰も),

nát-zi平(誰も),名詞 murf

n
a
t(誰)と結0:つい τ

(日),

v
i
j
a ha '
i
t
n
d
行け

rund (誰,何〉と結

っとも,何も》等の意義をもっ語で,

yk
' (夜〕と結合し壬

(ロ)

奉の際 ll:用ぴる.

丙) (イ)

(何も〕の義.

凶n,

ï.În , hin, ken , x'en 等は名詞,代名詞等

然省略してただ名詞のみ在 b ベる.
az'mytj'

且と娘と

戊)

主列堪する際ll:接績詞風 ll:用以る.しかし三つ以上は全

e
x
a
r
n hara j
a
n
k
a
.
e
x
a
r
nh
a
r
a

runtji.d'3 in では runt の後 ll: tjlI)主

の意に用1;.I b れる

kif, gif, kys' , Xys' ,

まk

<
<

E れは動詞

kany IJ.

;

nv
a
r
a
n
k
i
と同じ〈

n'ifv早

kynd (せしめる)か b 来たものだとい

mu-xys
'

(動詞同膝審問
舟で

es'mund.kys' 喜んで

tIβTV

へ{と〉熊

ken uxmun
d

16)

名詞

イ)

冠詞もなく,無生物には性 ~IJ も~いー生物は必要が

! あれば,

相互的主動作を示す場合にも見 b れるー

ジュ氏によると

と同じ E 等いふ場合の f と》の意味

但し乙の揚合は省略しても差支へ在い。
ひっ

kund;

ふ.時に動詞にもつける

i
n
.'
j
anka X
i
n

にも用以る

hys' は邦語の《で> (
- によ

!>>等具格 (c. insぜ ) Il:多〈用以忘れるー

男と女と

(ロ〕

と言った

h aì'a , hara は, kin , XÎn と同じゃう氏名詞の列

murf tji早 yì'k zi早(日も夜も(休ま在い等))の如〈否定
ニヲ加へ τ ゐる.

ha にもまた邦語の
'
f と> Il:類する用法があ

(
- と言っ k> の f と》

る.

tji I), d3i I),

3
3

名聞

…一一…

さ罪広ョ

ja池a.n' irvI)

(女+人)

女の入

品z'mytj' .exarI) (男+子)

男の子

品ピーtj'o

雄:(1).

an'x-ts'o

雌i~


、、

a
.

名問

のどとく特別 rc 性を表示する名詞を添加し τ 示すーまだ少
数の動物は雌雄を表す特殊在表現をもっ τ ゐる
犬,

¥

a
n
a
g
aj喰狐

ロ〕

複数を示すには語尾\,C

-kun , xun

n'ifv北un 人等

しかし乙の

J、〕

X
.r
u
X
.roX; 白X, 旬!l, doX 等)をつげ昌

乙の語のー特長として名詞にも動詞の諾尾の愛化

墾盈 (c.

(イ〉

をつける.一種の策分を表示するものf,しいー

p
l
o
t
o
k+n >p
l
o
t
o
k
n
よ三)

>fa叫d

歌ふ

a
b
l
.
)
.
務格 (c. acc.) と同じ
mla-x

〉歌謡

PJ'Yryf

f のやうさE 動詰J

今乙モ

盆主査 (c. l
o
c
.
).( イ )華社格と同じ

重量化のない揚合と,

n
g
a
k
k
i (狐 +尾〉

PX'-X 山氏島い τ

基盤 (c_ ins廿)・ーkys' , -gys' , -khys' , -Xys' , -hys' 等をつけ

las'-hys' 波 によ b

乙の形を奥格 11:@i用する乙とがあ石.

狐の尾

P
X
i
l
g
y
s
' mund 山で死 1Ltf. 印刷の l は護音白た
め添加したもの〉

τ 現す

廊格 (c_ gen_) 所有者一被所有物の順に並べるだけで形の

k当k

小屋よ b

(ロ)時 11:具格の形で現れるー

の語尾を持つ.叉 -at のごとき強窓詞のつく場合もある.

,

np ち uf, tuf, ruf yf, dyf,

tyf, ryf 等の形で現れ」るのである

名格 (c_ nom_) はそのまま,時 fC n,早

n
a
f
a
t

耳よ b

上にものベ1<やうに南樺では乙の X が f 昔 11:

名詞の格の幾化.

家 11: ,家主

鑓f,うとする傾向が見 b れる

女は

int, i
n
d (いづれも)1<ベる〉食物(雨義がある)
lunt, l
u
n
d

ホ)

〔ロ J

風呂敷は

動詞の不定法かf,出1<名詞

taf-tox

互の形を名格 (c. n
om.
) l1: ft襲用する乙とが稀にある・

・kun, -;(un は省略する場合も少くない.

fank+f

a
z
'
m
i
t
S
+
j
e
x
a
r
n >az'm-jexarn 男の子

塾盆 (c_ acc.) 事よ rx奥格 (c. da:t.)・アユヲ~, uX (OX, YX ,

動詞の複数を示す語尾を借 bτ 示すわけである.

3
5

先行名詞が省略形を取る場合とがある

an'a 雌

をつける . 即ち

tfXYv n
a
r
a
f
k
y
s
' pngavf (il宣言事,熊 +皮に正合
て+着て)

熊皮を着 τ

.

、、

36

千モ

一人帯

盆主査 (nom.)

そのために語幹I"C童話化を生ずる場合

k
e
o
x
a
t
-k
e
o
x
a
t
t
e

小使よ

車数

n
'
i(時 1<: n
'
i
n
)

複It

n
'
i
n

myk
-emuk

母よほ〕

j
'
l
an
o
j
'
l

子よ

例 n 'ax winkja 私は行かう

重乙皇乙笠登 (acc.
息数

人格代名15l
I量

複量生

一人稿

n'
i

n
'i
l
)
. (myz'n) 註

二人稽

t
f
'
i
.t
f
i

t
'
fi
l
)
.

三人稽

(
hu凶作1).)

i
z
'
n

f彼) 1<: 丁度あ 12 る詩が t.c い
ふ語をもって代表~せて~<

E くtS i+inkf+a (お前+彊怠

da
t
.a
b
!
.
)

複鉱

三人稽

n'
a
x
.n'ix,

墨盤 (gen.) は

(1) 名格と 同じ形 の揚合と
(2) 針,奥格と同じ形の場合とがある.

しばf, < H. の人》とい
γ ュ氏は hund (~れ)主

基盤

ほとんど出合はね . .xys' を加へて示すととがで主

る.

監盆 (voc.)

いふー一般の舎話院は固有名詞が用ひf,れる

で,ほとんど出合はね

代名詞には,

身分,老若男女の別が在い
との諮は調立して用ひられることなし蜘主代名詞的な用法に@み用

ひられる稀に商政 meR~. me
l
)
. (我ら雨入)が用ひられる

こ人稽

t
j
e
X
.t
J
'a
X
. )
a
n
g
a
x
.)
e
X
.)
e
r
r
n'er,{. n
'
f
r
x
tIama(;桶}
)erax , e
r
a
x
n'ingax. n
'
i
n
t
o
x
. t
f
'
in
t
o
x
i
z
'
n
a
x
myz
'
n
a
x
n'ex.

用以てゐ るが,桃太郎は乙の語には f彼》の意味はな いと

i
z
'
n

詞+呼格尾))

代名飼

島11

(
hun'ifv早〉

i副gaX vinkja: あの人が行〈だらう

3
ttji昨日{お前は〉白やうな形も用ひられる。

一人稽

(ィ)

三人珊

稀に聖母,奥格 (a目 da t.)形を用ひて主椅を量す

ゃう極〈稀 1<: 呼格を名格 1<: 用以る

1
7
)

φt

¥

1n

keoxatei 小使よ

(ロ)

ngafká 友よ

4

揚合.

(吋量産化

--

v
o
c
.
)
. (イ) r
j
i
.
I
"
Ca
.e
.e
i
.j
a
.0 等をつけ τ 示す

人げつ同ド

笠並 (c.

(>、)
甲)

1'r際には固有名問や普通名詞が用ひ忘れるり
f放よ》は吋i

接頭人格代名制

n
' '1'1.の,犯を,私 1<:. 犯は{稀)

n'
i+hYfk >n'
y
f
k

'1'1.の武

¥

<
!

n'
i
x
+
a
r
i
j
a>
乙)

1~

n'arija 我 rc 食はせ

tJ'.放の, t止を, t止に

t
f
'
i
x+i
n
t
y
f> t
rintyt 放を見て
pe , pi , p
'

n'i , n'
i
x

二人橋

可' i,

三人橋

e , 1, je,

myz' n, m
y
z
'
n
a
x
tJ'i ry , t
J
'i
n
g
a
x

t
J
'i
Z
J3 等

>p
l
g
e
n

我が風呂敷

p
i
x+i
n
t
y
n
d> p
i
n
t
y
n
d

自分を見る

Z の,乙れ hund,

月例

tunぜæ, tu凶ぬ

>jarぜ

その家,彼の家

j
+ask

>j
a
s
k

その弟,そ の妹

J+au

>J
a
u

その聾

.hと

(あの〕

t ([)需碩をもっ語が殆んど昔情的 '0 同じ艶化をす る

nand (その)か b

践は もと tk・,

また別に

n
a
i
t (その) , n
a
e
s
k (その〕等が出

来る

(丙)遺構ずっ とむかふの

モ れをよろとよ

( 1旬 ふの》 の意味の efn

があ石

揚合でも平気で用ひ忘れる.ギ y .yク語のー特長である ー
物主代名詞

ta,阻kt

t ;r-, kt のごとき 草子育で始る一語であったかも知れな い

b

乙の(丁)はほとんど会〈冗詩的で,立娠に obj

とれだ

hand , han , hat, hat, ha, hankt(.新<)

その H干

j
+es
'
mund> j
e
s
'
mund

依肪

(乙〉中稗その,それあの, あれ

tand ,同 n, takn ,回t,

)a+回f

hun, hu , hy, kon'i

tund , tun, tu , t
y

それ,彼ーの, ~'t. J を

i
+
n
g
i
f >i
n
gi
f

近稽

自分の婆った

p
i+p
l
o
t
o
k>p
e
t
l
o
t
o
k

ja, je, j , i, e

指示代名詞

(甲〕

自分の親

je+mlax > j
e
m
l
a
x . その耳 よ

ニ〉

回rn, iz rnaz

』主主 ぃ .

ホ〕

p
i+a
t
'
yk > p
e
t
k

丁)

一人橋

自分の,自分 IC ,自分主他人稽に湿用.

頻出 , 時には査〈冗語的で島る)

pI+gen

組量

欧洲語のやうにとれが草 blc 鐙化するといムやうなと と

t
J
マ+
efkn > t
f
e
f
k
n '/!J:の方へ
丙)

車敏

¥

t
J
'i
+oX > t
J
'O
X '/!J:の着物

却を 引き のばし ,

e:xI).,

l
c~Jl い

intonation を 加へ τ

ae:-rn 等といふと fずっと 向ふ

の 》 といふ:意味民主る(議古語にもかういふ現壊が見ら れる­
t叩 d. (あそこ)

>t
3
:
n
d
a(-すっと向五の〉等}

、、

4
0

e
:
g
n
ee
:
g
n
e
へ〕

品)

あれだあれだ

ja, jen,

¥
je払 Je, e ,等は f

の意味にも用rAf,れる.

するととろの E

~れはもと

i+haI
) (彼の +それ)の合成詞である

X
a
i
.h
a
i
n
a
p
p
a
.h
a
i
n
a
p
p
o
.h
a
i
n
a
p
p
y
. X副 nappy,

意味を示す場合に用 ひる ー

ホ)

アニヲ J、 kin. xin は名郡j を接綴し,戚動詞 ax

(あけは,根めて軽〈動詞を次冷 とつま ぐ役目をするb いづれも接綴詞的在 用法といへる・

り疑問代名詞

伊U

lunt, runt, n
a
t

mur
I
) k
en kany早

離か

だ れも

n
a
t
.
z
i
I
)

/
l
l
J

ken

腐と犬と

v
i
n
ta
xv
i
f
k
e
:a
Xj
a
k
n
t

屡々 7-ユヲ J ' d-,in (も , でも). z
i
I
) (同〕 ‘を件~ .
rund吋1 早

4
1

a
i ( ではあるが ) (け れ E も》等譲歩 的在
ha
x
a
i
.h
a
n
t
a
x

閥係代名詞

j回 j alJ,

行き圭してしばら〈行きそして稽いた,

へ〉

指示代名詞 nand (モの)の重量化もま た hand と

同じ ゃ うに いろ いろ の接績詞を 作る
18) 接続詞

nangi

モれかf,.そしもすると

nan

それかf,仲間的な用法は下に謹ぺた 〉

h
a
t
.h
a
t
a
.h
a
t
o
t
.h
a
n
d
.h
a
n
k
a
.h
a
f
.h
a
r
.h
a
r
a
.

n
a
n
k
f

そ れか f,.すると

h
a
J
.has'

nanl叩n匂xai,

1
) 勤前'l
イ )

ha叫ã.

handC有る)の経化かf,出たものが断然多い

等は

f そして )

( モれかf, ) 等並列的

It 文を進める場合 It 周 rAる .

ロ)

hang"(すると》多少僚件的の1主 主含むー

J、 )

h
a
r
o
f
.h
a
n
k
a
r
o
f
.ha
f
k
e
:

( しば lうくすると 》

一 つの動作がしばらく緩い τ 後, ヨたの動作 It 移る揚合
It 用ひ忘れ る

ai
na
x

そし t?f,

その他に .も . t
x
a
i(その時). h
a
f
rctぜかf,). hunyx

( モ Z で〕等は よく用 rA b れる

tx泊 は handx田の賂,

hafr は ha+aff (それ十日民意詞). h
unyx は hun+yx
(そ れよ 9 ) の義.

、、

、、

4
2

19)

動詞

第一詮盟E霊屋皇位翠主(動詞 vind ( 行< ) の

形態始め間態につい叫べる開の活用を二積

量産化)
複段

単車量

It分ける.
第一種 は

(A) 崩折あるもの,

第二種は

(B)屈折の在いものである

(A)

屈折あるものは次の四組額である

第一董盟盟監皇堕翠王E
在は在い.

43

費抑

~ の穏には,純粋の現

~の形は少し乙み入った事物の説明 Il:用以

一人稽

n
'
iv
i
t

m
y
z
'
nv
i
t

三人稽

t
f
t

三人稽

h
u出向。

t
f

)
i
z
'
n

z ゐととは以下の諮型につい壬もいへる

(ロ 〕特 区詳細在説明または人の注意を引き た い時 Il:.
乙の形を用rAはじめ,

とまた鉄事館 Il:在石.後の原文中区も f計jがある

をはる

喜納卒

する説明慢の語尾の a を去った形で頻繁作用ひ忘れ,

且つ,早〈しゃべる結果語尾が落ちたもの である.令請,

物語,持の区別~く最も普通 Il:用以忘れる形である・

第四盆霊箆丞'*

同様にもっとも普通 Il:未来の

義氏周以忘れる形.以上の諸活用を表示すると

一人稽

n
'
iv
i
n

三人稽

句1

主人稽

h
u
.
n
'
i
f
v
I
)
.v
i
r

計r孟

Z宜

m
y
z
'
nv
i
n
v
i
n
tfi早
i
z
'
n v
i
n

Z の形を第ーの活用と比較す ると,ニ, 三入者号車数

第二説明位未来用法は同じで未来を示す場合ー
差工すべて伎事組は,それに相臆

丞'*

車数

中 Il:一々注し τ~ い 12 .

第三盆翠墜

Vt凶

単数の二人格,三人格が向型である,

第 二重盟堕

主事情の紹介のため序言の役割をつとめる場合

virá

v
i
t

np ち,車教の一人事事と複数の各人格 とが同型ー

忘れる.例へば(イ 〕 物語のはじめに~いて,一般的

蕗の 7::.-' ポをゆるめ τ ,

v註-á

は,全然一致する

即ち, yu換へ れば,段明也のニ,

三人格ï(l歎に は,歴史的現在と未来との差別が主い E
と民 主る

一つの形泊現在にも未来にも用以忘れるの

E れが,ギ Y ャクの動間の時縛 Il:現れるー特異性

である

第三

盆互E恒完了

,

¥

'
4

車政

だね語尾の主主ものをかかげる

複数

n'
iv
i
t

myz
'
n v
i
t

二人稽

t
f
i v
i
r

tfil)

三人稽

hu
*
n'
i
j
v
l
fv
i

"

i
z
'
n

ある〉

句、

、 vit

v

t

vind , vi
n
t

不定法

(
.
f
i<)

vind, vi
n
d
r
a

現事

f行け

複数

思敏

三人稽

n
'
i vm

myz
f
n vm

t
f
i v
i
f

.
t
S
iQ

vm

h
u
.
n
'
i
f
vI
J
.v

f


z
'
n

v
i
n

v
i
n
k
r
o
r

過去

f 行っ1?)

大過去

f行ってしまった)

v
i
f
o

z.の接尾洞が認。の意味を持っ

てゐて,時事事, 1躍件,譲歩,否定,願望その他の微妙主気

(
p
e
r
f
e
c
t
u
md
u
r
a
t
i
v
u
m)

纏綬過去

f行きしうちに》

v
i
f
k
e
:

f長 〈行主 つづけた》

v
i
r
o:
h
a
i
n
d
r
a

未定

f行くかもしれぬ P

v
i
n
k
r
a

中止法

f行~,行~-O

しかしそれ泊iWJJ 詞,形容詞のみ主f,ず,いはゆる燈

言 lt 属する名詞,代名詞,戚íJtJJ îtiîJ ,

閉店'j等にまでついて

V
I
X
a
l
r
o
V
l
z
a
t

燐件法(命令または俄促 の 立を含む) <1]:け B
菰歩または楳件 f 行ったけれども 》 ま1? . <行った

f, )

いろいろの気分を示す結は乙の語のー特異性である.

動詞 hand (有る〕の諸活用 が,穏々の接綴飼を 作る
E とは上 rc 逃ベ1?
重量化を作ったー

vifu民ak ,註 vmng'.l. vmung早

乙れが各却J詞 の語幹について動詞の

その鐙擦に今 日でも

vind.hafke: (行き

+しばf, <し壬〕のやう主形が残ってゐる . (シユ氏〉

< vm付) +

k(und
)+目

分を表現するのである.その鈷我が闘の助動詞 lt似てゐ

<vin(
d)+

(.fi~ つつ 》

現在定行形

vinta阻

屈折の在いも のは,すべての人格の単複数民同

じ形の接見詞をつけ る .

v
i
n
q
r
a

k(und
)+ror

教事鐙二,三人様車数にも完了と未来の区別がない.

(
B
)

d

V1出t ( く vin(司 + kund の趨化 =ゆ S なす),

第四盆亙E豊丞'*

三人構

〈詳細は絶末白霞茸中にあげて

一人稽

一人橋

4
6

れかf, v出世: (しばf, <行~)と在ったー ヨ!:lt 廊折をも

vixarnd,
v
i
l

viX:町t,

vi
.
r
a
r
y
t

希望を示す

vmg皐

傍件法

f行ったが, 行〈と》

完成態

《行事つくす 》

f行か うと 2
タピ

註く vi(nd) +白骨 +äak (:行き,ある,度〉

、、

'
6

一…一同...・.....~

被数《行(,行つ k>

VI
J
a

命令

f行け E

vmta , vmate

催促

《行かうぢや£いか》

v
i
n
d
z
a
v
r
n
d

否定

f行語 3ず》

t
a
v
i
j
a

禁止

f 行く在 》

ければ7J:!?ぬ》窓と在る

vi匤d.
hai
z
n
a>v
i
i
a
z
h
a
n
a>v
i
i
z
n
a (γ ュ氏〕
(ロ〕

主ほ形態(13) 柿入制(ロ)(山)ゐよ rx (
n)

完成態を見よ.

vinkuira , vi
n
d
.
ha
j
a
k
n
a

推量

f行くだ!?う 》

v
i
n
d
n
g
a
.v
i
n
d
I
u

f行くか》

v
i
n
I
o
j
a
z
o
i
l

時陪

f行かうか在 3

vi
n
k
o
i
l

匠語

《行けようか,行け 肉>> (")

v
i
r
o
:
t
y
r
n
d

絶望

《 行かうとし たが行けね》

vinl叩 nd

使役

f行かせる》

(
D) 動詞 11:ア ニヲ J、 をつける乙と

($/ュ民〕

イ )

t
e
aan
'
(
d
)+t
o>
.t
e
a
r
a
n
t
o .

ロ)

pxuvan(d)駐 + t
O

>
.Pluvan
t
o .

J、 )

es'mund+hys
'>es'munt-hys'

ニ)

i
a
r
(
n
d
)+hys
'>j
a
r
h
y
s
'

ホ)

mofka
(
nd
)
+u
x+t
o
x>mofkauftox

へ)

指入詞を入れると

ト)

pfyn
(
d)
+kyf>p
J
y
n
k
y
r

との揚合の動詞の形は不定法の語尾

主示す乙とがで~ , c何か しよ うと する》主主味を表す
乙 の形 rc

h
a
i
x
n
a
'(動事l

hand( ある 》 の語幹 ha+ 未来を表す姉入詞 1 +アユヲ
hana <後》の略 na註〕を 加へる と f し在

との na は回nd (それ〉の哲理化だと私は考へる
〈だらう+あるだらう+へ+それ・となる

崎るのを

印 が徐し τ ある の吃

2
) 不定法の未来島 よ E入'現在

(ふたを〉あけ τ

p
i
t
J
a
t
o
n
d+x
i
r>p
i
t
J
a
t
o
t
x
i
t

1
) 直説法未来,現在,未完了 (imperfectum )

.
.
" ax+ 副詞

喜んで

助け たのだか!?

語幹と不定法の語尾 nd との聞に 1 , 111 在る

(co町 ugatio periphrasti田) .

上 b うとし t

蹄ったのかと〔思ム)

(
C) 動計j用掃入制
(ィ)

4マ

一一

v
i
n
d
z
u
n

直課すれば, .行

や、 ),その d 菅を省、〈 か( イロへ ),

〔ニ ホ ) ,屈折語尾 をもっ τ ゐる( .
])

pxuvan d は pxund (蹄る〉の畳型

nd

のま吐か

語幹のままか


、、、

4
8

法動閣 の形態について は前章に越ベ九この頃では, 置裂の肢は

(甲 〕

¥

(a)

時稽

(A) 不純時穏と

(
A)

(B) 純粋時務とに分ける.

不純時稽

時稽の概念は印欧語11:比較するとま 乙と ~t. JV← ス

で一つの形をもって二つ或は三つの時を示すととがあ

(ロ〕

h
o
i
p
i
i
X
-

(丙〕

pi-íï.U\l-hoi

自分の殺しだ鮭

n'
ivi匤d

私 は行かう,行( .

n'
iv
i
n
d
r
a

私 は行く , 行った,行か うー

Vllnむa とい ふ .

(了)

過去と未来

n1 v lf

(単数二,三人稀に限る)
私は行 った,行かう

(了〉だけは屈折際尾である.

いづれも屈折語尾である.

.
n
k
r
o
r-ror

(
T)

.fo の梧尾をもっ現在進行形

の語尾をもっ大過去

j

v
i
f
o

行主 つつ

ー marifo

t
e
a
f
a
f
o

(#t I"C ) 下 b 乍 b
上 b つつ

等がとれに臆する

>pi・íï.u -hoi >

但し未来の場合同立多 t は 1 管制市入し"'( n
'
i
,

vm

(丙)

私は 行 \,行 った

(b)

板敷

動詞の被数を表すには,名問の複数を作る 時 と 同様
に,不定訟の形 11:

現在,過去,未来

未来

未来と現在未完了

vit

合成詞中でほ nd の語尾晶玉省略 3 れる乙

とがある

(乙,)

過去

-fke: , .nkt 等 の f国析 しない語尾をも っ 過 去

( ィ 〕不定法の語尾 nd をもっ

n'
ivind

単数一人種,複数各人穂区限 ó ,

(乙 )

E れを不純時稗と名付ける ー

(甲 )過去と 現在

4
9

(
B) 純粋時稀

あるが, 古川可なる場合に如U可なる形を用ひるか,主として用法の側から整理
し℃見た

-kun,

-y'un をつけるー

しかし意 '1李主へ遁じれば在るべく省略するのが普遁
である

だか ら,主格 と連結 とは数の上では必ずしも

相腹ぜず, 時 には,主』告 は I(I.教でも目 的格か被数在る

が鋳民主ß艇を被数にする事直へある

keoy.at j
en
'
i
g
a
xp
a
r
a
s
'
i
rn
g
a
:r
.
m
u
g
ff
u
:vn
tm ' 紘t

n'
i
ga
y
' my
'
o
x
rm
i
g
r
f
kfu:vn的"n

、、、

Ii~

二人事事!Il数

~ve

二人事事複数

!
I
l
〈乙)

をつけ τ 示す

〈丙)

アクセントは跨尾吐プ完
21はま句尾 tに
E 移る

vijá

(放)行け

p
f
y
v

(皆)来い

〈ロ)

禁止 の場合は下の否定の項!,C 主ßベ 12 .

〈山〉

強制

のをおく
(í)

kuja, kja をつけたも

n' a
zarinkjá

Iy ,

Pfy-fa

来るだ b うか

上記のJ'a は疑問副首iJ r
a
k
t
o
X ( ど E へ ) , ram一
どうして行けよう , 行けない

乙の場合動詞を未来の形で用びると込が多い

f
a
k
t
o
y
'j
u
g
i
i
f
ロ)

動詞不定法 の 形~t.

.nga, .ngu , .na,

-1 をつける

koiló, J
a
X
o
i1 l:'iilJ詞の疑問の形の後に つ け て

示す.

疑問小綿主用 ぴ℃示す.

思 rc 語幹 lt. r
a(未来〉または fa (現在)を

回~g~ ( どうして ) とともに,反語のZまを表す

疑問代名詞または疑問副問主用ひ壬示す

(甲〕

見 だか

f
a
k
t
o
y
'j
u
g
i
f

( それぞれの僚にのベだ).
ロ)

nfY-rra-1

反語

イ〉

私 lt.食はせろ

疑問

イ〕

来だか


(j )

調格の名拘,代名詞り次 lt.,動官riJ の言語

kund ( させる )の 命令形

幹 It.

例 _ pfY-fa-Io

つけ τ .

行かう行かう行かうぢゃないか

,

lV・10 ?持つ τ ゐるか

語幹 +rra (又は fa, t
a
)+1
0 (または 1)

(丁)

v匤tav匤tav
i
n
a
t

53

語幹 11: -Ie>をつける

叫吋討碑胤胤
4
t包
t.い山,
e, 必
.1ß

m

ntt

v
i
n
I
o
j
a
x
o
i
l
-10,ー lu,

, faktox-vin-k,句 ló

J、〕

~Tかラかな

ど乙へ行かう '11', 行けぬ

動詞の語幹または未来~. lt -ro:tyrnd , r
o
:
t
e
r
n
d

vind.ngu?

行くか

をつけて絶望の窓主示す

P
l
y
n
d
I
u?

来るか

vi
r
o:
t
y
r
n
d

行かうとし τ も行けね

、、、

一色…

動間

5
4

イ)

行かうと思ったがと、うし七も行けね

ロ〕

g
u
s
i
n
d(~ I ~ tt す)よ 9 gusil 引きださうとし壬

J 、〕

t
e
a
r
a
n
t
o
z

J
:f,うとして、

(1
)
イ)

捜しに行〈

i
n
'i
ne
x
a
r
n
d

食べようと恩ム

11:,現詞の語幹 11: .zarynd,プ'arnd, .zynd をつける

.

推量を示す法

kui阻または

hajakknd (haikna ,

行 <

v
i
n
d
.
h
a
j
a
k
n
a

行〈売らう

~うであ b ラ

疑問,j、前IJ nga 主用ぴ,また

haigo 主力目へて示す

famtf'i叫(r h
uny
vnd
n
ga どうし τ ゐる n f,うか

v
i
n
d
.
h
a
i
g
o

.

ku
山nd, 々
í zy
列11吋
d, iz
戸únd (いつ

1
tf,う

vinkuira

疑問文の場合ー

muzarnd 完会 11:死ぬ再

1収
zu

Z町y
円t, ï. 町
U za

ry
列t, I.%'χ'z

arnd

h
a
n
t
a
.
l
o
.
h
a
n
t
a
j
a
k
n
a
ロ〕

mund (死ね〕よ 9
起不能

hajakna) 主 用 以て表す

n'
in
'
i
f
v
n
t
a 11創立ギ 9γ クだ

動作の完成s 持綴等主示しまだ特に意主強める場合

nganygyrv
i
n
d

n f,ラ

説明鐙歴史的現在の語尾ー胞を

(
n) 完成態

動百IJ 詞主用 Ú\-C

礎資:IJ:断定

名詞につけ τ 表す

ロ)動詞の不定法の形 11: toz なるアニヲ山をつけ τ

v
i
r
o
:
h
a
i
n
d
r
a 干r くかもしれぬ

仰Ij

語幹\1: 1!:つけ τ

動訴j の語幹11: .ro: haindra をつけ τ 不確1主主断

定士表す

(
k
) 願望を示す法
イ)

5
5

(m) 不確食品よぴ帯主1if :IJ:断定

nganygiro:ternd 捜 l-1<が在かった
vir-izmuiro:tyrnd

〆 ー忠一

行 <n f,ラ語、

v
i
n
d (行()よ 9

viizaryt 行主難詰うとした

upnd C縛る〉かf,

upr.arnd すっか

1<は縛f,れる)

殺し識す

b 縛る(ま

影~ 13) 帯入荷(ロ)畠宥

助動詞はないただ hand (ある),
帯の動詞を助動詞風に用ひるだけだ

p
i
n
d(ゐる), k
u
n
d(せしめる)

、、

在一.,

56

去),

20
) -般 に否定を示すには

イ)名器l

名前l の後It-

¥

甲)

kavrnd, z
a
v
r
q
d (主い〕 主加へ τ.

u
t
.
z
a
v
r
n
d(健在し 》 の窓よ~ (謎) (ジュ 氏)

kavrnd , zavrnd はまだ動詞の不定法 Ic 直接につ

る場合とがある

v
i
n
d
x
a
v
r
n
d

(紅ind (食はす B の

u
i
g
i
n
d (在し), kauk .( なし〉 主 用 rA'C
n'1fvn ぜ ik

骨iJ

小郡tJ

t
u
n
dn'
i
f
vI
)
.h
a
r
l

とれは人間で在い

.Iu,

ha
r
l !:' 加 へる乙ともあるとジュ氏いふ
丁)未来ゐ よ 0:命令の否定否 定すベ書動向の酎iHl:

u
ig
e:

人みな在し

21)

形容詞

イ)

甲)

私 は食 i主主在い(食は苫在 かっ

n'
ia
r
i
l
u

乙)

女美し

名言語;J !:'修飾する場合にはその名前j の前 lc ゐ~,且

u
r
r
a
n
d (美しい)

かb

u
r
r
a
ns
a
n
x
a 美しい 女
ur四 n'ifvQ.

私は食はさない芦f,ラ(現在一未来〉

r
-(託了),

nd, nt を

つ語尾が省略~ れ るととが多い

i';Jる仇否か?

との場合否定される動昔話j はーt,

〈未来}

とるととが多い

1
Z
) (現在一過去〉

huny
vy
nd.
l
u

私は行〈吐い

越請の揚舎には動詞不定法の語尾

例 、 fanka urrant

私は食は昌主かった〈完了}

n'
ia
r
i
n
y
t
I
o

行く主 (輔止〉

乙の揚合,動詞 の鐙化 は肯定文と媛 b が主い

. 10 をつけ τ.

n' i 回 t. l o

t
a vijá

nit
av
i
i
n
d

(uigind が名前呼格の語尾主取っ τ ゐる〉
丙)

の形を作品

行かね

E吾尾の d は1町失〉

τゐ

(最後の例〉

回主 忌〈

arintox.xavrnd 食は富由

乙)

.
n
d (.不定齢の語尾をとるか金〈語 尾を骨たい

主f, Ic ,一度 zavrnd 主つけて否定した上 IC 冗語的 Ic

ける場合と,不定法の語尾 Ic :1'ニヲ』をつけてかf, つけ

5マ

10 は まだ動詞 hand (有る〕の経化と結 E人・つい τharlo

!
l
t
1
J J
l
;
i
J

ロ)

ーinyt (現在一過

ロ)

美しい人

比較特 Ic 比較級,最上級等の越化は在いもし必

、、
、、

5
8

副嗣

剛間

b
) fak ど乙

袈があれば,

叩)

乙)

jax

malzond

よ b 多い

¥

f
a
k
t
o
x

lýly pila!)

c
) rund , lund ,

非常に大きい

22)

副詞

イ〕

間帯l は限定すベ主動需j または形容詞の前 ~t 島<

d
)

nat

本省に死んだ

e)

s
'
a
s
t
a
f
f)

持って行った

削詞 ~t は,ぜ'\1、主〈テニヲ J、 uz を附加する乙とが

ある

pat

p
a
t
u
z
ユ)

jany!)d, janyì',

janys' 等 クコ形がで:1Iる . (意味の上では,少くとも今日では I 援がない〉

a
)

tamrankf

janys' 在ぜ,どうし τ

方今の(<阻ま+閉め

famla叫d',

fam ì'ankì', famtf'ir水上

どうして,何故

かうい J、風 11::

がある

g
) t
a
m
.
t
f
'
i
n

疑問副詞

誰も

humrankr

E とがある

ホ)

j'a mra nKs ,

"

(在ぜ,どうし τ 〉よ 9

何を何といふか

とれに麟ずる語に

明日

í副l 前j もまた他の燈言のやうに動事!の語尾主受ける

j
a
n
Y
I
)

x
e
i
n
d

田量どと‘

動奇すから,その語幹 (t .f をつけて,動副詞を作昌

f
o.
v
'
i
n
d

何,誰屡今疑問小詞 ngu を

nat.d3 i !)

非常に美しい

m
a
z
t
u
r
k
y
s
' mund

またどうして

何か,誰か

rund 四 nd

ll
yu
r
r
a
n
t

J、 )

nund

r
u
n
d
n
g
u

伴ふ

ロ)

ど乙へ,

f
a
k
r
u
x ど乙か b

最七級は lýly (南樺では Iylý: , lelé:) 主用ひ τ

表す

f
a
k (一度,一回〕か b 来たものだと

ジ z 氏いふ

比較級は jax (それよ 9) を用以壬

5
9

へ)

どんな

場所主示す則前j

欧洲諾の前置詞 ~t 似た用訟であ

るが,後置する鮪が異る.語自身に意味があ 9 ,車用~れ
る期i でテニヲ J、とも異る作品はテ エ ヲハに入れてゐる〉

ml

中,中 ~C

h
u
z
'
mi

その中 It (.札名詞と合成)

、、

60

I
/
J

Zlml , tXY 上,上 1'-

ri、

pal'勺ux 山の上で 〈名詞に添加〉

t
x
y
r
o
l J
.
:1
'
- (テェヲハを取る倒〕
zomi {:ば,そばに
wa
l

下,下に.

¥

w
a
i
f
i
n
d (ものの)

れた例

下車UII,-在る

24)

伺 (Pa吋ic凶a)

イ)

ngu, nga , n
a
. lu , 1
0は疑 問代名 詞,疑問副 詞宜伸

U , 或は伴はずして疑問文を作る

乙の詩が動詞の接頭詞風に用以 b
(wai +pind ( あ

bれる
ロ)

る》 よ 9 )

a回, at は 《 とそ E の 意をも っ .

n
a
f (今) +at > n
a
f
a
t

イ)

i・なる穏を憶の途切れごとにつけ τ 邦語の f ね主 ,

J、)

n
g
a
f
k
a
ヘ(友よ)の 1

主あ ) .1'- 鎖した怠主示すととがある

人乙モ

人に附する名訴tl :t.-よぴ代名詞 の 後 1'-

ankt, unkt ,

inlif をつけ τ 意味主強める

もとれだ

n'
exarl)..ankf

阻m・t(i n

n'
i
f
y
!
)h aigo

俺の息 iまー

鐙どんな人間だらラ 〔強いのか,弱いのか)

ロ)

遠方のものを呼ぶには hwo: i といふ

J、)

戚動詞も時 1'- 動詞の語尾を取る

a
x (ぁ、) +r>a
x
r (あ
ユ)

今乙を

+a
t> n' irvngat

n'i yv早
感動飼

・ lu , - 10 は否 定にも用 u

〈否定@項を見よ〕

23)

6
1

ユ〕

\〉

我とをは

tSl叫<ra 1k乙そは (inkf 1'-1呼絡賠尾をつけたもの)

意味は幾らね

シュ氏は ynkt ~る疑問小詞を名制につけ τ 疑問文

.

を作るととがあるとい.t--

擬理事詞

t
(i
ft
(
u
r
n
g
e
:

n'1叫d

ど k Æ- ぼたん(つまづいて 倒れる

ホ)

a
z¥ avr

は強意調

lunt-avt

何か .

形容)

t
f
'a
t
f
' ピタ F と (坐 b 乙む〉
ホ〕

その他 agoi (止 めよ),

11-), u
i
x
a
r
a
: (桑原 々々 ),

a
i
s
'(いや),

語序

paiv司 a: (11-め

u
r
ui ( 乙のチンポ奴ーl喧嘩語)

イ )

主一越

n'
ivi
n
d

主一 目 一越

我行〈

n'
iwa
l
j
:
l
j
:
e
iSond

我箆をもちゆく


、、

62

主一目ー補ー述

1

nt
jwa~ei kl
yr
o S
.
ond

告S

ホ)

倒外

命令の場合, 疑問の場合,特別巳醐する場合込の規則に従は

ιL上で簡車ながら主法ををへる
て研究されたレ

ぬことがある

A吟時ザ 一6

v
i
j t
S
i

f人が美しい 3 等と述語風にい ふ場合は 〔 イ 〉 の順 11:
従以且つ形容詞 11: 不定法の 言語尾をつける乙 とが多い

倒外

urrant

劃者に闘する埴合は

mank
or
a
ntt日

えらいおまへは

のごと〈なることもある

名ー歎

乙 Ð書簡は邦語と反劃である

祖v n'
a
.
k
f 家一つ(一つの家の意〕
側外

人が三へおよび六人ιUニの時比例外である

t
S
'
ak
f
' (主は

t)'a kka) I
l'
iv
l
:
t

三人@人

ngaR

大人 の人

n
'
i

jl)

剛 一形ー名 一敏

JJ
y urr J nka n'nYD
大府

襲 Lc 、

シ民民がギリ ヤ タ簡をf ア ぷ リカ穏に盤猛せしめるためこと

っ てすべて を盤してゐるとは決して思ってゐ ない
研究をすす めたい

urra n'
1
fvn 美しい人

ぜ ifvJ)

志のある土はさらにシ z 氏の文法につい

ギリヤク文法はなにぶん鰻解な止」量考文 閥均:少し疑義百出 , ιu をも

(故の究→心神ー捕へ る)

伊j

ー 形容句,副 3司令),補足句,従属

のだけを費した

t
S
y
t
ykpa l 'n'i 何I:t g
e
f 山神 iJ'/kの父をとらへた

形ー名

6
3

さら K 類似をもとめ比駿評論した動は省略し, 二 ,三もっともと且ば れ るも

行け故

d;
:
onkfKonHu-t
j
i お前頭が痛いか(碩ー痛むーか?な)

ロ)

表現は簡 IJlJ を 貴 ぶ

}夢

文等は極め t 少い

我笛を戸外にもち ゅ〈

4

"

一人

,

大方の支援を 得てさ らに

ー、

¥

6
4

65

どう,,~ぬのか, ギリヤタ人は乞童や小見のこづかひや渡脂質にも五寸盤

曾話
(1

)

以下位奥へ白風習になってゐる

¥

挨拶

し td 食べ1?~してま t?tさまっ τ 出てゆく

f 今日は》とも

f 苫ゃう在.6>ともいはねーはじめはそれがち ょ っと物足 b
在い気がする.

f
a
k
f
u
xp
f
y
n
d
? (ど乙か b

来だか〕ときかれると

ngalu

h
y
t
a
a
fp
f
y
n
d(憾の真中か.6来1?)と冗談士い J、のが常 だ
在れだ同士だと

ker

hun
Y
.
Y
Ul
l
d
l
u
?

(話}主主い

か〕といっ τ 入つ壬〈るのだといふ ー 庁,で在が.6若草古でも
f 何かニュ ー スはないか2 といふのが挨拶 7ごと聞い壬ゐる

それに針し-C1?とヘユユ ー スがあって,も先づ f何も主い》

と答へ,草て徐ろによユ品 ー スを話し出すのだ昌ラ tl

勿論

ギ, ""クにはそん主さま~ Iま在い

一寸したものをも b っても fあ b がたラ》といはねー

n'ixoxra, n'iihora: ,

n'i;<'s回等 《あ b がたう ) 11:嘗る語は

あるがとれは生命でもJ!;/J け忘れたやうな文字通 b あ b がた
い乙と,めったに主いととの憩 11:用以る
先だけの簡単な:1>纏乙とばが在い.

文明人の使ふ口

貴嘗生には痛

手だ

もとは, '6JJ野面その他の砲には,焼酒を贈興した煽草も非常に喜ば

れる

近頃はどうしてゐるカ喫慣ら白.こ,三の語量をかかげる

よろしい,かまはね

ギ 9 ヤクはだまつ壬他人の阻.v (家〕へやっ τ 来 τ ,掃

といふ

これが一日棺常な額に上る

犯に〈れろ.

私は煙草がす~

n'
I
X
n
p
a
f
n'iy'町a (叉は が ixmija)

t
t
.

!

n'
itamne
f
m
u
n
d
.

花 i主煙草が嫌ひ tt.

"

" e
f
k
a
n
t

高橋を河を渡してやっ
て〈れ.

許し τ くれe
.とれは何 tt.

T
a
k
a
h
a
s
'
ij
o
s
k
o
j
a
!
n'
o
g
a
r
i
j
a
!
t
u
n
trund?

ゃっ τ 来る在ァ I

p
s
y
n
u
g
r
a
!

(うまく〕やる在ァ !

j
a
i
n
u
g
r
a
!

やめろ f

aηrn・回

:1>前は何蕗か.6来たのか.

a
g
j
a
!

t
f
if
a
k
f
u
Xp
f
y
n
d
n
g
u
?
v
ii
n
d
.
n
g
u
?

:t;.前は何慮へゆくか.

町1 f叫<:toy'

己は敷香か.6来た

n
'
if
i
k
k
a
xp
f
y
n
d

なぜ来たか。

j
a
n
y
s
'pfynd?

用事があっ τ 来1?.

i
t
yn
ti
v
tp
f
y
n
d

談がIH1:来1?

murangtoxpsynd

するか

n
u
i
n
t
.
l
u
?

,


、、

66

'脅

6
'
/

訟 は昨 日拶 を見 k

n'
jnamyrt
y
i
n
t

今年

t
u
n
g
a
n
'
i

t
J
'
in'
i
f
vl
)t
ufj
a
i
m
u
n
t
l
u
?

来年

u
r
z
u

わかf,ね.

j
a
z
f
u
n
d
r
a

去年

n
a
t
t
y

わかる.

j
a
i
m
u
n
d
r
a

高橋はむる か

Tak
a
ha
s
'ihunyvyn
d
l
u?

n
u
J
t
v
i
n
t
l
u?

しだかー
あ主党はギリヤク語が

わ かるか

γι
1

a
l

l
z

待τ

(2) 天慢気象
太陽の入る方が赤いと

r
o
r
x
a
r
a.(桶)

今日 は
詰うだ

¥

f
u
r
u
_(掃〕普通 fjHt

hllg といふー

ke早 kutJ-es' kn

p
a
:
g
a

( また

天気がよく在る ,太

p
a
:
ng
a
) k
j
y urrnt, k
el
)

揚の上る 方が赤 い と

m
a
r
.
e
s
'
knp
a
:
g
al
aa
k
k
e
n
t

昨夜

n'
i
zu
J
k (先の賓のお

あした

p
a
t

明後日

pat・ n' i vS-kru

昨日

namyr

天の川

一昨日

n
a
m
r
j
a
n
yk(昨回 P先田義)

流星

un
'
i
g
rt
J
m
a
n
t(星が遊ぶ義〉

一寸話し τ くれ.

k
el
a
i
j
a
:!

la"

物語どしてくれ

t
u
r
n
k
j
a
:!

是が多いと女が飽 tt

u
n
i
g
r taml)ga,

天気が惑い

月(の 中 の人)は荷をか

〔出る )昼がか くれる

ngas
'
k
a
r
a
!

1
01
) tJimla早

(叉 は IJemra早)

n'
e
n
t

つ r.

可哀草うだ ( 叉 i立腹が
k つ).

{踏〉

. と男が晩 tt (外へ出

k
j
yd
3
i
f(天遜の護〕
mim¥
l

u
n
i
g
r

pi I)ga,

Ja此

vatf,

a
z
'm
i
t
J
'

v
a
f
f

可哀苫う だ

j
o
n
g
a
r
n
d
r
a!

はいー 、

hy早 ka!

hn!

l
f
i
n
t

ぃ、主

uigint!

ag unt!

犬が鳴けば天気がよく

l
) m
i
u
j
o
n
tk
l
y ( または
kany

少し

n'
y
r
k

る) .

~る.

(魁〉

(飾)

l
a
)u
r
i
n
t
r
a

6
8

.
.

今日は天気はよいが風

¥

¥

l
a
J

一今 月 は天気がよい

n
a
u
fkenu
r
n
t

t
1anggel
a(と れは一帯感い風だと

東風

6
9

曾酷

n
a
u
fk
l
yu
r
n
x
a
i
n
a
p
p
a
. l
a
.
t
e
a
f
a
n
t
.

が強い.

いよ〉

"

"

惑い.

n
a
u
fk
a
v
n
t

今日は暑い

西風

t
u
n
k
fl
a

北風

l
a
m
fl
a(朝と晩とに山から吹いて

"
"

〈る徹風(ju ,)なりと 3

重量 ν、

雨がふる

" akken.
t

"

ho・ nt

"

k
u
:
n
.
t
"
n
a
u
fn
u
fk
u
i
n
t
l
u
?

南風

maRi l
a

今日 i立雨がふるか。

北西風

maxs l
a

明日 は雲がふる ー

.
t
p
a
tkavek
u
:
n

南西風

kok基

今 日 は気候が寒い

n
a
u
ft
i
:
v
n
t

東南風

kon
k

'

人が寒〈戚じる

n'
i
f
o
r
a
n
t

東北風

(名な L)

春, J:[, 秋,冬.

honyf, tolf, t
J
'i
f
.t
u
l
f

〈匙')

Grube では,

la
(1 a ほ不要〉

kon r誌を南風 koñkr-Ia を南西風といってゐる

の名と方角の名は地方によって異聞が多いと桃太郎L 叫ョ多車加と般書
のごときはE臣室哲で島ると

食事

某山の風と L 叫.やうな名だから山の位置で

k
a
f
e
s
'kn

己は食はう.

n'ーin' indra!

h
u
k
f

食物を作ってくれ

i
n
'i
n
ta
i
v
e
!

方方方方

東西北南

t

J

g 』

ffIを;;く

Au

t
J
a
xk
a
n
t

d

潮が干る.

rn

華存主\ÍiIJ る .

v

t
J
a
xt
u
n
t

A

i割が満ちる

VAγ'h

薪を捜すー

』手

魚を焼〈

F

方角の名は知ら白人が多いと\" ,~>

iU 煮る

--

kok
f

Tymy の方角〉

nvnu

t
y
m
y
e
s
'
k
n(地名

t
k tnn
.戸
a
ax
n
en
an
nt

n'
ar
j

ョ“
f
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己1':食 はし τ 〈れ

もがってくるのだと、、ふ

(匙〉

(3)

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曾蹄

マo

一一

鍋を火にかける(火か
b 下す)ー

とれはまづい.
-n (草ん食べ-n

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on七m仕a

少し食った ー

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とれはうまいー

もうたベてす 1L1i,

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はた べたとた ベ ょうと雨模があってまぎらほし、、か ら用ひない

上回どと < t
wind (怯へた) をつけて費す

水をも って B てく れ
(4)

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接行

水を飲むか

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水を{坑みましだか.

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我飲む

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犬檎で行(

ヰ比f, (1国;む

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. ran回

犬檎 rc 乗っ壬行( -

放飲め

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放 b のめ

可 iIJ.

馬 1'- 乗って行〈
ト ナカイに乗って行く。

【註〕

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属儒は一日三十且犬犠は一日百且を行〈とい五

犬緯が二つ出歯A

と忽ち走の大喧嘩が起り,つひに提り 手の喧嘩にな ると

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彼のむ.

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苫あ山へ行かう l

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彼岳のむー

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舟が水 \'-浮 い τ ゐる

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温い水

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早い

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水を 1品〈せよ

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遅い

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大屠早い

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水をl&みまし た '

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五人潜きの舟 (舵取りと六人のる)

あなだは煙草をのむか

tfi 回myx 阻nt-lu

あ主党は飯を食ふか

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くふと 乙ろ tf. .

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ナンバン
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アイヌ詩 ckungashi) Ba凶lelor 後鼠 ロシヤ詩なりと挑L 寸・ 不明)

t習いでゆけ.

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漕いで渡吾

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72

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あの人は漕いで行〈・

kikfj白ko町a:

õf1.を向 J、へi瞥いで行け.阻kkf加X

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手!,C 持つ τ 舵をとるもの

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丸木舟の胴を区切る横木

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砿を漕いで渡してくれー kikT n'田koj a:

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一一{ 一一

,訴

漕いだ

オーノ v

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オ - )v の穴にはまる舟ベ
b のへそ
(註)

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いま丸木舟を作るのほギリヤクだけでオロッヨは知 らぬ と L 叫

舟 を漕いてが来る

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明日迎へ IC 来 v、!

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干'1; 1ま行語、う

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ivi匤dra

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7

wi叫qa.

島前行け

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怠前が行 <1if> ラ

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あの人が行く 1if> ラ

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a:

来れ

prリ a!

(5)

7
3

曾脂

益人

en'討rngarnt

力持

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弱い人

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あのチンポ奴〈人を屠る詩)
男のもの

ngOl

女のもの

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結婚する

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姦する

osmun
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ツングー ス(キ -9 ン)

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オ τ, 7 コ

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r (シ ι 民}

ヤタート

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(γι 民〉

金持

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貧乏人

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J
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(J[に変ずる轟〉

("' " 氏}

9 l'~

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y (シ込氏)

ア イ'"

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英図人

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a (cf. (露需) An
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21<閤人

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ロジヤ人

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あの村民は人が多い

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コ!"'

(少い〉

(6 )

人事

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入信

あの人は肥ってゐる
(やせてゐる)

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(
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)


、、、


7"

ー宜

昔f;

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&:油、る

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髭を剃る

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〈註) 普はこんなことはしなかった

トナカイ皮

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あぎ b し皮

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夏靴

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頭が術ぃ

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各靴

足が嫡ぃ

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女の長靴 の上部に ある

腹iJilì首 ぃ

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帽子

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笑 J、

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話1

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喜ぶ7ご b う

j esmu・ ind

腕環

喜ぶ,すきだ

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首飾
〈註)

(7 )

衣服

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ジャツ

衣服 を 着る

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綿入

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t (くオ ロ ッ コ語〉

洗拠 する

wal< avunt , wakavent

衣服 を能ム

okj
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u
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縫取,模様

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乙の女は縫取士してゐる
靴下代用の楽 (古い習慣)
(註}

管i ま魚直

を urv} とい~

takf~ 'k l主回zf
アイヌ寝

泊 kka)

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ガラス玉,珊瑚玉を糸 に通して中央に府金@メダル (pa ,twat) を つ

けたもの

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衣服

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mant$ をもって服や靴を作った魚庄で輯ってあること

指環

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耳環

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〈変調風のもの)

足にはく機
(註〕

もとはトナカイ庄で作った

mes'ka , mes
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(
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en
'
いまではらざら し庄で作る

座蒲 I銅

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r (坐るものの義)

敷滞闘

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掛市f 嗣

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蚊帳

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〈オロヲ コ語 dap凹〉


、、

7
6

毛皮外套

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白い

tleola I), konunt, t
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(く〈鷲語) ~uba)

(豪古語的agan ,ゴリド語とa世間弐.G ru回Gold 団〉

赤い

NTlan

黒い

ugrn

小万 の柄

'

.

格箆

7
7

wax 臼:んびの木で作る〉

白樺庄で作つt<l酉車なもの tuf è. 木島の tJ誌と カ:あるー

木障のは揖子を入れそのすきまにぼろをつめる
〈しぼり,その橋監を天井からつりさげる

さらによからひもでかた

華子の足は地についてゐてニ,

三歩島るける。勿騎倒れ る 心閣はない大人がついてゐな〈てもー人でプ
ラ 2〆 コ を して遊んでゐる

( 8)

圃圃.....

ズボ ν@ お尻は丸くくり向いてありお尻がぢか

に木の搭監についてゐて"I}'吋直するとゆりかごの後の穴から洗れでてプリキ

住居

績に入る.纏がー杯になればは づ L て捨てるだけで能日そのままだ

おむ

戸主 n~J けろ

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HB け詑せう

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魁乾す竿

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自在鈎

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おろ b

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金制

tJar mp (古いものは立混在品が多い〉

火を燃やす

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貨物主贈る

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つをかへる世結がない

紙(帳面) 1'<: 容〈

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買物

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日本万

明ra:

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ヨンプ

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ふきん

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ト ナカイ皮製の茶碗入容器

murtJun 伐ロッコ罷)

まことに盈坪引こできてゐる

煙草入れ

体袋)

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しょい と ,

うま

rym l)・

(僅芯〉

(北海道符) 脊中に荷を治てつ〈・ときに用ひるJ1i:木

t(az-r

道具入〔ふたの在ぃ笛)

hul
muk(オロツコ誇)

kalmys'

小万

akko
d'
3

ま草地、 b

k
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吉や

kar(木製でアイヌ風@模様が彫っマ

大宜主か b

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J
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ロ ジヤ製の斧

topj凹〈くロシヤ陪 to同,)

;b札プりキの飾がついてゐる〉

78

、、

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79

鋸で以〈

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vngynd

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鈎で削る

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木笛

tf町 wakke i

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白樺皮製の笛

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栗鼠

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langa

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van (山丹語

わ 在でとる .

ha
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d mir
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麻糸

hyfk

腰掛

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動物 ,

ロlU rn

(d 議古語

¥

morm ,

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morre,オリチャ語

m u ,等

Go
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kuvo)

ngar
x
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t匙〉

狩獄

わなの種類については 土俗筒脈搬の部を見よ

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E

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毛皮

nanga

カアカア主くもの

kar早

熊の皮

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ヲアヲアなくもの

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縞を以< .

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鍛砲で十T つ .

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ex副1 (山 丹語 exa, オロッコ穂町田

宇T て

ha
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皆の者打て ー

have!

矢で打 て

ku
.
hy
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'ha
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a!

(哲也〉

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ge(西部方雷l , kl
a
ng
e(トナ

ト ナカイ

カイまたは持学),
〈駐〉

t
l
ange

アイヌ梧 tun akai ,邦語トナカイは こ れと闘係があら?

〉悶(cf.ギ P ヤグ語 lot~> アイ ヌ 諸 国 tSa (ロジヤ人)).

t>tu , l
a
nge>k
a
i
.

ギリヤタの kl an ge. tlange は k ly-nga , tly-nga 即ちll;または天@けも
のの義か車の風を klange
闘する紳踏でもあったか
ν) のごと〈

G
r
u
b
e

l
a(トナカイ風〉といふことと比較.!ilに

電車古の搬入と鹿とに闘する且の叫費量〈ポタ品

(註:)

ku は矢または鍛胞の玉@嵩

乙の人は飽が小 ~いが

よく 働<

t
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kant
.

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之 の人 は 力 がある

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いものを上げるに よ

n'ifv早

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大勢で 山へ行く.

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山へ行<

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海1"1:出る(あま b し在
どをと!> 1
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大勢で海1"1:出 る

JOJn回

自分一人で海へ行かう.

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大勢で魚をと !> Il:行<.

舵をとる

がen'vnt.

詰あ競潜しよう.、

h
a
l
a
:wama担!

振返る,引きかへす

pxunt

首を後向ける.

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a
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(11)

itb 海1"1:行〈か可i平 JOJnιlu?

植物

とど松

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し ん乙

ty品k (径をよく したやうな木で,エン'

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ピツなどを作る〉

自分一人で魚をと!> I
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(・ぃ松〔しとたん松〉

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o ma1x

乙けの貨

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犬草

kany
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i 〈九月にとる〉
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青木の山に生ずる草

ud3Uw'!X

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港葉樹G守山 Il:生ずる草

uru W~X
x

柳原民生走る草

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U
Jw'!x

ゆく

今 日 lま魚が多く(少し〕
とれた.

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u
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(三月に之る〉

(cf. アイ R 寵 heroki)

』ピ ax

〔の一種)

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舟漕競争

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五人で潜(".

tomk
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ツンドクに生える草

(アイヌ語

'

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8
2
.
i

士俗

>

1

にどなる.山にゐる

或人治'Uj 中でこれに官ったー小屋にか〈れ ると奇庫を

戸費し て とびまはり 小屋治~れた 鍛砲で打つと同時に 自卦治事正絶した. 明〈

¥

る日小屋の屋根を見ると血だらけだったと

kinf は m il'k と同じものだといよ

テキスト@研究に入る前にギリヤグの土俗についての大位を語ってお〈こ

kin f.teýnkut 吋t物が上る,とは策がちがよことを L 叫、

とはむだであるま い.テ キスト@説明にあまり多くの注を加へることは煩君臨

un'ifk 人主ひ

に堪へ白から , ここにすべてを温めて簡単に読明を施した

雷 (tS; n t) は晶だといふ

と白説明は大部

分ギ リ ヤグ人 自 身@脅すところ,自卦の親し〈叡察したところで,歌人の著
書を鐸したものではない

二,三の箇所を障いては

すべて化物についてき〈とたいていのギリヤクは a おれは見ないか ら知ら
ぬ'と L 、点、

化物ではなL 、が kly-n'i,yvI:1 (天人〕は天閣に佳み恒が大き('C黒(.額だ

践論もさけた本書白目的に副は白からだ

け由、、とチャムニ〆 いふ

火神

火をたやさぬことは巌置に守られてゐる
カ3寺 々 かへり火回世踏をする

搬など広行ってゐても中の一人

病人が出ると,火にものをくベて斬る

3

J

形 (tSingaり

こんな人影をつ〈って赤子の現H司ミけておくと,泣

佳み古した小屋などでも治、まどのあとには新しい薪をおいておくことに な
ってゐる

これが口をひらき羽ばたきする (pa s'parnりと

電光だ ι

なかには , この寸で五年ほどの聞にすでに亡びた土

惜もら払多少@僅値はあるものと自負してゐる

1.

かずによ〈育っと\.'..s.畏さ 十 セ ν チ位

金属を火に入れるといけない五梧L 火箸,スト F プは皆いけなかったー
病気をすると久ト戸プ白せいにした

臼丘頃はさうでもない

長,魚をとる鋸と魚網@玩具を一つ

よく薪スト F

にしぼったものやはり子棋がよ〈
そだっためのお守りであると

プを据ゑてゐる〉

火神は襲で,神経質できれい好きである

冊の

山などで,主ひの ζLの煮汁

窟味かは分らぬがさらにこれに, お

(p加 YX) などを捨てる (ma.Skunのときは , mama ngat~k e
j
a (聾よ,見

もちゃD刀の鍔と寸哉銀貨とゴム管

をのけてゐろ〉といってから投げ捨てる

にほめる開間関つがつけであったー

さうしないと火紳がやけどを し,

集りをするから だまってすてると主連などは 4婆の足を焼いたな'と冗談

三太郎のうちの入口につるし てあ

一桃ー

ったところの t~xyf-tSingai(熊人形〉
事 1 陣

2

~ I 掴〉

pund
t
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i
n
g
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i (弓人形)小さい弓

(ボーコ ν)

をいふ

8
3

化鞠

poraxn mil
'
k (叫ぶ化物〉足が畳〈早〈飛ぶロヵ:大き〈きけてゐて大liI!

~2 闘〕

木彫の熊に,けづりかけ

と馬の尾らしい毛をしば勿つけ てあ る , 主人不在白ため

第 2 圃

、、、

〈はしい意味はきけなかった.熊田圭長十セソチ位
4

ペリア民族もみな持ってゐる

¥
月告

l
o
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三月(境@細いカアカアな〈烏のとび〈る月 , ほかに v

アワアとなく wes' といふ烏がゐる〉

t
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tl
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回月 (t rat

Grube81
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f10,,"

~は省大の尾の長いよ〈尻をふる晶だと、叫2

にほとrad,

Sylv冾n 'l)類とある .

頬自の類か〉

:ñ.月{意味不詳〉

i
V
m'a10,," 六月(いごひ(魚〉の月,いどひは慢にとげがあり, と
れが来 るとほか@魚は逃げる由〉
七月〈範乾す月)

hyuntSo.vota.lo,,"

八月(遅い範乾 L 月〉

Grube7
5l:: は

月とある

t
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g

ーとの 月巳はまお極く少し しか甑がとれぬと Grube I.,~.)が畢げてある

七月を また ka9c a-loQ (ゅ。 D 月〉ともいよ

回 u xt~i-I ol)

t
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a
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Q

以外にた〈さんの小さい直別があり,みな特別の種類の数詞と結びつ ι 例
吋まことに不思議な要素から成る一週濁特なー頓がある.その類には例へば

目・矢,日 (day) など@や号にー見圭然怯賀を具にすると且はれるものが

属する・といってゐるのみである cr文法 J 410) さらに不足詔聾なことは20
日,羽目, 408 などの叡詞を見る と , mixok Sk, u, tSoxorgu, nixurgu のや

盛など@矢や針曹滞のことをとり島っかつてゐた役人だったことと似τゐる
f内藤氏 f研幾'l'録J

六六頁〉

年を重量へると死白む砲をしなければならぬのてづド寄は年を窓へないのだと
とと tとちょっと解しかねることが一つある.それは

十月〈わなをしかける月)

十一月(舟を上げる凡もう舟に謀れな い〉
十二月.一月(寧い月) Cまた k!y品目

k! o-loI} Cそら

@月'とも L 叫〕山両みな理る般車@月(桃太郎ーポ m コユノ〉
我々の暦@一月二月に臨したのは担論大値であって,正暗広島 てはめるこ

とはできない地方 によっても異ると L 叫

氏もと@霞明には困札ただ e しかしとの{監詞に件五〉時停詞には大別け

晶る老人がま置したー たいてい@老人は年を知らない

九月 f轟フリップの月〉

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)-10,,"

へる量簡が矢を量生へる殿詞とー吾~Lてゐる{少〈とも回以上は〕ことだシ九

却において, 日@吉凶や暦,年代記などのことに園田岡 L ñ: .史・がもとは投
(倍。の鵠@月

かう 、 叫 国有の 月名 i 乞他の γ

ただ不E諸費なととは悶般を量生

で白骨は,普ギリヤ紗では, 矢によって臼を量生へたものと恩ふ T度古代支

!y即時国一10,,", λ月 Salmo l ag.伽:;e phalus を干す

在日間曹 には,五月として valten

出{tfel-I叩

年は阻,恐らく議古の on,浦洲の剖 IJa ,オロ チ. y'
l
) angani ,マネーゲ

引こ,いづれも語尾に ku 包u) 即ち長と L 叫ー語のついてゐることだそこ

担ogi.vota(n).lo,," 、

(駐:)

歯した

闘は墜と同畿の皿 ugf, murf を用ひてゐる

二月{鷺の月@援)

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かつて‘アイヌ月唱者'と L 吋鵠演で比依存

ル'l) an'a などと鴎係があら i 暦@月の 1 01;1, log はお月様と同語である.

ギ M ヤタに俸はる月名
t~am

85

f裕

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tulf

Dご語で.ただ o と u の柑蓮田みで匪別してゐる

最撞の f はいづれも v

になるこ と があるから雨告の匝別白僚準にはならぬ

ところカ昂恩騰な こと

は多の車 と L 吐・時には tor-raf (<tol'v 4- taf) 即ち亙の家と L 叫・ことだ(:;:1" "
'

氏 「文法j 433) 合成詞の時には多白(そり巴3言。と1. 'vS 口だ

こ れが単に γ 、

,

r
、、

、ー

名〉も昔こ れで多〈動物をとったきうである

氏の且ひ遺ひでないことは Grube にも,
93頁

tulf

:
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tulv.a n ' 多

t叫v. (h) ak

ha:一大木の胴に穴を摩ち 1胞をおき, 紹がその識をとらうとする とから〈

(an' は年の護)

¥

拍 luf 多

りのしかけによって入口がしまる .

pu
nd (弓)は高山 に生えてゐる p'eぜ樹で作り kupland いど(魚) '"庄

多草婦人用の毛皮相

で作った糸を張つ九矢は自陣担で矢尻に金属をつ吋たなほ,いどの庄は

91頁柏1f. tolv 皿'耳

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宮E

{嘗

丈夫で靴に作るとよい

といっておきながら品 <yf (煙突@ない多申ユルター-91;買) '"時には Eの。

ka
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r (やり)も使用する

を用ひてゐ戸るほほ Grube 90頁にほ tilf 杭 95頁には tylf. tylv.an' 秩,

縄は輔の庄で作った

なる箆も採り入れてあ る). Grube のやうに tav は特に多の Ju<回を指す

熊は腹がへってゐると鮭を量部童世,臨のはってゐる時は頭だけ童ふと .

と見ても , なぜこれに tolf (ll)なる轄を冠するか,払にはわからぬ盟持者

普は巾 m (ジキマ叫が t~inga i に今日の盤物自有無をきいた

たてに

ゆれると e有》横にゆれると e 輯,. C
DL る し だった

の示教を待つ.

熊はなかな方』タとでは托なぬから,型車師らは互に手柄を事ひ~っと喧唱に
5

調理

なる .

熊白神は内臓をすっかり向いてもまだ生きてゐるー るまり熊をとると怨ま

動物をとるわな

山 中の丸木橋に竹て~を作ちただーつ穴をらけてお〈

足を水に白 らすこ

とを機ふ紹は,こ D摘 を渡り穴を向けよ うとすると,掲の尾@ひもが白骨E

れて, .~I三かまれるととがあると

山で大きな熊が出てきて,耳買を 下げてほ口を開き,量?と頭を上げては口を

〈びにはまり引けばまずまずじまり,つひに橋から蕗ち〈びをつって死白

聞いて天地@紳と踏をしてゐることがある

あくる自にこれを集めて廻る

てゐる熊を設さラ と且って行くから熊に傷つけられるのだ冊とも,I!lって

き号である

もとは , 1曲位しかけてお〈と 1~位もと れた

このわなにはなぜか組名がな〈部骨的には随骨こまかいと ころ

にまで名がつけてある.丸木橋出,馬尾の輪 pott~i. その上にある栂の柑

tagaiS. 下にある宜へ白竹 mugukk, IZ t抑止 ぱね(竹島申同吋等
kad:;m 'fー枯葉白中に太い木を二つに割ったものを入札上に tl,をぶらさげ

動物がf誌を章は 5 とすると木D 劉自にはさまって足がぬけなくなるー
】町一アイヌにもあ平しかけ弓熊,紹, 川瀬などをとる弓形の主主主で

舟を動駒の遁路に枯葉などにかくして引担っておき,動物がこ白糸に足をひ
っかけると貨が飛び出すし〈み

Ynt~it:l (南陣ギリヤタ唯ーの名 γ ママゾ@

すべてλ聞の陪は圭部熊は聞い

ゐない人には仇はしないーと Hum ng副老人はL 吐・

この老人はかつて 自

分の一人息子を熊に喰はれた

ft~ とりの名人はー多にー匹より七, λE もとった

漁夫でも水泳 >!'It.原則としてはやら向。泳いで途中でっかれて死ぬと ,

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! (桑原 々々!水を馬鹿にするよ り と互広いま し
める

今ではあざらしは鍍砲で打つ

ポーヨユノが駄に体す 回はないカ泊即ち村田

銃を手に入れる桂はないかとしき伎にきいた一度予にJたれると彼等は不措

、、

ニ乞

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圭世道具で銃口を畏〈引きのぼ L. 笹専の且ひ通り@形にかへて,これで川

紹の向

@そばへゆき,銃架に据ゑて 1 1 1'"国を幾時間でも tこらんでゐる.ちょっとあ

がはから外へ出る

オロッコもとのlJIi同じだと L 吐、

U

タプ F だ

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t laxvnd uigund
火紳を廻るはタプー

ざらし治輸出すと直ち に引蛇引いて殺すーその輔と敏国は慨に慣
すると \" .h'

主ふこ正も

r~

入口を入札 一容興の客席に到り .R到。

即ちかまどを時計の針と庄到にー周する ζ とはタプ戸 な

@だ因みに Y キマ ν が'"ャマソ D行事をやるとき,火のまはりを幾聞 も
6:

禁忌 (uigund)

時計と匡聖母の方向に廻る家族ならば差支へない

uigund は"'匂i nd) (非) +gund(せしむ)

.き ぜないこと・・せしめ白

とと'白義で,主に磁人の守るタプ F である

まずd噂じてものを醒捜したとき,人にいぢめられた時などにも、,~.ヨR

.~ ng百 xo-n'i ÿvQ u
igund (般人@議忌}を配きラ

1

1
. ios'n-n'i 肘早

U 沼und

人 tこは

runtax-na即a

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ただ@入には

p~und

タブーだ.

(佳

昭抽..

旗監はない.

熱忌だ

法植する事も

(3(は

議官品官4官官ロtt
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凶肝 nd

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伺でもかでも蕪忌だ留を艶ふことも

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とは兄弟でな(,二三D主人がー帽t乙暮

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uigund. t
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川の向ひを{弓や鍍砲で〉打つこともタプ戸だ
叩n

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タプ ープι

~f&r

k~y'l~X

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1:.<<来 tc' と L 叫.河でものを洗は白.河水を持って弱って昌弘、のはよい顔

紹もわなをしかけた権上を遁ら白ゆゑとめられてゐる .

家のすきまから外をのぞ式といけない.紹が白ぞいたまま立ち去るから
窓からも白をすてるのは,事耳が穴をぬけ出るのでいけない.女E積も禁忌で
ある

山 で紹を貴ふことはでき白

家へかへれば勿論何でもできる

つみ一定の場所へか 〈 しておした 〈 さんたまると ー置に持 ってかへる

,

tafat

国kont

慣の聞を渡ること

(慢くとも橋と橋と D聞を歩いて澗を渉れぬ〉

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n uigund. R~floX

'J唱の外を見ること

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吐:Q:t ~ \.叫 詩も周ひ血掴

翻@とれずd寺は,腹をき L 、てはらわたを白色しんこ(本の名〉の葉でつ

してゐるとき用ひる,老人,小見でも可.告を L 叫.代。〉
j.va日 rtox

黒〈ていい蜘現ても,白いの治報たと L 叫

色洗は白人があった無紹がとれず,白いのが凍るから捕の聞を渡る L

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議忌が多い.

と銅と L て犬をやる (t~x n
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紹 (oXruf) をとりにゆく時は額とい4・語を用ひず,動物 (nga) と L 吐、

uixa回会!とは UIg:凶d だからやるな!嗣があたるぞ!の窓tこ用ひられ

も L 他人がこ白禁を 犯す

o ,.rruf

タヅ戸だ.

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外へ

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タプ F 花紹@告をいふことも

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t田怯:ys'

タプーだ

もの)と、世v 白ければ R"nyn (白 L うといふ〉

lt腐敗してゐるが平東で童ベる
河を隔てて弓,鍍胞をうつのはいけ ない河を躍って打て といふ

オロタ

コにもこ白禁忌はある由

開 sn'

木を設げること
(曜に

nga .

(け

あざらし狩と輔忌軍人位でゆく
いた道具でとる

棒の先に草紐,そ D紐の先にかぎのつ

このかぎにはさかづめがらり , あざらしの陸に入るとぬけ

な い跨る こ とを うし ろむく (pxund)

と L 叫・陸. 上陸す る (tea ýant) な

ども府ひ白ーあのあざらしと指さ L てはいけない平手で示す.あざらしを

、、

埼i三積むときは頭を舟尾の方に向ける.

がるるといふ

オロッコにも陪舟いろいろ U1gU吋

割E太良減量一

いだらう(山のととをいふと罰があたるぞの意〕と L 、ふ

オロツコ@熊輯勿はアイヌより簡単だ:i1:,掴馳走めあてに多〈の人i1:,集札

穴酌.多;ìkに穴をあけて釣をする
な穴の方に向けてならべる

91

土俗

ζk

とれた魚はすく昌托する\魚の頭をみ

ま紅茶て〈れるやうに

(
;
/
'....氏)

つひ広大聞なかまどの火までよみ消したので,もうこりこりだとあるオロッ
コがいってゐたと

あざらし白頭は溜または河に捨てる e 向は人が童ひま械にやる . また戸

アイヌは女が泣いたり歌を歌ったりする

オロッコは女が泣くが歌はない.

村回肘位で頭を集めておいて nau (イナオ〉を作って祭札その後にすてる

ギりヤグは歌もな〈だれも泣かむ ギリヤグは ngax (:柵〉の中に好熊を飼

晶とで競漕,相撲などの静貝をした紹白頭査は山中に家を作。保存し , 童

っておき,人乳や犬@乳を奥へてそ tl:てる

物を供h る

才で設す弓で右~ばらを打つ

魂を山に蹄らすのだと元

なほ轄忌につい'-cl割E部氏の論文が「民話嘩研究 J 7 の 3 にのってゐる

後には魚などを輿へる三,回

nau (イナオ) è. せの高い t~i ngai (人

形〉を立て, 熊@頭を据ゑ , 酒,煙草,米,フリップ((だも '10) . 生魚などを供
へる . 頭を祭るのは男の仕事,向は男女とも童ふ

7

鵬祭 リ

山 中で熊や鹿をとったときは少し向を回って火蹄に供へてから童ょ

邦領ギリヤ,,'10聞では近頃圭(ñ'はれな L 、からあまり世間には知られてゐ
ない祭@際に熊を殺す設は非常な名書とされてゐる

必ず他の族のものが

殺すそして設した人が犬を躍 として出す名暑を奥へられたことを喜ぶD

である

熊の頭賞は山中の一定の場所に程存されてゐる

いま六十位らるー

との骨を損すると犬を携償しなければなら白熊をとった人は庄を人巳興へ

もらった人は趨もこ犬を出す (tSox n
g
a
:int.) すべてよくてもわるくても

熊祭りは, ng
a
: vaxval'阻d または nga: gll~ind (けも D を遜り出す〉と

風習はキ -9'/ にもあった.!k.(のそばに nau (イナオ)を立てることはアイ
ヌだけで,

キ m リ~.サゾ抗オ R ッコなどにもない

xark (.他族の人〉を客に招き向も庄も客にのみ輿へ,自分逼lま主はぬ

部骨はかへって女の方に多〈分ける

男の童ふところは少い

オロッヨは女

ι少し Lヵ~へ白

ena- ;rark がものをこは ず と犬を 酔償する

pa!
luxkany~ kund (山紳 tこ犬をくれてや る )

とL叫

若いものが

とれを属る L 老人はたしなめて.

山;rara: 1pa! ! ux 加 ys' amyx mayant! 桑原'山よ州J故にロヵ:強

自舟':i1:'保恵へ行った第一の目的はシャマ ν の賀演

太政
kU'

この

n~還りをもた家では匹,また比四匹,六匹の犬を殺し,山の神償問に
供へる

ポーコ y ー

責単語りをしてから頭目向,顎の向,駒の向,きもは女に輿へぬが,ほか D

いふ熊 (t\;ryf)といよ語は用ひないーアイヌの ijomande と比較. 朗 a

時相かれた人を ngaSkと L 叫・

こD

8
. ~ャ マン

犬を用ひる
l

すベて熊揖りは多に限る,

.
.
侵筏は商号予の
院の長さ位

第 3 圃

を見たいためだったが. .大肢を車曙洋人に倍したらや
ぶってしまったのででき白・といって,いろいろ手

をつくして自分も額み人からも顎んでもらったがや
,陪

E富
,の

ってく hぬ

とうとう明日立つと L 吐, 暁にどラト叫・

風のふきまはしか,やらうといってくれた大波は

鮭@庄を煮てやぶれ '0張りつけてまにあはせてくれ
た十分大肢を火にあぶってかはかすと,昔が高く,

,
1
1
2

¥

ひびきがよ〈なる先づヤジカ 〈ボ F コ y の娘,後

苦しきうな且づかひ,途中でつばをはき,煙草を旺ひ,大設を火にあぶらせ,

家3 治司書にヤ Y 川 3〆白胡酔ang) と L 吋,庄でつくっ

またはじめる

た蓋に古L 哨‘ぎや刀のつばや金属のかけらをいろ L 、

ろとりワけた一種@腰骨をつけて. (これは一貫回目

(
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f (オロッコ誇). k
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r (ギ

到底 4 , 圃

リヤク罷)雨商をトナカイ庄で現。柄をつけたガラガラ,中にEがλってゐ

る]をもちこれもちょっと火にあぶってから,尻をふって腰錯をならしなが
ら舞~.

ヨードフ を左肩@上で三固たたき合せ, 主に右の腰下で三回打ち合

ぜこれを〈りかへしつつ舞ょ

っゅはらひの舞であらう

大破は究第に調子づき,

ト 2ノトト,

トトトユ〆と L 叫.やうな調子になる .

時々カ 7 カツと大旋回ふちを打らまたド y ド y と中先をうつ耽になる

ど@置さが島った。霊いほどよし之されてゐる〉南
手にヨードフ

こ@時@シャマ ν の雷援はギリヤタにもよ〈了解できぬと L 、

足の位置は動かな

肢を置打する 途中で筆者の年齢生園をきき,筆者の輩の上に大践を白せ
上からのぞ〈やうな様子をしたそしてるとで筆者五長生すること,接行D
無事であるととをつげ-c(れた
〈びをしたりしてゐる

この間見物の方は,茶をのみ煙草を底ひあ

ー時間位でをはった

をはるとシ守マ ν 行療につい

ては一切質問を許きれないことになってゐるとポーコ y が日止めをしたー

ギリヤク中て部ーの省内マ Yだった Koinyta はSank-t~ox c女白血=月

、、

ゐろりには tu~'k と、、ふ香しい松柏田一種をなま木のままくベる

経, をのまされて死んだ常人は托な自治..~ャマ ν には禁勧だと銚太郎L 叫h
シャマ ν は委をか(

実に男がかはってヨード 7 で舞ふ男はゐろりをまはりつつ舞ふ
シママ ν は,平!~の書家で,右腕を一つ,左腕を=つ,足をそれぞれ二ケ
所,胸と顕とを ,

ナウ{けつりかけ〕で巷〈

頭には抑のけづりかけを蔀紫

@布でまいて作った若を治叫る後頭には特に畏〈けづりかけがでてゐる.入
ロを入って右側四腰揖にあ「らをかいて,左Ifきのためか大鼓を右手にもち

L.ものに化けなどする .

よ〈他のシャマユノと E昌三句

あるシ守マユJ は人が舗を三匹か〈したのを醤見した
も見世った

また酒を盗んだこと

日本般の沈むことも鷺書したと.

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t (シャマゾ歌〕をやるのはシャマグ

(tSam) に限られてゐる

シ守マ ν 自陣

打ち始めた時々=つ位づっ趨〈うつ.やがて静に立ち , 腰の鈴をジ守ラジぞ

「チャムユ〆〈シャマゾ〉ウユノヂ ν (名〉は,家へあそびに行った. 入ってゐたp

ヲならしつつ大鼓を打ちっつける躍は時に高〈ぎた低〈なる・ 量にやめるこ

見るとすべて石で(できてゐて〉出ることができ白戸をあけることもでき

ともらる.大震のみ打ちつづける

ただ ko ,

ko,

k。ー

1 ho , ho, h
o
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ぬかたい.石のまへ入ってこまった

その戸と天窓は小さ〈なった.夫容

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.hu, h
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...!などいってゐる事もあるが,小撃で何かつぶやきまた歌に

から出るとともでき白困ったそのままゐたー出ることができ由一困ったー

なるー普昨ころげまわってやったきうだ.今でも忘我欽頓に入ってやってゐる

あざらしをとる樋で突き戸を開けて出た 出て生きかへった。我泊苛すへE寄っ

A十置の老人にしては大置な遁動だがグャマゾをやる時に限の垂〈つかれを
感じないと,.~旬時に官話@調子になりまた 0, 0,

o
.
.
.
.
!ng: , ng: , n
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.
.
.!

などいふ土字身を孟諸にゆすりつつ歩〈ーまた止を脊にしてあ〈・らをか〈

た我家へ蹄った
〔下白原文

生きかへった

よかった

シ守マ ν になったJ

J(りすなはち P. I12畠照]

この シャマ ν はもと馬鹿であったが,後シ守マシになった三年して病策

になった四日間死んでゐた そ@間施中の石由やかたにとらはれてゐて,

9
4

f谷

『河

thp

ii;ibl

どーしても出ら れ白

植で突くと槍が曲った他のシ守マ ν1::救はれやうや

互に結魅せ白兄弟だから士は妹だから

もので. "f' ;Lグチ, ~スキモ「イソ ヂアソ など占シャマ ν の弘行主比舷すベ

:O'JE んでその昧をもらふことは差茸へない

一R4b

きである

9
. ;11旗,世曾

K四円n 同士の結車はかたL 、 Kenyvl) k
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) (且梯J と \. 'J;.. e
n
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.xarQ
(他人〉が入ると,水〈き〈なると老人、吐.

母 ymk,子 e xarn ,孫 exam .exarn (子@子の義) ,

副主 atk ,祖母叫 ik

ギリヤグ 同士 i丸 宜謹を nga/kと L 廿、

mam (at~îk = atk. m 四 =老襲の!ol) ,

骨組宜 , 冒組母は pi1aI:l atk, p l
a
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) at~k mam と でも 、 叫品、,一患

父方の伯宜 atk ,
&r

方@抽父 pila~

伯母 ranys'.

atk ,

叔父 pìlal),叔母 pila~.ranys' ,母

伯母 pilan ymk ,

証正 matSi~ atk,叔母

a
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t t/i..の義) )

anda , トルコ

YmdqinJRu
Fu
n
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I .L UU;:""l ほかに娘二人

見jτ}raim印

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〉』

子、 f

称川市 一

ス人な

入量聾と
-K のり白)

EY

Jml

凶のの

ufrE) 腕劃二

位むときも,感に,だれそ れ申親 『と 呼ひと合ふ

直接に名を呼ぽなL 、ことがJ 輩敬を示すのだ.酒を

のりロ任

Y

家を \.'J;.tこも , 子の告でL 叫.

L

もよい男 の告を L 吐S寺は維の親と いよ

γ一抑川 一回大
tlv
はての
へ(み YE
母てそ(各一炉凶

〈北樺太では名をいよ〉女の告と子の告はいって

-U
刊雌臼(

p精anga!

(だれの子治4明〉

t娘 二人

若い見が主に pxng配 Sank!

。を

!

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vt出 お初
吐ユ

hmw 叫川町一

年寄:i:I;若、 、ものを呼」:構 Pxngaga! Pxnga: ngo~nga :!

年寄よパー族の男女にのみ用 ひ る)

lJo :gor ìn

は干 品

n 凶訓川(
at tp 白切北
L
山北

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砂町p
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rakkrn

よめ mx

女が若い男には pxngangOl)nga:

子 { 号um p r 3J

川股

pk

いとこ{女) ,岨ys'

いとこ〈男) lu vgam ,

nanx (他人は n副 agant )

r長太郎
IOTdonn
孫j l
J
ng
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三太郎

は「--一」」一

1ゐ

問akkin

弟 ask (他人は as'kant と呼必

.
宜伸
(m

ぽ汁白
FJtt胤jT

妹 ranys'

ー I

兄 akk副 〈他人は 必也ant と L 吐、〉

れが敬棉とされてゐる

(
c
f コリド andaxa ,浦 antaha,

一、

mat$ymk

一族問では告は呼"I'!白

いふ

員人種の親友は a n txa (客〉と

KenYV I)家族の一例

の栴なしと.

1
)

これは今も厳守されてゐる饗

よめのさとと自家と削相事くても可企を出 L て買った鯨だから

自卦はかつてそ れに ついて器演したことがある

姉 nank,

、 9.

一村出身のもの{例へば Kenyvo 4す名・の Kenyvl). C ケヌ村の人吋は

〈厳生 L ,それ以来よ い シャマ ν にな ったと L 叫,この昌国瞳践は極めて貧富な

父 ytyk ,

,

f谷

ここ迄は

不明

TÇexrt は絶世の裳んにてロ シヤ人,オロ ッヨ人,ギ リヤタ人など玉,六人
去をかへいま λ寸喰輩て:~ï' lZ) Bok叩 と暮してゐる南樽太の ギ U ヤクの
字母ほと白血統だと \. '
J
;.

石太郎の宜は Ka s' i ppe と L 吋・山丹人だと

ロシヤで死んだ山丹人は自

、、、

時'

銚太郎の本妻 (ア イ実人〕と葺〈ギ 9 ヤタ〉とは仲がよかったきう であ る

ら Mambo といふ

いま本棄は死んでゐる

IEtzng阻}双生子 (双子は兄蜘別をしない〕

¥

l
j
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'

と L 、断ふ

l

以上冊かの御幸考ι もならうかと暗琵をそのまま寵した

J

T'es'とDom (:女〉との子に OktSo. PI
l
g
'j
o
n (桃式調) rDコ廊

1
" J血g四,士 Tað:5 ik • 女 Tes'k 島り

OktSo

棄はも う 渇げてしまってゐ ない

すベて,ギリヤタの主はよく男をかへ酒をのみ人殺しもやると

石太郎は宜j)拙』丹ゆゑ Lavn といふ Kenyvl')でない石太郎D妹 Aitoko
は邦人の聖

Ynd'j in の子は年上の担母にほれ られ, 殺害へゆくといって=人で出て行
った治な量脅した?とかアルョールをのみちょっと見え な い聞に瞳胞@ 引金を 白

骨の足でふん?で自設した と

叔母 1弘、つまでも屍にとりすがって泣いたそ

れが事静附>1!となわ , そ@女の肢を Ynd:5泊 がもらったそれをまた 日本人
に厳がぜた仲人が Ynd:;in に家も立ててやらう,主軸もやらうといって
その娘をつれ去ったの t~治主結局それっきり菅i少誌がないと Ynd:;in \.叫桐
E鰐守の名人 Welakka はかつて大関と格闘した告費りとして一方の耳たふ・
垂直が少しずれてくつついてゐる

熊に引かかれたのだきうだかつてと D

人@妻は間男 を したと号 tdl ii'まれ,三日間何も主物を奥へられなかったす
ると 女は狐をとるときに用ひる寵をのんで自設 し た

ととろが土人議は極め

て冷淡でだれ一人介抱しようともせぬので,邦人が見かねてひま L泊,石油
などのませて,吐かせたがとうとう縫は陸にまわってしま って,三,四度集
がつき恐ろしい目で夫をにらんだり , 大勢でとりおきへてゐてもあば れきは
のもうよくなったと安心し てゐる L まもな〈民背になも 4時間陪ど苦し
んで死んだ

娘を一入費して

自 設は多い 挑討に郎の知ってゐるだけでも樺惑で四人, I世香で一人あった

rH師、'誼k.,
弟 1 Prallni~~m_ •
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n
t } 異腹

1
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97

Welakka は幾人も女を引っぼったことがあるさうだ

もう十五年也前

自跨だか ら蓋支へはあるまいただこれによってギリヤタ@品性がどうだと
L 叫‘や うな価狭な滋槙的刻断を下すことは盛しんでいただきたいギリヤグ
是也から畳ける感じはまととに純朴な密すべき民族と L 叫み併に何ものもな
L、

ギリヤグ@家主集者稽について,簡車 I~所見をのベたいー父,祖父,夫がす

べて a t'k (
3
tytk , ytyめであるのは興味が晶る

その語原を知りたいとか

ねて思ってゐたが,ギ U ヤ ク官苦にー暫害〈の箆嚢を提供してゐるツ γ グス需
申梼語では.

amin

ama ,

プリド

ama ,

轄 (Grube Go
l
d 8)

e

g
e
. カルマタ

ets司..

オリチマ,オロチ "' :/ ama . マネ ーゲル

で量得梯lてゐない議古語では,文腎

aml ,
~ge,

(Ra
mst
e
dt1却〉帯で梢近い

さらにトルコ語を見ると ,
ウイグル atik 熊, a祖父{ グγY ペ 羽
ヤ ター ト

y
t
y
k

「トルヨ ・ タタル笹原字典 J24頁〉

4:敬すべき,蹄車なる

古代トルコ吋町犠牲〈ソーグ7 ジ.-

r ウラル ・ アルタイ語量研究 J75

貰〕等の需があ札すベて・草識すべきもの,を atik. ytyk と呼んだことが
わかりギリヤ タ語@祖父, 父 , 夫をすべて aek と呼ぶわけもわかつて〈る
母申ことをギリヤタでは

ymk , Il mk

と L 叫・

em , 瀦 eOl ye 時全然似ない草書古語白 e~ei ,
トル コ系では ,

ツ ν グス語では'"リド

e
5
i(Ram.130)

も似ない

、、

9
8

チ守ガタイ語

am~ik 女陰

アルタイ館E'mcik

ana, ene 母

emcik 現E

帯を畢げて,グ?山川 am ,凪 em , e n を 母,鴫,女賦の義を含む
語根と 見てゐる

(前出書16買〉

ギリヤタの老婆@ 聖書の mam ,祖母@重量@

at引k mam (届父の老聾@義),プリドの mama (母) , 浦の mama (姐母) ,
eme (-母),識の eme (女〉等も先づ同類の語と見てよい

u
i
g
.o~ul; 鐶g.ogul , ou
1
;a
l
t
. ul ,u ul;

ok ,曙, QU , U ,山 {子)

osm.ou1. 岨:hlan (-子); j a:攻 略。(子) , o
g
o
l
o
n (-生む〕
D店、iVort.bedeutung v
on ogul , ogulan , oglan , ol
an i
s
t daher
Spro由化 Sprössli ng, a
l
i
a
sKind. (47買〕

とあり,ギリヤ þ<> e拘l an , e ýlan , exarn , ol
a(
c
. voc.) と完量 t::.-致す
る商議語とほかへってー致Lll:\、

トルコ霞中でも慣m の oghlan. j ak の唱。 l on (生む〕とが置も近い

場所の遺近とは関係なく古形を存するものと近いわけだ

そこで私ほかう帯へる

ギリヤタは古L 、時代直接に{即ち量晶浦族を隔て

ないで〉トル 2 族に接してゐたと

さらにど号、叫風に盤甥してゐたかを噂

へて見る t ,= りの考へ方がある

一つはギリヤタが中E以商のト ルコ 族

現住地の近くにゐたと\.'.ð~, \,,~ -つはトルコ族が車 γ ペ リアの今のギ 9
ヤタ@現住地哨近にゐ?と といふ毒へ方でおる

相l の方は中亙からギリヤタ白

人骨でも雪見きれない以上今のところ成立の見込がない

aqa (古),

1
0
. 11

a四,

aka (Ram

め と比駿すべきだ

金を残すとじゃま になるといってたL 、てい白ん で しまふ仕事をさせると

みな前借して飲 む

頭車明宇金をさせると , ぉ上にと旬上げられるかのごと〈

恩ひ,向かと口賓を設けては出 して飲むと係の人がいって ゐた熊や箱を買

さらにグ 7'/ ベリによると,

因みに且IZ> akkan , akkant は少ゾグスの aga (Go
l
d2) ,畿の aqa ,トル
ヨ CD

盟房

9
9

f宅手

して見る L 史上

った代のやラにまとまったものでない と金と且は白

少々の金は伺もなら白

と L 叫.きうでるる

大部冴の ギリヤタは瓶擦 に従事してゐる

諦負制であるがた、、ていは前借

して飲んでしまって冊年か置の卦をあてt日ぜ働いてゐる

少し老年のも の

は舗の腹をさいですぢこを出し量っけにして北海遺その他の市場に出す仕事
につかはれてゐる.よく働〈が金づかひも随分荒いらしい.彼らが魚を自家

用にとるととはlDI:許されてゐる

邦人には許されてゐない.これがために邦

人側からい ろいろ不平が出 て ゐたらしい今はどうなって ゐるか知 ら向.
極度の飲酒喫煙の風も重度宵の菅亙ととも広次第に酷まって行〈ものと且惜
する
11

住居

Eの家 (tolf 回v) は丸太小屋 C賭で、 '.l. l og 田 bin) である四本@柱
(tra) を立てて, 井桁に組んだ丸太 (ngaxO を積んでゆくのである

は盤の丸太@ア#自の高さに作る

入ロ

入 口 (\u) は車または南に向ける 。入口

のある時却に今の満州から京:;0シベリアへかけてトルコ族がゐたと考へなけ

を入ると入 口@倒以外 の三方に こ しかけが作りつけてある

ればなら白旬奴が鼓古践であることはすでに白島博士白再三論定さ れたと

左手のを祖山 n'IV, 右側のを ngym.IV,正商白 を 凹nogan と L 吐、 pon噌加

ころではあるが,骨収トルヨ種読!ともまたとるべき拡がないでもない〈イ ノ

が客@屈である.在は こ の上でねる

ストラユノヅ ι フ「蝿奴と 7'/ ネ:/ . 1ν

こ しかけの上に滞聞もないこ璃のみ靖のままで痩るさ号である

傾はしたい

ユ Y グラ 'JI t-.叫謁)

史家のー考を

pa日 iv と \.'.t.

証古賀では多も蔚ストープをたいてこ D

中央はかまどで地面の土に石が三つま叫、てあるだけである

新しい家では

、、

1凹

1
1
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'

銀製@草書ストープ (tSink) を据ゑつけてゐる

るから薪は狸宮である

海紫には山のごとく靴オ唱:ち

火脚は織を好玄白@で薪ストープも以前は苦たして用

ひなかったー鍍の鍋や火箸すら用ひなかった土鍋や木持で用司静じてゐ'k.
多の家 (tuU.旬。はたてあなを作。牛卦地に渡した家を作った きうであるー
丸太の間のすきまにはこけの一種 (w争x) をつめて望書査を防いだ今町自主見

本的10保曹に一つ作ってあるだけだとし'.b"

:'/ 品 レ Y ク白『アムー"紀行jに

ltJl!:がのってゐて幸〈の曹物に純載されてゐる

蚊艦 d:;am凹n は厚いグッグ風の布でできてゐて年中周ひてゐる 蚊は大
小三種ほどあり,猛烈にやられる蚤もゐる

校指 n'o は立湿な木彫でかぎった丸士小屋で高い四本且がついてゐる・民
をよけ るためである.多は乾魚道具などをしまっておき,亙は昼になるので
~主にするとともちる
12

安鹿

スト ープ@ことを

ネル,綿入の緒子,ラシャなどで作る

istof ともいってゐる

物と L て浦滑時守の官服などを臨してゐるものがあ

こ E本庄を虫が童ふ曹泊三丁度夕立が

降り始め却射性@やうな茸F司監となく夜となく聞える

った持立とカ'JEんだ時にきせる@だとい.1.

屋根の上に日本@鎗を

宅幸町鮭@庄の衣をきた主調@文献に見える魚庄

立ててゐる麿よけかとき< ~,あれは白木人がやってゐたのを賃似たのだ

妻子@告はそれから来てゐるー

といった.

靴はいど{魚)'"庄で作った自が一番丈夫だったき

別にいま 一つオ担ツコ風の服錐形の木庄小屋(オロッコ語 kaura) が作っ
てある.内部には桂治唱雌形に組んである

柱は kat とし叫h 動詞 kand (査へる〕から出てゐるー因みに杖のことを
\.吐・0 もこの動詞から来てゐる.棟木は ngas'ki ,たるきは ngas'.

fll中の柱は taskaes といふ

ーさ -;;I Y の木庄小屋の天井 (tx円\)に近し縦横に丸太をわたして甑を

その長い方の丸太を回ve, 短い積本を

1\'福田とい.<.

戸外に置@干場がある多〈の魁鱒泊司ミ牢にさがってゐる
と L 、.1 .

うである 見本を一見したが非常にかたいものだ
今では トナカイ庄で靴をつ〈り ,裏はあ ざらし庄

ではったも白を周ひることもあり, 1<'"有Hまその上に波手な白いをした黒布
な どをまいた飾をつける

つめであったー清潔在感じを受けた

m y1j r

貧~ 5 圃

こ の柱は ngas と\. '
.
1
;
.

シ守マゾ@佳んでゐる家では土の上に腎い怒韮語置のもの (ngarngi) ]):しき

作り, 島闘の繍製を作ってゐた

こんな形の上""(;再 5 圃〉をよ〈舟

てゐた脊中でわれてゐてポタ ν でとめてゐる貨

暢亜のポーコン@家は木庄(岡田 t) で展観 (un'ivn) と壁とを蔽うてゐる.

k
a
n
t

肢が少いからだと

今では圭〈日木イE してゐる 亙は緒子,]I!凱木綿,多はピロード,毛皮,

lIU!でも朝夕!ま震いくらゐでたいていストープをたく

天弁に明。窓 (tomt) を作ってゐる

1
01

こ D 寧を

ゴム畏靴も鹿〈変周されてゐた
13

裁縫

kly と、'.!.l!a鎌の指冠(!Ig 6 圃〕 を周ひて裁縫する


1f< 6 圃

ロシヤ製らしい

はり三はりぬふと糸を Dばしてしまひ, また=はり三はりぬ
ょ.頗る還い士
の版。すそまわり

に宜調書型の1貸金目
飾をならべてぬい

~ (@). ~ミ φ
部?圃

、、

1
0
2

つけるとと lFある

いろいろの形がある

wat と L 、ふ

世帯マ回〉却誼ーつ

@服にはー種だけ用ひる

¥

普通の指環は kuifun , kuivan と L 叫司

親指と中指とに銀製のrf;の贋い指環をきしてゐる

謝置に さす ととは,普

のことを akam と\, ,"'.のも ak剖n ‘射る爪・の義であらち
の指環は浦,蔵省族にもあり,議古需では ergebCi

なほこの射用

ほ fergetun (羽田氏「浦和辞典 J 131). 支部では古くは暁,今では搬指とい
品。ギリヤタ@老墳がさ L てゐたのは銀指環て噌旬りのない幅のJ/fIいもので,

それに紫玉をーっつけてゐた

1
4 舘

トラ ν プ〈宜主格語 『牌 J)

wat.kongkong

ピヤボゾ

(アイヌ

p
i
:
b
s

竹製のピヤボ ν

tunkurn

支部の胡耳, 手製で,

mukku, rnukkuna,

オロッコ

胴は自陣白血,面には鮭の庄が:ll

思尾製の紘がー絃だけ彊ってある

弓は皮つきの抑で作り, やは

殺をなめてひ〈

イ,

ロ,

J、三昔をいろ

wu~und

kl
o
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t

走る萄1,かけ ヲ こ

1
6

関する事項であった

年に撞するまでは雨親の宜見に従ヰー貴乏で賓駒のないも D は女@家で鋤く

(
n
'
o
) の屋根に上旬=人きしむかひで主療をする
そしてこれをローマ@土静 confa rr回 tio

(ロ耳)

ギリヤクの民貯を調査するのにー帯骨の折れたのは大雪な意味での葺噂.,こ

勿論一定してはゐ ない抗男は寸宝怠女は十七八叢以上て錆婚する丁

と:1' ,.. 氏l弘、ってゐる

pa
.

いろに〈み合せるだけの車関な哲集

ガラスらしい

結暦式には新夫婦が:tr

石投戯,石@おてだま

り馬の尾の触にかはは周ひない

:ø:績は耳たぶの上中下三ケ所につけてゐたよ D は青玉,水色玉を=つつ

中のは白玉, 紫王をこつつけたもので, 下のは大きな銀理をはめ

t~yk

ってある

親指に一本,中指に大小二本さ L てゐた。

けたもの,

持棋〈ロシヤより入ったもの〉

。t

アイ芳缶で指環

(Ram.125) ,満洲障で

damka

mux
na)

弓を引くために裂指に骨製の指はめを用ひた風脅から来たものかと且ふ.
kuifun も ku.ivn ‘矢を持つ・から出た告ではあるまいか

1
0
3

と比厳し

シャマ Y の行事についていろいろきJかうとすると‘シ

ャマニノ申行事についではー切結ぜないことになってゐる・とボーコゾは圭然
とりあは白また・克人のごとは一回路せない'と銚太郎はいひ,葬式につ
いては冊一つ話して〈れ白
民はとったが,

ギリヤ ?f[)たまやが酔が面白いので, 内密で窓

一つ慎誼品を作ってもらはうとして桃太郎に相談すると駄目

てゐるのだが(シ a 民「文法 J 4回),南陣大では誰 '0 雪、、ても知ら白とい ι

だといJ;.. "毛ん起ことをすると人が死向'といふ入念:"んで鯛を作ると同

ただ通常の宴をするだけだと L 叫h

棋に闘を作れば人が死白と考へられてゐるのだ

践をもらふと1. 'J;.It.ij:に jend (買ふ) と,,~動詞を使ふことがある

1'. tζ

らやっと賓@やうなことを聞き出すことができた

あざらしなどとると,,~諸味の gend をよく使ふ曹掠師,圏直婚噂の院を

<

立てるのに好都合な材輯であるー

までやってゐた〕

15

L カ‘ L いろいろの方面か
人が死白と回yt! yf へゆ

(=mly-wo 死人の村). (人治方E白と犬を 五,六匹殺した

1
) t~uf 熊に殺された人

これは非常にきらはれて,

撮車でも近頃

その一族から物 も

、、

1
0
4

買は白.買ってもすく締賀する. しかし死人主向性@もの一例へば Kenyvn

同士

は買買ができる豆島止には他族@者も量部事加することになってゐる

2
) ngaks 河て溺死した人やはり不吉とされ,同族申もの A酬は毘に
-'41.'ず.渇れつつある ものを引上げる ことも出来由

同族以外のもの 1地倣

主の曹買を中止する葬式は量族でする他族も畠加する

3
) us または mu-n旬開病無そ の他<DliIi常の死人

これは同族@みで軍事

すべて屍は燐色賓館その他の服飾品はたまやに入れその中@木主(加阻
止人@形の木 10-20 種世3 にきせる.その上から底のなL 吋、屋の形をした

廟には,多少は.大小@量出おるが畏い方の一喝伽?剖種を超える

112 にある]

r!~に製された人 (tSauvratynd は熊に観された時にのみ用ひる〉は山で掃
を作り入れる柵を在, 番をする=人て弓書をする設された人@盤 (tan】

がfi~ と殴ってゐるのを見, 矢でうつ設された入と R~ と比重すらもなくなる.
純血土んは夢路t::重苦して茜だしく冷綾田やろに見えると和人いふ病人が
もう死白とわかると,その病人の寝穫もやめる .

死んだ人のことはほとんど絶望骨に結さ血極度に死震を恐れる tめだら ト
男は死後回目,宜は王日お〈

や号なものは先づない

ホJB昔は,その毘@雷見された夕方,同族"'='三の屈寛な若者によって
お蜘をされる他の人々および犬はー国近づけぬする k その脆,死人と同

E粛輸を稽, 恨のみ由〈費つ t<ffE震が現れる

吉田資制克二度とこんなものは聞き出ぜない 〔原文 1 (2),すなはち P

偉うった j

る.だれもゐなければ他族の手で葬る

簡を蔽広

1
D
5

望拷がそれをつかまへること

ができれば死人は苗迭する

熊に設されたも自は構を作りその中に屍を放置し,壇幼は一切持ちかへら

17

子棋はもっと早い

今日では鱒, 鮭を常童とし,協酒を飲んでゐるーこれだけあれぽ十畳だと
、叫h 時に米飯ゃっけものを童ってゐるも申もちるがむしろ例外である・ 且

前は山@盛物もかなりとれたらしい一時にたくさん直れると向田ー都を細
か〈国って,四万入方にばらまいて山神〈但ln'irvJ})に感謝 L,心型Eえ 白

白亜=人位@望拷が弓矢または錯綿を持って番をしてゐると,その g刷、

所へか〈しておいτ少しづっ家へ持って蹄って食ったー長い間にはそれ,tJ唱軍

翌焼〈らゐ I~fi自治窃れその柵の中て恒人と事ふ若者が矢または鍛砲で簡を

政したカ坪気て食ったきうである春あざらしの淵院をとり秋たべた一番

釘ちころすと, n~ と鐙との養が忽駕として消生する
E なる

これで訟を打ったこと

これは今でもやると桃太郎治丸廿ョ

を去り〈・るぐる強いて寸咲子位うでる〈そDままお( t にかわになる〉それに

抑E者および熊tこ設されたものは民を焼く場所も他の人々と渡ふ他 D人
人は森の中@宰地のごとき場所で嵐き,その近< I~廟もかたま ってゐる

の場所はなかなか我々には量生へてくれない

@掴馳走は mos' (mos)で, るきあぢ(皇訪の直といとうを白血の脂と鱒と

土地に畏く位んでゐる和人にき

〈と敬へてもらへる要するに土人の維がることをしつこくき〈と今後いろ
い ろの大田な費軒を聞き出すょに大支障を来すから注意を要する

主は以上

の詰を杭太郎お原語で指して〈れたもので非常に貸置なもの,小生とってお

らざらしまたはトナカイのB:ïをコップに宇杯ョ水を一杯入れ,木製の器 OX
に入れてよ〈すりつぶし白いどろどろのも D と L トリップ(1;t<l賞) , 謂目墨田
槙,

,. (とれ は近噴@風吃;といふ〉などを混ぜ,時してE腐のやろ広固め回

って童ι

k叩 γi ~pyt\' ななかまど

1. ,すぢこで作った豆腐,聴かして童-'­

axt ふき. kyd:;i~ (たベる草}さんち I hi俳fmu\' 草の貨の餅

、町

,
1師

m ameo 白土ーへ ν キのごとくべっとりしてゐる
ベる本邦でも僅僅の際に用ひたと L 叫h

すぢと,脂など加へてた

アイ努~ c
hi
e
t
o
i

て乾す

多になるとそのまままたは焼いて金ふ

1σ7

a~tty .maー

とI. ,~ ,腐敗

すれば夫に童はぜる .

tnp ト リげは一年ほど貯献 しておいて食ふ轟いFゆでて鵬し多主す

5 すぢこ ngauk ももとは犬にやった今では聾置にして北海道の市
場広量る

ると酔ι 障求みやげにこれて寸乍った漕がある.萄粥酒に似てゐる
mu ve と,,~凋馳走はト リ ップをつぶし , すぢ ζ をすりつぶしたものを入
れ煮る

6
. pukkî 鮭, 闘のよ い向をー紘づっ干 L上 げたものあざらしの脂
をつけて主ι 最も上品 なも のである

i
9
ctl
a
zn. i Sk t はトリ クプのこと

:1ltの身をつぶしト リップ をそ のまま加

7
. la\kam 庄付で三枚時おろしたもの

へ油を入れる

t
S
a
r
i.7
出る

ぱ犬に輿へるすベて草~j\tは撞を周ひない

リ ッフ(草白宣).二極ある

あけていはゆる穴酌をする

,また焼酒広入れてのむあ

きうり as' lj:y,かぢか lask,

こまい kangei などがよ〈つれる

まり 多食庁ると 下痢す る由

刺身にしても童ベると

' 鮭や舗は主主軸だけに副理法tこ も定措E法にもいろいろ畏安手の工夫がこらさ

Go
l
d.1
9
)

1 三枚におろし,左右のわき腹の肉を去った,残りの鼠脊牝尾。

犬にやる

、・とを,あげますは

車白魚は生童してもあたら白

,、 γ ofa ,ofaQ , '2'リド舘オりチャ腎いづれも ofa (G四 be

かつて民族四の二に書いたが とこに再錯する

ーヲづきの部分を=匹分づっしばって干す

雨の多い年

には腐る多はほとん ど ,乾魚ばかり主ひ, 時に氷に穴を

あきあぢフリップは車〈て小さい軌

鈎フリップは黒くて大き い砂隣穏にし

れて ゐる

よくできれば人が童ベ, 腐れ

ゴリド腎@メリケニノ曜日 ufa (問 24) と闘 係があ

ら十製法は P シヤ人から習ったと L 寸、

人は童ベない名

メリケユノ理由と曹

建を机@上 でとね合せ笹ー尺位。盟盤献tこのほ して験に き ‘

もない

2
. t S'atS 頭を捨て胴を二枚に おろし局の所だけ切り複し草にかけて

第8圃

L..ゐろりの友中に畏刺して狐色に焼く

ちょっと安いピ

スケットのや う な味である

乾す

3
. ma: 宜.骨, 顕を去り脇腹のいい向田部卦のみを幾枚治、樺て'l{いて

茶 tSai のないときは,はまなしの庄, がんび田直を悶じて飲んだ前者

乾すーちょ っとけつり鰹 に似た味最も普通に用ひられる多の童物亙中

は色はL 、いがまづい後者は時五無いと

かかって忙し〈これを作弘駒子場にた〈さんならベて干してある

裏目老人白宅で荘涼なロシヤ紅茶を飲まされた大切にし て ゐた

だが臭い

伸観

ギリヤク村蕗のー風物、Eある材料は掴劫Z多L 、闘は臨をさ L 、

盟国 ftSi~一滴

dabsu n , 議

また樹事裂の板茶がらったと

dabusun と 比較

てわたを去 り鰯白目ざし@やうに七, λ匹椋にさして干す xeruk.maーと

砂積s'eta-浦加 an ,支静紙ゴリド語 s'ata(Grube 白ld 9'ワ

いふ

ma: (乾旬や米を彼らはよ L 、歯でカリカ日と噛んて唱にしスト ー プ@ょ

(cf

アイヌ語

h e印 刷 ,

herokî ,

eo.roki 陣 Batchel or 1盟)

4
. ~雪うり{魚〉は二,三十匹を極または抑{障であご了からロへ貰~並べ

に吐き出しあたためごと客t己主はせることがあると

珍味だが日本人じは決し

、、h

1岨

1
0
9

て見せ白と, 日 露職事以東保惑でギ リヤ "と暮 してゐる藤村老人がいった.

の開)

金周一民治:かつて アイヌでは米でとれをやることを紹介されたことがある

熊@肺 (hava f) および肝 (n'if)は量所でここを打っとー震で死白

あまいのは霞積がつぽと混じて樽化する白であら, .¥

は肱中@黒L 、』買で人tこも E糊にもある

"タベニノ島@卵 polok-ngojak 海彪島のお土産によ〈もらふ

P.ベ与〆と

1 はドイツ穏の R曲b聞から来たものと L 叫

童器の名

アイヌはめしを主は子に山に

如珂にや

いふこともあるL コ【ヒー茶碗 tSa 9<:a (需l , M板 ku rt, 匙 1 6, \k. (露l ,
テープル os'tól ' (cf 露 stoD. 木製大匙(煮物をまぜる) lu:vf, 大匙で

かきまはす IUVTkys' lu : pnt,木製大皿〈アイヌ式自陣刻があ札周ひ由時
は墜にかけて室内装飾にする故人の持岨は特に大田にする) et
r
'n
g
i
m
と \" ~. 畢壁甚 t\ai wan',自陣庄製オ司需 tyk (くアイヌ語 tuki) ,庖丁でA

3〆帯を回るとき庖丁を下からつきさし置を我身の方に向けて引き回る. ロ
シ ヤ風か

18

陵也捕銀

tivf の病には oxto (藁〉をのむ

これに

胃はこ@

n'if, ha va f から起

n官の病は木皮,木根,石,王,犬を

しばる居間之の先などを,j活空に入れて首にお守りのやうにかけてゐれば治る

肺病 (u $i riりは熊の臓をのむくらゐで, よい療法がない

おる女カ唱市を病み

唱瓜すると,月のものがよから出た とごまかし てゐたと

風府にもよい襲は

ない耳@病にほと g (海獣の名,ギリヤク tu悼の耳か揖揺れ'ir ij y) の
陸のー却を耳につけてゐるとよい
百合根の粧したの

レウマチス (tarmnりも不治臨痛には

(t\yrx) を飲む

憧殺には小便をかける特に小見の小

便がよいひどい時には柳の興協で傷を焼く
あとは宮弾,怠ゃに,

これは田られるよりも摘、、由

とど申脂などをつけてお〈

はれる ととど経 C Sa rnりの葉て:7;温める

指の缶,親指 pi la" t
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mn (:大きい指L 人示指 kly-fun t
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置をほめる指l ,中指 hyta-fî n t
. (良中にある指l ,車指 mottSintok e
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. ('Jサ冒の方にある指L 小指 mott~ntok (小さい指, これだけは tun'imn

<jlj>をつけないでL 叫 L 草 tsanym~. 手の甲 hyvs, 手首 toSkn, 肘
toma;r, 肩 nga;rne,肢の下 lovS. 膝 piXty. 腿 ngaf. はぎ tSinif. 足
ngatSYf.足の裏 n伊豆 ir, 胴 u t, 頭 tSongt, 耳 mla,

t
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動物の tivf は難にも伺にもなら向。 kaSk livS は丸

い器九風@もので爾脇臨にあると L 叫盲すベて病は tivt,

箸 tSapka,茶碗 bang um(目本風にチャワ0/,シャラなど

これ治場者むと曲がやける

は 0田(和者不詳〉と L 叫、脊の高い畏い葉@草を胞におくとよい
tìvf にく つついてゐる

主事は一日三,四回腹<>;;l;ったと きに童ふ
:行~在童事をするとギリヤタがL ゴ・

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目 n'i n gax, 鼻

ux,鼻孔 UX hu
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y (kuty) ,ロ amY)'.顔 n'etf,脳 ngau怯,鍵 aι 碩

髭 ng四,yt 又は udsgr, 毛 ngam9d,腹 nauf,固 higt,路 kuvf, 直

腸 os'kai, {}'富 ng託,蹄脱 ngaxmi, 防 h.四f, 肝 n'if. J特産 01.は目白

耳親者の時は小島しぎ ngumgu$ または鷲 t \.冊 目距白骨をくだきまたは臨
時噌を出して布にくるみ自骨由碩をそ れでしばってお く とよい

指の痛いときは kokwerk (且の者〉の身を小さく刻みこれを木腕でその指
にまいてお〈

腹の痛 ':ときは柳てったの形と t
れを moxo, moxa と L 、ふ

イナオを作。 , 胸につけてゐるとよい

キリエ〆人から悔はったものといふ

眼病にはしぎの形を木で作句,紐で自のところへぶらさげて ゐるとよ L 、
これも ngamgu$ と L 寸司

歯痛の時は細長い, 四本歯由ある魚{利者不群〉をひもで下げる

この魚

、、

、、‘

1
1
0

は力があり

¥

1 樺太のことはただ m i f (品〕 と L 叫

大陸白人は kokf

ボタウォ Pota-vo 魚乾した村

(南芳の議〉

アダツミ Ada-tymi
沿海州 をひろ < 1. といひ,そ こに住む Mambu 人を Lavn といふ

3 北樺の人ほ南陣の人を指して Tivn と L 、ふ

Tymy (トィ、〉問の下流の義また Anfyma

ともいよ

K叩tyma トイ廷の上百世也方の重量(桃太郎はもとここ にゐたと L ロシヤ

Ti は幌内向を指すらし

告はルイコプ

L 、

4
. Mambu 人は金持が多 く 1 帯, 地へきて 各飾る
Mamhu 人のこ とを Ai ;r a mantSu とも L 叫.

mant~u

4

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1
1

は舟そ山上に引きずって量J!~;

と L 、必

ロソガリーは NOl) gf <D棋の,二つの川の分水績に位 L ,ここを遁る に

悦太郎お よびボー コン ー

地名考

2

M

ヵーピル Nga-bir は也大庄,の畿

時でも折るといふ
一 札上

1
9

ょん

{谷

と も L 叫ョ

チリーォ'l1ir- j-vo c:務 111村》

耳はまたぎをして暮

主那人のことは

K出 1

キエープイ I('e vui <<曲った所,

ウイルキルゾ U Skurn '"高い岸'

アイヌは Kugi , 和人は 町田m ,オロフコ人は Ofguf (オ

ロッコ人は自分のことを Uxita と L 叫,), il耳鼻人の告は知らずといふ

5 キ守フクル混とは北方川上専の義の kCakf から来てゐる

ここと

(?) d:宜嘩したところ >

,

CD義(

)と L 叫B

ロシヤの地岡ではタタルウォとヌイウォとは麓をへだてて向ひ合って

N
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o è いひ,

ヌイウォのことを takkf-vo (向ひの村〉と L 、ひ,

P
l

大川の義?をた本流D義今では醐内問の告に用ひてゐる
ー抗志郎ー

お断り一地闘をそへるつもりで随骨きがしたが,これだけの地告ののって
ゐるものがない護意ながら主の機曹に譲る

のことを takkf-vo と L 叫、のだきうであ る

ノホリタ NoXlik 石油臭い畿?附近に油田が多い

告なり と

Atngi: , Ketngi: は下回川,上の川の義

タグルウォの人は

ヌイウォの人もタクルウォ

1
0 ウイグラ γ ・タテUi glan-kte '"不吉な穴' の轟

村'3(.‘大村吋,チャイゆォ (TSai-vo ‘よい村吋 の三つは往時最も大きかっ
た村

チぞイヲ TSai-vo は背柴えた町‘よい町> CD畿と L 叫.

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f .~コ

スコエのギリヤク告は Tanfu-wo c!こら b村・

1
2 ピレオ CPile-vo, P
i
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Q C大村札タムラ Y ヲ (Tamlan-vo c多くの

7 チ ャ グ tダァ ハは tSagvax <1:白い石'オロッコ人はここをSabo と L 叫、

ゐるがこれは課りで,この遥ー位を鹿<,

ウオスグレセ

e ヌイ ウ ル,

によい tsam (シャマン,)ヵ:ゐる由

9

オロッコの da was'ka r: あたる

1
1 デルピゾスコエ由ギリヤク告は Amyk-vo <<口 の村・

6 ライニノグル島は la ~gf (アザラシ〉よわ来てゐる

8

ウォ T'la : 墾魚場。

ウスコ ーウォ TO Sk o-vo <<意不詐,

大陸でも島

でも北方そか う呼ぶ

ワーグルヲ Wayrx-wo

スリ ャ

カタンクリ湖はオ

、、

版文と樺解

1
1
2

原交と謬解

[1,

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13

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〈揮文は土惜&シャマゾ自縛,すなはち p 胞にある)

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(曹文ほ土栴 16. 苗試,ずなはち p. 105 にら る〕

( 11 )

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原文と

原文と曹解

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百人の頭 ll: 縄をかけた,

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テ ν トは王十本 から百本位。木を立てて作る

7

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jai・wa~~ei

山 二つの 間 ll: アザラジが一匹在いてゐる .何か一民4

8 黒い 人白い人主嘗める ー鍋と焔と

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もえてゐる 火を tt'n

1

焔を hilirn

~ 垂部を tugf (火)といふ

煙を taulan とい ひ

mu・n' ifvIJ.-wa15.~ei

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1
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. i可の端よ

b 端までロープ士張る ー氷の LA ぴわれ

ngas'はあざらしをとるときに盤ふロ F プ

l
l
.. (その〕 父親と (我が)母親とが作っ た
12

i白いジヤツ着 τ木 を切1"赤いジヤ ツ着 τ木を運ぶ・

f 大主主 耳蔽 F

恭一匹山 へ1:f,うと思ったがくっついてしまった。

夜 でも輩でも立つ τ ゐるトナカイは何かー倉

4. 八つの足で. liflが二つある

何かー犬が く っつく

5. 足 在 く手も 在 (,勿も 在〈 飛ぶ

何か一室.

脊骨

因みに,せなかは kaf,あばらは ngalrn ,脊桂管由一つ を ngasp l と l ,~ .

大鼓主 1212 ~ ,大鼓 をだた い τ ,

大砲をすT ち,

大砲

を 打 つ 12.-1fi"

1
4

何か鼻

父と母との作った道路を見在いで年とった

の道 .

1
3

何かー歯,舌

3

沼一つをと b か乙み百人の人が水を 1212< ーまつ

t 見ないで年をとった .一一耳
11,なぞ

2

何かーテ ント小屋 のサ キリ

〔柱〕 。

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1
5

( 11 )

・度作った箆附け在いで年とった.

棺(直詳死人の

笛)

15
着る

各 ll:成れば白い帽子 生 着る
何かー雲.

夏 ll: :(rると燕ぃ帽子主

¥
、、

1
1
6

1
6

原文と理解(1I)

&一時解( 1I!L,

m,歌

1
1
7

海の沖 lt 鴨(あい草〕が一匹這ってゆくとたく草んも

のをたベるーあぎ f,しをとる錨

¥

17

兄待て,弟待 τ.一足

1 8.

人一人ちょっと外へ出ると地をすべて見処l って入る‘

lunt

アイヌの歌が非常にセシチ メシタル であるのに聖母~,ギリヤク の歌は快活

一眼

明朗でー誼@ユ ーモアを もってゐる歌ひ方はできるだけ障を顕はせて歌ふ
とれが東洋菅紫の通性か もしれない

ア イ ヌ,朝鮮の古橋(鋤酒献のごときL

チュ クチ(ポゴラスの「チz クチ語および民曹の研究費軒J 序文〉みなさうであ

註謎のことをジ a氏は ut.xavrnd (笹なしの義〉と1. '..s~といってゐる
がこの語は南樺太では知られてゐない

i回d と"~‘

ふ動詞で同時に叫、ふこと'と L 叶.名詞にも用ひる

ここでは後者の宜 で

ある

アイヌでも

切削 '1 で聞く〉

takra など陸明笹歴史的現在が用ひられてゐる由は,開手の殺

意を喚起するためである

1
1)
.1
2) jes'

は甚調代名詞 Ja, je, i c彼の' と ytyk c;.t:tと白合成克

k が?宵え, t が f に堅苦じさらにぜになったもの と考へ る

父の方には 2

・その久 母の方には P' ‘白骨の'といふ接商代名詞をつけてゐるの は l
丁度畠家が同じ文字がつづいて現れ

る時に少しづっ異態の文字をかくやうに,この語においても同語E復の際
にしばしば用ひられる一つの技巧である

そ@結果腎現はさます支す繁多に

în祖 :kavrn-ta-ta.

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dc fl:1.ゅの

で,例外は少くない

きはめて大陵@話

また玉音節といっても長〈躍を引強って玉音簡にした

の,多〈の昔簡を平口にいって玉音節に合するなどのことは,極めて普通で
この艶は,アイヌや髭古の歌でもさ号だ

もとはギリヤク人は即興詩が上手だったらしい

れの できる@は TIakkin 老人一人だけだった.

私の歯った人々の中でこ

若L 、ものはそんな歌の中で

よ 〈できたもの を記憶 L て ゐるだけだった

(
1
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なるわけである

11) , 1
2)

〈ポコーラス同書3

ギリヤグ@欧は毎食l豆音節から成ると:Y,..氏は L 叫φ"

ある

(主総動詞の僚を見よ)

d悶 îm i!ation c異イ h のためである

ある時ポプラスがチa クチ広ロシヤの唱歌手の.レコードを聞かせたら,

官業にかぎりがないから(揖ぎをふるはせな、、から)つまらないと 言った き号 で

惑をかけ たらとで Je: J阻 札、ってみろ,とし叫さうである

ta t:a,

i也d は 叫、~.'と L 、

あらう.健をかける人が‘いって見ろ,と L 吐、からであ ら う

1)

-EmJE

int <<見 ~>>a ."つなぎの母脅1>

d を省略してただちに taζ つつけたもの

ta は設明世歴史的現在三人稽車設の誇尾
を強化するため同じ語尾を今一度つけたもの

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はじめの

究 <D ta はこの副詞旬の断定

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hukl

- Amta-

、、

一足ーさι自主-RJ主エ!!!L
,

1
18

陣文と樟解 ( 111 )

(1) 向ふの村人在る若者が,

1
1
9

(
2) 保恵河口を下って来るの士見て

熊を 引事仕i :主うとして伊I を I車 b

白い鵬 !i と思ったf>

¥

熊の櫨の上かf>自分の方主見 τ ゐる

手主上げ下げするの士見た

便所への越に沿うて其直ぐ見n.

ああ

水 i&む道 rc沿ラて見た

伏せた糟(か以ばをけ)rc.つまづ喜ドタンバタンー

Amta 宮市

ギリヤグ腎の地名は南陣太では塾 Lc 、
huija の畳径の a は次の am ý の聾響で入った

pxngangOl;mga を分解すると P'X 自分と.

n
g
a
n
d臓に行<, non , n
g
o
l
'
)

いつも一緒に搬にゆくもの,即ち醐友の

それより若いもの,若い曹の意味に用ひられる

nga は名詞の voc.

amý は入聞の同にも

用ひる別に twa ;r (河口〉なる慨もある

ok
o
n
i
'Gofkof-to

女 >>'1止ったことにして作られてゐる

Amta 誠

邦需の保恵河また悔意向は明かにギリヤグ由 hui.j (舗の河)から出てゐ

入 口 の柱\t.'.ぶつか b 山!> ,

は掛孟す意時をもっ動詞の 'uf

あのプフコフ老人だった

と L 吋‘べきところだ

は明 に V舵al harmony である
ギリヤタ需では曇し L 、一例だ

a
xh
u
nG
o
f
k
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ta は決定を示す 5uf

老人ゴフコ 7({) 向援を聞と見越へたと、、 b ところに可塑障があるらしい
ギリ ヤグ にこの欧を割んで聞かせると腹を抱ヘ捜まで こ ぼし て要った
故そんな亡をかしいのカ啄是々にはわから山

の 5uf

wo は村,!llIJ詞 vund (居る〉の根 vu から出たもの
聞は影容詞連世形の 5uf

居, 併居の裳

(
3) tornkikn mu:mukhys

その前回 n はつな ぎの子宮

j四l'kor3. j = i は問。s'kond 渡る

pingijakanan

.<aは極史的現喜軍手

p
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f hefken

n'jdずen'uira. n'i はが'X 白骨を, d3'en:U1nd はこの歌以外巴はお言。

pmgmungura:

見かけない形だ

t
S
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i
ft~'urnge:

lams
'
i
t
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janga

は曹@形容である

p
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j
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g
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(
2) huija.am
f ti:vnk也 m旬ga
t
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l
a
nkea
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(
1
:
oxjaharanga:

(
3)

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k
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t
o

五人柑宮の舟で

泡立 τ る

- Amta ー

北風よ

- Amta
逃げる

i輯を逃げる
飾るよ

(以下鉄)

Amta 爾

育、

tornkikn-mu ,

示すために重複詞を用ひた

ending

(
4
)

美しい

tornkikt-mu 五人情 ~<D丸木舟はギリヤタ@丸木舟中最

大@も@で, 大陸との往来にもこ れを用ひた

khys,

X戸"

m
u
:
r
n
u.まい〈つもの 舟を

薪と 9 I!:

女が

牝犬の小屋の前で

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車専がって

泣い1?-

女の所へ

甥らうと思つ だが,

薪は在し,

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いや薪をとる方が

a:v早 Janka

よい

可哀苫ラ 7古が,じゃうが 在い 。

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火を消すのは悪い

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araki,量産古 J、 '",、方曹の 町 igi ,

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コの araqy,アラピア t[) 'ar油 i (トルコ,アラピア語は Ramstedt 24 に

よる〉など庇〈シベリア一帯に績がってゐる文化震だ

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靴下は通常用ひず布,タウル ,

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占くは績などを足に巷きつけてから概

をはいてゐる

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読者 TSakk in は七十輩位の老人で,即奥野が上手だった

- TJakkin

最聾の ‘火を摘すのは怒U ゆと L 叫・曹誕は, 平くかへ らなければなら白
宜になる

酒 , ~肱

一番締庇在靴を

行主つつ

主 b いも のの

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(
4
)

あま b し皮のはぎあてをはい壬

大主主織を事 PlIH

kys' は i nstrum~tative 臼田,

これだけでは歌の意味がよ 〈 わから白以下は語審も忘却した由

akkind四

1
2
1

阪支と栂解 (111)

際文と圏構 ( 111 )

1回

ギリヤクは火を摘すこと を非常に恐れ,仕事の途中で量巳家へ

儲るのも火田ことが祭にかかるからだと、吐・
liν、 τ

を白障の直に移し巧に火を作る。

僅かに友に坦って ゐる 火種


1盟

原文と国情 ( 111 )

(
5
)

原文

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."-田解 ( III )

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引 っ lまると

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IJ寸鍛砲を喰はしだ

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それでも

Janku功ara:

草が深く在 ればよいが

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許し τU1.

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酒歌 a四 k-tunt , al áxtunt とは何かと老人にき〈と「女,男好きで歌っ

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た歌見,主好きで欧った歌だただの歌でねぷ Y だよ J と害へたいまこ

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れをやれる人は甚だ少い

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5)

酒歌

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手L は頭髪が白〈 τ も

panぜ aja

家の前へ行阜

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女を見る と

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女は美しい好 ~tl
水波みに行った
そのあとから

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そのバケツを捉 Æ. tl.

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行つ jz.

(
6)

]ukkap. ー

父の子

ねんねん乙ろ b

よくねむれ!

、、

四4

原文

ξ

(
7) 見ろ

大主主人民主れ

見ろ

いの籍は古語らし〈置味も疑はい、〉

溶かして,かん在でけづ b

獄とって我 rc 食はせ

¥

:00.を我 rc食lませ

1
2
5

原文とIt酔 (IIJ)

置解 ( IIJ)

Kongan(入者〉と

見ろ

Ngaiftn との

歩いた道,あれ在 b 本省 lt.

死~在いで大~ <在れ

大主主ツンドラ原をだんだん歩ぃ τ 行った

よい人民主れ

踏 Æ. で歩いた

大き〈主れ C車1防曹のをがれ〉

立 IJÆ な人遣は歩いた歩いた

腹も痛めぬゃう.

石太郎部

]凶<ka n 諦
この歌の意味はよくわからない
子守歌が聞きたいとある夕方阻fty (家@前の蹟場〉で大勢のギリヤタの

たず♂調子がよいので腐〈愛読されてゐ

るが,人によって解需も集る

男女が体且してゐるところへ剖りこんで存づてた@むと,倒@如〈女は キ
ヤツキャと畏ひながら逃げてしまった

ゃうや〈ユッカン老翁が,孫をだい

てあやしつつ口鶴んで〈れたのがこの歌,切論E陣亀轄である

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IV.

原文と聾解

解(IV)

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ここに集めた駒暫は主として峡奨に棋せられるもので,な耳、には仙の民肱

拭章にでてくる が astund

は次第 tこ此方にくり入れられたらしい

tu Ji ngguf と

キヒ 加へない

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(熊い ふ)

の方が強い J 縞鼠 〔い よ H一匹の 犬でも強い

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匹の犬を馬鹿にするととができょう J

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Text に は標官記按@嘗取故 puncluation

しかし呼吸白回れ固までは記してない

が,口と口とで噛み合った

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かくて(今もその) 爪の あとが脊にある

(そして〉縞鼠になった 」

作ると , ~世

よしとい っ τ 砂礁をつかんで投

砂礁の下敷 fè 在づ 12. .起皇て見るとつぶつぶに在 つ

τ ゐだ 」

した詣である

その理由を説明

跡をつけたそれιl来続ができたと L 叫盲 目である

3

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n~は自分の見込がちがったので ,

普晶の蛾は lok ,あざらしで瞳撤回ないものは l an ggf と

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賞際輔鼠

ちょっと痛にさはり縞毘(そのころは安だ縞がなかった〉の脊を 爪でかL 、て

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muncl tfimla早

つぶつぶとは践の一種で脊中がぶつぶ つに なってゐる

踊毘は犬一匹にもおよほ白と惜じて

ゐるのに熊はe犬が十四も来ればお前謹は負け るだらう・といよ
は一匹の犬tこも簡単にやられてしまふ

げた

十匹 の縞鼠と犬と

熊 ( い ふ) <<一 匹の犬でも噛ぢ

いひまはしが蘭阜でわかれこくい

ー 桃太郎 -

1
. r(かれひが)あ ぎf,し の模様を作つ 12.

どうし τ 十

憶が大 ~v 、かf,;!Iう1if,ラ》と(熊は縞鼠の脊主〕 爪

でかいて,逃げ12

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にも作ってくれ(とい ふ〕

< 放 n 十匹の犬

のう ちで由討乍のもの

型の上にかなりの相還があるらしく,ギリヤタは僅か一行積み上げただけで
いつれであ るかを 判断 し 得 る

也r

2
.r縞鼠l主熊と口論した

たとへばロシャ,オロッコ , ツシグスなどから入ったものもあるやうだ固有
のものは概ね矩稀である

1
2
7

( lV)

1
2 よあか しは 聞 かね

うとひは(弱く〕逃げ

うどひは負けた

(そ れで)うどひ

は矢を尾の方にもってを ó ,よあか L は失を頭の方にもっ
てゐ τ 主 b い J

、、、

関女と陣情

1盟

( IV)

うどひ〈人によりいごひ,をごひ,えごひとも、、ふ〉は慢の後半にとげが

あ札臆病ですぐにげる挽よあかし〈ギリヤグ需は邦需の入ったもの〕は,
帽ではふ小島でもお高い弧である値目前字にとげ湯河そこで

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一 桃 ー

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. r車Eが散歩してゐ t~
あは()(はいふ

足も手も ない

どうして競走できょう》あはぴ f ど

うしても競走しよう J 狐 f では競走しよう 》

と 砂部でび

あはじX を見つけた . 食 iまうとし

f なぜ食ふのか》狐は ((簡を)散歩し壬

ものを食つ τ むるの1i>あは()( ( では競走しゃう,

にくつ ついた狐は知f,ぬ~一人で走った . 走 !J, うしろ

向車跳んだーあは E入・は 落ちた
った.あは()(・は返事した
b むいて見だ

狐は知f,ね

あ l立()(を じ !与

狐よ b 先 の方でいつ 12 . 狐 I:U.、

あは E入'がゐだ

まだ競走した.

"
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:12砂区気

タ ート の姿勢をとったー あは E入1主主立 Æ.tf.. ( ;;'1あ草あ E と跳

EXi且し走った

また~の尾にくっついだ狐は知f,ねー 狐

は遼〈走 b ふ H.r:1>跳んだ

まだ狐はあは()(を じf, つ 12.

あ lま 0:はまだ速く却をかけたー狐iまあは()(主恐れて止めた.
あは()(主食は在い乙とにした J
k'es' あは V'<D軍L 掴はこれを童は 白

そこでこんな物語がちる

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った b しゃがみスタ ー ト の用意 をし 12 . あ lま (}(Iま〔その)尾

こんな諾ができた

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12)

l原文&冒解 ( IV)

もし狐

ft 負けたf,:I>前 ft食はれやう}狐(:1>前は波にうち上げ阜

S 人の用ひた道具には魂があって化けて出る.久1..<使ひなれたも@ほ
どよく化ける

そこで高ーそんなものを捨てる場合にはすっかり捜してから

捨てなければならぬ 鋪Eの使用した道具は大切に保存,使用される衣服,
装身且I

燭草用具などは小さい廟を作ってしまってお〈

土俗の部を畢照

ここはさういふ化物@賠@一つを担きう

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原文と陣解

原文と圏構 ( IV )

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で主主つだ領主行った) . 註一人 が獣って し まった. 死 Æ. tt の語、

生きてゐる のか と 考へだ

木に つかま って 下 ~ 12

木の根

mu n'e聞nd mu ぜ
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来12 来 τ 見角 矢 をとっ τ 用意 し た 自分 ILi![づ 〈 の を見

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翌日,夜が明けてか f, 跡 をつ ν・ τ 行った

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( IV )

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舟とい ま一人 とは行つだ

矢で射て,

それか b 向 ふの方角

木をたた く 晋を き さつつ
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そ し τ ピ γ 守 9 とあたった音がした松明

する と 昔の 人の バケツの 其中 主 打 って ゐた

屋 に行つ だ

あ と を行主土小

舟が小屋の上の穴かf, 向け出 τ ゐる

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上の穴

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そんな も のばか b だった

何も化

骨 すf,主 ぃ .

そとで村へ邸った」
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臨 に 山 で 口笛 主 吹 くのを 聞 いた.一人が

や めよ や めよ と い っ 12 . 一人はう んと 強く口笛 主 吹い た

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舟 主 か ついだ

か ついで行った

大きな 人が

舟の側 かf,手が出 先

(ある〉木の 中 央< f,ゐま

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阪文土…夜店聞く烈一

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剛蜘尻町Fーと…庶民"ぽ〕

6 狐とあ ~b しの話

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丸太小屋 11:ゐて,

爺l立 山 へ

鳴を鷲雌へて島に落しだ狐は泣いだあさえらしは海

行った.わら〈靴下の代りにする〉をもち鉾蛍主持ち着物を着て

か b 出壬来 t?. (狐 よ何故泣い壬ゐるのか?)狐 f 在I/'-Cゐ

(駐ここまでは動詞はすぺて設明値を周ひてゐる〉 山 で死 Æ.1i 狐が

るのでは在い

見だ

歌ってゐるの 1i

ぁ ~b しょ, E止を歌J、よ.

2撃を聞主作家い 》あ ぎ b し f ふノ\. ! ) み在来t?

狐はあま

f爺 ド爺よ! ) とをとした

(狐は〉自分の友主 よ IL 1i.

(餓ゑて死 Æ.1i のかと 思ふと緋

らしを数へ t?・あ ~b しの頭上をとびはねつつ量生へ t?・ f一

a岱がある

つ二つ 三つっこう三つけ苫 うし壬教へ壬上つだ

物がある . )そん在瓜 11:死んてゐる・

(註此迫再ひ宮崎語れて死んだのかと思ふと着

rc 上った番陸(の方〕 にゐる奴の目見を爪で引かいた (陸

(狐lま)全部やって来 t?

Il: ) 上 b わ主 rc:かかっ壬死 Æ.1i. ~

ちへ運んで行った

と @物語はコリヤク族京こもある

かつて爾践が境を接して ゐた誼描げ'1..

もう爺は死 Æ."-でゐた

辿れ τ来 t?)

みなが来て遣わヤと,

来てみ主でカを合せて,爺をヨ

家へ入れて, (婆 よ,爺が死んだので

そしてうち一杯に入ってゐ t?.

すると爺l主

婆をひっぱ 9 (合間をして〕戸を閉したー (婆が外 11:出て戸

〈昭和十一年五月 f普話研究 J =ø一以下拙支を見よ〉

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主しめた )IYl 9 窓もしめて〔薪の〉燃主主しで,起畠上9.彼

b を t?t? ~,すべて殺した二匹だけ逃げた.雄一lJ.f,雌
一匹

耳をただいて (集い) 印をつけた(だか b 今も狐の耳

の先に黒い毛のととろがある)(狐ほ〕逃げ去った」
前代の狩機法そ暗示してゐる

U: lòr管結研究」審問口

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(狐人の名〉油議!,C 行った 山 て4盟主し τ む

だ犬が吠走る換 を 聞い た

火 を 消した

だん 1i Æj!Í. < 在った

そして

火か ら 出る化物と思つ τ 火を消した

そ しτ

柳一つ 自分の前に つ き 志 したー そして 見守っ て わ た

ま古

か b 主とって .
.
t-9 かぎし 壬 待 つ τ ゐ 12 本官民火か f, 出 12 .
そ 乙 で 切 っ 12 .
の家 Il: ) 入 った

切る と クンウ y と い った
( K回'ik よ

を Z で締 þ (穴

待 つ τ ゐ ろ 》と い って〔化物

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行し 12 .

は金持 だ った

旅行し てひ ど い病気 に 在った

もf, つ允 ー

そ し て 治 った

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イヌのヌササ γ , 宜主掃の雨乞の腕に柳の枝を立てて斬ること な どを比較せよ

よ)

非常巳潔癖て骨頼もちだ U 吋"

(土俗の部を見

裂古でも『双駒を火中に尭きさす こ と,また抑制なるかの方法により忍

物巳て火tこ栂るること, .
.t td'ま,双物をもって鍋の中の向をとり出す こ と,同

じ〈火の傍らにおいて斧をもって開ることはすべて罪離とす

γ ャマ Y に治して

モ し τ あ る 春あ ぎ f,しと b に行った五人潜〈・舟で行

った

と b にゆ S 蹄った

我家へ崎る途中,をの舟が進み

:t k 在かか b 羽lれ てニつ に主 つだ・ 二つ にな
自分の話 主 語つ 12 ・J

シャマ ν ののろひのためK 舟が=つにわれたの百さうである
の構財怖が来て . I童書の今の寄I、屋附抵 で沈んだ

管.日 本

人々 はそ@集。を恐れ

て nau (くアイヌ語 inau) ‘白さ,を立てて,主連は ここ を通 り 過 ぎる

時 は煙草その他をささげた白

書小屋 ができてからは nau は取り去ら れ

たp と鵠 , .ふ詳しくは下の 11持を 見 よ

何散ならば,

か〈する こ とは歯然火申頭を酬ぬることじなるも申と彼等は信ずればな OJ
とプヲノ ・ カルピーが越ベてゐる

商海岸 ま で旅

ジャ マ ンはいふ f 気 を つけて を

っ τ 皆死 ん 1i 一人 だ け (陵 Il: ) 上 った
柳.唱置よけになると\, '..1;、借仰はひろく L ‘"レろ由民躍に臨めら れ る

一 桃 一

れ!ま ちがひがあ る か も知れね》古 うい った 我村民鯖っ

ゆくうちに,

は〕ゐ在く在 っ た J

別の陪では火榊は老叢で,

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山LLふ」札盟~~立ふ

叩応2LPim忠一割Lilな桐

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「輯障協歯調査月報j75誠, 19頁

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原文&圃解

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磁文と際解 ( IV )

( IV)

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0.r爺一人自分の息子とともにまだ吉氏行つだ .
Jがわ なをかける川へ行つだ.
その翌日わ在をかけに上った

行った自民,
上つ壬,

自分

小屋を作った.

0;.9 下って自分の

小屋 11:下 b ゐた

その晩 11: , 我が,自、子氏水をj&みに行かせ

た爺は考へた

f わが息子はど Æ.~ 人間 ttb う 》と 思 っ

た.犬の皮のE民主岩てあとをつけて行主木の側 11:ゐてかく
れた

か〈れてむたー

その d息子は槍 士 杖 11:し τ ,

った

自分の前 11: '*'12 ので,熊の星撃 を具似 てと びかかった

息子は自分のバケツを下ろしま暑いて,

丁度いい と 乙ろをつい た.

か った

モし τ 隠

自分の槍でつき直し

c 今とそ,本常 11: 島市Iがわ

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直別するときには田' mit ~ ­

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一 桃 ー

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アイ只の γ ママンはモ乙へ来 12

モ乙でジ々マシ

t1: 在タ 12.

そし τ 泊ーを買 っ τ 骨n'C 飲んだ.

自分 t1:飲まさね

と彼!与を殺すとい った
向すむ意は恥、〉飲んだ

そしては(酒 を〉貝つ壬(原文京る一
ま ~9 で〔我泊。 IJ旬をつきèIし壬彼 b

抜ぃ τ 手で撫でると傷が在く在る .苫ういって

彼 b t1:見せた
息子の度胸だめしをした結だー人前のまたぎになる tこはこんな悼行が

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酒をとっ τ 飲 Æ. tt.

彼 b のと乙ろにゐ 12.

f往け!うるèIいか b > と( い つ τ も ) 往かねー底のぬけた檎
で(樽副 ntyx くアイヌ賠 shintoko 捺器"

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水を汲んだー

彼 b のと とろま で 〔 そ し-()持つ τ kがった彼 b 11:奥へた.

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(すると〉 底がぬけ τ (水が〕 ば b まかれた‘

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すると〔ア イ 只は)笑った

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でしば b 河 11:投げ12 .

それで彼 11:針し腹主立 τ 九縄

また師 b 上つだ

まだ 提まへ網で包

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際交と圃解 σV)

阪支と盟酔 ( IV)

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止で,石で:t;-もしをつけ河 I~ 投げた.そして苦しめた.モ

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舟をすべてとはした.何般も捜した J

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I品 、づれも e 伎什』あ~らへゆけ,どけ・の章,

二つある方が完圭 な轟現だ と L 吐、

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(原文では‘と・となってゐる),

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が止めた妹にいった.

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自分の亭主の行ったあと, 小 ;;\

詮 12二lif帰ー いた

しばf,

また三匹暗い 12.
姉の方

.艇の 中 へ妹は逃げて入っ た

入る

と 家の 上 I~来 f 暗い 7己主市の方 iま熊の皮をきて疲12

妹は

腰掛の下に入つ t袋12.

そ れかf,姉が起きて見12. 見ると

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妹は一番先に死ん でお 12 . あくる 日柵主作 b 抹 をだ いて B

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箱かf,起き τ 坐つ t 叫ぶ静 I~ 行っ た

遅〈へ行って ( :t;.

そ れ昔、f,亭主が来12.

;;手主はい った

来た

《 詰あ今晩御馳走

その晩ま 12 叫ん 7ぜ

その

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支と

前本官 I"C生~'kのか》と い つだ

~.

(IV )

それか f, < 本省民生き た

よ > (~の御馳走主食べよ F と 食はし た f,食べ τ ,

うちへ

連れて賜った. うちへ入れて水主飲まし 'k .飲みだ.それ
か b生 ~ k

~ の前の遁!J(もと遁 91"C ) よ( (f,し 'k .

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3 主に記す話はロ シ ヤの物語が LaVJ;l (興開江附近の人 の義. La 黒
龍1J:) などに俸 りそれからギ リ tヤタ tこ停はったものと桃L 叫ョ
壊れて停ってゐる

原諾が大分

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( IV)

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原文と園解

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13_ 町が一つあった

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一 石

(xottOI). ,toton 山丹へは xotto と切ふと石い

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家曹の柵から出た寄 らしい

北京の町告の衛面,胡同も担論これだ〉 小使

(keoxot, k田xat 労働者だと L 叫‘

私は支那の叫化的,ョ'!J

F(
[
) d'5'ah~ ta

f怒花在下IKiJ ‘乞童'と岡係がないかと思ってゐる〕がゐ R- 薪を割

つ τ ( め し を)食った b 草 を 刈 って〔めしを)食ってゐ R
〈と の通原文は毘明堕の型化を用ひてゐる〉

一日中出 τ 薪を切った.

薪 を 切っ て 一服し R - 艇が痛く τ あほむけに寝て,休んだ
休むと E買を風がそよそ よ と吹いて来た

自 主聞いて見 R ­

上 をみると , 拾の尾を持ち ,万 の溺をもち,純明の 口 を持つ

、、、

1
4
6

原文と盟解

ると乙の問ゐ 12女がゐ "k.

行きそして見台

前主迎へ 11:来"k> (~あ小使,

見 τ ゐるうちに,針の穴と同氏ゃう主穴

っ τ 寝 "k.

つ1< .

袋て ,

そとで自分の家へ入 9 ,めしを食

馬二頭説ベ "k 馬様で役人が二人;;. "k . 入

(~あノj、使 ! 大絡が~前 11:来いといふ H何しに我を

っ τ 〈る.

(烏が〉女一人モの脊の上 11: 乗せてゐ "k . (こ D温も霞明陸の饗ft)

11:入って行〈のを見 "k

、,

(IV )

1
4
7

( IV)

《あい 1 小使!何しにきた> (~
~前か〈れ τ をれ 『

今にや

その化物が来"kf, いふ. (何かにほ以がする
そしたf,犯はいムー

ほひがし f ゐる在〉

"k匂 t1.f, う)といふ

{事前の持って来

それかf,めしを食[Á,私 11: {俺の試

迦へによ乙したの語 >)(知岳ぬ ! 今吉あ早〈支度しろ F 起き

を捜せ}といふ

て毛皮外套をと b 着て,毛皮帽を冠つだ.

し τ 鼻を在 i与す . (いびきをか()鼻主主f,すと,耳かf,長い

b 坐った。そして出て行った.

そして着いだ

大M専は小使にきいた

入った

見"kか?

出て磁の上にの
大{I専の家 11:

f 草あ小使よ~前は何か

人でも獣でも行〈の をえだか3

といっ壬主い "k.

毛が出る

そん主f, (私は試を捜古う)といふさ

それを万で切ってくれ

いの謹の動詞は仮定法の痩

化であること巳注意せよ〉でほか〈れ τ 〈れ》 小 使はか〈れた.

かくれ τ ゐると〈化物油三〕京1? .

来℃入つ-C,

<< 新しい獣

そして I ゐない,何も見~かった>> <<どうし t 見なかった

(人聞のこと〉の匂がく主い》そ乙でモの女はいふ ( ~前の持

だらう><z.の問,獣だか何 7ぜか行〈のを見た

って来"k動物の匂 tib う.

女一人獣に 、

,

乗っ τ 行つだのを見プ2 > << 昌あ!俺の子 ji!
兵士を蓮れて行け》 そ乙で行;;.,

して着いだー

設は 三十名の

そしてしば阜〈行;;.,

その穴のと乙ろで《縄でしば忘れて,私が底

まで着いたf"縄を引き引く

(底についた合間〉

(そし "k f,)

そ乙へ(縄を〉しばって~け) (といって)入った.
だん暗くなった.
在った

7ぜん

しばf, <入ってゆくと,だんだん明るく

明るくなってか b 下につい たー

へ結へた.

(縄を〉百 | いてそ乙

そ乙の道主行った.行くと太陽の上る 1H1:道が

いっ たー

〈捜してゐると鼻を鳴f,し壬ねた.ø-を鳴 1与すと耳の穴か
f,長 v' 毛が出 "k.

モとでその女は f小使よ》といった.す

るとその化物は《何 m といった .

った.

<<う Æ.> また疲"k.

<<ちょっと起主ろ}と い

ま "kf,~ を鳴f,し τ ねだ

耳かf,長い毛が 〔また〕 出 "k ・

まだ彼の

1士 "k << d、使よ》といった

使はまだ起畠て万で耳かf,出 "k 毛主切 b とつ τ 殺した

れか f,眼を宇分(一眼〕六 日かかつて主ヤ b 出した
十二自治泊 3 つ τ 出した

沿うて行つ 1z.

1
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.

(めしを〕食べ τ 《俺の民主とれE 捜した.しばf,

一つ,太陽の沈む方 Il:道が一つ . 太陽の上る方へ行〈道 11:

と乙ろがしば忘〈行主家一つへ行つだ

(それが) <詰いのだ岳う 》

雨眼主

それかf,終へ壬めしをくって行つ

乙の間入った穴 rc 来1?.

<< あい小使!

ゐ前が上の方 11:

1

際交主国解

1姐

主れ,悲は下になる
い,だめ侭

(IV)

〈殴明置の慶itl そして 上f,う け f わ る

そん主ととだめだ・

島 前 l立大JI内娘だかf"

しだf, J いへ{金をもf,って何庭へ用以ょうか,あの骨の
人形それを〈れりと 》そ して爺 と婆と には,黙ってゐ 12.

b 前が上 1<: 主れ俺は 'J、使だかf,俺の方が下に主る》それ

そしてまだいった

か f"かけ乙A 主主し τ ゐ 12

b前の着物主政つだf,縫って〈れ!

九日中をと 1<: (;)ておだ

かf"女は金の指環主出して 小使に くれた
民主つ 12.

1
4
9

原文と陣解 ( IV)

それ

それで女は上

'J、伎は下 1<: 主って上つ だ.しばf, <上っ τ かf"

f島い小使よ!松は浴前 と ー絡にゆ<.
食いもの作るとと(く

f,ゐ〉争前にもその< f,ゐのととはで畠るー

直あ行かうり

それかf,爺は獣って骨の人形をとっ τ くれた. 小使はモれ

上 1<: あがっ壬,女と小使と の 聞をま草か b で哲'19 断 った ー

をもf,って出て行つ 12. し r.r f, <行〈と一人の爺が赤い風

小使を落し 12. 下 1<: 落ちて,どしんと落ち壬死 Æ. 1{

呂 J肢をかぶっ τ(来 τ) (小使よ ,

かへると骨がすべ壬壊れてゐ 12.

そとかf,はf,ばっ τ 蹄っ

てとの聞の家に行主入 b 裂を捜しだ.笛一つあった

1;\">:聞けて見花

生き

その

瓶が二つあった.見ると一つは白い水で

O( 昌あノl、使よ我が風呂敷と放の骨・の人形とと b かへ τ

くれE

止{cの爺はいつ 12. C'!Jtが風月殺を振ると村がで~,

また振る と人がで~る ー包む とすべて在〈在る

一つは赤い水(であった)Jそれをと b 上げ壬飲んだ.また

風1<: 在る ・

一つのんだ.

b 水を混んだ b する

を聞い 12.

Q置を動かすとよく主つだ
よく見ると何も在い ー

外へ出壬何かの撃

上主見ると一本の木のう

しろにしぼ b れたと E ろの女が一人ゐ 12 .

つ t 雌し壬下ろして守つだ

生~-Cゐ 12

何民主へ行〈か) (村人ゆ

遣うい J、

と乙かf,でも[振ると]人ができる ・ 薪を切った
はの謹毘明陸で書いてある〉自分は獣って

坐ってゐてよい 》そとでと b かへたーそして 爺は (人形を〉

とって行し (小使は〕風呂敷を振 った f人出よ 3 といっ τ

下ろして<'1つ主自分の飲Æ.1t

振ったー すると人が本醤巨人が出て来12. (爺が低の骨の人

擦を飲ませた。飲ますと,彼と同じゃうによく在つ 12 .

形をとってもつ τ 行った

苫あ行って,

とって持って来

れか b 二人で河の端へ下 912 坐ってゐ 12. (体むために〉そ し

い! ) モ乙で騒足で行った・無理にとってもって来て返し

て 小使は眠った ー

た.風呂敷を包むと人はすべて居主〈在っ た

しばf, <ねて自主究すとよい村の(前

の)河端で目が詰めた

そし τ いった

f 詰あ小使よ!tþ;が

我が親遠のととろへ行吋ば,わが親迷は喜ム・だらう

だf, lき前 1<: 蒸筑舶を二つ奥へるだf,うー

喜ん

そ 乃日寺島前 l:t (モ

モれか直行

つ 12 . 行〈と晩方民主った.泊f,うと,思ったー 泊るととろ

へ自分の風呂敷を出して振った

人が出 τ来プ己家ができ

f 昌あ薪を割れ! 、 水 ~t,且め 1 食ひものを作れゆすると

、、

原文

1回

陣解 (I V)

原文

&

圃解

薪を剣 b 水を浪み食物を作つt?. /J、使 lま黙って坐って食ペ

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~.ot.o n'aぽ pant tJakl坦 n' i

翌 日起 B τ 我が風 呂 敷を包\{と家 も

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( I V)

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由 主〈人もな〈主つt?.我が風呂 敷をポケッ ト の中 I"<:~入れて

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いま二人 で行つだ b , 大勝の娘をとの 間 の兵隊がも b 以,

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酒 を飲止でゐる

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行くと,本営 11:村へ

行って見ると,人は村民ゐ τ 酒をのんでゐt?.入

つt?.家 11:入ると大将の娘が酒をつい tf..

客達(即 ち)互の

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使よ!どうして来たかりといつだ酒をついで小使 11:(

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一石ー

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「村が一つあった

三人(通常は tSakf (文法 14 項数詞幸君〉ここ

では特に三を強調して C_ V田の饗化をし てゐる 〉

の人がゐ 12.

一番

、、

1
6
4

原文と陣解

(IV)

弟の名主イグァ y の馬鹿〈お馬鹿さんく・らゐの意〉 といったー

うして 〔 しぼf,<暮して)ゐf? .

つf? . 行くと,紡庇在家 1<: 行った.入った. 入ると( 白馬が〉

締庇在女民主った

一緒に入っf?. ( ;;'1あ ! イグアンの馬鹿

tf?iI<~ぃ

よi:.れかf,大将の娘をもf, J-人 を集 めるかf,. そ れかf,.

との村では心の5ま

:t;.前イグアンの馬鹿よ,乙の問の垣のとと‘ろへ行主坐れ !

いまそ乙へ行事 聞 かう.聞きにゆき |瑚

そしたf, 俺i主事前 のと とろへ来るー来るか ih ,そしだ b 俺

f?けれどもなく主つf? .

い f? .

(ある時〉大勝の蒔いた食物

〈ここ では畑@野菜@類〉泊f一つ在 〈在った

い 三人の人がゐる

1
6
5

原文&圃解(IV)

〔そしでJ

そ とて'考へf? .

~くと一番兄が仕度し壬行主見張をした

坐つ壬ゐ

1<:乗 b 行け 》行っ1?.その人 の 113 の走る音で村人は出て来

る と夜半過に[すると] 何か駿ぃ風か京f?.モ 乙 で眠〈 在っ

て不思議がつ τ 見R,.

だいて走らせf? .村主横切っ t 行った若い だ

着いてそ

E で人がみな:m つ壬ゐ1?.そ して行つ τ 着い だ

そとか b

眠つ f? .あくる日起~ f?f, 何も 在 い .

それからまだ一

人中 の(兄弟〉が行った . (ぜひ行主見 f くれ》といつだ
の人は,仕度し壬行った

何か駿く ある風が家f?
と何も 主い

坐ってゐf?.夜明前 rc. すると,

眠〈まっ た

大幣が B いだ.

眠っ た

( どう だ

翌日起 S る

:t;.前番兵して見た

(l訟 や! ( i:.の〉人はいい 在 E

馬 をた

馬 の跳よととの一番の もの,三等銚よJ馬を (持ってゐ 石)人

が大#専の娘 を も b ふー モ乙ではじまった e人はみ在 馬主是正
ばしたがみな失敗した

イグア Y の馬鹿が i113 を割勘f した.

かり そ 乙で f何も見 J.J: かった ) ( よし 》も う一度イグア討

跳んで,

の馬 鹿にいった .

0忌前行 S 番兵しろ E と い った ーイグ ァン

へし行~.打,ち ただき銚ば しだやっ と着い f? . モれかf,大

の馬鹿はそ乙で仕度をし壬行つf?.番をしてゐf?.夜明古都,

携の娘は盃 を持ってイ グァ y 1<:奥へf? . I百 をつ いで飲ませ

そとで,駿くある風が来だ

た.

ねむたい

それか b 自分の 買

をとす b 目を開いて , 見ると f島や! ) tp V' 烏が来f? .
の高草 は三等ある .

その上 rc 跳ぴ上 9

中 の方 1<: 入った

もうす乙じでつくととろ 7ぜったーま た後へ引 畠か

それかf,大将の娘はひたいに大lWの (kea は強めるために

入れた里町 印 を[額 I<:J 捺した

をし-C . 蹄 b 馬よ b 下 b また

馬 をたたい τ . 3Tかせた 。ま だ村人は驚いて出 τ 来て見f?.

する と イグ ァンの馬鹿が見f?. ( 乙れだらう 1 大将の蒔いだ

( :t;.や !

食物 をとっ τ 食ったのはと れだ》それか岳乙 の。鳴がい った .

とかf,馬主放し,うちへ入つだ大将の 印 ををし τ あったー

4 主f,ぃ. :t;.前は !主f,い主 b前は! )と いっ た

印 を押し壬あるので額をしばった ー スト ー プ匙の上1<:上 b

f 主あ,イ

ゲ ァ y の 1号鹿よ:t;.前は俺の脊 1<: 乗れ O車坐れ))-é-i:. で行

ど乙かf,司Ef?人か》昌 う思った

我が村につきそ

眠つ t ゐ f? . すると兄達〈二人〕が来たー来て話した

たま

、、、

郎女と陣解 (IV)

1田

際交

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1167

冒解 (IV)

げだ人が来て馬主跳ばせた.紳様 tlb ぅ.また大呼If?)娘は
印した人 を(原文一それを〉 苫がすため に人 を 呼 It. tl, (そ した

b また行かう E と凡がいった・ゐるとまだ大将~娘.V 印主
宇l' した人を捜した.

はすべて行った

とと ろが人がま だ集つ τ 行つ1? . 見越

それか b また垣のととろへ上 b 行き坐つ

τ ゐ1?.長い間1?つ τ またその馬が来1?、掲の上院 I::!>坐

った坐 b 自分を見る と(~や !人がよい在(立板在人 間 売〉
俺は本営 It~告はイゲァ y の馬鹿かし b りと思った.
τ 大都の 2ま にみ在入 った

,

た.馬主つ主い 7さ

を し

それか b イゲァ y の馬鹿は着 い

もと遁 !dt 在 b 大wf.の家 It入った

べての人 i土 f 乙ノi 主ものが何故入ったか》といった .押し

て外へ出した.また入 b 無理 It入品うとした
額をあけて見1?ー

するとすべ壬主し

人はすべて

f イグア ンの馬鹿は

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鹿よ!

lみ前はいつも乙It.なだ っ 売のかりするとイグァン

の馬鹿はとの 問 の通 Þ It(立仮 It) 在った

も金,見る乙とも惑い
様 It 在ってゐ1?.

〈まぶしくて見られ向くらゐ〕それか b 王

(とれで)すべて tl. ~

ロシヤ式のストープ

着物も金,帽子

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仕方が在い E 見る人は手をただいて笑ったー

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一つ の村に (子供が〉親と(ゐて〕まだ吉~l:行った

たぎ に行つ τ ゐるうちに , 食以ものを作 b うと,思 I:A , 子供

は食物をとÞll:村~l:行った.食物主持って上ると我が親が


、、

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2

際交と陣解

ゐ主い

原文と圃解

(I V)

食物をと Þ It 下る時燃 した火ばか b あつだ.

それ

持つ壬来 12.

(IV)

1田

乙れだけといっ τ 懐中か 1 出した銀の人形

か岳自分の父が鯨へるのをい( 1待っても来在い・その夜

ーそれを見 τ ゐる時 It ,

泊 b 翌固まだ待っても家主ぃ.翌 日 夢はたい却、っても

生肉の膚があった

革主も見在ぃ.はんの木で人形を作 b 人形にきくと(人形は)

殺し τ 肝をと þtl し舌を抜書道の側にかけ τ ,それか 1 上

一人で跳ん tl

った.また上つ t ゆくうちに,本官 It 黒い犬の皮衣を着 12

火中 It 跳込 Æ. tl.

それか 1 火It昆をかまし

だ.一人で(人形は)上った銀の人形 It 主つ f 上った
ると上って話した

f 辛いl;-前の親は 山 の市l'がと 1 へ .c

ラ主じにだけ万一つ λ るく 1 l:Jの

自分の万を抜き,つ B 刺して殺した.

人主見 12 . そとへ上ると f 主 1 い在ゆといった f本蛍 lt 走

b いな!

ゐ前が,俺のと乙ろまで来るとは思i主主かった.

それか 1 l;-前が上 f,うと思っても,いろ

〈しかし〕乙とまで(来る)のは大層主 1 いとはいへぬ) (乙

いろ在大将はすべ壬岳前を番兵してゐる ー 七通 Þ It , l;-前

はい俺は!俺は煙草主 飲まう ) G原文俺に煙車を飲ませ〉とい

を番し τ ゐる。一番下院ゐるのはじゃとう鹿の大将,その

った.楽壇草の藍のと乙'"主出して口でかんだ・噛んだの

上はトナカイの大月号,そのヨ!:.Itゐるの泊辺匡の大将,その?J<

で,

It ゐるのが熊の大井寺,その次が虎の大勝,

そのヨたは瑳犬の

前はかういふ(けちな)煙草を飲み〔在がf"人を馬鹿にし

皮衣を着 12織の人,次は黒衣を着12織の人,モ Z で上った.

て) 8 ういふわけで俺のととろまで来だかB といっ τ 上主

上って勝呑鹿の大J降のととろへ行った.道の右左か 1 とCJ(

見て笑った笑った 1 喉 tl け人のI曲がある

かか b 立ち上った拾で右左へ彼 l与を刺したみな殺し 12.

万を抜いて彼の喉を突い τ 殺した殺しその土 lt 乗って ,

~12上つだ

煙草をの Æ. tl. いふ f年寄の(父の)生命(に相官する tl け

いぢめて殺した .

トナカイの大11専のと乙ろへ上つ 12. まだ避の

雨方 It ゐる(のが〉角で遮 L 跳E人功、主主る

しみ在殺した.

また右左 It突刺

(以下同じ省略〕下 It "
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;
J12 !'iJ:等をみ主殺し澄

して班犬の皮衣を若 12 人のと乙ろにムった

乙の人がい

(それ主見 τ 〉笑った .

のもの〕は殺した.
1
), 小屋 lt 締 b ゐ 12

(-リ、ァ! ) と天弁を見 12.

(島

そ乙で自分の

もういいだ b う 》 といったー 跨った. 鋳
そし τ 長〈ゐて,乙の川上の方 It , 女

の泣く墜を聞いた固 だんだんJlL(泣畠つつ来12

来 τ 入っ

ふ.

(主 1 いな!島前は》といった

(l;-前( f, l:Jのもの

た.入って戸の側で泣い 12. (我が見違, 我が亭主逮はすべ

E 乙吐で来るとは思はなかっ 12

しかし島前の上る途

τ とろ苫れ12. なはどうし τ 生畠て行けよう E といっ τ 泣

中 It ゐたものは大屠走らいものでは在い) (l;-前の土産lt

いだ

しばf, (そ己記ゐ 12 .

それか 1 (行けゆといった.

、、

原文と聾解(lV)

1
6
4

一旦ぷLmLEmゑ_(lVL

(草ラ)いった.それかf,出 τ 泣い壬行った ー それかf"そ

f,けで , 女が一人ゐ 12

のあとを行ったーしばf, <行〈とその家に着い 12. 着い壬

しf,へて,

その家に入ると女がゐ在いき械だけで箱が-::,あった・
聞けて見るとまた小さい箱が一つあった
った

自分の小屋 rc 下 b 壬ゐ 12.

の女が泣.V'-C 下!>-C来12.

それを持つ τ 婦

しばf,<ゐると,またあ

<私の箱 tl けでも花にくれ!人

・ よけといった. <私はどうし壬生~-C行けよう》といった.

・ つ 12 .

1出

二人の,息子と女の子忘はめしを乙

との人民食はせた.とって食べ 12. その爺がい

(;t, 前f,皮の主い人達よ 1 築といムものがあるか?)

モ乙でいった.

{ある》といった.鋭の火(火打の石や織を入れ

た袋)の中かf,小:!<い包主ーっと b だした.

出し τ 聞けて

見与と武〈岳ゐの築ーそ れを兵中かf,切って水 f7:入れ τ 飲
ませた.飲ませると一度に傷も主くな b よく在った.

f箱をやる!館つ壬行けけといったーさういムと (;t,前は

とでいった.

勝手に忍をだましてゐるのだらう >

てゐる主 3 そとで f 我f, 1:I:皮主主人でも築 1:1:珍しいもの

で行った

(本常 tl! 行け 》そ 乙

行つ τ かf,l.の箱主開け t 見交.人形が三つあ

をもってゐる

(;t,前f, 1主皮の主い人 間 だが,

よい薬主持っ

起死回生薬といふのはとれ tl> と いったー

った.子供の人形一つ,また男の人形一つ,まだ女の人形

それかf, Cあ b がたう 》と いった .

ーっとあった.

分の娘を一人やf,う ー 嫌はずに遮れ τ ゆけ 》 といった. c く

l.の男の人形をま詰か b でなぐ b 主主し子供

c 自分の生命のために自

の人形と女の人形とを壊古ずとって立与い 12 . とつ τ 暑い τ ,

れ在〈 τ もよいけといった .0長前主助けたのだかf,(女

それかf,しばf, <して,河上の方かf,女が一人来12

来τ

まで)めと !>12 く i主主い》そ乙でいう 12 . (まあいいか』与も

乙とづけを頼まれ τ 来12.

iうってゆけ! f告を助け τ くれてあ b がたい 》といったー 三

いった .

(も し!大勝!大綿?

事前1': (花のと乙ろへ週j'O( f7: ;t,いで〉といった.
っ壬来 12 > と いった.

ともに行つ 12.

ととづか

そ己主離れ τ 行った

ういふと f では,も lうって ffかう》といった
一ヶ月ゐて,それか岳村へ下 1>

そとにゐ壬

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2
. (村17: )ゐて獣を多〈と

f,l.の女は熊 f7:成つ壬行つ 12. そのあとを行った ー 熊の子

ったそれかf,いま本嘗の村へ下 !>12・しば 1うくゐ 12. 魚

が二匹遊んでゐるのを見 12. 弓で射ょうとしたが家を主主〈

をと!> 17:行った. i白ったしぼf, (ゐて眠 HJ を見12. (;t,

17:見壬やめだ彼f,のととろへ行つだ行くと(熊の子は〉

ぃ?あした海へ下 b よ 1 そし 12 f"かみ~ !>舗のー⑥が三

人の息子になっ τ 家に走つ τ 行った

匹上つ τ 出 τ 来るだ岳う.そ乙で下 b てかみ~ !>の脊に乗

主主 f7:入つ τ彼f,のあ

とかf,入った.入ると爺が一人病叙してゐ 12. 見ると傷 tl

って行け!すると海の沖に出る

をしたf,との問の熊の腹


、、

原文 ; .

際交と揮解(iV)

166 、

の 中で見つけ た 魚主放し τ ゃ れー

E の魚 の と E ろへ行け.

~,海の女は海へ行つだ

1
6
7

解(IV)

そ し τ ゐ 12 .

すベで tl. .J

( モ乙

行 くと 海紳の子が陸へ上 9 , (それを)熊がと b 食べ τ 腹の

で男 lま海へ行った b 山 へ行った b して自分の村 Il:はゐ b れ

中区入って生 Bτ むたのだ・ Z の附申かみき b 語、前 同­

な〈在ったー)

J\Il:よ乙したのだ2

モ E で,自 を位して見ると 何も な い.

考へて見るととの 間本営 Il:魚 を-]1!;熊の腹の中広見て逃が

しプ2 ・あれだ b うと考へた

それか b 家へ隠 b 自分の妻 Il:

話した.それか b <俺は遅ければ一年ゐるだ b ぅ . fi告は行

く》草う い っ τ 行った海 Il:下 bτ ,見 12 . す品とfl:際 に
かみ~ 9 が三匹上つ 12 . 一つのこ1::Il:乗 b 坐った.それか b

沖 Il:行った

行って一つの村氏上った.上るとかみき b ど

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もは人民主 9 ,家にー絡に[家 Il: J 入った.入 ると爺が一人
婆が一人ゐ 12・美しい女が一人家 Il:ゐてゐ 12 . 入 b 坐 b 話
し 12.

しば b < 話してとの爺はいった .

(島前は俺の子主

助けて . < れ τ あ b がたう . 我が娘をl>前にや b う》そ乙で

よろと 0' < よしけとい ふ 乙 とも出来ず《い b ねけ

とい

ふとともで B ず, かくて〈どうする乙ともでき在いで)むた

をとにゐ-C,一年ゐ だ

それから 村に」ニ b 自分のも b った

女とともにかみ~ 9Il:乗った

上 b 自分の河口へ上 9 <妻

(島前は) 陸 Il:上るとと ができぬ》 六日間河口氏ゐ 12.

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16

Bokon ー

昔の賠

r( ギ9 ヤ クは〕尚 洲か b J匝 12
たって来12.

渡つ 12.

水 Il:ねれ 12.

み在は袋 12 .

チ理ンミ ン (港の名〉か b わ

桃太 Il:渡 つだ.

波が高 い .舟はみ在

つむぢ風が来 12 .

すべてを海 に

投げた. 着物 tl け,鍋だけで米主し.今魚ばか b 食ふー
昔ーか B ものはチ.:-,ミンまでは京k.か畠ものもみ主海
Il:在 げた.今在い」
文字@なくなった霞明である

「昔話研究J を見よ

モれか b(一人で〕陵に上 b 自分の家へゆかうとし:( <妻 よ 1
1i めだ ! (陸では生き てゆ けね))といつだ

山 の女と海の

女と はー絡に~れぬー絡になれぬので, 山 の女は 山 へゆ

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原文と冒解 σv)

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Bokon ー

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.r人間の女一人化物をとい問った
し見 t?.女がすきに在った

突入かほ よ

ともに行主女をめとった

狐人が女を盗 IL ;Ii.-,

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b 今の人は鐙が大島〈在っ

しば b (ゐ 12 ,舟も外の人のみたいに今は〔大島()あ

る.昔の人舟を作った

自分で作った. 乗った.慨が小昌

い.梯子で上った.舟が高い ,

t旬、 b 梯子で上った

その

(舟の)中主事l つ 12・J

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(山由中

ど乙でも たくさんあ っ

トナカイも f(t みたい に多
者自も多かった , ë 乙でも

・み在多かった.樺太はどとでも多かった

白鳥も多かった.

鳴も多かったーロ シヤ人が来t?.鍛砲多し

いま , 人はす

べて鍛砲を持ってゐる ー み在(禽E盟主〉とる.白鳥も,略も ,
jl官も,

トナカイも,貌もみ なほかの地 に逃げ12 ,肢はすべ

て殺しだ

.

鯨の夏目貝殻が多くあった .

からこんなものの化石がた〈さんでた意味〉

かった.
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Bokon ー

逃げた

いまみ在ゐ在い .

郎呑鹿が多かった.

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7
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原文

脱文と臨解 (IV)

み在逃げた

一一

いま貧乏7fE量もない.熊も主い

ト ナカ イ

はい ・ 瀦もない勝香鹿はい・かはうそも失い
て逃げた

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すべ

いま,人は生れても, - 1ぜか b 金が在い・かせい

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ー と障解 (IV )

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酒ばか b 飲む.

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家も在〈舟も主い」
との詰の問中結審 Bokon GD老蜜U、十輩位)はフ〆プ yj怒ってゐた

リヤグ白不面目を話してゐたからであら号

他民族の民話と@比較は「昔話研究 J=のーの「ギリヤク放の民調」
中に書いておいた

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また vir-ixmuirot-yrnピて行かうとしても行け白〉といってもよい

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ケヌグンとノν ンプンとが戟ったー

海岸の人で,ケヌ F ンは河の奥 lè ゐる人である.ペンフ~ ;/

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南樺大に住むギリヤグ@大4ι一軍, 六軒を偉いてほか圭部ーーはK四yvn

はケヌグ y の娘をも b つ R.

氏である即ちもと E田ywo( ケヌ村〕白出身であるこ也氏の聞では互に

魚とを食べてゐ"k

結婚することが禁じられてゐる

在、ρ .

ひをする

;vy プンは

そして他の氏と互に自慢をしあ札口事

Kenyv I:lは盛治旬、さ〈てきかぬ筑のものが多いー‘熊の口から

出入りする'と他の氏のものがひやかす.今でも Kenyv~ は人ヵ 1高くて
金がない弐D やラな縛設がある

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JV ンプンの人は ,アザ クジと

ケヌグ y の娘は魚とアザラジが好きで

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/I主ケヌグンを馬鹿にした女をいぢめ"k.

女は逃 げた.ケヌグンのととろまで来"k来 τ しゃべった.
JV:/ プンの人々が自分をいぢめたといった

ケヌゲ:/

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戟辱の道具を作つ"k・戦争しに行ったーノvy プンは村へ行
って戟つ"k .山 の上で戟った木を切 b 山か b騨ばし τ 彼

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y プン人は河の l助 ってゐる乙とを知らなか

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原文と圃解

FL 文ーと寝静 (IV)

(IV)

自分がまたもとへ陥ったかと思つ1? .

そして(ま1?

山に 〕 上った 上って見交・ 見対 (また〕河がそっI九 舟

を引っば9c山を〕越主党.
ほかのととろへ行つだ

もゆけね.

(モし τ また〕河へ行った.また

目 が惑 い

口も 惑いわ

1マ8

元ず 戸ー ヨシ'

太陽を見るときは人 々が顔をしかめて見るので太陽の方は人を鴎いとい
ふ@だきうである

まだ(山 を)越主党.行かうとして

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Bokon ー

た別の 111 かと思ったのだー以下
これをくりかへ L へとへと に

つかれてケヌグシには静がついてゐるからとても勝てないと悟って引き上げ
たといふの である

神は広務〈各強い. Jl rc 在るとかくれ τ木 IC λÞC また〕人

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し女主量産I よし

22.r山 榊と'iIlといつも一散聖母し, iHは夏強<.各弱い ・山

男顔よ し ,目み 主よ し.男もみ 在 よし,

女もみ 1.1:かほ よし》 日 いふ f との 島 の人よしみ在 よし,
額よし〈といふのか)との島の人;:,\うでは主い

み在惑い

間 の中 1<: 入 b かく れる

すると慣は捜し τ 木 1<: 入 ると 木を

破壊し,人民入ると人主殺す」

ポ ーコ y

山静は慢は大きいが慣を恐れて逃げまは ってゐる と L 叫・議古の類話が
ボタ.:=.:.(由曹に見える

õ!<めて研究したL 、

4・

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V.

叙事詩

ngaJ旬nd

暗咋und .y...氏の鰐に従ひ叙輯鳴したが,酬を要品 これは車
の中または 山 @中(山の中では必すやる〉などでやるもので一種@ふしをつけ
て諮るすると m il'k (直訴:舌を巻いて逃げて行く

魔を瞥かすためにこと

さらに強いことばか旬 、叫、のだ魔は案外馬鹿で同でも本曹にする

は多数割草草してゐるが文章はみなまづいと桃太虫~吐・

シ a氏

ζ れのできる人は少

い名人がやるときには種々し r さをまぜ,大勢白人がよろこんで聴く

年ほど前に死んだ Koinyt a (シ z氏に可愛がられた男,四年前とは昭和三年

より湖る〕は有名だった

山 の中で必要が起れば稚でもやらなければならぬ

ので一つや=つは平常から用意 しておく人もあると L 叫
で~るも@は穫だ少<.

僅に桃太郎が弐の

南樺太ではこれの

ng3.~tund を一つ 博へてくれた

他の nga~tu nd を参曙に し,量岩事創作するかまたは曲作,っき「合せな どして
作る

アイヌ@ユーカラも恐ら〈とれと閉じ起原をもつものであらう

本の『桃太郎Jや「義.Ii!! J の話回ごときものも以前はこんな児術的な意味を持
ってゐ"1<'吋目i草ないと私は且ふ
と L 叫.

ボーコ Y 白話ではもとオロッョにもあった

キ - !l:/人のは一番よかったと

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原会.緩解 (V)

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一桃

との烏〈陣太),りの樽中の村の人叫が一つの当誌にゐた

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τ あほむけに倒れたちょっとの間死 Æ.:Ii

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1刊

一人

外へ出ると とも 知らずにゐ T~. 外へも出なか

それか b ある朝外へ tlj1,と

出ると太陽を見12.

驚い

生きかへ った

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生主かへると,夜とを見 12:

t監のみで何が何だか考へっ

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した太陽か洩れた太陽を見7ι 驚いてとろノl :Ii.

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かうと足、った行って迷った迷ひ,モ乙かf,歩いた我

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が家主捜したがなかっプ2. 根株や, 倒れた枯木ばか b 見 12

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あち』らとち b 歩いプE

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12 ばった

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プ包括主てを乙で眠つだ

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見ると L'il ll: ~うった若い人が弓主持ち刀を詰げた::,\ういう

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人が来だ

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見ょう と 思ったが家主迷って来 12 . )

モしてその雪翌日出 12

hE や木 主見 72

日 の出向

見 τ モ乙かf,歩書出

そし

それかf,限めた桝めて夜,そして我が家 rc 行

それから道主一つ見つけた

(遊[l:沿うて行く)行〈と,

その道

1度がへつ τ すっか 1) (

這って行主グイ松の根元の方へ行った.行 S 疲
人の獄が主乙えた.

とい J、星舎のあるのを 聞い た

(何の人かし

聞い て ~Ji >: _ 七げて見合

そして f君?どとかf,来免措4 といった

f出 τ

( どこの材か b 迷って

、、

、、~

Þl':文と揮僻 (V)

1
7
8

来 12 か

一文

我が村の名主へ知岳ぬかH考へて見ると,

島の湾の村7)人 7ぜ>> <<二人づれで行かラ>> <<行けね>>

乙の
<<どう

解 (V)

1
7
9

一一一
うもの主人(女の兄)が病気民主った. (我 b の主人公はい

J、) << ""れは嫁をも b ふととろがある

嫁を迎へ ft 行く B

あっても二人行かう>> <<俺はどうし τ行けよう》\ 《我が虎

嫁を迎へ ft行った

〈原文一齢にのっ τ 行け対乙はく τ のれね>> <<(化物 のと乙ろ

てきて 外の方へ行った.

へ戟ひに行かう) (と 思つ τ来 12.) 以前か b ゐ前と二人で

その 中 へ入れ τ栂した.自分は鯨に在った.海 ft ゐ だ

行かうと思ってわた

れか b 自分の棄の兄の主主が上方で聞主 12. J二を 見 12

丁度合 った.二人で行かう》二人で

嫁迎へにゆ喜縛 12. 主主れ τ~12

海の岸へ行った

連れ

石の家を作 9 ,

方今

行つ τ 休んだ制l様にものを供へた供へて食物を上け・12.

の主 b い人がー絡にやって来12. すべて 軍司 のある馬にのっ

〔一人は馬鹿だから〕自分の血主上げだ

まだ

て来 12 .

<< 乙の島の鴻の村人はあれだ 1 あれだ!>鯨 に在っ

首の人か%も七げた〈力くらべ用<>)石

てゐ 12 .

婆の兄が(主人公を〉見 12

行ってまた休んだ
があった

その人はかついだ.

虎 ft 乗った方の人〈車文

その友一人即ち いま一人由男〉がかつ いだ.
な V'.

まだ行つだ

我 b の人情乏人〉助がもち上げた

かついで行った。【りまだ行う 12.

かついだがかつげ
上げ τ かついだ・

また行って海の岸へ行っ

鯨 に ~ったのを見 12.

f友よ 1 ゐ前が嫁をも b U.-ft 行ったのはあ b がたう

島前

広土産をもっ τ 来 12. 世界の皆か b と οτ 土産を持って来

1
2
> (主人公は)起きた .
でもらはう

<< ふん , 昌うか!島前の土産主外

との海の向ふでもらはう

そとまで競走して

た化物二人海のととろにゐ 12 一人 l:t先 ft立って行った.

行かう>> <<~あ昌あ 1 や b ませう! >>馬乗の人々は2さを飛 !

行つ τ 戦つだ

ノi で行った.

車えって死ん tf.

我今の人は行主戦った.二

人と戦った二人主殺した殺し τ しまっ τ行つ 12 .

~れ

(主人公〕一人 tf. けは鯨民主つ τ 海を行った

そし τ 競走した.競走すると , 先 ft着いたー着いて,み~

い在高い家があった.そとへ行主上った.行主上ると一人

は,待ってか b , 来 12

の人がゐ 12

戦守を し た.世界の人はみ主でカを合せて一人と戦ったー

It 坐った.
道 tn

若い女が一人ゐ 12. 家 ft.入つ 12 . 入って腰掛

腰掛 ft.坐つ τ ぃった

<<主 b v- 人の撰ぶ道 tf.

示す〕ゐ前は ( よく)京 12・

《俺は弱い人 tf..
友よ

走らい 4

く主格のままで呼輔の宜主r

(ほか白人には到底ここまでは蒸れわ、)>>

( その若い -(;J:の)婿 ft.在つ τ ゐ 12. しば b < ゐ 12. ゐたとき,

一ヶ月ばか b 敬った

君司 馬にのっても負けた

全部の彼 1与を殺したそれか b 我が

家の方へ師 b 在が b 女主得た
つ τ ゐ 12.

すべてだ・J

それか b

家に蹄ってゐ売会持 ft 在

、、

阪支と滞解 CV)

1田

I
S
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一一

ugmi f この島。この土全也陣太のことをきして1. '
.
!.
.

字書

2
) ngalt 附町四 入梶C.) の中にある村の人とほ, どこの人 と もわから
ね人〈らゐの宜時
3)

曾話舗の控拶の帳を見よ

話の主人公を通常 m y\n-ngafk t安らの友

¥
または m y)n- n 'iývn 我

a) ギ

帯の人と L 叫

4) この壇から臆嗣な我々の主人公がぽつぽつ異常な天分を盟揮し l まじ
める

丁度駒且った郎の災常な出世l話のやうな蹴詰掲得な興味がらる

柳田氏の l 挑太郎の誕生 j にもかう、、ふ意味のことが論じられてゐる

リヤ ク話会
凡例

な日

1 離間は文法衝に酵し〈俊明したから間業中には防さない

テキ見

トに現れるも申だけにとどめた
2 アルア γ ペット圃

口器ベた l 管諾研控 J::::の一以下町拙輔の性参開

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Ci
) h ijk 1m(m勺 n(n') ng0 p r(め則的
~m t( t', t
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(
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)
3 わかつてゐるものは語原も配した 勿曲期間も少くない 大方の
助カを持て是疋したい

4 勘間ほ原則として不定法の形 (-n d. -nt) で闘してお、、た

符吊

の型化だけ別に引いて , 文法と開 L 合せて,理解してほしい

5 圃字り不龍一ほとの轄の特長でもあ'. i た現地揮築田生命だか
ら改めない

他の著者の縦を加へれば,さらにとの壷倍 に 遁するであら

6. v ,.. テルシペルグ , グルーペその他@人の著書に偵てゐる制は ,
特に参帽する必要の~るもの白みを摘げるに ξ どめた

1
. C見〕ほ

“且' "

Koin y n -agan' in d

A

眠〈なる

a s
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.VOC.

agOI , ag
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a やめる 1 するな'
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a やめろ e

&一等〈ヒトヒロ)

agoind

Ad a-tymi

ago
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3 伊めよ守めよ
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d ~めよといふ
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t とめた
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: えらい(男だ) ,
agund やめる
agunt いいえ

ady

北風

ad:;'m tS' i

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地名

I且]担'im itS

みやげ

[見)

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ずっと l白1ふ白

ひげ

.

agaf 描'"端 f "
.

agan'ind , ax
n'
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したくなる

aras' i f

止める

存中

ayund , 3yynd, agund

苧める一

1

、‘、、、
182

9


aγu'
al'Yn 回

やめ ろ i

皮など〉

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d 凶旅ね

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d そ乙にゐる
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f そと にゐて

amamund

放意に,創作

aif- tyganyk
副首 und

aind

Amerika

前から

分る

る〉

a茁e

作tt-.

aita

作った P

p
l

a.ぜいや

ai s'加 . aiS田, aiz'an

金(キン)

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n (満). ai si( オ 曹 テヨシ) ,
ai臚n (
:
:
1
"
!
I r)< Grube , Go
l
d1)
Aîtoko

(見)

a
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'
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n

akk田, akkant(fl也 λ が呼ぷ時の形〉

掴旬、,感旬、ずる

だめだ,失敗する

akkexaijtけたら

akke: でき

人名

an , an'
i年

。n (君臨) ,

a
n
i
j
a (満),

副g四(オロテョン),

加 'a ( マ

a:o'a, an'a 雌 犬
anaga 睡狐
ankt 強奪間〈人のみに周ひる),
t
乙 そ は [見) ul
Jk
車2t;:. ant ;rakun

拙著「外旅跨 J を見よ
Antyma

地名

an'x-tS'o

嘩魚

akkind 向上
akkindta , akkindra

arahaf
だめだ』

わるい

akkif, a
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k
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akkirund

akn

わるい

元描 P になる

akknd

akknt
akkynd

乏でく曲 knd
負 ける

に はできない

jarind
ar'-tS'o

【見) a同信nd

抽{狐).

a
ri(1)

北風

と j 跡一

彼に 食はず

雄魚

a
t
u もう少しで
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k
.a曲, (他人は

するとこるだ
as'kant,

a
s
k
a
n
t

といふ〉藤,排 as'ka 弟よ!肱主!

a s' kant,

a曲aDt

a ,'除 y, a ~l5: y

拙'凹 d

(強調E聞〉こそ,

naf.at

〔見〕拙著『外来

.
(2)....

>,.

az'ind

3z' m ,

呼よ
az'm出,田知 it ~',

n
'
jakkent凶作 ng-at

az'mys' ,

己は崩

お 前のみやげ

B

前1
篇1

banand (印を〉つける
bangufn 茶暗
bafk , by自ら pafk , pyfk , v
a
f
k
可fk , fafk , vyぜk
だけ
bi!l d

A
t
n
g
i
: 地名〈下の川の義).
atynd 倒れる, (た iまる a tynt

成るくpind

bo
y
or
o
s

れた.

酎,kon
buijand

I撃

bukkind

au-la回d

擦をかける,

I
!
I
I"聞

.震がする.

au.mt凶 d

III! lと聞〈

a:
vn ( 1 )

az'myf.

adずm' ,み <'げ

t~'.ad:>'m' r

い人間?と

auf

[且】 ad:;'mtS'i

azmys. az'mt,、

白 'my~ ,

jピ

az'mti'î,

今 ζ...

える,

(3) あ

a
x
f
.
t
¥
i
n いつも
a ;rs' und , axSund 知 らぬ
axur-ngaufk 一番先に.
3;
r
v まちがひ [見) a ,l' f

担が

宿署<,朝軟

そして,

と ζ ろが

(3)蕗(ふ告).

t~x .ata, tS'exot お前のや う な

au

(2) そ 乙で,

ax
に,を
axha
xt iä:兵
a;
d.axv あやまち,まちがひ
axmark 婆 D父 , 婆の兄鎗
a ,tnd (犬が〉映える
ax
r (りあ, (2) でも, も, そし't:

áz'mytS'

j二 を見よ

合うり(無)

(ぎゅっと〉しめる

ata , a
t

酷J

a'ga

到塗する

私は食はさないだら

arak , araki 湾 cf. a
r
a
k
i ( アイ
;:lI: ), a
r
a
k (:
:
1
"
!
I r) , a
rx
i
n (弱震

arak
t
u
n
t

乙そ

私は食はさなかった

al 'k , atk , a t' yk , a
t
S
i
k .~ , 朝,
ラミ,父方の伯父 a
Hikmam

制に

チヤハル〉時

食はさね

n
'
jarinyt-lo 紙は食はさね
n
'
a
r
i
n
d (1)私に《はず (2)帯、

客等

anyki (時間〉前に

Amta

今に ,また,

anda(艇),叩 t( トルコ一家の畿〉

油 kend , akkent

n'
iarit・10
n'
iari-lu

cf 四 daxa( ゴリド), an祖国(揃〕

吸が 見建

akkeーでき ぬ

負ける ,

amYf , amyk , amy x ロ,河 口 e
c
f
.aman(政古文時) , amn (カル
マク), am (
v
u
l
v
a
) (-古代トル コ)
<Ramsted t), anma (
:
tp チ .. Y) ,
疥 a ( ダ フル) , am
ga (アンカ・ラ
上流地方ツシグ久), amga (ヤク
ート) (
G
o
l
d4)

ant ;ra

兄>

n'akke.xun

い,

歩〈
アメ'カ

い人

a
v
f (強意間)
ax (l)~ .I".

食はせ 1

arintox.xavmd

ネー グル)節( Gold 1)

人名

AixamantSu 山 丹人
aiz'an , aiz'皿金〈キン)

akkana

arinkjá

am~ ,

作る 01 々 ja泊d の形で現れ
alJa

¥

ari , afi 肺
a
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i
n
d (1)で告白 (2) 食はす
【見) j
a
ri
n
d
n
'
a
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i
j
a 世に食はせ 1

aloxd3'誌でをずに

(

a
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¥
i
Q

一………一一

a
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y
n
d 担向《
ala ;ra la , a
l
a;
ra
l
a
n 獲紋のある(毛

àhuぜそとに

1
8
3

ギリヤタ賠揖

時*

alaγalend.

やめた

a包丁度>

ア村(地名〉の人

(2) えら

さわ c

ぶつ .
.
F-引、ふ

人名
壇れた
役げる

bykkyz'ind, bykkd:;ind , bykky
d:
;i
n
t (舟が〉 沈む,なくなる
(Q) pykkyz'ind , v
ykkyz'
ind
b
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k
だけ
[見】 bafk

、、

日4

'

考・

聞く

dakkovux.dakkovuf
danüω

聞いて

白いとり

dmt ~ok

外の

、こ ,

を,

u

母よ

Iこ .を, ょ!J . (見 } do.r

。 )nd=

D'
3

他人 u+ とる

(

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見る
訟の方出"且

d
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f iI.跡【見) t
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d:;in , d;;加 で も ,も
b
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d 踏む
d
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そ の,

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の方

事ι

もの,

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こと

行〈

bafk

しゃがむ,ス♂ート

カあ D

e 9<,af-rant 力持 c
f
.e~karn t
e

p
n
d (それを〉突刺すくeT1pnd

,

p
ind

(2) 靴を

ganYI
)
. kanyl) 犬
gaund , ngaund 乙と づかつて《 る
c
f
.ngank
und
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n
d もらふだらう ο は釆m
gend

持恥もらム捕へる,妥 る

[見) g
a
nd
g
e
n
y
f もらふと乙ろ,
gεvnd

(圃を〕張る

gif

で【且)

合 〈す〔且)

furnd 話す
さらだ

もらふ場所

gys
'

gu
i
n
d 引張る
gund する,せしめる 【且) k,皿d
gum.皿d っかむ
gumf つかみf
g USl吋. gus'ind , guSind 引きだオ
gus'ir, gu~it 引きだして
4
gus
i
1 引き出さうとして
,
gut~und

,

務す

同"

.ky s', ;
r
y
s
'

,

で竜

p
il
)g
und

T, 7

仕度する

f
u
:
f
u:
(
n
d
) 風がそよそよと吹 t
tukund i.きちらされた
f
und (
1
)(魚が〉 とれる (2) ゐる
[見) f
i
n
d
f
u
r
u

k 田 ind (幽る〉と比較

( 1 ) ゐる【見)

fuakvakh in d

量す,静む

gend

[見)

gu

はく

e
¥

捕入関長型を作る

ganigyf

の姿勢をとる

fil)gund
e同 und.

【且)

g.

ga町tund 洗漉する
gand とる. g
a
t とりにゆ〈

g
i
r
b
t うなぢ
Go
f
k
o
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ところの . tuf こ とぽれ叫、二と〉

ζ ろへ

G

くgend

en

i

の義をもゥゃうだ

そのひたひにくe+sak
e 9<, arnt

[見]

f 名聞の語尾{よ多、

e
s
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h
y
s
' 喜んで

e
!
.
痊 その割〈ヒタヒ), e~ax-tox

ed:;'町f (<e 1ト t~" tyf】その熊
あれだ 『

cf.

回i'mund ,田' m ond ,

を,それに,彼を ,彼に

且はなかった

F

e
n
y
f
envu;
r

の方へ es'kan .to;r

0

e , i (接商人稽代名 聞)

判[見 J

cf.

一り方、[見〕白'kn

mond

e
:gne

a

頭[見) t~'onkf

思はず

e
:;
rn ずうっと向ふ の
e
:
g
n
e

くe+ ngafk

es'kar.d, e~kand !J!らね
es'kn , es'k四,国'kn ,田kn.

凶る

E,

exar
n
k
a
v
r
n
d

e;ramt;run 考へた" が

engand (あみを〉ひ〈
erax そとへ,彼,彼女のと
e
r
n
d っかむ
."k回

てゐる

d:'jonkf

外の

幽って

envu ;r外で

d:;ankf, d
:
;
a
t 阿1 いて
o
d
:
;
'
e
k
k
o IJ、刀[ 見) d
:
;
a
k
k

d;;okko nd

(2) >けて

en飽第ー の,ー番に

叩舎

しようと思~"

する,克彦へる

勘る

四 gfi:ra

e ;rarn

exarn- kavrntfa

e
n
g
f
i
n
d

,

ds
a
n
d
.ds
and J
l
J
I<

n'i.ct:;'en 'uira

(りもら点、

enga(kその友

d:;akk吋ひ らを

d:;'e:n'uind

exarn

子, 息, 蝿

exarnd.exand

e
n
a
t
e もら~
ena どけろ 1

d:;akko, d:
;
'
ak
k
:o IJ、 7J
d
3
'
a
kvnd
.d:;akkvnd 間

d:;af

D

ゐる

睦ぴ 上る

笑Jふ

exa
m.exan~

盗むく回 3x+ n g a

en'akngarnd

enand , end

d:;ald叩d

e ;rang田nd

他聾

en' 足には〈 簡皐なそ

馬鹿く露 出回t~ok

地名

du;
r
.
.
..~、,

ymyk

ena , e
o 他の,外の
ena凶作n 他人
回 a-xark

1号S

ヤタ語義

e
.k 親〈合成問中広凶る形)
[見)
n
e
t
k
-;
run
e
tr
' ngirn 木製大凪
e
t
v
nd (印を〉瞳す
e
;
r
a
n 牛 (山丹) e -t a , (ォロ ρ)
e
;
ran
exand 欲する .【見) ex
a
r
n
d

外 の方へ

【見)

9

一一

e
l
v
es
'kn
t
o
x
emuka

doX, .duX
Do
m 人名
Dui

elv

締棋く露 damka (西洋

病棋の玄〉
daxaf

e
:
g
n
ee:gne あれだあれだ『
e ÿalán, é ý l拍 子供〔見) exarn
e;
n あの, 向ふの c
f
.e
:
g
n
e

D
dakkovu nd

タ語会

{urú 惜し止〈 γ ‘氏)

c
f
.f
u
r
n
d

ì end , 向 nd
γen ,

と る ,聾 る ,串れる‘

y
et

yer lJ3

謂れ I

y
e
n
u
g
a
n
'i
nd
同 skamnd
;of

織もと

とって ,

つれて、

(見)

聾 P たい

揖理に&って
【見) t叫

gend

、、
、、

1
8
6

.
.
v

ギ~

タ陪禽

ギザヤタ

一一一…
γ。 nd

いたむ

ïOS

ýofS

樽.

hai n u n肝打たうとしたが

j!f端

yors' .tox

拘1

柿〈て

y
o
r
!
!
;
. yors',拘,,',

相"知也 、?ぱ.

知凶 nd,
ýostun d

[且)

yoSînd ,

o
t
S

d
}'oSind 闘す

【見)

ýOSkorowai

のど

gusind, '
}
u
s
'
i
n
d
【見) wo
S
k
o
r
a

Ot
S
ind 下げる,下ろす,

火にかける

知tSirof

y
ui
n
d

下ろして

~HII る

f 見)次時

'
}
u
$
i
nd 凶す
r
u
s
'
i
t 凶して

roSko..vo

ha>akna , ha
i

hak, hãk 帽子 cf. (アイ~) h
akka
と(いった〉 くha'
ha
l
hala: , halá , ha ra おい,さ>b,
ha
l
a
: hala: , h
a
l
a
.
.
hal
a
: さあ
きあ f

h
a
l
i
t
n
d.
.
" ~といふくhaf+ i tnd
han , haQ ちの,その,さラ(いふ1 ,
そして"と
[見) h
and
hand (1)あの, その, か〈のど

.
(

h
a
t

hantox さろでは
hang ç., hanga そ乙で,
では,それから,すると, h
a
f
k
e

γu s'i n d ,

そして,

(ない),

地名

それから

H
そんな p

h,

(矢で〕

あの,その

ha わな
ha
f
k
それから,そし て,そこで
ha
f
t
ar
o それ〈らゐの乙とは
【見) t
u
S
.
.
t
o
y
o
.
a
t
hafr

haha
haigo

から

打つ, (献を〉とる

h
a
n
t
a
.
.
l
o
.
.
h
a
n
t
a
j
a
k
a

だらう

それか

さラであらう

すると,そして』それか

[且)

xai
nappu

といっても

n , p凹

打つ

【見)

harintnd , harittnd , ha ri位ld , ha
1
i
t
n
d 治・う旬、'"
と ν、五、
h
a
r
i
t
n
g かういって

hai・

と,そんな風に

hand

has' そ

cf.

han
d
;

h
a
f
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hafi
t
n
d> haritnd> h
a
l
i
t
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d
といふ

hara.". har
a
hara , ha
r
a おい

爪でひっか〈

ha副ωvnd

爪でひっかく

hafkavnd
h
a
s
k
u
n
d
.hasku 少い,少〈 ‘
hat , h
a
t
a (
1
)
と,その,そと
[見)

(2)

乙れだ tt.

c
f
. han d(懲へる〉

それからしばら〈して cf

havaf

とと

hal
a

hilf

havn

h i s'k

わな

hi
s
'
k
a
i

そしたら

【見)

hegend

ふりかざす

h
i
t
t
S
i
f もち k げて
h
i
t
S
i
nga もちヒげると
hi
t
S
i
r
.
.
n
'
e
n
d もち上げかっ C
〔見) h
i
d
:
;
i
n
d

hand

hi vnd

固る

婿る,持つ,たづきへる

[見】 xend
herof

hes'

hi
S
k !

. (見 1 h叫k
hi
S
k
f
m
u
S
' 掌白貨の餅
hitSind , h出Si nd もち上げる,とり
上げる

hefken

h end

わなをしかけに

くh i s'k+ai nd

温いe

h
a
x
a
i

戸自制で

himnd, him ynd 奥へる渡す
h
imt <れた, [見) i
xmund
hi n
と[見) kin , x
i
n
hind 持つ
hi
f
k
e しばらく持 つ
..his'
で【見) .
h
y
s
'

箸て

h田'..tox

寮る

【見]酷.'kan

heugi ほんのを
heu
gi
.
.
t
S
a
x
f
.
.
k
y
s
'

ho i

心の安い


hokf.lo-l' 西梅様へ

h ol k。木鼠
homa
はんの木で

采P

びん

hogr"mankoran t
hokt 菌骨伴

手で揮でる

h ivt

s
'
jvnd
h ~ . hng , hng
フ ';.1, J::し!
ho, ho, ho, V ャマ ν のかけ~
〔且)

ho・

睦へ

h
e
s
'
k
a
n
.
.
t
o
x'
.
.
.Q)方へ
h師、eZnd

[且)

で,そして,そしたら,それで

h atot

f!定",で

h
i
d
:
;
'
i
r
a も って
hi
d
:
;
'
i
.
v
unknd しぼって下ろす
hi
f 白樺の皮
hi
f
k
e
.
.
n
a
n しばら 《持って から
h
i
g
r
n
d fI! 似る

hi
l
iv
i
f

でない
h
a
r
l
o
ha
r
o
f それから 【見) hand
harynynd しばら〈ゐる
h
a
r
y
n
y
f
k
e
: し ばら〈ゐて

もっ,

4きる

hili m

h
a
s
'
k
a
v
n
d

【見)

.

hid:;i吋. hi匂' ind

h igf

hariぜかろいった

h ,仕 avnd

とで,そして , それから,かしま
た,

だから

hekl団 nd , kekk'e nd

han tox きうでは(ない 1 [且)

は言ひ乍ら,ではあるが,でも l
しても,

さうか

har, haft hará , hafa, ha$,

さういふ尽になるだ

hand
h
a
t
t
炬 貝殻

ら,そして,そこで,かし

h
a
n
t
.
.
l
u

haikna , h
a
j
a
k
n
a だらう
haîm , haimund 年とった
haînappa , haînappo, hainappu

ha i nd

(
4
)

ら,そんなら

ハ内ア(と笑ふ〕

h
a
inaxaf

(
3
) 重度へる.

hanka そして,

hank
a
r
o
f
. hankf, ha
nk
t

h阻ta,\,ai

harax

(
2
) るる

さう いぷ凪 になる

h
a
f
a
n
t
r
a
らち

¥

kna

起きて

下ろす

)'otS'ind ,

だらう

hajakna だらう[見 1

木の抜本ヘ

}'oSind, ýoSi nd 匙きる

y田'if

t
d
.nd

I
Id

なければならね

木の根元
ýo~..rox

haixna (来来甜聞の後に〈ると)し
hajakknd

川織を

1
8
7

冊余

一一一…

他の

Hon'n'akka

人<<


、、

1祖

ギ,

一一
ho・ nt

惑い

h Ol:m'yy 日f
hoppnd

坐る

hund (1) それ,その [見) hunt
"
hum , hun (2) 鞍オ[見) kund
(
3
) (刀を〉さげる 但)である,
ゐるも

hunta


[見)

ho:mt

甘(ウマ〉ぃ

hovnd

包む

ho叩 g~.

hovnga ,

ゐる

hun回 ga

hupnd

ho:vnga

むと

hu その [見) hund
hu , hu , hu v ャマツのかけ/Jf
hug比その夜.くh un u
tk
hui-i

く hc川 町〈つなぎ)

《れな〈ても

honyf, honyx 春
hOl
1y
xn'akt るる稼に
honyx それから [見) hunyx
:
ln
'
y
g からの
h
o
n
'
y
fhOI
h
o
n
y
f
t
a
f 盆家

保恵河

下に お〈

hunt~'is

huija-amý

保意向ロ

ゐると t ,ゐると

hundxun-tox そ乙らへ.
hunevand, hunevund ある [ 見 I
hunyvnd
hunga その
hunt その,それを 〔且) hund
hun阻ゐ る[見) h
und
huntnan あれなれば
hunt\' ind

下にお いて

d. hut ~ind
hunyílld

huknd

、 うつぶせる

hunyvynd , hunyvnd , hunyvund.
hunevund , hunvind. hunyfnd

hukt

伏せたかひばを げ

西方

【晃) huny 叩d

遭具笛臼た

がない)

hum <hun この,,<四
humpat その盟問
hum ~a nk その女
humpa!yf その夜.
Humngan 人名
hum悶 nkf, hum-rankt かう、寸、

hun yvké: , hunyvufke: , huny
f
k : しばらくゐると
hunyvund x un

hunyvf j白 D
hunyvyndra

ゐるゐた pl
ゐる倍ら勺,

熔れ,

ζ とは,そしたら

hunyfnt

泊っ た

humtSind

ぜ』れ

hunyvynd-lu ゐるか否か
hunyhuinund , hunyvuinund

だるろ e

だから

hun , hU I), hund , hu , hy

ゐると,

ゐて

hunyvja

humtajakna

泊らろと思った
その.そ

んな
hunahaf くhun+a+kavt (それ+

つな t'+ なし〉それがなくとも J

hunyhuinugl事的らうと思ひ

huny-,vari

huty 穴

あれだらう

c
f
.t
y
n-

"m
huny 四時そ んなものばかり

よろし、.!

c
f
.hl)
hynyvja ht
1
.I

く hu nyvynd

-hys'

で[見)

hys'k, hy9
t1
¥
.
hySk

措,

'.措

hutSind

hyuntSo

温い

hyuntS
o
v
o
t
a l o r:t湿"'.乾し
}j,八月

切る

hyvt

詰ちる

手。 叩

[見]

[ 且) kut~ind
切る

1,
i,

e

延びてゆ〈

それ{ご,それ,

<D,

を,

iet~ind
支度す

i
f
m
i
n
d
ifnd

hy 乙白 [見) hu
h
y
a
k
y
s
' 陸に証〈
hyr
yrnd II 似る
hyyyffke
しばら〈
ると
hylynd,

恐れる

(按商人務代 名問)その,そ れ

t

Iこ ,

彼。彼女

,

ょ P

i, i
: J
I
I
. ì可 i.fo;r, i x 可へ
i
:- (串酎開〉ねえ,なあ
礼nys' なぜ 【見) janys
'
ia xrn
且 , 侠[見) j
exarn

huvn田切ると

húz'mi , huz'mi その中に
h
u
z
y
f
.
k
i
r あちら ζ ちら
huz'yx それから
hva(va ;r nd , pfuakvakhind

切り

huvn

kU1Y

ゐると,ゐるとき

huvnd , hu:vnd , huvynd
h
u
v
y
f
.huvf 切って

~養中か

らくhy回 +ax

hyv~

[且)

置〈

hytaf, hyta-af, h
y
t
a;
r

hyvnd

その上に

.
k
ys
'

(且) hiぜk

hySkunto;r, .<D方へく hes' kan-tox
hy回, h
yta 毘中
hy阻 fin t
un'imn J1It中にある

【見)

hutyX 穴よ"

.::し『

厳糸

hySkund

hund

た治、

hunyfn g卒, hunyvng~

hy~ka , hy~ka

そとまで

huvngynd

嵐に,さういふ凪に,叉,そんな

くhun+四回nkf

不思睡がる

h\l ~.th.rox
hutn g~

ゐる,るる。捕る

hulmuk (オロッコ)

+vatk

そこで,それから,そ ζ 泊

らくhun ト YX
[見) honyx
hupnd , huppnd 坐る, 111 に白る
hupf, huppt, h
u
p 坐って
huppntana 坐って
h
u
p
f
k
e
: L ばら《坐って
hupprof しばらく位 p
h
u
p
p
i
j
a (尽に〉乗れ, 会長れ
hura (腰に刀を〉下げてく hun d
hurhund はらは点、
h t! r>1U r{', hurhurt 臨遭って
hus' , hll ~ そ乙へ,そ乙に
hus'pincl , IlU Spînd そ ζ にゐる
h
u
s
'
p
羡 そ乙にゐて
hu¥
krand たまげた〈人〉

h
u
f
t
.
ox

祖〈吋る

泊る

hunyx

hu~kund

huìnd

huk l) -OX

1
8
9

ギリヤタ語集

...タ諸費

火か ら下ろす

くれる

[且)

i
xmind

苦しむ,苦しめる

i
g
d
;
)
i
n
d (舟に〉漁る
cgげ

ともに,ー蹄に【見J.

igvnd
まねてゐ

iy;rand

u
g
r
t

くれ る,lI!へるく i+himn d
韓された

り;xarot

現して

d.

・ j oSkorow制そ ののどを

i
X'
.
l
'a
r
ot
.
!

、町、

ギ引ヤタ語集

1訓J

一一

i
.
k
'
e
s
'
.
p
i
n 向の奥にゐる
i
k
r
r
i
ng
a
:r
o そ とを離れて
i:
.k
'
a
k
k
a
.
r
u;
r JI Il:.の方からくH
k'akr+ru;
r
.
i
l
せんとして

ととるの,

くinty~a.l o
i n tyn.kavrnd

i
n
t
e
f
k :


m
r
a
g
i
n
d 向"へ行〈
winktim日 gi nd

intyntatty
旬、づれも‘向

intyn.kund

i
.
m
r
k そりパケツを
I
.
m
u
r
n 彼の馬,その嵐
i
n
d ( 1 ) たペる . m た べるのを
intot めしを食ひ

よ〈見る

, (且ると

ifoX

in'ind

indra たべよう,たべ

(2) 見る【昆)

i
n
l
n
r
l

ぬkt,

食ペる

i
n'
i
n
.
k
a
v
r
n
d

たペなかった,

食べねことにした
食べろ

食ったり(のんだ 9)

in'Îrof

めしを〈 って

i
n
'
i
nt
a 食はうぢ伊ないか
i
n'
i
g
a たべると
i
n
'
i
n
.
e
x
a
r
n
d たべょっ&思ふ
n
'
i in'ind阻, n'in'ind四己は
食はう
in'int

御馳走く凶 'ind

c
f
.i
n
t

i n'int.xyぜたべもので,食拘を

in 'i nt.ait

i
n
'i
t
t
w
i
n
d
くin 'i(nd)

榔馳走@名

金特を作って

(尽に)衆る
探って

i~mund , e同 und

(1) 併む

(2) 山を越える

i\n , i~n 彼らは
i
l
Y その戸

itrof

いひ

おる,あった,も
Ivro

語gu

(2) っ

Îzn ,

iznax

できぬ

阿 pl

うんと強〈

ixmuirotyrnd 星野を見 よ今としたが
且られね

いって

彼らは

桂らの方へ
彼等に

inai
v'
i<
<if
.n:
:
l;
r
.
i
vnd)

かの..

ixnd

取る

i xrof

留して

あり

[見]

i
x
und
i
r
.
unt
1

[見)

ixru nd 阻恐ろしい,怖い

彼ら

のところに

1乏 re'l丞rerond

引き号 I

E五re' lき re rof

(

号 I 舎に引いた

J
j. , ja , j
e(:描劇人橋代名聞)

(1) その,

彼の,彼女の,彼に,を,ょ, .

,a

(2) するととろの
ご人珊m 量命令語届

ja:d;)ind

呼ぶ

J
a
:
g
a
n 人名
jagan'
i
n
d すきだ,
j
agan'
i
t
n
u
g
r
a
ja ì'ant

鰐む
すきだ

早い

j
axrund
jaxarnd , jexarnd
jaharanga: 思ったら
ja竑and きがす )
a
l
g
a さがして
jaîmund , jaimnd 分る

JaharandE4[ 見)

,rn

l

~.ふだら

その 上にく i + t.ty
jz'n

iin.tox

(3) 怖〈て

暫しつ〈す

ix.xarnt , i;r'xart , i
x
u;
ta
r
y
t
世しつ〈し 〔見) ホ
xund
i,iylnd 引張る

持ちあ「む

i xmundxun

i xux~暗a rnd 留 しつ

i,y'xarnd,日 xarnd

i x l und 世す
[見) i
xund
ixmi
nd よこす。くれる
{且 J i
fmind
i
xmund (わやる,かへす(めつ

i
t
i
n
y
g
r
a いふだらう
itira , itintra , i
m
t
!
".
1

ixuxogarund ,

(3) 行〈

i
;
rmunkl
!
;

hund , ;
rund

〈す

もつ iv.lo も つか

とめる , 輯理にする

くi +t und (それ. ,、ふ). (2) 謎々

+tvind

i
nt
y
n
d

' .'河
i
xixund の合鹿潤周略形

itinyg日い A だらう
[ 見) i
t
n
d
itnd , ittnd , it'nd , i
t
y
n
d (
1
) ",.~、
1げい って a

It '~ζ}; , }tl 事

〔見 )

暫してしまひ

〔見】 kund ,

iVS'::I nd , ホ
v md (fk隼〉持 司
[見 J i
v
n
d
i
v
s
a
n
t
r
a もってゐる
i
vS
an
t
.
l
u もつか

i x i 1 0ternd

i
.
s
a
x その祖〔ヒタヒ)

もうたへた

i
n
k
f とそ
intnd , in tynd, ind 且る
intyf, i
n
t
f 見るために,比た

[見) i
zn

後らのところへ

is'pnd, i ~ pnd
is'pf, i Spf

În'd日食ってゐた

日 uxogarur

Ivnt同行〈

治ktfel 100 赤 7 ,ップ TL 九月

isn.tox

Ivra

かまへる

i
9
tt 赤ァリップ

Îsn , ï~n , i~ 披らは

in'ija

in'ira

i
t
n
d

いへ

haindra あるかも しれね

L "t"ペる

i
9
ttlazn

旬、ふ[見 J

世して

Lrun回鞄した

河へくi+rox

nv剖 nd

ば cof

河口にくi.twa .r

I
v
a
n 人名 (l.I)
ivnd, i
:
v
n
d (1)

漁夫

はたへた

in'iga たペて

iu

ixu , i
XUI
;
l (見] i
xund
ixund (<i +kund) , Lrynd (彼を)
暫ず,世される

itynygra 見るだらう

その肝

ios'n‘n叩'"

.

i
t
t
$
'i
nd 火をた〈
i
t
t$
'i
n 火を焚いた

且せた

intyrifmu l;l g争

'"、

i
t
y
j
a
i
t
y
n
t

且て ゐるうちに

in tng<;lたへたいかが int日私

たペて

i tynd

しばらく且てゐた

ioxan 新臼
i
r
a
f その家く i+taf

inror

i:twa ,t

見たい

見せる

i
n
t
yr
i
f
mund
i
.
n
g
i
f

i
t
n
t

且た

intyn.kf

て会しと(続〉

m飽食べた

mtynt同

いった,いふだらラ

itng:手々、点、と

1
9
1

ヤタ時黄島

一一

I
t
tnt
r
a

intyng <;l, int n酔見ると
intyfaro , i
n
t
y
s
'
a
r 且たか

i1..1舌

ふへ行け! .の護,エ陪あ P

且て

9


、、

l
W
l

,ヤ

"

, jaimund四

藷業

jaraf

Jarg un

イ乍る,

jaitynt

jヤった

作ってから

作ったと ζ ろの

Jam吟'i f
jairof

作った置

それ を 作り

j
a
i
f イ乍 P て
j
a
k そ の帽子。 くi + h 'ak
jakikf, j
a
x
i
k
f その上は
jakkand, j
a
k
k
u
n
d
. ja:knd , j
a
k
f
u
l
j
a
k
k
n
d 彦根 る , 行し者〈 到脅
する ,

松いて
積、、たら

jaD,

その舟がくja + mp

ja~.

ja , j
e
n

(めする所の

(1) 彼,あの
(3) どうどどう

jankf

【見1 前際
~J

janyn-kui悶 , janyn -kui! a どう

も しかたがない

くjany s' +k
und

j
any
5
'
. jans' , >an!-

なせど

j
e

je hangavnd

そ れより

jeharn

る,

くj+ax

>axd3ind ,

jax~und

くje + exarn

つ れ て ゆ<.

(2) 煮る .

思ふ

[見) jaha四 nd

3 回目

知 ら ぬ,

.jax)und四

も らう

jaxd3und ,

わから ね

わからね

j
a
x
ik
f
' そ の上 [ 見 ) j
a.
k
ikf
r
k 自 分の奏の兄
j
axma
jaxnd (れる , くれた,飲 1止す,飲

彼を ,

j exand

のます

jexangavrnd

【見] 】 a xan d

笑ふ

Je xangavng~

笑ふと

J
ex
ar
n その子 [且) j
a
x
a
r
n
j
ex
arnd 思必 [見 J j
a
x
a
r
n
d
j
e
x
l
o
nd (それを〉腫 け る
j
ex
!
o
r
o
f かけて
j e;ro nd

醒める

Jexo ng~

さ め ると

j
oaka
s
' ( 日 時〉 よる かし (魚名 )
j
o
:
dof カ'ラガラ( オ ロッ コ 路〉シ,
J
o:
g
or
i
n
JO )'O

聞くなれば

jet , j ~どそ の丸事実父くj +ytk
j
e
r
e
r
n
d な める
J erx それ t午くje +x. r はつなを
の脅

j
e
S
k
and

鍍ふ

鎗はずに

そ の方 に

くj+ 田' kn

jes'kond

3白ドo,aー

世る

と いで ゆけ

jesm und , jes'mund

それ を よ る と

ぷくj +es'mu nd

j
e
s
mu
:
i
n
d
ら う

それをよろ とぷだ

(i は 未来)

j
e
s
'
pu
n
d
.j
e
s
p
n
d
くje +) pnd

突 き 刺す

人名

一 寸〈チ副 p ト〉

j
o
kk その舎もの くj ーが ox
j
on
ga
r
n
d 可哀きうだ

彼をくje + r + a x= 彼+費

香田ため に入 った膏+を

jes'kn

jex

置す

とってを〈

マ γ 用品

つれ τ. って

j白kon回一彼 が 乙 いで ゆ 〈

思ふと

jaxd3'ind,

蝉t こもら

裡 〈なる

jeskond ,

j
axarnd

ri

笑五

jeSkan-kavf

j ex am 子供,息子.

1切5

[見] 】 eha ngavnd

そ の予 は

3師、 and.

飲ます

jaxam , jax rn,

(2) す

j
e
m
l
a
x そ の王手 , ,
j
e
n
'
i
g
a
x そ 白眼
jenynd , j
end ( 1 ) とる . 1
.
{
J
;
.l

Jerax

pl

j
a
u (りそ白繋 (2) そのあとを
>a :vnd , j av nd 書する , 且守る
]aVl, J3VY I J 3 見渡リしろ

;a xand

(1 )彼, ζ の

Jera x 彼を
Jerx そ れに
(1 ) と の
(2) と の川くj~

jeond

恥かしがる

Jaxarnga

早〈

jany q., janynd , janyt , j anynk f
うして
c
f
.j
a
ny
s
'

, .η ys,

金は せ ると

jat~'s und;r un

, ax

(見]

ると ζ ろ 申

jef , j町
J
e
n
y
n

j avfk e: しばら〈見lI!'する&

)
a
ng
e
s
' 人名
j
ang
pang 目標蹄〈 ν ャマン朗自〉
)
a
ngr
u
n 人名
j
a
n
i
r
o しかたがな、。
j
aos
' なぜ,どうして t 見) j
any
s
'

j
a
xarnd
j
a
h
a
r
a
n
d

[見)

且 .1_ .

j
e
vn
d

って

j
a
s
'
k その排
j
aヌ
nd 食は す

j
a
t
nd 脅撃にゆし
j
a
t
r
i
v
i
n
d 静に行《

どね

子供

1朗 U$', jenu ~. jenur

人名

j at~'gund

の量 す と

j en , je I)., j
e

開〈

jas' ngl;l

j
a
k
k
e
.ja~ l;c ei その兄
j
akw
nd (わなに〉かかる
j ak xai 緩いたら (見 ) j
akkand
J 3 .mu

J a~ika

Jaxrn

j axruod

j.ぜ nd,

j
akkn
g"
: j akn回答、
jak x ai

闇〈

jari , j
a
f
i その跡を(量五}くj +a ri
j
a
r
i
nd .
(そ れ が〉でき ね く j +a
r
i
n
d
j
a
r
n
d あ ける
[ 見 ) jargund , j
arxynd
J
a
r;
r
on しるし
jar;ηnd , ja: r Xind , j
a
r
h
ynd ~!ナ
る, あ〈くjar (nd) +xu
nd
[見) j
a
r
g
u
n
d
jarxys', j
a
r
h
ys
'あけて
" 曲,

(曲に)上る

jakf

聞ける .

くjar (吋)+抑 nd\

くi + aind

J創

ja :rgund

jargund,

j evg nd

】 . xn闘

彼の家くja+ taf

リャタ脂鴛

一一

ました

うしてく前の誇参看〉

分る

jainagai, ja i na yai その襲警
j
a
i
na
y
a
f 婆よ
j
a
i
n
d 'それを作る , 作る
j
a
i
n
t

j onga rnd 日

1日J哀さうだ

1曲'kond. jo曲 ond

瞳る

j
e
s
'
kond
j
o
s
'
k
o
ja 河を渡 し て〈 れ
j
o
s
'nd よ び起す
3 田' und . josund , j
o
S
nd ( あ ざらし
【見)

を〉と到 に ゆ〈
jo~ta

jo回d

大野 で と担にゆ 〈

躍ふ

jototnd ,

j
o
t
n
a

jo : totnd

j oto必n ga

3叫otnta

t くと

きい た

jottotyrotyrn酔

j
o
;
r

血 って

聞 〈

,

<をくと

J:め

jo;r lund,
jugi nd

蝿ふ

[且)

j
o
t
n
d

ゆく

S
aktoxjugii . ~á

ど う して行 "

ょ う,行け ね

、、

1
9
4

ヤタ精畿

ギリ

ギリ

kaf
ur
n
d 名也、 A、
k
a
i
r
a
fn
g
a
s
' テγ

t
a
k
t
oxjugi -~á 同
jugund , jugnd 入る
jugnt , jugt 入 った
jugtxun

(桂).

k
'
a
k
k
a (川 の〉上謙 一、

阿 pl

;
u
g
f
k
e
:
.;
ufl(e

1・k'akka

しぱ υ く入 つ

jugra , jugf 入 P
j
u
g
n
a
u
f 入る〈るゐの(シミ〉
Jugn田 . Jugnga

k
'
a
k
t
t
ox

ka l mys'

c
f
.j
ugund
j
u
l
a;
r
nd じれる. c
f
.u
l
a;
rynd
Ju-ml そ の中を ,そ の中へ
[見)

しばられる

kat

j
u
p
n
d
.juppnd しぼ る,しばられる
j
u
p
t
ond しぼる 〈前の冊を見主)
j
u
r わな
jufund , ju~ind . ju~u nd 置へる
jll ~'W宇X

量へて
且ろ見るく?)
入る,入れる j

その亭主

枚に

:2マイ〈魚).
櫛馳走の名

k
a
r 刀白 さや
k
a
f
.ka出 せな か , 桂
kaマ
"e
s
'
k
n 東方(桂の方の義〕
k
a
r
a
g
a
r
a
.k
a
r
a
g
a
r
n
t 白い

k
a
d
3
i
nk
a
t
S
i
n 、 、ろいるな
kad3mir, kad3m'r , kad;j m' f

大分明るくなって

karlun 兄払ー藍[且)

karman く〈ロ ν ヤ陪)
わな

ケ ット

karn

揖謂

xark, karn
karman ボ

kand

だめだ,わるいなし

kaU!'
a (オ ロ ッョ悟〉岡鍬形小屋
kave a
kavnd (1 ) 埋める (2) 易い
醒め k
しない,

でない,

1, avt

がない ,

k enk yn d

使ふ

KentYq1a

Kenyvo ケ 男村(地名).
keoxat , keoxot , k
e
o
h
a
t
a !j、使. タ
働者プリド QJ d
3
i
a
h
a
t (桂花江

keoxata: , keoxata , keoxatte ,
keoxota , keaxota , k
e
o
x
a
t
e
i

でな

小使 よ

‘ρ

k'e

cf.

ket

R
:
ak

陪【比 J

kernd

k'
e
.
h
y
s
'

魚とる掴

なe まさか!J.
keax.to;r

k
'
a;
r

kea
xo
t
a11、使よ
l
c
e
g
..kegn , ken

keo
xa
t
keo
xa
t

[見)
[見)
大陽

k elõl;. marv.es'kanto;r太陽の J,

〈上の時を且ょ〕
しばら〈惜し

止める
止めたが

k
e
r
r
a
n
.
t
o
x あ A むけに
k
e
r,t l) 海[見 J k
e
s
'
k
a
n
k'eダ

略&

IJ 、俊之

k
e
r
a
i
n
d

酷す

ker.xa i nap

あみで

k e. fys' まさか 9 で

kea ;r田〔見)

小伎に

ke< 縮分

k
e
r
a
i
f
k

図書

k田 xa tei

k曲目 t.rox

ke回目d

ぃ唖ぃ

ケヌゲン,ケヌ本す

出身白人

僚がないか

ka
v
r
n
t
a
t
a しないで [見]
;
r
avrnd
k
a
v
u
: kavu: , k
a
v
u
:_ kavu: - 毘
ka x

地名

Kenyv , Kenyvl
)

なし

kavmtra , k
a
v
r
rt
t

k
'
a
x

xgend

不酔),支部の叫化的〈乞食〉主醐

もたず

なくな, ,な〈

kavfta

湿ぴ

kenk
y
i
r
a イ使はう か
k
e
n
t やせてゐ る

(艦砲を)うつ

kavrnd

ke ra

百合月,七月

(見 )

kavja

ke
l
a
i
g
a ちょっと絡 L て〈れ
ken 太陽 【見) ke
g
ken , ket
:
'
.k
i
n.
.
.
.
1
:
.
〔見) xen , xin

なし

kaukra

カ b

K

聾の宅

狙人

下って

ka日lufke:

kaftS'it

kauk

ka日 land (前田悟参照〉切るくなる

くi +yt )yx

下,

話す

kend 運ぶ,眠る
f見) xend , gend ,

育合

k
a
t
n
d
~

kap" ì' i SpytS'

商をついで

j-ygt$'x, j-ytSyx , j
y
t
S
'
x

ka 9t" a

l kant (1) (法入〉あ ざ らし (2) 杖
kanYI
)
. gany t:l 犬
kanyt
:
l w;
:
ax 犬草〈草名〕
Ka
nyt
:
l ( 1 ) 白ぃ (2) 山巾にお k
k
a
n
g
e
i

をつ〈・

jutS'吐

ch o は ζ れー

kat

て紹のことをいふ

榔原に生える t;c

; u:toira , ju:toira
j
u
t
S
i
n
d
.jut $' ind

ゃ p で

k
a
l
y
s
'
n
d 匝をひら〈
kanaba
s
' 首飾
kand ( 1) 下る. (2) 支へる a
する
〔見) k
ant (
2
)

j
upnd

ju~us, ju~uf

Kak. xYs'

kelaid

カラフト ・ アイヌの k ,

ka
{
kal on

k'ak-n'iÿv t:l

つ〈・

漕をつ〈・

jupaγarnd

JII 上の方で先の方f

c
f
.ka
x
kC'ak , k
'
3
K
.k'
a
k

可哀さ うだ が

入れる ,

勺 ukkf

I< ak

る方角に

k
'
e
g
n
.k'eyn

k
a
s
'
k ィヒ軸
ka ~k l
i
v
¥ 内臓の ー っ

入ると

人名

jukkund

川 上よ日

の時参 照) (2) 地名

jugnk-intta 入れといふだらう。

Jukkan

ka. 大鮫

k'akf, k
C
'
akf (1 )上 , 北,先〈前

入れ 1

ju:gurfurro

JII上

k'akkaru x

て行 ( .
JU創a

k
a
r
r カアカアな 〈島
k
a
r
rl
on 烏月 , 三 月
karn, karyng 世界 の
karund 目を関〈
ka r ~ ,

ト小摩のサキリ

1
9
5

ヤタ時禦

(1) あはぴ

(2) 奥

(3)~ る

くgend
k es' kan ,セes'kn ,

kes'k, k'es'k ,
k'es'kn , k'e~ , k
'
e
S
kn i毎
[見) ker ,ÿn

、、

ギリヤタ甜抱

1弼

kes' kun

k'e!k-~ofi ,

,~t

k1aind

舟のと ζ ろへ

ke s' kn-Qt,

k曲!Im

海洋ヘ

ketxY~ux(νz 民テキスト 225)
海から

Kemgi J:.の JII(地名〉
"k ttmd, ketvnjl , ketund (つつ〈
k
'
e
v
n 海俸の人
K'
e
v
ui 幽ったと ζ ろ(地名〉
kc
l
:nd あみを引〈
【見) k
'
e
ki, ki; 舵 [見】 kik
kidj'ind , k
i
d
;
;
i
n
d もつj ある

,

kid;;'Î四もち て

旧 Y1ÐQ .maJon ga
kly. 日 Y. kly

kly.n' i ~vn

n"

k
l
y

曹〈

kikQgra; 乙いだ

kikf 漕いで

k
i
k
f (1):tールロ〉上に
c
f.k
'
a
k
f
k
i
l
y *'憎むけに
Ki ly~

kiu~

"司

わら(11:下仕周

官民〉

oc 陪的な愈を示す接吊制

ま oinynd

ねむる

Koinyta

人名

I
{o
k
k
a
j
a
; 眠れ
kokf

k
o
l
'
t
y

〔見)

講習 .
.

K
o
i
n
d

,

甫樺太のギリ

t)

且 の}認

左右からく komi( 鯛〉

<D lll宵
(置の〉脇,冊

komi

Kond

ゴリ子・人 (ν 品lI;).

komehome

konkt

Kontkun

眠っ

行ったが

東南 風

k
o
n
k
f
.
l
a 南西風 (Grube)
k
O
Q
r
n 荷風〈阿〕
konyn , kony l), konYlJ la , konu
n
t
考へっかね

R
o
f (U
Korrant, ROfant,

kuingi

korant

kuint

ガラガ ラ

k
o
v
r
a
t
n
d

j
o
:
d
o
f (オロ

フ ヨ〉と閉じ
揺る

1ti , 杯

kov四 tnd

f,ど b ぅ

kuivan ,

ku i vn

棺環

kovra凶

[且) Roravη

器ぜか

[且】 kuifan

kuiz'ind 尚るだら ろ

[見 J k回 ind

k6kkuk 白鳥
k
u
l
a
n 長い
Kum 人名
km羽田 nd , k
umland

I'j へる

kumra nt

考へて

kun その, 乙白聞の
kun (1)名問線量距J品
(
25 i前
開祖軍駐陪尾 〔見) x
un
ku
nd(りする,なす,させる,せし
める

kuja, kja せしめよ

〔見)

(2) 奥

i,t und (
4
)

kut 阻がへり

爾A る,降る

kund-banka えらい
kunga s, k
u
n
k
'
a
s サ シバン p
kunknd )吋る
kupnd 立つ
kupland いど〈鰍〉
kurkur,tu 1.J?;掴
kurkl1r
.
t
u;
r
y
s
' 1i; 憾で
lw;'mund

荊む

(C
l
.
)k
u:n1

陣るだらソ

肢がへる

金持

指哩

一k u ira

ku:nd

'0'四 n/iÿv~ 金持
誌oravn 荊然[見) kond ,
korngaks 抑

k田 nd

Kugi , Kugci アイ.
kugmund iJIt死する.
kuifan , kuifun , k
u
i
v
a
n

へる。 (3) 睦す

ko四四 nd

R
o
t

c
f
.k
'
a
k
f (上.

kokwerk

(2) 乗

[見)

下. 下に ,南,

k<i凶 la

){ont-Iu ,

kont

Roinynd (長型〉眠る
k
o
i
n
y
n
a
x
n
'
i
n
t ねむ〈なる
U:orot, R
o
f
k
e しばら〈眠って
KOQgan 人名
k
o
n
'j (再来周3ζ れは [且) hund

korohor
I
{o
i
n
d
r
a 凶る

凶る

ヤタ

により[見】 kys'

~ぎちし刻鎖

グイ梧

反oind

U: onty可ー柿いか

自ぃ

かな

と[見) k
en
k
i
nd する,させる 【見) kund
k
i
n
f 化物
k
i
n
fteýnku t 化相が上る〉狂

k
l
a

捕はめをさす

S3 kto,:r・vin-koil6 どとへ行かう

キーリ y 人(シ且氏〉

K
i
t
a
imantSu 支那人
kitSind , k
i
t
t
i
Snd (1)にげる
る[見) k
i
d
j
'
i
n
d

一月頃

k
l
y
n
t 虎〔見) k
l
u
n
d
Imy
など
ko, ko, ko シャマシのかけ際
koi
J6

kin

kげ

~包の H . 十=

(2) ねる...
(3)行〈 ー

konkavf 痛めねゃう

夜明けに

外へ

(1 ) 摘む

c
f
.k
x
o
l
l
d

むる

指,人さし指.

医0<

, kond ,長 ond

'Q シヤ哩裁睦周指はめ

k
l
yf
u
ntun'îmn

考へる

kOl!l fX , komtux 砂に,砂置に

夫人

kly-loI]., k
l
o
.
l
o
l
J

kig干しぼり

k iknd

komt

天,外,盆,ヌ無

t
l
y
kly.rox, kly.rof, kly-rox
k
l
yd3 if 天の遭,天 D川

komrynd

[見)

f見】 xid3'nd

k
i
:
g
n
u
g
i ~番はじめに[見) nu
g
i
k
i
k W
I
:
: (敵周) (見) k
i

komk

が明ける

k idd;)ind , ki匂 ind , kit~
i
n
d
.kitt引 nd ( 1 ) にげる (2) 馬

k
i
g
u
o
d
.kigr吋しぼる
k
i
gn
t
r
a Lt
.
!I
!:t6 け

一一…一一

[見 J ke悶 ind

日 uin~-majond ,回yinQ.majond 夜

k ;匂'ind ,
にのる

酷ず

k
l
a
n
g
e
.k
l<
U
)
.g
e トナ危イ
[見] t
l
a
n
g
e
kloind , k
j
o
i
n
d 走《かけゆ〈
kloit, kl'oはかけ て
k
l
u
n
d
.klynd , kly叫虎

f見〕 hIdY1nd

1
.
1
7

ギリヤタ即挽

一一一

小殉 e

飢死 するく l< und(4)

+

mund
kurn

k間"一番の

kurl

kSund J:がるける
kヌ
u
n
k
t
o
t 夜が捌けてから
ku , gu 矢,玉,揮丸
kuXYs' , k
u
h
y
s
' 矢で, ヨ庄で.
kudj'ind , kuz' ind 凶る
k
u
d
;
)
'i
nd
r
a /!Iる té らう

ku s' if, k
u
s
'

v

祖板

矢 (kuz'ind ctll る・

ょj} c Hlるも白・となったか〉

ku:it~and
つ〈

どんと搭ちる ,

尻餅を

くkutSi (
n
d
)+t
)
and をち

る+たた〈
kut~ kUl <J・八から

[且]

k
u
t
t
y

、、

1
.
1
s
kutty,

kuty

ころ へ

k
u
t
t
y
r
o
x

穴に

kuttu ;r

穴へ

l
・1

[ 且 ) huty,前 の跨
kut~nd , kut~'ind , kutt ~ind 幣らる

ころぷ , 圃れる

vi
n
d
J

ゆ仏 語、?

gusl
ii
t
f

k en-kutS-eskn

引きださろと也、って

(
2) lll iIJ州特に

l
a
v
n思疎江俸の人,

kuvan 糸. (山丹) kuv
o
kuvn 一番 きれいな
kuvnk
i
k ~容きれ いな靴

lagand

l
a
m
s
'
j.lam f

Kuz' ik

l疣ko

kuzi n g払 kuz' inga

凶てきて,

防ると

kuz゚-kavmd

尚る乙とな L

kxond ,医;rond 眠る

〔 見)

kond

眠, ,ねて.

kxunt

ky, J
s
:y まさか'
ky-fys' , I
:
c
Y
X
y
s
' まさかりで
k
y
d
:
;
i
Q さんち(食用草〉
kymland 考へる
[見) k
umrand
考へた

kynyf

[見)
hys'

もちょげる

雲,虹

l
a
x
x
e
i

あきあぢ〈睦}

何か(且たか〉

世歩する
t
Iv

ヤ人

1可か?

luSt 散歩して
[且)

L
o
t
S
a

\,\と非常に

(2) 湿};:

p
¥

kund

\, '

た〈さん

大匙
大匙で

か[見)

l e rwind

吋2

,

Ierwif
Iiff

ma

遣った

建ひ

10, -Iu,

.1

'

v ind - I u 行〈治

,

ma }'ind

下 D て.

起きる.

ひと可、

[見) m町 und

maymayant ,

ma戸nayynt,

may

ばかにする

えらい人
d. mank
un
mayund 起とす [見) mayin
d
m
a
l
f
t j
l
i
:<
. cf.ma}
'
a
nd
mand 近づく
c
f
.ma
y
and
marnd 近づ (. [且) m
ayand

m町田耐

maRand

師る , 下る

m 訓 nd

よる

[見〕同上

[見〕向上

ma Rga

よる&

m'ak IJ香鹿 [且) m'
e
k
ma:kant , ma :yant , ma:kynt
m 'akf

c
f
. may
r
a
n
t

marand , maRant, mayund , may n
d
ma }'ri d , maRnd , mafnd.
mallund

mal x
malx,。

毘旬、

二つ白

malhos'

乾 f.Jl

maγalan

J
:.

近 づ〈のを

ma:y
a
r
i
t ~旬、多い,波高し
[見) mal ;rond, m
a:kant

ma:lantS

迷ふ

lerwirt, l
e
r
w
i
n
t

下!J

m'
a
kfn
'
i
g
a
x
m'akrnd.:::. つあ!J.

M

d.l
e
l
e

(2) 上

r
n
aH
n
t;
ru
n 上った p\
maRf
k
e しばら〈上 D .

旬、と ζ

lu'叶

1
0
Iygi-vota-Io~ 畦ほす月"....月 (Grube)
lýly, lylý 非常に [見) l
e
l
\y

あそ んでゐるのを

何も

怖か しら

l uvrkys'

そばに

lemtxun

1凹 H如

L
u
t
S
a
luvgam

maynuga~

(1) 下 P た時

ma }'~ , ma }'f上って

maynt

lu Sund

lu:vf,

l
e
r
n
d (
1) (.荊)な l 怠る

lunt-nga , l
u
n
t
n
g
u
l
u
:
p
n
d まぜる

普がする

且旭る,姐.

豊中 をく:k!y- ;r

.kys' , k
h
y
s
'
.;rys',

l岨 t-lu

夜If'すさ ι

laxvnd

\,'

(2) ル

(
3
) ø症する

kymlng<;t考へてみ ると
ky吋せしめる

la t nd

ma晴a

mayt

y プン

敬はう

lunt. avf

温を'に

urgtunla s's' i
l
a
S
k
am 乾蛙

may
uf 尽を下 P て
mayuga , ma 戸LI ngl:l.

mallunkt

( 1) 歌ι(2) 蹴

l
u
n
t イ可
lunt-d;;'in ,

l
a
s
'
.
h
y
s
' 設に,リ

(1) 下 P て行った,下

P て来た (2) ょった

maηa

l uindra

la$', l
aS 益金

ma
y
u
n
t

った時

lund , l
u
n
t

\a止か ぢか〈魚〉
las's' j

〔且)

シ プ y 村民

\,砲事

\ax

菰旬、

kym lant

(1 )あ f らし

よ D ) 上る , 館る ,

る溜を袋ナト
背の

l
u
k ôb ぎ b し
luknd 吻合ふ
Lumpn ( 1)(地名),tt.

k ば治 b

l
a
u
n
d

K
x
o
f
k
e
: しばら〈ね て
kxorof J
:
: <ねて

lorf

((原義〉誼づ〈

行し下る{部庄野のごとえ見え

l
u_
._
.
I
u (献〉だか(何〉だ

(2) 地名

(2)外へ筒る ζ と

(2) 疋 月, ーケ

北風語、吹くと

Ja lJ gf, langgf , l
a
t
:f

(1)随る,出す

Mambu 人会

北風

k
u
z
'
a
n
d (水が〕落ちる
[見) k
u
tS
i
nd
Kuz
'
j
k
a
! ク ヂタよ
kuzind , kuz'ind , kud3'ind, kuznd

1
9
9

符実

だな,

輝行ずると

lam s' i . tejan ga:

人名

\ok

lorv,

銀行ずる

】 agnga

矢でくku+ ;tys'

民 ,tof

累積江の乙&

る正方i吋?角

(1)お月繰

mlorv
16:Ska 匙く(露陪) 1
0S
ka
Lot

a ロ ν ャ人 [見) Lutヌ
a
l
o
v
S わき申し た
ー lu , .10, .1 (り
か (2)
なア,

る串

l
a (1 )風,天叙

ken-ku 附
t ~f.el;ぜf
刈叫』

.,.タ

月草の月

割岡田幹につけて{ゐせんとす 、

hut
S
i
n
d

[且 )

10g, l
OJ
;
1

L

穴のと

kute 穴か ら

一一

一一一一

kutty-uX

kuxys'

ギリャタ経常

ニつの限
(見)

多(.

(見)

malxond

女陰
多〈

malxond ,

m'akt

近い

mal ;r und

多い

1

製JO

V

ヤタ暗殺

一一一一

malxorankt

masJk~ピ

多〈

ma!'x.tox

matSi k

近〈へ

小さく

mat日 kund

mam

田容 tS-ymk

a
t
k

mat日 n
mavr

祖母{祖父の老

mama ばばよ
mambo 山舟人(山丹時〕
"
mame 白土
mand :i![づし上る
ma:f, marf, maf ょ p
[見) ma}姐nd

(1) えら

旬、(人) (2) っかれる

p~y.manKoran 来るのにつかれ
る-

(お前は〉えら、

c
f
. J三の居

mantS

m'era .t二つ

MantSu
ma:f

(縄〉ニ匹

近し , ちかく

ma山 la

〔且)

marnd , marvnd , mafnd よる
[見) m
ayand
keg-marv-es' kantox , keg-maf
es'kantox 大聞の上る方角へ

m"ホnga

しゃがむけも

窓をする

我ら雨入

,

m'e~

写生 b.

mys'n

m.

中,

の中に ,

mif

(1)陸,烏

t
umif

し守がむ I タとを射る,!ll

mivux
migf~k

moxa ,

m\aef

m
i
f

,

m k
mu

二十日

f 見)

muxa
"
rnd

(見) mund

mofkauftox

たすけて〈れ先

mos'kantfa

生きかへったよ

mofkanga

生きか

へると

との島一樺大,

mO肱 anken-nuntnga

陸ヘ

て〉生きて行けよう

島に

二日

一日中

日も夜も

m
¥
o
r
f
mu:mu 舟等 [見) mu
mund (1) 死ぬ!殺す (2) 聞く
背[見)

(3) 慮る

muind
mu
'
r
o
f

き〈だらう

しばら〈亨EI こ

mun-kav f"究なないで

m
u
n
'
ivl
}

JE 人


mung~
mufa

たから

mo \k anga ,

muy-n'if, m町 n 'i:f
muyft~iI). yfkz
iI
)
.

mund-Iu

mofkau四, mufkau 日たすけ

(2) まんなか

日 ,徹

mu-n'i ývI). -wa~~ei 死人の常一

ので

の毘中

muγu f

盆飯をくった

mu-lo円, ml町V

皆托ぬ

舟轄で

舟のそばから

mUìf-sarint

る,生会 C ゐる

二十一

舟で

mugf, mUìf, mU:yf,

,

同 ( .

ハケツ

mu-\ánko

mly-wo 1E人の村
modaigund かせ〈
mo四 md

犬野のお~'!J

mu:mu-khys

pl

耳蔽 ひー

tJ、

聞 をかる,ひげをそる

mu- ;ry s'

mlo阿賀町 <mu"\orv (宛

んだ背)

mo xo

mo;rnd

ニつ,二回一

t
u
n
'
i
m
n

指の方にある柑,くす, ,少ぴ

吠える

m!axun

中から,且中から

mif, miv

[見〕上

地, 島"睦[見)

小指

mott~i ntok-es'kn

mon.
k
a
v
r
n
d ~治ぬ
m6fkand , mufkand , mos'kand ,
mo
S
kand たすける
生きかへ

meRn

mjf.tox

mas'kond

八つ

m田御馳走の名

mott~intok

八十

mlxurgu 四十日
m
i
f
'
r
u
f オールのはまるへそ
mla , m!a, mla: 耳:
mlax :I互に

艦砲で

(見)

mos' ,

八つ

しゃもじ

mlorf,

!t.きかへ

る+それ 4 できる

mixokSku

[且〕上

あざらし

くmas'kond+nga

m.v

mond

m
'
e
t
S
' ニつ
m'
e
x
k
S 二十
m'
e
:
r
k
Sn
'
a
k
f
S
k

mand

南風

minyS

m
'
i
x

輯砲

meot~.hys'

楠酬

minr,

miujond

魚をさ( .

meot~an

maf
;ma:f, ma:r

m
i
t
f

母方の叔母

mankun えらい人
[見) ma
y
r
a
n
t
魚皮

mlm n

mjnyret ~'

母方の叔父

maxs-Ia 北西風
m'a.
H
.m'akf ニつ
maxtuf, maxtyf.maxtt 本留に
m
a
.
r
t
u
t
t
a 本曾だ
maxtf-kys', maxtufkys', maxt
y
r
g
y
s
' 本震に
m'eax 二二三〉
m'曲線香JIIl.
(見) m
'ak
men' 手にもつ舵
men 我 b 爾人 [見) meKn
m
'
e
n
'
v
n
d かぢをとる
menyl~ , m'enym , men
I
?
- ニ人

百lambu ,

二隻

miny~-mxok~

二つ

maxand

婆の義〉

mankntanka

¥

mofkank f'nun d 生きて行ける

化相

く m6fkand +e+nu nd

m'im

小さ〈 なる上の罰を

みよ

mankorant.malllb~白川

mil'k, m
y
l
'
l
<
.m
i
!
k

(汁を)棄てる

malynd そばに主る
[見) m
ayand.mal'x
malyf そぼにより
a
t
S
'i
k
amam

"一一一一

,]、さ旬、

ma¥ ニ匹
ma
9
tund

c
f
.malxond
mal'x 逗<. c
f
.malynd

2
0
1

ギリヤク諮説

【見) n
unt
mofk疣da
d
j 生きた〈人〉

(どうし

mut

死んだか
聞いて

成る,庇れ!
成って

mur, murI)., mu:m 馬
murn-kyx m によって
m
u
r
Q
h
y
s
' 馬予,喝を
murQ-ngax , mumgax
mu回 ng

融問

mllfkau目助けてくれて

屠を

、、、

202
m6
f
kand

f見)

四 ufki

トナカイ皮型茶冊入(ォ

ロッョ符)
四 U Spl

mu叩I-ro ;r

河端で

naesk そりくna+ 師、[見) na
i
f
naf 今[見) n
auf

蛙乾す竿
制:

muttl箞un
mas
'
k
s
'

rnut~' i kurk ,

【見)

mux

小さい

(1)舟の沼の植木

(2) 自に

くmu yf +ux
muxarnd 完全にすEぬ

moyarnd
mux
t
S
il
o
n

〔見)

jをあげ R ,

mund ,

十一月

くmu-gusind
muve

町 ,to n

ト西

上らうぢゃないか

文法草聞の僚を見よ

m;
ro
kanyn
m xof

十匹目犬

→ー

四 ,toXf, mxok~ 十(日) (見〕上
rn xok~

Myik
my
l
'k
四y1l yf

nafnan ν、ま守'
na:gant, na:gt, n
a
:
n
t ....1ま泊'!l ,
位,まで

na)'as' ,

na l'aS

n'
akf
9
c

トー

良 t 皮を

n'a ras'jf おれの容中くn' +a
y
as
'j
f
nayond

駕〈

nat-zin

n
a
t
e

くn'i-jakknd

n'akkf,

n'akf

ー(年),ー〈響),あ

が akf-tox

イヒ鞠

namyf

n'四X

袋t..

mys'n ,

myz'na x

myz'n

執らの

世らを

m
Y
S
n
n
g
a
f
k

食害事のj((紛の主

人公を遁常かろいぷ〉

my\r蛙乾す 竿

[克)

m
u
S
i
t

n
'
e
f

nan それから
n'.a :n , n'an 一匹
nan agant

帥[見)

nank

nand その
nank , nanx , nanagant
うい.<-)姉

nanakáì ,

nank副知;.

nankuntaxai そ L たら

N
n'e

私の,

拡に~,は

t~ , -0 (
1)ux (よ町〉の意に#lひる

(他人ほか

c
f
.nang<
;
l

くnan+kund +a+xai

さろ+せ

しめ る+ (つなぎの香)+ならば

n'antorm , n'
a
n
t
r
n
n
'
a
n
t
r
nmxokS

ブか
九十

n'e ,1'arn 執が子
n'e ,1' arnta 私の子育ピ
n'
e
x
a
rn-exam 孫(我が子の子〉
n 'i

私は,に,を,

n' i;r , n'e,t執の,を,に
n
'
l
a
:
n ~I!!iの[見) n'
a
n
n
'i
d3
'
e
n
'
u
i
n
d 自分の方を見 る
n' if 肝[見) n
g
i
f
n
'
i
f
oy
a
n
t (人が〉慾〈感ずる
n
'
i
g
a
j
a 袋を迎へに来 ν
rn'igas' , n
'
iy
a
s
' 綿子

今岨

一つ

n ' îgaund

一つ

引獲る

n'igax, n'in gax 限
n'竑a;
rn
'
i
m
f
k
e まつ げ
n'i jivl), n'iyvn , n'ijiyvn , n
'
ij
i
y
v
y
l
.
1

一一つへ

あ る

nax
t
a
n'e

わしは,己の方は,われの,

われにくn'î+u ,1'

去年

naxnd

一つ

n
'
e
x

n'
a
x (1) 己に,己は (2) 一 つ
n
a
x
a
l そしたら,それでは,すると
na ;ramap, naxnappa どうしても

一つへ

昨日

n'etç

稚も

n'axt-tO,l
村ーつにおいて

あった

(我が村よ り の義から)唆村の倒身

私 の,をに[見) n に

のも白 ,土地のもの,ギリヤク,

一つ

人間 (ν ,氏の俊)

さっさの,先剰の

n'eflotok 我が,.,目離がex+plotok

n'ijivng<;l人間 よ

n
'
e
h
a
r
n 世子 〔且) n'
e
x
a
r
n
n'end , n' înd かぶる j かつ〈一
n
'
e
t かついで
n
'
e
r
a かぶ p

n' i 何ngat

n'em!w
n'ent

n 'iý~nga

ー 点、,

n'erx , n'irx 執 t こ,を
n
'
e
s
k
o
n
d 私を;曹 句、でゆく
くn'ex.jeskond

l

n
'
il
)
.

n'inafb

一ーて矛

人間鯵

n'imí'ke

が in ,

[見]下措

。'enyl)., n'e ll1~

人だ

(如何な る〉 人か

n
'
ivl
)kun
l1 'im

一 人と

くがex+

n-e tk- ;r un -to;rわが親遠の所へ

しようぢゃないか

n'axt

世が親皇室

ytyk+;
run

nau イナオ 【アイ ヌ 時)
nauf 腔[見) ngaur
nauf, n
a
f いまや ,で は,今何

る(帯〉

won 'akfux

n' -etk-xun

それから,

わが輔さ盤を

nauf-pa基yf

nιakknt 執のところまで〔来る〉

n'eぽ掴

n'et'f-to;r閣を

n
'
a
r
i
j
a 我に食はせ
n
'
a
s
t
u
n
d 叙事僻
n
a
t 雑

n'avf

執が兄革

n'e t' f ,

c
f
.x
a
inappa

でも

ー,一匹

namr-janyk~昨日(昨日由党の機〉

死人の園

n', n'i ,

I
lar

その

く凶 +akkan + ,t un

すると,そして,しかし
。 appa

2
U
3

ク鉛..,

九つの(依〉

nanga 毛皮
nanga , nan田, nankf

natty

na l'as'-kys'

。 'antrngetr

人名

田 ys' , myz'
my~n ,

ゐこそく'naf + at

が akke-xun

上る

mx
a
r
n
a
t
e

nafat

n
a
i
f

嗣馳走。名

mxarnd

語、

国 d'3 'irak i 役人,看守\く〈醐〉
nad;
ji
r
a
t
el
'

河端

四 u \.if

(3) 名問に

意味な〈つける
一na

l'

(2) また形容悶の酷出

(牛の3 角

murHun

m ut

ギリ

ギリヤク時奪
…一…ー

(1) 我らは

(2) 殺は

殺に食はせよ

n
i
n
d

できる

n' 凶 d

(帽子を)かぶる,

〔見)

くが i X+

nu
n
d
(
2
)
(荷を〉か

、、

2
o
l

.
.

ギリヤタ絡朱

.ャ

回5

タ時集

…一…
つ(' .
n'inn

n
o
x
j
a
n
i
n
d

n
'
e
n
d

[且)

NoXlik

一人

n
'
i
n
'
i
r
n
d 自分を食はラとする
<n'i
x+i
n
'
i
n
d+e ,tarnd
n' inkf

我が献

n'ingax ,
n'ir

n'irn ,

n'ifn

noxont
nga
nr
ax -ーて3

世;,こ,を

[見)

n
'
i
n
d

茶匝

n\aOk

ー闘

n'
i
S
ak

がぱ出 .

n'iSakk x

けい,にふ
に隠ふだらう,

にほってゐるな

n'intox

かついで

n' i R

【見]次陪

nox日, noxgra

伺か句がする

一度で

n Sy -rra-1

nSuja , n $yja みる '
ot
a しようぢゃないか

n' i S;mka

nu

n'i$pnd

n
'
i
.
t

百人の
おれ にのる

{見)

n
'
j

が i xmind

私に〈れる

く"n'悶+

nuind

私に奥れ k

n
'
i
x
n
d t.つ
n
'
i
x
j
a まて
n'
i
xnpa よ ろしい ,
n'ixoxra, n'i x' ho四

J
):D~たラ

持て

n u叫 】皿 t

裁の父

よれるへ

れ〈けか

nunt-nga

父毒事〈伯忽父を合

l und (:めできる
(2) できる

何か

集者

て行けようか〈金金得る ζ と
において,何か目撃〉
nu f

Ngaifln

闘っ

【且) t
1u
S
u
n
d

且る

e
a

跡削屯

nu¥ 四回
nU ~llnd, nu s'un d 且る[見)

n
u
s
'
u
f
nut~

犬幅

p
'
ut
S
i
x-kun

JL て.

執が本主等

,

人名

ngairuf 朝

ngaigr~gys'

ngaki,

n
S
u
n
d

ax~'回d-nga

熊摂 p
眠たち

地名〈大鹿の畿〉

ngafan

尾 , 毛皮 .

[ 見)

凪の方へ,

o;
r

~皮で作ったき

もの

ngakki:-IoX,
ngal

ngakelox

屈 に.

河で踊れた人

(t はつなぎの審〉
ngalt

膚[見)

n
g
a
lwind

na
f

nga
nys
'

持るために行( .

くn gand ([)闘車形 +wind

ngalxond, ngarxond
(. 猿tこ行( .

名問呼桔尾.

ngaf

ロ酔kkys'

どう

nga .
_
..nga 何かしら
nga: , nga 酎, 宅皮
n包a牟 gu~nd, nga~ ,!axvayand

今.

ng叫<ki

招 〈

招くか e

ngal-t-won Yl:l槽の中@村人

してゐるだらうー

ngaf

nga:kund

ngakki:-eダ回

ngaks

SamtS'in世 hunyvnd-nga

Nga-bir

cf. ngagt(皮〉

調で

nga: kunt-nga

が村の名も知らぬよ

nga

eg 人

n us'und

ngaigr,

ngaXun

四つ

num

六つ

ng
i
l
.
g
f
k
a
v
r
n fk.の な い.
d.nay叫
ngaR 穴【見 ) n
g
a
:
g

闘っ。

p
v
o
-;
r
adず皿

ffi ofkank印 uf nunt-n ga

六人

む〉

たか

( 1) 何

六日

nga R .n'i fvl).

ngagt

n
'
i
+hyV
t

,

L てしまった e

[見〕前符

〈窓す口湖リ

町山gnn

副m H J
旧小 冊ひ名〈
dr-ut澗周地子

へ貯開制い〈〉紛
叩い
商家
出さ吊る左

lH

目 kr
凶 堀町

N

山 A岡
F
叩的山肌的Mm 川 U

山内向暗唱叩町な開削
A
In
叫が,
n 引

n
ixu
kS 間十

私のヨiI.

ng ウシ クシ〈とうおる〉
n
g
:ng
: シ守マン由かけ/If .
nga(1)
か (2)....
Sakru ,t PSynd-nga どとか ら来

(貧のある〉いるか

nukf 四つ
num 四隻
nund (1)何【見】

かまはぬ
, n'iどsta

るか L.

n'y9t

1て

nga: y-m ugf

nga:kand ,

する

nuko:

nga:g, ngaR

ngagytS'

Ng

nuS
t
v
i
nd

が l xmlJa

n
'
y
r
k

ny
t
$
'
n
y
v
r

(鈎入間〉畏型 を作る

n
u
g
t
S
i
f

i
xmind

できる .

町 g.

(めーヲー

nynd

,

献をとる

ngafu!l置を琢 B

町曹人

無理 に

nuf

(1)我 の,を,に

ngaf
und

z イ ヲ

n'
y
t
y
k
X
U
D

見たか

n
'
i
s
'
a
v
a
i
j
e 己に も 作 って〈れ
n
'
i
s
'
i
n
k
r
u
:
r
i
n
d 己れをだます

Nyi-v。世名

n'ytyk

nSund, nSYnd , nu $und 見る
n \山 , n
S
y
n 見たところの

一度

L 君主

nu
x 闘っ,周回ー
nu ,t, n
u
:x tι
-nygi-, nyg
- (締入間〉長型を作 る

地名〔石摘臭いか;)

noxond

我 ζ そは

且'i -n肝

く的 + ytyk+kun

(さ ν 、

'tたさ に行

[且】 n g四 d

ngalx
ot またぎにゆき
ngalx
o
f
k
e
: またぎ にしばら《
行〈うちに
ngarxo-n'iývJ).

灘飾

ngamguS しぎ〈鳥〉
倒れた枯木

ngafk 3
t
:
n
g
a
f
k
a
:
.nga
f
k
a
.nga血 ai: ;
!
J
:
.

ngamk , 七

ngam与 mxokS
ngamketS'

七つ

七十

、、、

200
ngam91:i

Dgamt~

.
.
.
.

ngamyf

ギ,

ギリヤタ鰐奪

ngand

ng3f朗 ge: , ngarngl

頭髪

ngarn

轄をとる , 獣をとる,曹を

する,さがす,水を畳む

n
g
a
:
r
v
i
n
d

さがしにゆ( .き

がす-

n
g
a
t
a *を〈んだ'
n
g
a
n
t
e
s
'
k
n u:
r
j
a
k
na

とる方

n
g
a
j
a.ngave
ngant目

ngankund

ngaR

nganygyf
くnga n..d+

ngas

nga~ピ

.

抽ナ,推しだす

とる,きがす

ngany
g
i
r
o
t
e
r
n
t

さがしたがな

かった

nganyginunt さがした
nganygyfv
i
n
d きがしにゆ(.
nganygyndra

大努でと D にゆ

<

nganygintra ,

nganygyndr主主 さ

さ治ミ L f
;
:
(復してゐ

ると

(見】 nga lt

nga:
n
g
a
nd ( ngandの長形〉きがす

n l<Y'rn 凶 m-tox

(1)六つ,六匹

〔見)

ngaR

穴十

ロープ(;b ~ ;し骨

柵色作る

ngas'l四日

可哀さうだ ,

臨が立つ

ngaSk 温存骨,存中,祖木,

葉柄,聖
ngas'ki-d;;'if(d'め存骨申置
nga~f

暗既

ofang, ofaQ , ofa パシ〈ゴ!I r. オ
9 チャ) o
f
a (Gru出Gold 1
9
)

(互の〉丸太小屋。

ngaxnd

(局を〉打つ

ofte

便所

nga xrie

o ~la

子主.軒lan の C.voc

ngaxs'if

oytyan

ngax
S 署長の聾の丸太叉は柱
c
f
.n
g
a
x
.n
g
a
x
a
f
t
a
v
nga 五r

足白うら

υ_10

nga
:
t
x
Y
v
i
s
' 献に由ってゆを
くnga:+txi+vind

n
g
a
t
S
.nga~'x. ngat \k,
n
g
a
t
$
k
a
v
f 足な〈
ngatS'-kid引 nd

ngauf アて
ngauf, ngaur

n gatwf 且

且あ l

腹[見】 nauf

ngaur-i-rnif

腹の中にて,腹中

に (i は つなさの易).

n
g
a
u
r
r
n
l
ngauk
ng別仕

向上

引 got:l (動開語尾)彊倉及び巨復~

n
o
n

脳.

乙とづかつて〈る­

ォャ 1

オ担ツヨ人

洋ー

ngu .
.
_
..
iJ・

o
r
b
i
l
a
n
g
a

栗鼠

人名

"
.'"ツヨ人 [見) o
n

f
k
orhond ..をつける

何か'

n
g
u
l
r
n.ngylm

nguim-taim.tox

orhorof
右左に

omyf

集をつけて

オ酒"人(包九氏〉

[見)

【見) o
n
i
f
k
oroxond 思ふ

S与をならず

O'P

唖方になる

nguvnd
早 gutrind. n
g
u
r
i
j
o
n
d
.n
g
u
t
r
i
j
o
:
i
n
d
ngu
t
r
i
t

o
f
g
u
f

。培uf

, lunt-ngu
ngunkund

f見)

【且】 ~o町

Ordonn

..をならし

ngutrljo:mtra 鼻をならずだら

鼻をならすと

且っても

熊の仔

orx-gu : rnd

酎謝する

08. 曲'木D綴もと
os'ind

起きる,立つ

os'ija ,田'ja

os' n ga
【見)

起きろ

起きると

o
s
'
r
i
n
d (1) 起き上る
o
s
i
n
d (2) 引きかへす.

。s'irlnd.

ngunJoga

。 roxont

osind ,

n
g
u
t
r
i
j
o
:xai ~らまならしたら
n
g
u
r
i
j
o
r
.n
g
u
r
'
j
o
t 鼻をなら し

すじ乙

ngaund, gaund
ngavnd 包む

R'

【見)

人名

o
n
i
f
k

男線

皮衣,きもの

j芦名

onai

[見) n'ixox日

ng
Ol

起~'1E回生の

ok, ox, 0凶o
O
k
a
d
:
>
i
Q 人名
OktSo

g
i
f
.1)官 肝,心臓.
ng
i
x
u
n
t
f
a ぁ,がたう

示す

。(動開につく談旗開〉豆に

ngaxnll

ngaxaf一泊 f

I
l

世の

右左に

n
g
u
i
r
n

〔且)

掲の中に

ngax-aind
v、

く2)家のたるを

nga s' ki ,

右個目乙 L かけ

(舎の幅t. 犬,]、民,火葬m

ngax-rni

羽 gas'in , ngas'ind 問じゃうな ,

がさう,と P に行かう

nganygyt と"こ ,
nganygfke しぼ;

ngyin -iv

暁方になる

睡方に な,

の初

nga \k宴舎に招かれる他藍四人

ngany,創 a , nganY&1戸 、 慎せ

,..

(1)掴,

ngunkt

ng剖fki

(2) 柵.

圃鍬形のうち

用〉
n gata 水を汲んだ,

ngany
g
i
nd さがす . ~をとる
[見) n
ganygynd
ngany必rf. nganigyf, n
g
a
n
'g
y
f
.
nganiguf, nga:n'igyf 骨
nganygynd , nganygiロ d. nganygnd

nganyぎ

ngaRm xok~
nga;
r

n忽JVnd , ngunkund

包んで

ngavfkai . 昭:avrke. ngavrSke 匂ひ

か D にゆ〈

ngarhoinan 、

〔且)

水量みに行かせる,担

kund
ngankta ,
çgan曲目 nd

ngarx岨;)'vind

2ぴ1

時:It

つつみ〈名聞〉

ngax

つもわなをかける

汲みました.

しにやる遣はす

ト V梧

n
g
a
:
r
v
i
n
d もらひに,I<.
[見) n
g
a
l
w
i
n
d
ngar
xond またぎにゆ〈
[見) n
g
a
n
d
.nga1xond
n
g
a
r
x
o
t 害たぎに〈行<).

世必

骨[見)

n gl[lve

肥ってゐる

ngar xoinan ,

がよい

nganigyf

n gave

,めを複す

..タ

下、

2
0
8

.
.

,ヤタ悟者

直腸

os官<ond 置る,うしろへ引きかヘナ.

ぱmund , os'moná,田 mund

互に

震する,姦遇する

。由。,1'

テープル

。ぜ und

立てる.

。s'xand

(,,. ø暦 5tol)

pand

p
.
a
z
'
m
j
e
xa
r
n 自分の男の子
くpi +a
z
'
m
i
t
S
e
x
a
rl
)

あぎらしを&る鎗

ok

oxruf

。z'ind

pant~u

P
P, V, pi

自らの,

paγrant,

pagla, paylan ,
pa:nga
Pa :gant

白 1るを

人名

pa四s' if, paya~'if fþ分, 院の字分&
依ー限珪

P制(りただの凹

n'iývI).ただの

那鰐〉

p
副'凶
a
na同 i:
pa
副>va
句, 配
a:

くp
抑I+Jama問i

pat

次第に

[且)

p
S
l
i
v
(2) 一人で

p-akkn-kily 己のととろ t で来る&

明日に

pau:watS'nd

大砲を打つ

pau-watS'ta回大砲をうって.

l
!

p
e
r
ax

〔見) p泊d

恐れる

p'e : fntfa 恐ろし

旬、ー

p
'e
s
' 閣の名(弓を作る)
pe
9
<
and .' 幽る
p
e
S
k
a
f
p
e
S
k
a
f
n
d 曲

P 曲る

.m.いもの

pexam , pe-axam

pax.kys'

石で

paxn.kavr沼田自分にないとくp'+
ax+n( つなぎの雷)+kavrnd

plo

執が石

自分の子,担.

pigs, p
i
g
f
pmg~

にげて­

か〈れると

p
i
g
i
;
a
k
a
n
a
n

にげる

pmgmungu四:

にげるよ ー

自分の河口に

くpi + i+twa .l' (自分の 川のロに〉
(1) 犬舎な

(2) 父方の淑父
pilax

大き いので

pila~

胆矢

a
t
S
i
kmam

祖母

<pi+pax

p
f
j
a
n
g
g
a
r
a

師る..

耽泊苛すくPI +VO

暁材にくPI+vo+ro;r
pfuakvuakhind 自ら仕反する
pfuakvuakhija

障る

p
i
l
a
t
:
a
'
T
a
n
y
s
'
pil阻 atk

父方伯母

母方伯父

p
i
l
a
t
:
aymk 母方伯母
P
i
l
a
v
o (大村〉地'" (且] P
i
l
e
vo
piJi ka , pílnt 大きな,犬 舎〈
[見] p
i
l
aa
:
t
P
i
l
e
.
v
o (大村〉地名ー‘ヒレヲ,
p
i
n
d (1)ゐる,をる,ある
(2) 生
ヂ る ,属る

我が子に

pforox

phond

逃げる,避ける

ひる)

自分のと ζ ろへ

p町 anygra ,

piflotok 我が 風呂!Il. (見] p
l
o
t
o
k
p
l
g
e
n 自分の喪った a
pigbigund, pîgind , pignd , pigynd

pilanga 老人よ〈ー篠の人に m

執が割く pi + at'yk

p(a x

自分D小屋に

p日 an atk

pexa.rkn'es

あさって

pax

(2) ゐる

すと

pe~an

p
i
f
l
e
r
o
x

pilan , piland , p
i
l
a
:

く p l + exar~

凹t-n'ivS-kfu

はくpi+jakknkuil

わが風呂置を­

pen'igau-pen'igauga 盛を動か

あした,翌日

開tux

p曲 ke-pakl哩だんだん

p
a
!
.pal' 山 paHu ,t'山に,肉よ"
pa!x, p
a
l
'
X 山へ,山で
pal'-凶作J:l. p
a
!n
'
ivl
)
山静

はばたきす

腰傍

【見〕凹 fk

だめ 1だ
ε

開 kke, pa~ i5"e

投げる

g 分抗は,に,の,自ら

竹型ピヤボシー

p
ii
;
twax

, c かす

p'e:fnd

pa
¥
k (1)のみ,だけ

措a醍
R しても Eら:,~,

自分自風呂

pen'igau-p朗 'igaund 圃をもぢもぢ

凹s'k , pa~k 自分の排 t くp+as'k
pa s' Hv, p~iv. pa9iv ζ しかけ
pas
'l
i
v
u
x 11鍋に 【見) p尋1'0

pa~liv

唆ヨ饗毎

手を上げ下げす る

pe
f
1atox
p
e
l
a;
r 自分に
p@'n
d (1)汲む

pefk

pasnd

pe,ta rI}

無意味につけたもの〉

pafyf, pa町f. pa~yf. pazyf 且曲に

p
a
s
'
p
a
r
n
d

(2)牌,かるた,トラシグ〈支


p
a,沼
gu

nd

大金〈なれ.

大まさか D

pa: 詑a-pa: 倍a

P..?I :ga ,

赤旬、

[且)

肘雌砲を〈ふ

pe-flotok, p
e
-f}o
t
o
k
n

p縅yx 食ひさしの煮汁
paraxnd 叫ぶ
回目;rn m
i
l
'
k さけぷイヒ相
pafk(1) 自ら,ー人で (2) ば:6. J
I•
だらけ
[見) b
atk

立つ

我が子

取くpi+ 凶 otok+n(動開悟尾を

pantfaja

oxt, oxto

凹 axarn

ped:;'wa ぜ同肘瞳砲を 食はず

大き〈なる,おがる〈方曾).

pi , p', p
pi:bs

くpi+p$Y +rox

我のご,を

生ぜ,

木皮

pao回d

に,を、,ょ,

だんだ必歩 旬、て

ゆ〈

p剖 S'was'kund

P回世生じて

panif

メタル(右+蝿の義)

pa老町 d ,四季:end

pe

できる,!I<ずるだらう,

pantja

。〉馬梼,かひばをIt,料理用@
ox

ゐ た.

できた

ある,居る,できる.生ずる .

生れる
pant

【見)

をもりをつける

pa即時t

p
a
n
t
r
a

(1) 皮衣,きもの

P8xtl偲nd

pa
l
'txux 山の上で
p
a
l
'
n 腹揖.
p
a
l
'
X 山へ [見】 凹l\

互に揺る

209

..タ居糞

一…一…

(山の人の義〕

【見〕田'kond

。x

ギ,

…ー

。s'kaì

。伊, f

仕度 しろ

〔昆) p~ynd

pifa, pira ,

piza

由って

PIJa

虚れ

p
i
n

ゐるところの

制t:agnt-xun-at ゐた看護乙そは

く pin(d)
pingijakand

+gund+;
tun+at

逃げる

pmgmungura

pi t:ag und

か 〈す

逃げるよ

.

、、

2
1
0

ギリャタ臣奨

. 一一一

一一一

p
i
n
'
i
g
a
x 我が阻
p
i
n
i
k
u
n
d お前に食はれる
くp (i x) +
i
n
i
(
n
d
)+kund
p
i
n
'
i
p
s
y
r
o
X 自分の小屋に
c
f
.p
i
f
l
e
r
o
x
p
i
n
t
y
n
d 自分を見る
p
i
n
t
n
g
a 自分を見ると

+xun
p
n
g
a
:
r
.Pxngar

pi nt Sa排財飴

pomy 1,.'ャチ(魚〕

pint$a-hys'
pi ra

属って

P ,回f

[見)

p
i
n
d

我が家くP ,+阻f

p
i
t
p
i
d
3
i
n
d (闘を〉 ζ ナる
p
i
t
g
a
n 帖面,かをもの(:1"!11-.)
bH'ge , p
i
t
x
a (GrubeGo
l
d111 ,
104) , (商i) bithe, (家) bit~ik
p tt
l
o
n 五月〈間重量不酔〉
pit sa, t 印 <(露時) p
e
t
s
a
t
'
pitSa tund , pit~a:tund , p
i
t
s
a
t
a
n
d
即ナる,印を韓す

p
i
t
S
a
t
o
f

pitSatof-x it

即を篠してあるの

pitSt

p
i
X

自分に,を,より,の

pixnkund

¥

死札 曹される

p
o
i
v
o
e
f
k
o
n
d

遭 ってゆ(

ねる_

凹s'nd ,凹ぜ ind ,
とねる,ねむる

posnd

P
o
t
a
v
o (魚を乾した村〕地名ー
pot\'

potty-hys'

pottSinkf

povrind

みたいに

泡だてる

唆家にく p, ご+- taf + tox

大川,ホロナイ河
聞〈
風呂酷

kerch ief

(-n は無意味につける梧尾〉

く(耳悟)
ply-Iazks

+r
a
x
t
S
'+hys
'

c
f
.p
Synd

来れ

prind , prynd 師る [見) p
r
y
:
f
n
d
prifxke: , p町fke 踊るときー
pry:fund , pry:fnd , pfyvnd , PFYOd ,
p町nd , prind

p
l
a
t
o
k

c
f
.p
S
y
n
d

盆の方を

prynd四

p
l
y
:
x
p
l
y
g
y
n
d

.,がる

pn担保 xun 世がi<:修く pi + ngafk

採る,師る

pukkind
p-umk

punkunt-xun.ta
でゐる

くpix+Sinkrnd

pfyve

来た ( p1.),来れ (p1.)

ptyvt

来て

pvo,

守ってゐる,防 ν、

蹄るのを

pxef

f
u
r
n
d

二つにさける , 割れる.

pwo‘

pxend

pSYndxun.pSYntxun来た (p1.)

[見)

のζ ぎ P
執が村,自分の村.

くpi +vo ,

wo

自分をとらへる

世が 隠くpi+ket

p\Y羽 ug日来るだ b う

p
x
. 山 . PXIX 山で
P
X
i
l
o
X 山で,山ヘ
pxilgys' , pxi! Xys' 山において,
k
1
az
PXi
:
!ge 山トナカイ。

pSyxai

pxngaga

pSYra

ラか e

来るだらう

来たら

¥
a '"るか

pl
Y
来た

帽す

puttSis
puvn

障り

p
S
y
n
d
r
a *た
p
S
y
f
a 来るだ b

弓で

弓形お守 p

(p1.)くpun(d)+kund+

purnd

putnd

*る,障る

踊ると一

同ynkyf

punt.xYs'

xun+ta

くpi+tyk

肝:ynd

〈ヨたの轄と比較〉

pund-t~inga i

-

自分のバケツ

控げる,なげすてる.
世が母

pund 守る
punt, pund

p
S
y
k
i
n
d かたきをうっ.
p¥ynknd 自分をいぢめる
P
S
y
n
d
.pSyund.
pSyf, pSyn

pi+ytyk

人名ー

調ある。 cf. puind, p
ui
1
i
gind
pui.murn ~ある l@.
l
puind, puiligind 飛ぶ.
pukki 乾鮭

(2) ピシャヲ ι

小屋 Jヒ,

pSYng~

人名

preve

く pi

PIY叩f
p lYk

わなにつけてある馬の尾の

plavlav

plotok, p
l
o
t
o
k
n

l

p
S
y
n
d

pm

腰掛
〔見) p
a
S
l
i
v
pSof-kys' , p
s
'
o
f
k
y
s
' 自分の血で,
を[見) s'ox , t
S
o
f
pSund 閣を洗ふ.
p
l
Y 小屋.
p
if
Ierox 我が小屋に

閣で

p-raxtS-hyぜ我が槍で

plifund

pos'it

睦て,凹,nt ね ζ ろんを

自分の曲に

pSliv

(りごろ,

(2) 乗せる

〔見)

来れ:

p仁tSyX , p'-tS'x 換が亭主

Pug
'j
o
n


a
m
> 自分の毛色

[見〕凹 s'nd

p
i
x
y
s
' 自分で
p
j
o
f
j
o
n
d ロ笛を吹く
後を向いて

我が瞳

p
$
a
x
a
t
S
' ミ
P

来る

ptyja

くpi +S
a
n
k
a+exa
n
;
t

p
S
a
r
i
r
o
x

執がま.

ptynd


ax (1)殺が甑

ねる

ptaf

我刀をくpi+d3'akko

pSanka-eぇ~Qm
ねて

浮ぶ

凹s'ind

Pる""gs (-gyf) 来て

我家にくpi+taf+tox

pornd

Praun

pSakko

来させ

来てくPSYt:t +gund

ponk つかまって
ponogan lE商客席(家の〉
pontok たば ζ 入の袋

凹s'pnt

p
$
o
f

c
f
.p
r
a
f
t
o
x

-

遭ってゆ( .

pof

[見)

イバ," (梅置〉

pSaf. tox

p01voe位。nga

praftox

くp+ixun(d)-kund

PI
i

匝~z:! gs

者て

p
$
y
n
t
n
g
a 来た h
p SYn gynd, ps'yng卯 d ,

来れ

自分の血

",,01

p
s
'
o
f
s
'
o

掛滞圃

pixty

pngavf

p
o
t
t
S
i

若い〈自分と共に

pngavnd 箸る

potty

印を録した

pnJa

事誕にゆ〈者の義からー ν1 氏〕

pond

掛財冊で

2
1
1

ギジャタ腎袋

p\Y 而 anRoran

[見〕主語。

pxngangoz
:
! 若者
【見) pxngar, p
n
g
a
:
r
p;t'ngangOI:mga, pxngangoDュ
nga: , PXl'! gaga 若者主

来るのにつか

れる

pSyve, p
s
y
v
e
:

若者よ

*"ぃ

,

、、

2
1
2

'
f

PXnga

いnk

,

若い男が女によ

苦 旬、

l
a
ø寄る,

圃,

PxY fo 硲りつつ
pxu:t, PXUt 引きかへ L.

pxYi
n
a
x
a
t
PXU 四 nd

隠る

pxuv-xun
p ;ruvantox

"
!
l

pxund

の長型

p
l

前官るー

Pyd3'町f

飾ったのかと〈思

rokf

国 igunt

<pi+t~f

pykkyz'ind 沈む[見)

bykkyz'
i
n
d

〈四 nd

は来

ふところの中,懐中

世が舟

p
ytgan 自分の生命
町 Ik. p
y¥k (1) 自分担 〈勾
1ど
げ〔且) p
y
s
'
k
pyぜk. py~k, p持k. p
y¥k .
. だけ,
p
-y¥
k 白分の気 p
i+hy
¥
k
p
y
t ゐて 【見) p
i
n
d
p-ytyk, p
y
t
k 我が父,吸が観
p-ytk-loX

我が親に

Rui

fakf nd と P 岳、へる 〔見〕次跨
f
a
k
t
i
n
t と'かへ て
日 ktd'3ind c" かべる

[見】帥思

と目かべて〈れ

ra:nt, fand ,拍 nd 飲む
t
a
i
n
t のんで,のむだらラ
tantxun 飲んでゐた (pl.)

.
1

(め"
.
'
" (1 )

未来

食物をもって
食物を作 る

(1)伊IJ.

S
a
nka

(見)

シャツ

cf.

ru f),

c
f
.a
u
I
a
t
n
d

+kund

rynmd, r
u
l
'
k

raxtS'-hys'

r
y
.
r
ond
町 mn

沿うて

カを合す

rwont

衝で

c
f.t
o
l
'
k
o
へ,に,を[見) .
r
o
x

・ rux

しば ら〈休んでゐ る

cf 坦 rund 一杯に諾ナ〈 ν 三

rufs'切 P 離して。

くrund+tSin

<C鴛) t且"

一服する . 休む

氏 テキ~ト

帽 でも

四 ndt ~in , runt.t~n , runtSid3in

rurk, r
u
r
k
o

四時中島 飲めく rand
ra xt\'

lunt, nunt

〈すきま -v ;a.氏〉

r
a
n
y
s
' 父方の伯母,排
r
a
n
y
s
'rakkrn 女のいとと.

ぉ天下線

何か,醐か

(2) 離す

s'and, s
'i
n
d

s
a
r
i
n
d めしを食A
mu'
)
f
s
a
r
i
n
d 盆食を食ぷ

治‘

白どときととは

行け e

c
f
.s
'
ind

rund-ru nd- xeint 伺を怖と旬、~

女[見)

varankt

くla回 (d)

国T

掛嘗

rumf.aind

runtax-nappa

tkのめ

田ja

入れる

田町0血6 ・
食物,

faf

飲んで

笈る L

盛る
rumS

s
'
amentox

s'appent阻入れた

rumf-kys'

四 nd

行〈

担町田d

rao回袋らが飲む ー・

r~tn耐 震が聞える

動開髭明世塵奥的現在二&

揖る

世む

rumnd

rumf,

s'ametox,

s'akt 入札てく自 (nd)+ku nd

rund-ngu

岡s'k

(1) 働問叙事睡完了二.=車問尽

ruind

兵士

く(曾〉田 ldat

s'append 入札 る【見)

l"U1Dg皐, fuìga

悶 nd ,

〔見)

岨 nd

地名.

rukvnd

s'and

Rugrur詩人名

ruind ,

.
1

【見 )

神へ

(挿入間〉疑問。

悶 okf

晶をかます

s' aldatot, s'alda~,由 Idaf
s'amÎ

に、,を

度,囲

日 rand 常 に飲む.四 nd 白亜檀静

R

s'

どうしてもで

笑ふ

roX, -rux

fak

国 ija

町 z'ind

〔見】 Saldat

rak

国nka,四 oxa

ーの み

j宵す

rufn d,揖ぶ

っきさず

c
f
.rund
.
r
o
x
.r
u
x

へ , に,を[見)

S, E

毒自.

町ヨ

横切る

はなす,離れる

離れた.

無理に も

-ro :ternd. 田町田 d

来掃入間

四 ktd;)ìnate

J;‘>乙 ろ

可X

ナるかも知れぬ

是非とも,

rovind

飲むだらう

四kkund

可 rul

カを合す

roSxund

死ん だ

<

rymd

町四 nd ,

冠D

析しい

ro\nt

ralgun 聞をしばら 〈死んで ゐた

同ind

2
1
3

器禁

rorxa目今日は

驚いて
死ぬ

四 ijund

n目

r
o
:
h
a
i
n
d
r
a

鷲〈

raigund

冠る

.,.タ

一一

と,.こゐ仇

ro:γarnd

自分自熊

pyl-mi

rind

家回 V. 阻f と同じ
国 yol

ØI.& う&思ι

pxyik )1 1 楓
P
X
y
r
n
r
o
n
t 自ら考へる ,
pxynd (且] pxund
p
x
y
r
o
;
r ..fュー、ー

pýmy

疑問語尾

raind

った〕

p
y
l

四f

目yond

L ろむ〈

PXyf

未来

(3) 不型化時用 , 事現来。

pnga:r

p;
rokkoruk 自分の前に
p ,tund. p;rynd , pxyind
pxuf,

raxvl)ko

(
2
) " "

[見)

ギ,

三単語尾

びかける時
p.tngar

.

.,.タ暦象

カを合せ て

Lよいこ. (存に荷を負ふ具〉

101).. saruind 満

ナ(問 128)

s
'
a
s
'
k
u
n
d
s'astat

しめる

方々 の

坦~,sa1:. t
-t
.
. et e
.
岨~-hainap凹ど ζ でも
s'eta 世軸 く〈支〉沙崎. (ゴリド〉
s
'a
t
a

S
'
i
:
d
e
r
(
e
)S
'
i
k
e
n
g
a
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u 人名
sik, s'jk みな,すべて,酷丁
目 kka

(地名〉臨香

s'ind 入札る。 s'it 入れ て[見 Js'and
s'皿 knd

ぃぢめる

s
'i
nkt ぃぢめて


、、

2
1
.

>
!
/
f

ギ'ヤタ符袋
揖s' i ntyx-kys'

d. (ア信男 )shint oko
SiSam, $'j田m 岡本人
Sh 自 国 m (
B
a
t
.4
4
6
)
Si~mhun
s' i叩d

繋る

s
i
'
vu:nd

(B;l. t

岨6)

〈ア イ 只時〉

¥
ank-es'kn
歩いた

~and. ~ant

静かす

s
o
:r
o
l

とかして

ぜorwornd

7Jミを P f!

s'ox

s'ug

輯置な

Sumprai

s
'
y
:
n
d

Sanyx

どとから

la即nd ,

Sapmd ,

(ν" 氏テキスト 72)
[且 J

Sast af

Jニら..すh 司,.

\a皿t

とど桂

sevnd,

~pnd

Sind

\inkrnd

1
3
-

(挿入間〉疑問

\aynt

¥
ak

\a vνz 民テキスト

1 32


(1) ど ζ

¥
3
ktox

ど乙へ,いかで

~aktox j ug i-~a ど うして入れ主

9
sakrux ,

~a k i'ux
(2)ー皮 院 一回

S3k ,

Sax

\al dat

S
a
m

どとから

兵[且)
y ャマ~-

(
:
r~ r 距)
58 , g乃
Sami, Sdme

戸[且 J

(見)

s
'i
n
d

提へる

戸,入口

\ug

高い

【且 J

岡田 iS

ntl-に応ひてある摘の竹

t
a
:
g
a
n
d 上を見る [見 J
t
a
:
g
a
f 上を見て
ta yaruf. 幅四f

ta ì'O,

Çy: nfké 上ら うとしばら〈思ひ
【見)

$
i
n
k
r
n
d

t
a

(
2)

だ(聞定

を示す不聾居尾〉
旬 (りその ,

tand の未来醇

〔且】悶 nd
iik の入口を入 ,左手 D腰

ま崎

taja

珍しい.


'"/γ ドヲの草

飲めくtand

t
a
i
j
a
g
a
n
t i毎骨
t
'
akant l
: (働し

ë乙申

(2) 勿れ,醍

t
:
t vîja 行〈な
n
'
it
aviind 私ほ行〈まい
疑問を示す掃入間

Tad;;ik

人名

taf , tav 家
t
a
f
t
o
x
taftyf

*-へ

taknd

[見] 回世

湿ぷ.

t
a
k
t
ox

ど とへ

回 kt,阻kkf

[見)

S
aktox

向.<-t1)

阻 kftoX

向ふヘー

t
a
k
f
ux

向ふで

相Jfan-ngalt
tamk

家の 上ヘー

家の前の聞場,あ金地

〈集曾等 に 使 ffi)

肉ふの
その

takS, taxS 紙のかぎ p
t
a
l
f
a
n なまに〈の

家より

t
a
f
t
y
x
y
.
rox

同kkf
阻kn

止および未来否定

阻 fti , tafty

S
o
g

【見]回jagjlßt

回jagant,
(1) 匝明世歴史的現在 . -..

一二三被語尾

t
a

潟紳

ta ind 飲むだらう

tai-~x

叙事睡完了, ー皐,一二三極居

ι

知 らね

祖 ijagant

祖国 fk

T, T
.
'Ts
t

佐の
それくらゐ のと ..

t
u
$
t
o
y
o ζ れ〈らゐ白 乙
t
a
i
y
u
n
d 知らぬ

回 irin. iv

~ぢめる

t個別 od

途中で,間

t o阿

阻 i yot

s'ivn::l, t
i
:
v
n
d

湿ぷ

su:

傷-

I
Y
k パケツ t
y
k と同じ
¥
y
:
n
d 上らうと思ふ

,

ぃぢめる.

Sorvund

l
u

(見〕 阻f

taftSî r:J

tai fant

\or, So悶, \oot 押ち,還ぴ
S
o
f
p
S
y
n
d もってをた
$
o
r
v
i
n
d 抱いて来て

【且) tSa ~

l
!
ama (
GrubeGo
l
d.

上にくtxy+ rox

5y

~yn knd

[見)

祭る-

さへ る ,

s
'
a
l
d
a
t
o
f

tfu-rox

t
a
f

〔見)

iik ょ, .

haf 回yo

つづ け る

i
z
g
uS
i
v
f そ D ょにの P
S
i
v
rv
i
j
a 衆 P ゆけ
\i :vund , Si:vnd , ~i vu:nd t
I
t<・
smunk 上に c
f
.xi
mi
¥
0
0 高い [見】 ~.ug
1
0
m 脂肪 [且) t
om
Sond , t
o
n
d もってゆし贈る,たづ

帆ひたひ

設会闘 した (pl.)

突《

入れる

恒vnd

¥
uba

毛皮相

外へ出す

皆からくs' ik + u x

1
0 (筏吊間〉疑問,反距
1笹紋

毛皮外套く(ロシヤ)

Suwond

IYf
もワて旅

c
f
.~on d

~u:vnd , Çuvnd 世出す 〔見 )s'ivu : nd

も って旅い

~政香,

Sik - u X

f

Suva

方々の

。kkax

f

但f

\a pft , $
a
p
p
f

$
a
p
p
r
'
j
a

人名

(見】

Sáprynd 持っ て《

5
'
O
g

寵忽鮫

~uvntxun

蝿〈

~ápryf,

è !l m す .

~ urnai

女の方は

る〔見) t~ap句ind

<.

柏市 d

家の前 へ,で

1震へ

t
a
f
t
y
f

あげませ今

Çuv.hak

女四血, 輯血

tafty-x

也氏。x

あけ h

~ulgîndra

女謹

Sank.t~ox

田1y叩 t. 1。歩いた
回一 rond

Sa nkt, \a nxa , ¥
anx
tanka , ranka

, \a nka x un

織田な

~ank .

女[昆)

215

時事

あける

~ulgi】 a

~amta nkt.

Samt~'inkt, Samral)Z司 (v :a.氏3

歩〈

1
)
'
o
n
t
a
t

~u l gind

沖に

sa, mranks,

samlankf,

Sa nka ,

s'j吋祭って

$0

1

~ametox

どう L て,なぜ

関本人絡

引き抜〈

s'暗. s' ug
田1y叩d

栂で

't'ク

一一
ぜ intyx

1
)

手[見]

生肉"" 宵.

tamyk

tamki
S
t .J;きん
taml
an た〈さんある
国 mn gö;l多( '-'ると

、、、

216

217

ギ汐ヤタ語集

ギワャタ臨場陸

一…………

TamlaQv
o'(多くの村〉

地名 ,タ

と の問,先賢

ムラウ ォー

担m 日nkf どう L てく回 n-varankt

c
f
.伺
Sam,四
'ankt,
旬m一 t ~'in

でもくtan +
t
S
'
i
n
旬 myk ,白mk

量る

tamx

阻 myx,

tao ,阻nd

lan

たば ζ

そ白

(りその.

割る

(見〕 阻 n

tave

割れ

ら〈割ってー

tatá

だまって

t
a
n
d

(2) 切る,

tafké:

割,.

(3) 飲

t
a
t j:!;;み
Tanfu-wo (.::.ラの村〉地名
tank , tanka,祖 nx, tanxa
[見 ) s
a
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k
a
tank-Sankt

la町X
回ulan

(av 目 f

lax刊X

ると ,

teaýankt

上を 見る

[見)

t
a:
g
a
n
d

レウマチ

白 t, tar

嗣鼠

taskae~

盛中の佐

T"es'

人名

担 s'.tSin

ど ζ でも

Tes'k

tatn

tilf

恭t

t' irijy

n
'
a
k
t

;bる朝

(
Grube
)

海,河,,"
海了、,河へ,海

松明でくton + hyぜ

五つ

tove

陣乾す木

tovr

五つ

loX

五つ,五 日.

へ,に,を.叉

t
o
n
t
r
a

もヲヨて来た.

tux,

t
y
X

t四桂

l
on

t四t

四月〈輯自由月)

d

と rad. Sylvi聞のー圏 (Grube)
trax

三つ

丸木柵

trip

草白貧

tsar,

tsat

木,薪くt$axt

t田 rward

木を切る

くtsaxt

+warnd
t田X

tsouskan

1\

木で,を.


壇れた

次僚を見,

tu, t
u
n
持って〈る

c
f
.tornd , r
oSxund

情ナ

t田 fkys'

持ってゆし持って くる,持

tont

消すのは

fJi匹

10同. tot回曜の.

天窓
松明,たいまつ

く:Ti (ホロナイ

t
o
S

五人槽 Q).

沼ナ

t
o
r
n
t
e
s
'
k
n

-tox

ton'is
tond

掴掴

Tivn 南樺太の人

l
o
n

torkikf

五人

tornd

totS'

ta ì'O, t
a
y
a
f

t
o
l
v
a
n
' l
l
. (Grube)
tol'ko, t
u
l
'
k
o
に沿うて
tom (1)舟五隻 (2) 脂肪 d
.S
o
m
tomax JJ寸,
tomt

ten gi. vota (n )- Io~ 七 月 , 蝉乾 月

その


国 tn

(
d
)
.

l
e
n もえてゐる火
t
e
n
g
l ます(魚〉

tannnt

【且)

+kund

りに

l
a
l

加.1 ,

しばら〈上って

よりくt阻 ýan

だ〈歌用〉

t
o
l
'hy
s
'.porn t 海に浮ぷ
.tolf, tolv, t
o
l
l
u
f (Grube) 車
t
o
l
f
t
a
v 互の家.
tolvaiga, t
O
l
w
a
i
g
a 互になる

上らうと e

torn

tOSxnd

toHux, t
o
U
o
x

五人で糟〈・ 〈舟〉

10\凶手首

t朗?以上り

乙@前調

k
1
Y

とんなものが.

to~, tol '

tol ,

よ り

t
e
af
k
e
:

のまう

(見)

t
o
n

屋,冬 の家
t叫nkikn ,

t
S
r
a
n
d

[見 J

五十

tor-kiknd

上から

toyo 間, ζ れ位

t田 ýanga , t田 ya, tea ýan 向上

割って

t
a
nganyx- 乙 の前の
t
a
n
g
a
r
.
yxwarankf
tangund

(1) 上る,打ち上

くt田何回d+to ;r

切っ た p

のませ,

盆.

tm l) go

t
n
g
a
f
l
u
n
t
t
o=t
a

しぼ って

t回?阻10X

蛙〔見)

梧 明で

t
o
p
p
o まさか P く(露) t
o
p
6
r
tor, tot 五つ
10四 f. torraf, to叩f (Grube) 土小

(
2
).
(坐るもの〉

tlange, t
l
a
n
g
g
e トナカイ.
tlan臨e l
a (トナカイ風〉東風
t
l
e
o
l
a
n 白い

曾薬は周ひられない

(2) のむ,のまず
阻 nkja

t
ay
a
r
u
f

祭艇が怨ぃ

(1) 腹中の脂

t1 and

tty

【見)

しぼる

t国間 nd, t岨拘 nd

くtan(d)+kund

下って〈 るのを

ÐI!精闘
T'l
a
: (養魚場)地名

(
3
) (忌跨〉漁獲中においては乙の

開銀も

tankunga

家 の多也、

の聞を

taxvnd

u

家へ,に,

ti:vnt

t
i
v
f

カあ る

tonxokS

くい n(d)+kund

もち

tonhund
ton'is

河を下る

ti:v~ta

げられるく2) つむぢ 風,風が彊旬、

(1)切る,割る

tankta

【見)回 urux

見下す

国vux

t
o
r
a

坐る, 属 に のる

ti吋坐って

t
i
:
v
n
d

個別 f

底か ら\
底畠

河乃+ (n'ìy)vq.(人〉

I
i
v
n
d
.ti:vnd

t
a
u
l
u
x
.t
a
u
r
u しばらく
c
f
.t
a
y
a
r
u
f
taurux (楠の〕底の 〔見う tau y
t
a
u
r
xa
i
n
a
n 遜〈なれば
t
a
uxk 乙の聞のJ 【見) t
a
u
f
k
l
a
v 家【見〕 回f

しば

(氷,た ほ乙など) taja のIb

担 nkund

lau刊X

taulund

tamyt, tamyf

tau)'uf, t
a
uy
f

旭町,

hu
山r

どんな〈人〉か'どんな

tamynd

tauxk, taufknan , taufknun

lau旬< .

[見)

z
'
o
:
t
k
a
n
d

(
TS
)

ζqコー

tu-mifζ の陣地,
tu-mivux

樺太 ι

島,

樺大lIb.

、、、

ギ,ヤタ事時糞

2
1
8
tu

…一一…

tugru ;r火ょ p

tunita , t
u
n
'
i
b 乙れだ [見) t
u
n
tunkurn 紛琴
t
u
n
t 舷[見) l
u
n
d
tunyt とと叫 [初出n
tung-an'j 今年くtun .
.
.
田 'i
加を ここへー [見) t
u
n

tuguf-tox

turgund

tuf

宵業くtu(nd) +f いふこ> ,

いふもの

tugur, tuguf, tugf,

tug~ur. tuγuf


火に

c
f
. (ゴリト) tawá , (マネーゲル〉
taua , (オリチャ〉阿, (満)ta,wa
〈チャボギ 9 ッ ν ,..) togo ,. (ウ 4
mレイ ・ ツシグス) t晴子。 (Grube

Go
l
d7
4
)
tukkand

tukfknd だまってゐる
tukfkt, tuk比f だまって
tul , t
u
l
f.t
u
l
u
f (Grube) , t
u
l
v . 各.
tulv-an'

(Gr.ube)

ら【見)

tuS'k

t
u
t

h
a
f
t
ao
'

(1) 乙の

各になる k

tu;rngan

・9 る/-1:

朝時

tuz' , t
u
z

乙乙

ζ れ は ,その,それ,にと e

tunifa, tynita , tunサ担それだ
t
u
n
y
f 乙乙泊・ b
とど〈海獣〉

tunkfl a 西 風
tund (1) 上札よぢ上る
t
u
:
t
w
o
t 上って
(2) 曾点、【古). c
f
.itnd , t
u
f
M山nn

腫稲田

tu丞 akn-kuil

L
.
乙 ζ まで策ょう

tuzivnd , tuzind ぶつかる
tvind , twind 了る
t
v
i
r
o
f をはり

町md

ζ れだ

上に

ζ れだ

ニつになる

t
y
r
n
g
a
i

(i は感動開〉向上

tyr-i-tSin

見るのも( i はつなぎ

の舎〉
tyl1) -n 'iýv l).且る人

(2) つとめる,つとめたがだめだ
tyrinyfke:

天井

静めた が

もえさし

tymgat~-kys'

お前の土産

c
f
.t
¥
>
l
X
tSagan , (ゴ V
γ)ea田an , (潟) S
a
ngg
i
j
a
n

tSaftSavnd

水にぬ れる

白い

t~agvax

白い石

tSai

〈支〉茶築, (露) tSai , (蒙〉

t~ai

(家)

〈地名〉にもなる

t~ai-wan'

療描

(
.
1v、町の運委〉地名

t
S
'
a
i 叉,ふたたび
t
S
ai
mund お前がわかった,お前を
了解したく矧 +aim und

t~ak

ゆ P かど(木彫抽〕

t
S
a
l
t
a
v
f

わなに周ひてあるハホ〈竹

t
$
'
a
k
k
a 三人の
t$'akkand, t
S
a
k
k
a
n
t (
1
)<つつ( ,
さかる。

もえさしで

t Sa kkarng~

とばしたが

人名

t$akknd とびだす[見)

t~ak-tSakt

t
$
a
k
k
a
rnd

è びはねつつー

旬、 kko, t何回目刃,をき p

t
S
a
k
k
o
hy
s
' まき D で
t$'akkf, tS'akka , tS'akf 三つ,三回
nakkftSingai 三つの人形

t
y
s
'k しんと(樹名〉

t$am 鷲

t
y
v
l
alOI]

t
¥
am

tyft~

-tyx

患い~,十二月月頃
へ,に,を〔見) t
I
J
X

(2) 戸があかぬ,かたい.

tSakkar-muxon 三十の(兵〉
tSakkarnd , tSakmd 跳ぶ,飛込む‘

ty との
[見) tu , t
u
n
.
.
..
1
!
J
t
y
f .
ζ しか け

if,t:に,を e

t
$
a
g
a
n
t

TSakkin

tyrinyfke 見よろと思ったが

町田 gat\

t$' , t
S
i if,t:,
a
d
t
$
'
- 3
'
m
'
r

型).

立ち上る

ty回目みると

(まのゐ

tXY-rox , txy-Io ,\, 上へ
txu;
r 上で [見) t
x
i

鶴噛,つるはし

TS , Tj
'

τ1ai-vo

tyrngl,l ニつになると
旬md , t
y
:
r
n
d (1)見る

t
x
a
l そして
t
xakkei 自在鈎

t;ryvS

く盟芯〈支〉

t
y
r
i
fmund 喜多を見る
t
y
r
i
f
m
x
a
t 星野を見ょうと思 ふ
くtyrifmu(nd) +
(e)xaf

twa J,'河 口

tXY

(Tymy の方角〕北方

ラシフ・

t
y
n
H
:
a

ty:rind

とはくtuf+jak(knd)

txi ,

壇〈へ

川の名

町田y 田'kn

t
x
i

上へ

くtSi +az'mys

tylf, t
y
l
v
a
n
' (Gru回〉軟
tyl'gund , t
u
l
il
)g
¥
lt 豚,鞠符

(2) 耳環.

-tu ;rへ,に,を

tv.位陣蹴,

越〈より

tyn 円 ari(くvafk)

旬lwaiga

t
u
l
i
n
d 白け出てゐる
tulingguf, t ulî TJ.guf 酷,抽居
【見) t
u
l
'
g
u
n
d
t ul'ko, tul'ku , t
o
l
'
k
o 沼うて,
tumtSin , t
u
m
t
S
i
s 乙んな
くtun +t
S
i
n c
f
.tamt
S
'
i
n
, tun , tund , tu , tU)) , tunt , tyn 乙の

(Grube94)

謹<.

tylft

(3) ゐろ P

tux

酷,

t
u
n

[見)

だまってしま-'-

tyniζ れ

(見)

ty;ryrox

く(アイヌ )tuki , (日〉

撞方

t
yl
)
;s
'
i
n

松柏の一種

tyxY

たかっき,さかづきなどのつき

tylfto x

とこまで〈らゐな

t
y
r
i
f
m
u
nd

少を見たい>思つ

t
y
;
rn
gan

バケツ

t
y
k
1
ykund

〔見〕前倍

ζ まで来ょう

[見)

ても

町k

τ'ymy

tu~.toro -at

t
u
l
v
h
a
k 冬の栢
t
u
l
f
t
a
f 冬の家
tul'gund

同n

入れ る

夢を見る

t
y
i
r
i
f
m
x
a
f

旬 lf

とは

匝を上げて e

tyi n d

týl ant

【見〕次際

入p

t
u
r
k
y
f 入れて
t
U
8
' とと
t
u
s
'
j
a
k
n
k
u
i
l と

置を 上げ る

tukkaf

入る

turgf

turkynd

219

ギリャタ暦象

一一一一目

tSam-lol)二月わしの月.

γ ママシ〈前跨と聞係 i!> b む

と ν 込氏、、ふ〉

、、

盟。

"
"

,ヤタ居場

t
S
a
xkant 干潮
t
S
'
a
x
t
o
x 1
Jt
;
:
t
S
a
x
p
e
n
d
:
;
'
i
f ホ〈む皇室.
l\'axf, t Saxf, 巾 xat;\t快走,ゅf,
t岨r, t
S
x
a
t 木,著書
t\'axrund , tS'akrund 韓且
t
S
'
a
k
t とびだす
t
s
a
x
f
y
o
n
d 木をたた〈

t Sa, m l
u
n
t ν ャマシ敵
t
$
a
m-ngax ν 守マシに
t Samy

梅線

t恒mp岨g

敏帽

申 nd , t~'印d たた( . 【見)
t\'ant

たた舎

t
S
'
a
t
t
a
t sa, nx

d
:
;
a
n
d

たたいた

tSanymIJ.掌
申 ng皿d たきぎを&るく巾 xt+
n酔nd

t Sa ngas
tSfipka

氷 〈みにくtSa x+ngat

tsa pe:;ind も ってくる[見JS'aprynd

t
S
a
p
r
y
n
d もって〈る
〔見]よ腎
t Sa t , t Sa r , tSaxt 木,薪,大鍍のぼ

t\田X

tSemral)荷

t Sa, ri

t
S
a
f
n
a

放に

c
f
. t\'ax, t
S
'
e
x

t\arox

三写

くt Sakt+a+rox

巧art

-杯に

っき刺す

l
S
e
x
o
t

くtS'ex+ at

【見 )

W

t Sa t\v

t Six

需に世さ

曹ストープ

放に,を

t Çinkrヨお 前はくtSi+inkf の voc.

t
$
i
r
u
x

tSa ung事倹へて

t\iax

t Sangas 水量みに

ngand
t
S
axtuot

(2)*

くtS3 x+

trif

お前」こ

円i ul at

温を

t s.yv

(軒JII村の畿)地名

お前に

t\山骨

三つ

'
f
'
S
i
r
i
v
o

tSiula回d

魚で,

t Sof

血〔見) t~ox

tSok , t
S
'
o
k.t~'oX

放@智物

向。m ,

港の名

(たば ζ の〉糞

tS'onkf, tS'ongf,

tSon kf

替がして

t
S
'
i
utS'叫すやすや(主眼る〉
t
S
i
u
n
d (舌を〕故(. c
f
.S
u
:
v
n
d
柑v, tS'iv, t
S
Y
f
.t
S
Y
vjtt 【見) t
S
'
i
f
t
S
i
v
n
d 凶ナー

[見) d';)o曲f
tSonge

tSorrant, t
S
o
r
a
:
n
t
膏がナるー

トナカイ

[見】k1ange

l
1
0mmin
ひとかた

即時:3 1-ro.1'人暗に

t世間X

lS'if , tSif , tS'iv, lSiv ,
[見) d
;
)
'
i
f
時四X

識潮

お前乙そ,お前のため

魚岩

t So-xys'

t
S
o
l
nge (西部方曾〉

tS'ing 剖お前のために

5こ

魚を

tSorbax

くtSi+ok

t
S
'i
n
t
y
n
d お前を見る
tSingai, t
S
'
i
n
g
a
i 人形,

お前に,お前。

t包ys'

tSoro;r魚のと乙ろ へ

tSox

t5iIJ でも,すらも,

tSink

放と,放を

t
¥
i
n
g
a
t

捕に盟された所のe

t
S
n
gys 1;t【見)
tSo, tSo: 魚

【見】 t~i

.ζ ろ t乞

t\a u 阿国神に物を倹へる

六 月 〈えとひの丹〉

置か、ギ〉

t~gys

お帥を迦ヘに£乙ナ

くt Si + ngan(d )+kund

t~nif

lS'igf,

t
$

n お前書室
t
¥
'
e
r
a
x
.tSirax

れる

t
S
il
Ja
uu
i
g
i
n
d 揮すらもなし
tS'ind , tSint, tS'int 骨

人名

!tする.

くtSi+motkand + u
x+tox

t
S
'
n
g
a
n
k
u
n
d

tkb を

tS'in , t
S
'
it
:
l
. tÿn ,

あそびに(来るやう〉

tSmofkauf-tox お前をたすけたか ら

えどひ(魚名〉

t~ntox

控.1'

t
S
m
o
n
d
.t
¥
'mond

t
¥
'
a
x
.tSax

熊に世された人.

t~mla Il

くt !J +x

お前のヤうなものが

tSi , t\'i , tSCi ,

())放を,が,に

後))

揖,はづみ
tSemran

tSm3nd

tÇman-kiri(くkif+i (つなぎ白

舟三隻ー

tSimlary ,

IIß環

(=ku
n
d
)

草〔見】 t抱yぜ

t S i myf

(見) t S' ifm回d

お前に守らう .

tS'manki nd あそぶくtSma n +k ind

(底が〕ぬげる

叩 n . 叩 n , 町田お前建

お前に,が,を

t\at\fつぼめ

t \a X, t\' , X

t
S
i
x
r

ってきたのだ

tS' igf

tSi xm in住ヨ

tS'mand ,
t~igauraζ とづか

tÇingauntra,

t
S
i
m
l
a1
01
)

t~ys'

旬、 v,三つ

へ乙とづかつて《る

c
f
.n
gankund

三つ

t\'g白書の坦聾を作る掴

tSauv目t

0・

放とそくtizx+2t(a〉,

叫 xmind 放にやる.

ζ る

t
S
'
i
m

t SaSka コーヒー茶画く〈鴛)t担俳a

tSauf:田町 d , tSauvratynd

t
5
i
g
a
u
n
d.t
$
'

D
g
a
u
n
d お前のと

tSiruf.r盲目力の眉 ぃ

t
¥
'
a
l
¥
' (1) ピタ 'H坐る). (2)監の

t
S
a
u
f

tSixata

t
S
e
r
a
x お前に
tSeriond , t
S
e
:
r
i
:
o
n
t <1IkJf1)泣( .
t
S
'
e
s
'
k
n
.t\'eskn , lS白kn , t
¥
eS
k
n .H
前の方 a、 < tSi +e
s
'kn

τ1exrt

乾したの

*づき ζ る.1'誓〉

t~fmind お前にやるく,t~+i恒ind

t Sigrn お耐と一括にくtSì +ugrn

tS'ex

金構

ド~"バタシ(つ

t
¥
'
e
n
d (,1誌が〉晴〈ー
t
S
eJ
}t
S
e
n
g
a
t どうしても

t
¥
'
e
v
o
d

ァリップの.

t~armp

[見 1 附回 la l;l

一一
ISixa , tSix 三つ.

t
¥
'
i
ft\'町 nge

t
5
i
gnd

三日

t\'et\'

2
2
1

ギ,ヤタ跨集

( 1 ) 貴乏なる

(2)章人

t\∞s'k und, tS∞s'x und
れる ,

破れる,滋る.

何回sxa i

it った b

t\α)s'kf

ζ はして.

T~eOllOvik

人名ー

とはず,畢

、、

222

ギリャタ陪:11:

ギ,ヤク語集

t$OX

t$',ox
t~ox

t
$
o
k

血【見) t$oι s'ox

t$ox-ngaind 罰として犬を出すー叉
置品として犬を闘す
tçoxorgu

tsrâk

人名

t
$
u
f
.t $uv
tS'und

¥
y
f

傷〔見)

紋< .

urgtun

な《

uiginkund

t$'ura 推し抜 v て

な〈なる

山 ginkf.

なくな p

t
$
x
a

u
i
g
i
n
g
r
a ない
U
i
g
l
a
n
k
t
e (不吉な穴〉地名

tSxand ・ 怒る

uigund

金, おかね
〈司自) , d';)oyos ,
(満) ;
)
'i
ha (GrubeGold 田〉

tSXaf,

tSxaf

tlx。同

木.務

[見)

t
$
'
a
x
f

t
$
'
x
u
i
n
d 足で躍る,つまづ〈
tS XYf, t$XYv, t$yf 開
“xY f-tSiogai 間人形
~xY -v耶"

u
l
x
a
r
a

Ul xa白,

umgl

三十

桑原素原

軒(恨のうちで夫の乙とをか

ういふ)
umk

母[見】 ymk

(遺言) dmga ‘砲母" (鵡) emxe

jゐ

e掴留ま>>

(Ram..
1
2
1
)

t
l
Yf .【見) t
¥
yv

umland

彊ぃ

tlYk

umuロ d

脅かね,併さぬ

設石駿

t\yrx

乾した百合繊.

t
S
y
t
y
k

放の見覗くtSi+ytyk

tS-yt\i k

放のぢぢく柑 +ytSi k

tsyv,

tぇyf

〔且)

t
S
'
i
f

un, n 形容聞の建値形の開局
Unggru 人名
皿 'igt, u
n
i
g
t J
i
l
un'
i
g
ftSm3Dt m.が遊ぶ-11; 4
un官k, 岨官 k. un'i~

ud;)&c
ugmif

岨 'ivn

轡木山に生えるな

ζ の凪即ち神大島

ugr悶, ugrn

偲ぃ

ugrt, ugrn , ug
r
uyr

県、、

uy四gart

U}'Ul

【且 )

uy
r

ともに,ニ人で

[見)

ugr日

-11に

cf.

乙のチ ν'" 担〈喧嘩用語〉

uid:;ink ,

U 1匂 in , uid:;'凧

yid:;in.

属製
人のみに周ひる強意間

u
n
t
a
i

大きなツントヲ平原

un任刊d
叩y.

(2) よい

urind よ〈なる

urintra l
: <なる

urgarnd , urnd
u
r
l
a
n 立誠な [見) urra, u
r
a
ufmngakki 尾
d. n
g
a
k
i
urnd l
: <なる
urnt, u
:
r
n
t 'l:...、, ,わーった
d.urヨ, u
r
r
a
u
r
n
t
f
a よいなア
urxa jakna もうよ、、 ti らう
(
c
f
.u
r
i
j
a
k
n
a
)
urn t, urn , urra , ur回目 uπ'a;nt,
urrn t, urrヨnt , u四よい,築しいe
uπ2

よい

u
r
r
a
f

[見]前語及び U日
よい所

ur回目幸子 D 禽ぃ
U 円5
〔見)

しばられる

すっか P しばられる(前

時に挿入闘 を 加へた形〉
U悶え ら、、,よい

[且) uπa

uskan

u\

ut.pìl ax

暗が大きいので.

u
t
S
y
k
.u
t
S
Y
g

ぢぢ

〔見】 ytSYk

、,に,を,

ux

-y ;r,

ux.
buty

j・

"

o
x

鼻孔

uxmund 守点、

u;
rmufke しばら〈字った
uxmun 多ふととるの
uxmuil 多ほんとして
uxty j・

V
v
a
l
t
e
n
t
e
n
gi
I
o
n
g

(億 P の揖 月〉五

R
vand

か 〈す

vantun

(Grube).

作ったととろの,高いたと

乙ろの

【見]次賠

vantu凶作る, 蒔《

v
a
r
a
n
k
t
.varank
s

同じ ゃうに

【見) wa四 nkt,四 nkt
vaM

-

urhara: , u
r
r
a
来年

va町 nd

魚の皮で張った

ur ;r u

t査な し の義 よりな

ぞなぞ (νz 氏〉

van
だらう
h
u
n
y
v
a
r
i あれだらう
t
y
n
i
v
a
r
i ζ れだらう
vatk
だけ,ばか,
c
f
. vytk, b
a
f
k

よし

uぜ k, u ~k , u Sk

縛る ,

u
t
.
x
a
v
r
n
d

【見 )

入口

投げ つける

v
a
S
i
r
t
o
x

出荷人

曾ふ

おや

upxarnd

夜中

ur;rara: 蓋しい

unkf

U戸, d

u
g
r
t

化物の所ヘ

世,胴

.ux

u
r
g
t
u
n la8's'j 夜中渇ぎ
u
r
h
a
r
a
: .tいなア [見) u
r
x
a
r
a
:
urijakna , u:rjak田(ねできるだら

u få

un官k-rox

園昆

ud'
3u W争X

化物,人唾

t}.

U

生命に相官E するだ

〔見)

酷思

ut

(urnd

けは

Ulg
l
r
a なくなるだらう

t
1and

U四

[且) y
tgan

生命

ufgn-tox-at

いや

〔見)

US
k
u
r
n (高い俸の義〉地名.

呼ぶ

に挿入間 gar を加へた形)

Ul geーな〈なる ,な ν、,

uigif

= y四d

u
r
axafa いいな d
.urra ,
urgarnd , uryamd よくなる
ulgn

ulge,

三回

町田 nd

主人,大櫛

いや

三十日

1
1
t
aiman

(厳) ;
$
I
n
in•
fチド、ル方曾) üd '3
(泌) ~en
(Ram. 1泊〉
u
i
g
i
n
d
.uigint 輯旬、, 治〈なる,

u
i
i

n
k

魚を
【見) tS'。
ikの着物
【見)

2盟

vat~it

(11 1)向ひへ

やうなもの

vaxvayand

議 P だす

[見) nga :- va ;r va 同 nd

uS
i
n
t 隊荊

.ve

u仇f

、lend 行し[見)

本岱 の

姐ニ命の開局

v
i
n
d

、、

"
',

盟4

ven 山u
V聞d

..タ

(大温去〉

.びかか,

c
f
.v
i
s
t
r
i
e
n
d
V皿 d , vi:nt

行(

[見)

wind

v
i
n
a
k
a
v
r
n
d

ゆけぬ

vinate

行かうぢゃないが

Vl ;ra l

行《遁

しばら〈行《とー
行った

vm凶行から

v恒kt

(
v
i
n(d)+kund) i
n
t
y
n
d

行〈のを見た

たが
行け・

viindra , vi
n
i
n
d
r
a
lv
i
:
n
d
r
a

vm民a

行かうと思った

行った
ゆ〈と

v
i
nkunt

にげて行った,治がし

vif-mux

行〈な

vinkuira

行け
行った闘に

viro:haindra

行〈か

vin-lo-jaxai16 行かうかなに νa

氏〉

v
i
n
k
o
i
l
6

どうして有けゃうか

vin-kund

w
a
l
g
a
W3 ){avund

vinknd

行け

vinkund
vit-m u x

行〈カも知れぬ

やる,にがす

行った日に

くV白 (nd)

+tyrnd(2)
行った

vixarnd'

v
i
n
d の長室a

行きつ〈す

warwind

曲べる

waknand

waRnd

wa¥
下ヘー

wa~kifn. was'nkifn 輯麗なあざら
し皮のはぎあて.

[見〕曲轄お主

w禊y 氷のひびわれ
wat 瞳,きもののすそにつける金
具〈援飾品).

w
a
t
t
u
g
u
r

(障の火)火打置具

, を入れた費

宮から

wat.raf

離の lit(窓際で〉

wat-kongkong

waknagt
wakrnd 曲ぷ,

さへぎる­

w<tJ'nd

[見)

watlernd

曾 ひ字ふ

wagnd

watlerng~
wa:vnd

一緒になれぬから

軸婚する

wax

IJ 、刀の柄

W事X

とけのー圏,

wan'

wâzif,

waz'if

wawu;nd

瞳型ピヤボ y

一躍になれぬ

wa
l
'
j
a
: きって臭れ
wamyf.wamyx ロ cf. am
wamyf-wamyf ロとロ ι

wagnd

【見)

ズポ y

waぜkind , wa SJc ind かけひきをする

遮る

断つ.

鼠べた

断つ

[見) wai ,

W3
Kavend 洗濯する

wakkex

成らう.

行かしむ ,

くvind +m
ugf+u;
r

vitent

warrox

wal
:
t
l
:
t
e
i

wa同時i ,

成る

首を切って

wal'nd 断

になると

,

切 って

曲で削る.

W剖

vinkinunt

wagnd

warwinkt

下政きになる

vinkind間放は行くだらう

〔且)
war~

wa:rond

お主ぴ究曹

行〈

館宇して行かラー

舟漕規参

刀で

c
f
.wakrnd

waifund 下になる

らぬ

館学しよう

植字に負ける.

問団酔旗手すると

w
a
r
t

(喧嘩した厨の重量な'

下,下に

く.warnd

(2) 切る,闘っ,首"切る

づくwa+k凹d

wa.

vinkind

warn-mu

だけ

wa 刀 waXys'
wagnd, waRnd , warnd ,

岡山d

過現未

warn回,咽 rnate

wam-akk回d

b
y
k
k
y
z
'
i
n
d

W司,

v
i
n
d
r
a

一つだけでも

warnd( l )ø守する[見 )wa同nund

w

vind- h.aig。行《だらうかe

【見】 varankf

..字できる

warn.vmta
[見)

vytk, vys'k,¥
vy
S
J
c
[且) vatk , b
a
t
k

と〉地名.

行かせる

アイ R 鍋,瞳鏑

+ka~羽 d (霊童多するものな し〉

下るす

vyk句z'ind 詑む

Warrx
-wo

行けね(同〕

warenund
watkavt

vund 居る い d. vu , v
o
t
:v
u
n
u
t
:
lgnd ζ るぽナ
vunu
vunu
t
:
lv
u
n
u
t
:
lg
t ζ ろぼして.

阿f

v
i
n
d
n
g
a
.vind-Iu

ku
g
e
:
iwan'

くwar(nd)+ 叫つなぎ )+n u吋

村から

行〈だらう,

vind-hajakna

vistrie吋とびかかる


vinkinunt

行かうとし

くvin(d) +k
und

vinugra

vcro;r村へ

刊叫叩d

viokja

行治、ラ

vit.jaxrund

行かうとしても行

viiaxhana,判 l ;rna 行かねばな

vlD-nga , vmg草, vm耳:<:l= , v
i
f
u
r

äak , vinun田行( "行っ
vixund-nga

未来お主び現在来完了,

ta-vija

V1Ja, vla: 行け
vifke: , vifke:- , v
ホod
h
a
f
k
e

行かうと

ても行けね

ったけれども

vitent

fi げ

2笛

waran世,誼!J IC.

vo,町村[見 ) WO,四nd

vox

v
i
r
i
x
m
u
i
r
o
t
y
r
n
d

,

行きつ〈さんとす

vukku-vukkwltl だんだん暗〈なる

けぬ

行ったら,蹄った長,行

vi n-t~if

行って

v
i
r
o
:
t
y
m
d

v
i
n
d;
r
un pl 行《
v
i
f
o 行きつつ。
行かぬ

vinkra

viind

同未来

vind-xavrnd

行つ"から.

行をし今ぢK

vil

vixart, v
i
i
x
a
r
y
t 行きつ《ナ,

行った.

行ってしまった

vm包ta

v
i;
r
a
i
r
o

v
i
t
.v
i
f *._鍾完 7.
v
i
n
.vit 問来車
vita , vi田俊明睡歴史的現在
v.血. vlra

ギ,ヤタ時'"

v
i
n
kt
.vindra
virof, vinkrot

行〈寄

桃山中る

刊誌

-

悟集

萌む,

しがむ

1

躍りヤタ陪業
一一………

ギリヤタ暗殺

盟6

一一
weland

走る魯る

wela

走, ,

welot

定 p

wend

[見〕衣跨

胸 p

走る.

wenk凹d

行かしむ

くvin(d)+

kund
wesnd とびかかる 〔且) vesnd
w
e
s
' ワアヲアな〈烏
wes
'k
antox
の方へ
(es'k阻tox

に愛替の都合で W~

1mへたもの〉

We
l
akka 人名
wi駭kund 行かしむ
wif

全,って行げないー

(Q) v

行 <

nd

winate

誼P に

wu 9tund

相揖

wund

Wlxa;行ったら

xa

行け

wifuräak

行った所が.

wilerntra
[見)

wif

行けない

w
i
l
e
r
n
d

行〈所の

winikernd

winunt

winkt

行かぬ

行かうとした
向ふへ行け

x
'
e
r
n
d
と[見】 ken

(1)運ぶ,とる

註きつつ,泣い

x'end , xend , hend 懸る
xenkund {jをふ
xehkuira, xenkyi目〈金を)使
酷く;r' ernd

乾蹄

ならば

xainappa , xainappu

けれども

X叫E

帽.【且)

Xa~glut~a

英圃人

c
f
. (ロ ν ャ〉

a
n
g
l
i
tS
a
n
e
-xar., )
'
a
r
- 強想掃入間
xat
と[且) h
a
r
xark

'Xynd

kumrand
.
hys
'

kh ys',

Y
yd:;in , yd '3'in , yid:;肌
yiz'ink, yd3ink, yid'3i~

(1)犬

(海厭〉

y
i
d
:
;
'
i
n
k
a
X か砂量, k
l
yi
d
:
;'
i
n
k
xun かみを , p
y
g
r
y
k _ ygryku 管 ,"-<ν 孟氏〉
共に

ykkykk。

やっと

Y官lyk , ymk

Ynd:;in ,

Ynt~i~

emukã

母,

人名

民〉
ytgan

生命

[見)

u
t
g
n

yfk

-xげで

x
y
s
'

y
s
'
k つぶつぶ〈聾のー圏〉
ytk, ytyk 父 [且]次跨

-ii-rox
xlond

yîd3' in ,

(2) かみ t ,

xen

E且)

上に
懸ける
[見)

Rxond

躍る

xoto

町[見】 xotton

町-

(満】 hoton , (ゴ1) }
'
)

QO匝

(Grube

Go
l
d46,

父k

ytykx
un

父骨(伯叔父を含む〉

c
f
. (蒙)

父,老

人,

,1'ot6n , (支〉前首, 期間, (車〉
Ra m..l田〉

ytyka

xond

qO包 n ,

完成錨

〔見)

で【見】

xmξ[ 見)

xotton

.xarynd , .xarnd ,

上の方

xoml そばに

h
'
a
k

'Xys'

ynkt 名聞につき疑問文を作る {νz

ximi-to,1', x
'
i
m
i
n
t
o
x
-o;r, -ux , '
YX

xYmrood 考へる

ygrt

【見)

方を

名前

x
.
.

謹J止とる

kend

x
i
d
:
;
'
i
n
d (起に〉乗る
ximi ょ.上の方に,上~,上へ,上

へ,に,を〔且)

韓しつくして

綿入(ォロツョ時な P と〉

【見) uid:;凶k

wu:n-kavrnd

X

落葉樹山の掌
暫しつ〈す、

冊, 主人

x
'
c
r
n
d 旬、ふ,さう旬、晶、
,1'etuk •. c
f. (アイ男) heroki ,
heruki , e
r
o
k
i(
B
a
t
.1
5
2
)
,1'eruk-ma:

kund

【見)

曹 2 う&

\2)箸る

xgend

泣いてはゐない

xu xarnd

x
'
e
n
d

wuv-au-latnd 泣く療が聞えた

X剖 nap ,
行かう&且った

wuvut

xuil

xuxaryt

旬、ふ【見)

xend

(1)せしめる

(2)韓す

xuxt

お守.

xef

xucd

xuruW <:,l X

ほうかな

て.

-x

wlJa

o
s
'
i
n
d
y
o
9
<orowai

泣し呼」匹 、

wu:vf,

wît, wit 叙.程完了
win , wit 叙事世未来
winkra, winkja 行かう­
wíndra , wií ndra 行かう

帆r-exarnt

[且)

wuvund , wuwund , wu:vund , wu:ュ

E宣明世歴史的現在.

行った

【見)

wo~-hys'

wirâ, wi
na I宣明唖未来

wifa

;臨めるだらう

起舎る

咽噌

行かう

wi四,~回

ロ5

複監詩尾(曲聞及び名聞 につ

ける〉

k
a
v
r
n
l
:

xeind

woppuind

ket皿

もたず,なさず,あらずー

X四 , x佃, x'en

村人

xece, (
:
:
0
:
.

[且) k回d ,

9
<
:
o
r
a
i
wo

行ったが

xau田1

x
"

vu, vo

worox キすヘ
wonun , wony~
wo:pund , wopynd ,

win阻大野ゆく

wintxun

村[見)

W目、nd

c
f
.l
e
r
w
i
n
d
wind

wo

x a t', (
1
;
0

~セイ)

xun

完全に死ぬ

〔見〕 ν1 氏「原抽象量生j

〔見)

立木の中央〈らゐの禽さ

wopp山nugra

主主って行けね

wilert回

くwit+mu'gf+ux

wiXf

muxarnd

xa s'大館〈プリヤト )

,ravrnd

める e

行〈ととるの

wi
l
emd

w
i
n
k
n
i
n
t
n
g
a 行け,うかー
く:win (d) +k
u(nd
)+ni
n
d
wînknd 揖る.【見) v
i
n
k
n
d
winkund にげる

wif-mux 行った日に

'
l
2
1

ege.ecrge

(ムガール) eee 矢,

(オ

スマシ ・ トルコ〉語5孟老人
(チェヲヂ ッ ν 品〉担'a

Ram. 1
2
9
. (テャ,、 川レ , 重度〉
uと üg d
.Y- グァジ . -f~シラ

.
.

228

P

ヤタ語義

ルアルタイ語義肝究」パ 11- ,

1
9
3
0
.P
P
.75, 1
0
2
ytS'g,円tSig,戸tSYk, ytSik , ytSYk,
y
t
S
i
g
.ytS'X, yttSy>', ytSYX, ytS'yX,
y
t
t
S
Y
x
.ytS'iX, yt日X ぢぢ,苓主.
(at'k, ytyk と同語源〉
YtSik人名.

-YX
yzip

....に,を,へ.

zaind

zat

!
I
.

な\

Zl与も,でも.

z'ootkand, z'o:tkond, _z'o:tkand
ナ,被る.

飲む.

乙はれる .(Y ;z.

凡例

民テキスト 134)
(見)

r
a
n
d

な〈・る,打つ.

z
'
o
o
s
'
x
u
t

切 P さいて〈同 10)

z
'
e
u
s
'
x

乙はしてく岡田〉

まxund

和ギ語業

(見〕衣語吸ぴ tS'∞s­

xund
z
'
o
:
f
k
o
r
a 乙はじて.
,
z'o:tkan-ka吋 t はさずに.
z'oosxund, z'oosxyod 乙はれる,乙
z
'
o
sxoinyngrá

飲み.

!and, z
'
a
n
d

b)

ばナ. (見〕前語.

跡.

z
!and ,

まat

229

つ; 舎話の不足を補ひ,原交の理解を容易にするために乙の語棄を作
2
. 固有名調と薮調と動調の費化形とは特に必要と認めたもののほか
は省略した・文法とギ P ヤタ語棄によって接出 L ていただきたい・
3. 費管式骨名づかひによれ五十管臓にならペた.
耳ふは
あはぴ

ユウの傑下を見.1:.
アワ

お-,おお

オウ

ぢ,づ戸ジ,ズ

(病気に〉かかる.
くをは!I)

ゐ,ゑ,を

イ::r.,オ

しゃう,せラ

ショウ

舎ふ

アゥ


アア

アイ

ある〈鳴呼) axf, ax
あいさ〈鳴のー種) i
XOgu
るいする倭)
mond;
する

アシ

あし〈足) n伊tS, n
g
a
t
S
'
X;
〈足なり ngatS' ka吋; (足.

tS'mond,自ら

os'mond

胞yaf; (時間的には) t
o
y
o
~\(、ぬ〈アイヌ) Kugi , Ku
g
C
i
アウ

あさ〈朝〉 也旬
あさいと〈腕糸) hy
S
k
あざらしく海豹)
maslo:i伊,
luk, 1印gt, ',kan t; (あざら
し周の錯) k
!
a
; (あざら し
狩にゆ() joSn d, j
o
s
'
u
n
d
'

互に愛ナる,姦請

るいだ〈聞) taxrox. 也yaruf,

,

げさげする) pa:滋a-pa:資a
アサ

でける) t
S
'
x
u
i
n
d
;(足あ!I)
ngatS'kid3'旭化〈足のうら〉

あうゆ)

unt蜘d
あうむけにく仰) -kily: , k町・

n
g
a
:
z
i
r

r
a
n
t
o
x

ア"

るかい〈赤)

pagla,

開ylan

あかる〈なるく明)
アキ

pa)宿泊 t,

kar叫and

るを〈秩) tS'if, tilf, tylf, tylv・

a
n
'
アタ・

あきあじ〈盤) l
a
x
x
e
i(見〕盤
あけるく開) S叫gind, j
a
:
r
g
u
n
d

j
a
r
.
n
r
n
d
;

~げるく事)

(自お)

karund

hitSind;(手おあ

アツ

アタ

あした〈明日) p
a
t
あそぶ〈謹) lernd, tSm佃d
あたえるく興) h
imnd
あたたかい〈温,暖) t
a
k
k
n
t
p

kavu:-kavu: , havn, kavnd
kavnd
あたま tSonkt, d
3op
k
t
; (る
あたためる

たまおあげる) t~nd;

〈ーーをかる) moxond
あたら しい〈新-)

r
o
k
t


、、

"

由。

huzyf
k
i
r_ _
v:戸わ める: ぁ司る〈県〉ー一
wopynd , wo:pund
アト あと(跡;) y
z
i
p
.afi , j
a
u
;(跡
アチ ごあちらとち b-

つ砂てゆ o 】 arynd
アナ

あな〈穴)

アノ

huty, kuty, kute,
ku社y; (ーへ) k
u
t
t
y
l
o
X
;
(-J:!l) hu旬 'Z
あに〈兄) a
kkan; (他人が
呼ぶ時わ) a
k
k
a
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t
; (袋見
樟) n
'
a
k
k
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あ ね (帥) n
anagant. nank,
nanx
ちの(彼の) hand , h
an

アフ

'"のむ乙う白(肉) e
y
n
あぶら〈腹中白脂肪") t
i
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'
;

アエ

アネ

(脂肪) \0回
アマ

あま白がわ(天 JJ I)

アミ

あみ〈掴)

k
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e
;

k
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S
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f
(あみおひ

イイ

イエ

いえ〈家) taf 阻v; (後の語家〉

イキ

あわ だてる〈泡)

e
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'k
a
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t
ぃ, < ち〈入ロ) u
skan
いる〈入) t
urgund ( 且〕は

イマ

いし(石)

d リ

いじめる

イル

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akkf
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(一一先に) a
xur-ngaufk
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〈一一拍に) k
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いちばんの(一帯)

いるか E海豚)

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いん (印)

うん(とうなず<J

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明暗』同一

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副官

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〈一一皮 で怒った)

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;(ー一皮 ) m叩t\
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〈一一一おき() maxand

うお〈魚)

〉、

ら )tm ~go; (上お且る〉同 F

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;(1 11 ょ〉
k箞f.k
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;(1へ) t
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o;
r
〈上お) x im in.to ,t;
(よか

kupl阻d

うらに(裏)

ウン

うえ〈上)

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ウオ

t
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t
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; (ラ
んうんうなる) n
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; (うん
ξ つよ<) i
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いど〈魚1;)

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(ーーに浮ぷ) t
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うみ〈梅;)

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h 〈ごた

t~art

mUT, mUTヌI

うまい(曾)

d 〈い

ウエ

o
'
ao
axf-t~in

ろま(.!IJ)

zzz

ぃ〈宵)

いつも(何時)

ウマ

イタコタラ

旬、つぴを(ー酉)

pit~atund

uy
r
a
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t
.

いっぽい広〈一杯)

うなじ (no

pit切に(ーーを 鎗

etvnd ,

huknd
g
i
r
b
r

うつぶせる〈伏)
ウナ

す)

いつぶ〈ずる(一風〉田 ryond

いれる〈入)

"'日 n,- u
r
.

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-四川 3唱山川
一(細
川MWM 帥

イ固

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;(-ーーに なれ叫
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n
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; (あれならば) hunt
n
a
D
; (あれだら う)' hunyュ
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うつ〈しい〈拠)

(淘

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.~ nd. s
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いろいろな〈種々)
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i
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u
t

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あれ hun; (あれだ)

pぜ'ofs'o;

)ngaxnd

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and

(瞳砲ぉ)

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ラつ〈打) (1IIお ー

"、 ヲさくじっ(一昨日)

ウツ

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pind , hunyv
y
rd.
pand , f
i
n
d

t曲一

rand

いらお(不 要 )

也、 る

うちあげられる(打上)

,心川相
魚川市

ZX 〉 uueMベ付 問、 同
O桐
Mb

きれいな紙) ku~-kii:

ウチ

いる(居)

n'j由k

いちねん〈ー年)

ウシ
ウタ

W<
;
lX
いのち(命)

いや(否)

m町 n'if

ama・

~

kan ft:l

イラ

い司 L' に〈一緒)

moxa ,
,

(一一本 )

イヤ

いちにちぢゅう(一日中〉

mund
アレ

(一一形のお守川

moxo;

(姐お一一〉

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ラし〈牛) e
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うしろむいて(阻) p
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l
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うた(歎〉山 nt, l
u
n
d
うたう(敵) l
u
n
d

えええええええ

ivro・ haio世a

旬、ぬ〈犬)

ヱエエ

かも Lれぬ)

イ;t

イモ

いち<(一度)

ある< (歩〉田 I )'ond ,

うど吋〈曲)

い脅たる〈生)

pax
s'inknd , S
Y
nknd
イタ いた(板) ka
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'
,いたむ(柿) kond
イチ いち〈ー) n
'
akt
; (ー月〉 同I y
l
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ィ 'y

ろかぶ〈浮)

ウコ

ufgn , ytga
n
いま(今)
riauf, n
a
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(ーーとそ) n
a
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; (一ー
や) n
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; (ーーに) ax
いもうと〈妹) a
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ウカ

いなお( ァィ,のーー)

イノ

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イシ

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kany r:t, ganYI
:
1;

盟1

いとと(従兄蕗)

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a
r
a
f
; (刊号旬、夜) 0'
0
; (考え
が家) ptaf, piraf, p
s
a
f •
nd; (互に
いかる(怒) t a
一一ー) o
s
'xand

u
-

イナ

(且) ~.

いきる,いきかえる〈盆:) rnóf守

ku:nd
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あわび〈陣) k
'
e
s
'
アラあ らそう〈字) uxmu
nd
アり ありがとう〈有難) n'ixoxra ,
n'i x' hora: , ngば u n tfa
アル ある f有) ivnd , h
und; (るる
あめふる〈爾)

アワ

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r
r
a
nt
; (いい な〉
u
r
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x
a
i
a
; (いいだろう〉
u
r
x
a
i
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k
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いいえ agunt¥

いい(良)

いう〈云)

イカ

イウ

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アメ

重量

、、

和'"

田2

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えらぶ(僕)

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44

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刊日

一岡山引お

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句同 X

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おもりをつける(輯〉

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カシ

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かける〈醒) jeXlond , x
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かじ〈舵) me
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; (-一一お と
る) m
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かじか(魚) l
a
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k
が し する〈曲克) kunn
und

カセ

かぜ(風) la ; 十一ーが そ£そ l

かける〈馳)

等を曲聞につけて示

す‘

カア

かあかるな〈からず(島)

カイ

かい(且の一種)

karn , kar
r
[ 見〕あわび

かいがん〈梅岸)

kokwe
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k
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f

(ーーの人) k
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かいじん(海帥〕

回j aga nt,

tai>agant
かいばおけ(1II槽 )
カウ
カエ

かき(:fJI)

k
i
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d

か(疑問問) -1, -Iu, -10, -ngu ,
.nga

zx
und
w蚫'if
かきもの(書物) p
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か( (斯く) haf, h
a
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. has
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a;(一ー の帥( ) hand,
hankt
か〈す〈睡) v
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und.
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か〈れる(瞳) pignd , p
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nd, pg
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かかる(荷に楊る)

かげぶとん〈後補周)

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とー轄に) t
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の盛に) t
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; ト一
等) t
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おもいもの (11) p
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!!xarnd , jaxarnd ,
oro.l.'ひ nd. j
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Pxynd , pxuvan
d
. pr祖d ,
mayand , ma向 d ,四 回岨d
かお(叡) potS', n'etf, n
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et
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カケ

川一日hAM
川副

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k; (父方伯父) a
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〈父方叔父) p
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おす(推) g
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pj l 四 atk; (母方叔父)

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(依方伯父〉

a 丸〈山

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r (-母方伯父) p
i
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; (問叔母) matS-ymk
おまえ(故) t
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i; (ーーに〉
t\四 X, t何回 x, tS'叫〈

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'b 完

Ril a~ .

守うなものが)

おじ〈イ自叡父)

m

オマ

(父方伯母〉

(同叔母)

ーの方)

お乙るく悪)

熊問

おぽ(伯叔母)
四 n ys';

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Sam i . ぜami ;

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おきる〈起) mayind , ol:担占d ,
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世小川町居叫俺

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おき〈沖)

おどろ((驚)

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おとす(格)

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おおおおお

田'm 同
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る )pa由化(一一世) l
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おく,だす〈畠附)

田1出
t以凡《巳'

' お( (奥)

る m
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お哲と乙〈男)
s

ロワン

人は as'kant とい五〉

おおきい(大)

お( (置)

a副<, a
s
k(他

おとうと〈捧)

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おと(笹川 Si u; (-ーーがする〉

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おおかみ〈浪〉

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お〈尾) ngakki, ngaki , ufm
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vi
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おや〈親)

おおおお

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ぉ〈テ=ヲハ)

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r
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おそれ る〈恐) h
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おそろしい(壱) p
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k ut$'ind, hut
S
i
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かぞえる(皇賞)
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u
~und , h
and
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かえず〈軍) .
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かえる〈蹄) Pxyind , pxund ,

かね(金蝿)

t
S
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かねもち〈金持〉

かう(買)

民ota.n t,

託。πa-n' i yvl}

カノ

かの〈彼〕同 n , lxn
か @じよ(彼女)..

hu Sank司

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利ギ語

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がま(事)
かみ〈上 )

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kumla nd , kumrand , e
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d
.koraγand;
(自らーー) p
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かみあ う(噛合)

かんぜ んにし ぬ〈完全苑〉

t~' ind,

mu;
r
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カム

か,,(鳴)

カモ

かも(暢〉山

かんつうする(妥誼〉ぽ mond

k'ax, kea;
t
かや(放相) t\ampang, d
:
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から〈蜜) hon'yf, ho ", ny l'
から 〈だから) h
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からだ(世) u
t
からふと(槽大) t
u-mi
I;(稿
一-) t
i
vi
)

かんなでけずる〈曲で削る〉

かもめ 〈爾)

カヤ
カラ

カリ

カル
カレ

カワ

証る〉】曲,'kond;

(一一ロ)

amy;r, i
:
t
w
a
x
;

. (一一咽

た人) n ga同〈一一上)

かわいそう〈可哀) ngas'ka 国
i ongarnd同(一一白')

キミ

きみ(君)

をも (肝)

一一) ;
rur
u w軍軍(脅木
山の 一一) u
d
;
;
uWl,l X; (柳

'"ャ

'
¥
i
; (亥よ ) nga血a
ngif, n'
i
f
きもの(衣庫) ok , o
x
きや( (客) a
ntxa

一也貨)

キモ

キヨ

きょう〈今日〉

〈ツンドヲの一一)

namyf

unkf,

(ー を切る) t田 rwa rd; (ー

t
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の皮) p
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き令。(魚名) a
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をおつける〈祭付) o
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きか白(聞かね) umund
き( (聞) mund , mond , j
o
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o
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をころかさむ旬、〔匁餓穆) t
i
v
n
t
舎こえる〈聞) l
a
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n
d
;CJ!が〉
a
u
I
a
t
n
d
おたたく)

キウ
キオ
キカ

キク
キコ

キシ

さしく伴)

ぎよ じん〈漁 人) i個、 -n'i YvQ

Qt,

;'ots' ,

r。町

pngavnd

きんらん〈輔欄)

キタ

タス

くす, (聾)
一ゆび)

クタ

タチ

k
'
ey
n
oxto, o
x
t
; (一
mot
S
i
ntoke
s
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t
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d
(jどる(下) kand
; (}I[をー
-) t
i
:
v
n
d
くち(ロ) am ~, amyk , amy
y
〈たばる

〈ロとロと) wamyf-w四yf
〈ち-"えおふ( (口笛)
クツ

くつ(徹)

クヒ

〈び(唖)

クマ

t~rmp

ki,匙 ik

〈つつ( (附lt,主尾) ketund.
ketvnd , kettmd
ko
f
; (一一おきる〉
kofw
a
r
n
d
; (一ーか ぎ')
kanahas
'
くま〈蝿) ' \XYV, t \Xyf, t
¥
y
f
f の子) 0"'; (その一
一)国3'町公

〈一一帯〉

n
g
a
:

guSind; トーに罰 される〉

n
'
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臾tfe
l1
00

pjof.・

j
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n
d

nga:-vaxvayand ,

oqon
tSuv, t \uf , S
y
f
きた(北)
ady, ari , k'akf,
tymye
s
'
k
n
;(ー一風 ) Iamf,

〈じら(曲)

waロld ,

hyvnd,
huvynd , huvnd , t
a
n
d
キレ きれいな(崎直) s'ug, 8
'
O
g
"':; . 者ん(金)
aiSan , aiz'in ,
a iz'an , a
i
s
'
a.
ぎん〈銀) t
o
t
t
a
舎んを〈輔君) u
igund

t し泊 J せ句、の{起托回生〉
きず (IZ)

n
a
t
t
y
e
S
kand

'
1
'9 ぎ P や( (甫樺ギリヤタ人〉
Kokf
; (ー舵に) n
'
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きりんじん〈人) K
i
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"
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'
' きる(智) hend , xend, x'end ,

i
21
'1' ス

クシ

e 主ねん 〈去年)

きる (切)

t
a
iw担

一申賓のもち) bi Skimu~'

l
emd

wamd , warenund
k
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U
J
)

きら う 〈織)

t
r
i
p
; (務菜園山 D

(犬一一) kan~ W l,i X; (.一

き主うだい〈兄捧)

キラ

t恒g

010; (-一

原に生える一一) juS 四 X

avf, ankt

7
0
S
.
0ぜ I o
s
;(ー

くさ<.:0;)

y
s
; (一ーの一種)

田 uf

きょ? It~ L(強軍聞)

t~Xf. traxt. 申 E

のー種弓おっ〈る) p'eぜ,

ng
as'ki
tSgys', tS'igf ,

舎のろく時日)

きょ うぎする〈怨技)

(-<D 綴元)

i

k'akka , i
:
k'
a
k
f

き〈木)

〈を(輩)

k
y
n
y
f

〈がつ〈九月〉出ttfe!-lon

キノ


〈うちゅう(裂中)

きつね(!l\)与がak
舎ねずみ(木凪) holk,。

舎ょうそう する〈曹多〉

か P にゆ~ (<bざらし狼)

j
o
S
n
d;( 山 の一一→ nga'
xond
か 9 ゅう〈下流) a
k
k
a
s
'
かる〈刈) ku
nknd
かれ(彼) hu-n'irv l)., j田,
〈ーーを) j
e
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a
x
か れい(陣) l
o
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かれら〈彼骨)
iz'n , j
i
r
;n
.i
z
n
かわ〈皮)
ngagf, n31
'
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¥
.
困問的〈一一衣) o
k
かわ (HD i
.a, t
o
!
; (一ー を

(ーー西風) ma泊

キツ
キネ

、、 a:rond

奥) i -k'eぜ(一ー に嗣れ

.

mu-n ' i r v l). ・

かんがえ る〈考)

'
X
Y
;(JiI上 ) k'akka ,

かみな,(宵)

かんおけ(柑)

waJ
:
.
l
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l
aJS

かみ(髪)

l
a
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j
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l
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PXyi
k

キザ

n'ind ,

h'
'Ayhyhv'

n'田d .

わわうそ 〈開)

盟5

ウ カ

かぶる(冠)

相ギ稽嚢

j
u
:
g
ur
f
u
r
r
o

←ーの Bト) e四X
カフ

t以 ufratnd;

〈 σL )

(九月〉

クイ

「いまつ〈桂の一種)

K
o
i

(ーー に留さ

れたる) tSauv聞に(ーーに

S
3
u
f

曹された人) t
クミ

〈 み にゆかせる〈世行)

n
gan

n
'
o

コイ

乙いに〈故意) .aif-tS'匂

コウ

乙ラ〈斯ラ) h
a
r
) (-.11'ふ〉

くらい〈位) (乙オトー) auf,
na:nむ〈乙れ位 cv)ngas'int

タヲ
-ト

ヨココ

イカ

けいけつ〈鯉血)

S釦k-t~ox

(ーニー外套)

ヨコ

kワQld

ツムモ

ケケケ

こころのかしこい〈心、賢〉

t
o
r
n
d
けっこんする〈結婚i)
けむ!J(煙)

けもの〈獣)

tS'x叫nd

ケレ

けれども

x
a
i
r
i
a
p
p
u
コココ

exam, jexarn, j
a
x
-

スソチ

こさせる〈来)

こずえ〈柑)

t田X

乙そ組kf,

inkt, a1m
in'int, i
n
t

ごちそラ〈御馳走)

P レ

ケル

ける〈聴)

コシ

hogr-mankorant
p
S
Y
J
;
l
gynd
乙 1ベ腰) n
g
a
m
t
S
i
こしかけ〈腰掛)
pas'liv,
pS1i v,. paSliv, tyftS, p
a
l
'
n
(右側の一一) n
g
y
i
n
i
v•
〈左側の一一) t
a
i
r
i
n
i
v

コン

t
u
m
t
S
i
n
; (一一
t
n
g
a
f
1
unt

こんな〈斯)
ものが)
こんにち

〔見〕を k ラ

乙んぽん〈今晩)

n
a
u
f
p
a
!
y
f

句r・
-ザア

tu, ty, je, t
u
t
;
〈一一聞の) tauxk, t
a
u
f
k

nan, k
u
n
; (一一島) ugmif

乙 cv(此)

ヨロ

サz

さえぎる〈遮〉・ waknand
さがす〈捜) jaigand,
ngおlygind

p
l
y
:
x
p
l
y
g
y
n
d

ngand,

さかな〈魚) t
S
o
さかる〈交尾) t
S
'
a
k
k
a
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さがる〈下) k
an
d
; (河お一

t
i
:
v
n
d
n
u
g
i
; (先の方
で) k
'
a
k
t
t
o
x
さき!J (テシトの桂) k
a
i
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f
n
g
a
s
'
さ< (柵) n
g
a
x
; てー?の中
に) n
g
a
x
m
i
; .(一一お作
一)

乙め〈米)

ころがる〈韓)

hala:h a1a: , h
a
l
a
-.

・ザカ

i
.

だ) tunifa,旬n法a; (ーー
e
から) tynYX

hala

h
a
l
a
:

c のむ〈好) e恒lund, Smund
乙まる〈困) h
ekkend

tak
乙や〈小屋) p
S
y
; (土一一〉
t
o
r
a
f
; (自分の一ーに) p
i

f1erox, p
i
n
'
i
p
S
y
r
o
X
; (圏
錐形の一一) k
aura
乙ゆび〈小指) mot
S
i
n
t
o
k
ご P どじん〈ゴ1) 1-'人) K
o
l
'
t
y
これ〈此) tunt, k
o
n
'
i
; (ーー

さあ

さあ,あさ!

rankf;(ーーテシポ奴)uyui

ヨココ

ーをとる)

コサ

ynd

樺太のことを云ふ.
(一一
前遁 P に) t
anganyx v
a

wa:vnd
t
a
u
1
a
t
}
nga , ngaロ〈ー
ngafund

ヨノ

222

b) tus'・toyo・at

tS'ingaun d, ngaun,d, gaund
ととほ〈言葉) t
u
f
こども e
xam; (我が一一〉
n'exam , pe-axam; (男の

k
i
k
n

(一ーの貴〉

(ζ 乙迄位な i

k組d,

ごにんでこ〈・〈同)torn-kiknd

乙乙〈此島〉旬s', tu
f
; (一ー

旬並也n-kuil;

t
s
o
u
s

tSoos'xurld, z
'
o
o
s
x

こわれる〈同) buij釦d,

乙とづかつて〈る tS'igaund,

nonka

.(乙乙蓮来よラとわ〉

(一一

z'o:fkand,

z
'
o
:
f
k
o
n
d

varankt,

:
1
'
:
' ごにんとぎの〈五人漕〉

から〉旬nyf; "(一ーへ〉旬脅

nanga

帽) Suv:・h'ak
けず〈棺) roSxund,句Sxnd,

乙〈子)

乙〈・〈漕)

旬nku~

ixrun也・a

一一)Sanka-exarn;(赤子〉

マメヤ

ケス

.
S
u
v
a
;

こをん〈胡琴〉

ごときは〈如)

こわい〈恐)

乙わず〈設建)

一一) az'm骨xam; (女の

ten-tengi・loJ;l

乙け〈苔) ~x;
uyX

ngavfki,. ngam Ski,
n
'
i
m
f
k
e

け〈毛)

けがわ〈毛皮)nga肱i,

d3$ko;(我が一一)p恒雄o
どがつ〈五月) piぜ 101;1., val.・

キタケ

ケケケ

au, tS
i
u
; (ーーが
聞える) aumund, aula也d,ー
t
S
i
ul
a
t
n
d
こえる〈越) i
Sm
und
こがたな〈小川
d3'akko,

:
I
!
I
:
. こえ〈聾)

コカ

コヲ

r
a
n
k
f

w甦y:

<るしめる〈苦〉

ifnd, i
y
x
a
n
d
くれる〈臭) jaxnd, himnd,
託mind, i
g
v
n
〈ろい〈黒) ugrra , uyれ ugm
〈わず〈食). j
a
s
'
n
d
. arind,
i
n
'
i
k
u
n
d
くわばら 〈桑原) u
i
x
a
r
a

コト

乙ラ E のひびわれ〈氷割〉

kinft
e
y
u
k
u
t

keoxat,

keoxot, kE'axat

t
'
i
r
i
j
y

こラも!J (掘蝿)

t るしむ,

タロ'

t
S
aS
k
a

t
p
r
y
n
d
くるラ〈狂)

タレ

こラひぢやわん〈ローヒ茶磁〉

pSynd, jakkand,

t 到来)

.h
a
r
i
t
n
d

ixund , kund,
hund, x
u
i
n
d
;(ーーしつ t
ナ) i
X
'xarnd, ixuxogarnd
乙ろぷ〈轄倒) k
u
t
S
i
n
d

.
1
:
.
乙づかい〈小使)

237

とろす〈殺)

muS' 帯土俗 (15) 食物を見
コツ

\嚢…

t も〈雲〉・ lax

語m

pend, rukvnd

-ギ山

タタタ

ふモラ

<tr(浪)

〈一ーのいろいろ)
mos' ,
mos, kap-yiSpytS', h
iS
k
f

am , e
y
l
a
n
;e
y
a
l
a
n
ご〈五) t
o
k
f
; (五月) piぜ 10:早

kund

<b(倉)

ータ JII

宋・剛

開,札削巾"点.lIm同steg--…

2鵠

-サキ

-tTク

さをに〈先)

る). ngax-~ind

r
a
k
; (一
サケー さけ〈酒) araki, a
一歌) a
r
a
k
t
u
n
t
さけ〈鮭). hoi, tland, t
S
r
a
n
d
〈乾一一) l
a
S
k
am; .(一一

、、、

adA

〈一一主!l)

S'ikka, ~ikka
'
;
¥
k
r
u
X
; (-ーー

へ) ~ikkax

シス

シタ

シチ

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しずむ〈沈) b
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k
y
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i
n
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した(看) i
l
x
.h
i
l
f
し た〈下) wai , k
okf
; (-一一
になる )w剖 fu n d; (
- に
置<) h
u
n
t
S
'
i
n
d
しだいに〈次鱗) pa除 ~e. p
a
k

k
e
p
a
k
k
e
:
しずかにゆ( (岬行)

L ゃべる(酷)

日s'k

シリし, (毘〉凹s'pn t

円ai吋

しゃ玄 ん〈 ν ャマシ )

し P もちおっ(

t Sam ,

¥
a
m; (一一敬〉申 m l
u
n
t
しやめん(軒爾〕

しる〈知)

jaim四d

j
a
r
xon
j
u
l
a
x
n
d
しろい(自) kony lJ.,. konunt ,
Kl,1 nyn , tI eolan , karagara,
karagarnt, 申ga n t; (-ー一
石) t
S
a
g
v
a
x

シ回

(十

mxokS n
'
ak
t
¥
k
十二月(-月)
k!y'!ol),
一)

シン

じ れる

ula ;ryn d ,

しんと(園名)

klo- Ion , 町vla-Ion

J
山円引を山

凸 1}
吋滑ば

14
1

h

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商客席〉凹n晴朗

t
u
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'
k
しようめんのをや〈せを(疋

mH

つける〉
しょうは( (松柏のー圏〉

M4fm

pand

・ i l (勘聞の時斡に

H
du
山 k叫齢九

しょラと

甲山ukx ,川樋山

.n ate をつける

d

に)

う〕

し主うじペ?ないか〈動問時幹


s s ' パ3
3nv

damka
S
u
r
-

じようをせん(蕗無伽)

upkku

rymn
しようぎ〈将棋)

抽与の田山い

し止いと〈警に荷お負う器〉

ty世

MMh 珂れ付げ岬

mxokSm'ak叩《
しゆるい(橿掴) k
a
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n
〈十二)

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upaa
'
r
n
d
しぼる〈縛) kigund , juppnd,
upnd , j
u
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o
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; (ー-,下
ナ) h
i
d
;
)
'
i
vunknd

シレ

(
0
)
-1
01
)
十一月 muxt日 1 01) ;

ku¥
i

しるし(表示)

mi
t
t
じゅう(十) mx
ox
.
r(十回
の) mxo l);十月 n
ga
Jx
o

L よラず(生)

taurux, t
a
u

シル

民orif

しゃも じ

シユ

(尻餅)

t
S
a
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d

申的判明ば

t
r
a
t1
01
)

しきぷとん(駿;1荷聞) tux~
し〈じる〈失敗) akkind , ak

しゃっ〈 γ 守ヲ〉

m (WH
n 旬、Jぷ的内げ

mo
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n
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しばられる(碑)

m'
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.

m'ek

1際
e( 〈換し吋乙
GP 酌む

j
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o

じゃ ζ ろしか(鰐答鹿)

n
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.

しぬ〈死) mund, pixnkund ,
問 igund;
(完会に
>
しばら( (官)

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u
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qa ngl,1

しゃ がむ

シヨ

しにん〈死人) u民 mu - n'Î ÝVI)

l
yf

シハ

しめる(蹄)

シヤ

haixna をつけ

〈ーーの圃)

シヌ

シメ

[見]ししか

るー

シラ

しまねずみ〈踊且〉担r

O なな乙か怖と才る一う臼んうす
〈〈〈じっ叫つ副て一となぽもや

しなければならぬ〈縮問未来

〈棺)

シマ

i
n
t
;(-一一
i
n
t
a
i
n
d
じよじし(鍍事跨) n
'
a
s
t
und
しらかほのかわ〈白樺皮) h
i
f
しらぬ〈不知) j axd3山吋, t
a
i

yund , a
x
s
'
u
n
d
しらみ(曳)
hi s'k , h k
;
〈一一おとる) hy
9
cngany
gi
n
d
お作る)

すすすすすずナすすずナナ

しっか(政餐)

シナ

シz

シホ

田9

しょ〈もつ〈食物)

ススススススススス

シツ

pi , p' , p
; (自
pi
x
しぼう〈脂肪) tom , Som; . (腹
中の一一) t
i
v
t
じぷん〈自分-)

分お,に,え)

ou~tvi n t-Iu ?

h
v
a
f

vaxnd , fuak
vakhi
nd
した 〈 なる
agan'ind, a
x
n
'
i
n
d
しも〈七) n
gamk; (七月〉
ka \k a-Iol), t回..・ vo拍 l on

需の後に)

シフ

'"悟議

クシツテトナホモヤ

01dHu

ししか 〈監喬)

した〈 する〈仕度)

t
a
f
t
S
il
)

しがつ〈四月)

シシ

したか? (盛)

(闘月) t目t •

しかたがない〈仕方)
シキ
シタ

kynd , akkent
じざいかぎ〈自在動) t xakl出

人川町担

町〉中 日 陥MmM

しかし

シサ

f

S

シカ

l
o
n

,一吋一宜三胆
山一が聞大同〈祉
h

)U 〉鞘

しお(晦)

h
出パ叩叫山仲間引出向

J叫

〉先轄座

シオ

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し〈凶) nukf
;


r 札

〉〉支

和ギ時

町叩 i 叫 同
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九州州ばM山
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M川

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h ナせっとぶむ一めやら一わん加十ん

さささきさささきざさささきささささき

乾さ問げげさじ

サジスセットフムメヤラワン

サササササササササササザサ

一叩町一山側叶一川一印刷ゆ川崎市一一段同一
州MM

田8

担。

朝ギ時集

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品川町田

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それ(災)

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円〉〉〕争

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そり(俗〉凶; (且には〈そ,)

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11

tund , waRavund

hus'.tfy, ~zgu; (そ
humpat
そばに〈剛) .J'anko , a
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そふ(祖父) pila~ a
l
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そIf(匝母) p
i
l
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Qat~ik mam,
at~ik m
arn
のあ〈る日)

田町ー

U
kmhy

上に)

せんた〈ナる(洗酒〕

C げすら咽る
」叫ま

(その中に) h田'mi; (そ白

ける〉

mMFh

n'emka
i
l (動詞の踏斡につ

'b

せんと

その

せん〈千)

t
Sauyund
hu , hun , tan , nae曲,
n
a
n
d
.naìf , ha, hunt. 阻h,

ソノ

ぺま窪まだ

セン

i'o~t

回る
H

ぜひとも〈是非)

へ附す) ~uwond

そなえる(快)

uki

セヒ

(
ツナ

耐叩

上 ) tXY

aγaぜif,

H叫
Mヒ
MG

吋ぼ
封劇抽出川市畑副
悼U
Z

ka!',

(もののせなか,

iE'4

n
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日岡山眠時一

せなか〈守中)

wwad
勾引←

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e
,

ソト

1322'

kund , gund,

xund

せしめる〈使)

イオカキク

セシ

hm畑出J山州叫回同唱胸山肌!
首叫
w山
r←

〉凹no

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せき(席)(亙商答

,

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) 明虻〉
,い刷のベ比較
判 ιU
略川町山
閣制店舗m〉大 hv
砲剖絵圃〕一何
iuH “甲〉
川川内放げ円引'P大引太個一か〉)町〉印多

セキ

karn , karyng

b

セカ 】せかい〈世界)

naxai , haxai ,
nankuntaxai
そして ax. har , hanka , txai,
hantaxaì , hat , hara , n
a

ng<); , hafke: , nankf
そ以外) k
l
y
; (一一心地一
r
o
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; (-一ーの方え) e
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o
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;(-ーーで)envux

だただたたたたたただたただたた

gan

そしたら

〈(〈 叫 M匂恰世引をいいい問お卯'胞かかかかき

ソシ

川叫〉パ

臼 urux; (ーーから )tau yu!'

u i'gan , yi
'

庁副」問団円けけ

h
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f
k
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humrankt

kaur
a

町時得出制

せ(瀬)

セイ 江せいめい(生命)

わ)

(-一一事

〈九〈のきぽ〈〈る
んこすも
ぞ町ただち靴つってにばぴペ
たたたたたたたたたたたたたただだ

ka措

M

唯刊
一行
口一
附阿川一川芯n
比M


川訂以
n

せ〈帯)

叫 hu町 v;:l sk;

タタタタタタタタタタ

ソン

ソタチツテエハヒ内マ

hu
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X
; (そ乙にいる) ahus
'.
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; (そとをはなれて〉
i
k
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i
n
g
a
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r
o
; (そ ζ で,だ
から) ha!', hangぉ 〈そ と
から) hu
n
y
x
; (そ ζ 畠}
hu由ox; (そとえ) hu
s
'
そ乙(底)
tauyu i', t
a
u
)
'
x
.

MW

FU

ソコ

ぞく(聾) x
ar
k
そ ζ で ax; (そとらお)

F

ソク

r
u
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k
o
.t
o
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'
k
o
.

陣内相思ゆ船ベ畑w

tu l 'ku

〉土べ一
n 乱開13

そうて〈滑)

あ)

だだだた

ぬ)

j-, ; (それに) j
e
r
x; (そ
れl:!l) j
ax
; (それでわ〉
naxa;
i (それ位の事わ〕
ngas
'i
n
t
それから haf, hunyx , h
o
ny;r, harof, nang~, h
a
t
o
t
.
huz'y;r, hanka , hankarof,
h
a
f
k
e
そ んな ha; (ー一一風に) har,
h
a
S
.h
a
s
'
; (一ーものばか

タタ

スワ

j
a
k
a

(一一ーかもしれ

r
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;(ずるな
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nug
r
a
ずると hang~ ,回 ng~ , h
anュ
t
a
x
a
i
ずるい a
kkend
ナわる(坐)
hupnd , ti:vnd ,
hoppnd

h
a
n
t
a
l
o
.
h
a
n
t
a

ケス

nuint・ 1u?;

であるろ)

か〉

抽出引佃抑
μ 制凶叫間

n
u
i
n
d
; (

ずる(晶)

2
11

和'"語数

同けけず刊す

スル

¥

mynd
タメ

だめだ

タル

pao四ja: , kaukra ,
akkìndra , akkent
たる(柑) s
'
i
n
t
y
x

タレ

だれ(酷)

たるを〈檀)

ngaぜ

n
a
t
; (ーーも) n
a
t

、、

242

r
o
:
t
y
m
d

帥閉の悟幹はつける

A

つの(角)'

フマ

つぼめ(燕)

r
nutki
t
S
a
t
s
t

y
s
'
k
つま(饗)
ainay制, .a
i
n
a
g
ai
(奏の見,弟) a
;
rmark
;(ー

(掌)

(
t
¥
a
n
y
.

トウ

g
y
s
'
y
t
$
Y
X

てい L ゆ〈亭主 )

テキ

てきたいする〈敵針)

h
a
i
n
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x
a
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t
u
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とラ( (逮) t
yJ
f
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から〉
t
y
l
f
t
; (-へ) t
y
l
f
t
o
x
どう〈・〈遭具) a
xhaxf
とうしする(凍死) k
ugmund
といっても(云)
k うい〈遺)

どうして〈担何〉

o
r
x
-

~amtS'i n k r-,

g
u
:
r
n
d
aloxd3'ind, a
r
i
nd
できる〈生ずる) p
and
; (出
来るだらう) u
r
i
j
a
k
na
てつ〈瞳) w
a
t
; (ーーの火郎

阻m日 nk f.

S
3ktoX.janYl:J,

j
anynkf

できぬ

どうしても〈冊目 xnap同,

naxainap,

t~e.Q .tSengaf;

(ーーできぬ) -ro:tyrnd 踊
間の時斡につける

ち火釘袋) wat-tu肝r
m 田l \an

kavrnd
wampak
でも aXf, t~'in , t S' ir:a, d
3
'i
n
でる〈出) k uzind, k
u
d
3
'i
n
d
.
kuz
'
i
nd
.d3okko
n
d
.K
o
i
nd;
〈太陽が一一ー) ma
yund

とうせをぎ(投石戯)

I
¥yk

とうたつする(到塗〉

叫也nd

J
a
n

テナ

でない(無)

どラだね

テフ

てぷ〈ろ〈手袋)

とうなんぷう(東南風)

テモ
テル

つぶつぶ(聾由一種)

ーの矢) axmark 前睦&同

Su , ~u: , ~y; (の
h
i
l
iv
f
t(何と何l:.) xin-xin , k副­
kin , xen , ken , h
i
n
; (怖
といふ) h
a
f
.x
a
f
.han
k
t
.
hata , hafa , hal, hara.ha s',
h旨 1

テイ

てつぽラ(瞳砲)

と(戸)

そばで)

n

テヨ

ツツツツ

チヤ

îxm凹 d, f一

ーたがだめだ)

mI
:
l
; (-ー一首) 10仰
で -h四九一 his' , -kys', -;rys',

テツ

tomf, t
o
ms

つとめる〈努)

じじ〈抵血父)

ab

ytyk, j
e
s
'
. jef, a出
u tS yk, y
t
.
tS'ig, ytSY1, y
t
$
y
X
.ytS'yX,
a t' k, atk , a
t
'
y
k
.a
tS
i
k
ちゃ(茶) t
$
<
¥i
もやわん(ヨ梅田) b
a
ng ufn ,
n
'
i
m
; (ョーヒ一一) l
¥
a

¥
k
a
...,うどよ<
a
i
f
ちち〈父)

Amm
畑噌

チチ

てんまど(天窓)

a

を合す )m 四四d , rwont

e
S
ka
t
r
ant
; (.ーー

の掛け t~yuf- rant; (.一ー


h

〈カ持)

e~rnt;

ケチ ツト
ツツツツ

ちからるる〈カ)

h
y
v
¥
;

I
x
Y
V
¥

てんじ k う〈夫弁)

トイ

て〈手) tamyk ,阻 mk;

白布)

てん し〈天子〉国f

d

m
a
l
f
t
. ma
:t
;
f
へ) ma
l
'xtox
ちかず( (誼) ma Rß d , m 町一
nd
ちか( (置)

'" タ

1

ma: l an t~

dau
n
加比

ちかい(誼)

:

なる) mat日kun d
チカ

Lr'ιr11

っきさず〈突刺)

la , kl
y

て んき(究集)

ヲ'

t
S
'
e
v
n
d
.j田
pnd , jes'pnd , eSpnd , r
a
k
kund
つぎに〈次) jakikf, ;
ax
i
kt
ワ( (突) s
e
v
n
d
つ ( (箸)
;
a
:
k
n
d
. jak1四 d .
;
a
k
n
d
; (ついたら) j
a
k
x
a

つ 〈・(漕おっ n j
u
t
S
'
i
n
d
つ〈る(作) jaind , a

n
d
; (己
にもーーーれ) n
'i
s
'
a
v
a
i
j
e
つける〈しる し お) b
anand
っち(';
t
o
つつむ〈包) hovnd , n
gav
nd

P

月の月も同じ〉

“L

m
u
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S
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i
k
u
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k
.
rnutSikund , mas
'k
s
'
.m
utュ
t
S
'
i
kun
ちいさ【(,1、) ma
t
S
i
k
; (ーー
ちいさいやI、)

削叫叩叩U
-削 叫町
川町円パ mM M船』門町附

ツキ

チイ

mi
v

引 Um叫情 mU押

〈輯一一-) SaDk.t~ox
>>(地)

るど

s
'
O
X
. t~of. t~ox;
p
s
'
o
f
.
k
y
s
'

〈配分のーーーを)

m

m る桁げれん

mur
a
ng
ツ :b

ち(血)

kant
;
- (ーーにす
る) k
and
っかう(使) hid3ind, k四 k­
ynd
っかむ〈鋼) ernd , gumund,
gumnd.i
v
n
d
つかれる(依) r
n
anR
o
r
an
っかわす(汲遁) n
gankund
っき〈月)
log , 1
0
1
1
; (五月二

'
;
t
%
. つえ〈杖)

〈りひ

きend

oqLteG
-Mい叫吋は

‘Y

(歩いてゆ<)

ti んぽん(世間)

ち, ,うしてをぐら開 ig und

づ伺で

チり

だんだん〈晴〈なる〉刊 kku-

vukku
nd
;
pazend , pa

j
o
}
'
O

ち k っと(ー寸)

まみめ官よ戸
つつつつつつつ

ち主〈ちょう{直腸〉田'ka i

h
a
j
a
k
k
n
d
. haikna ,
k
u
i
r
a
; (ーーか) haigo,
nga

だろう

243

相ギ陪糞

ミメヨルレン
ツツツツツヅ

タン

!
I
:

一一一一

"
n

タロ

テヲ

でわ(それでわ)

テン

てん〈天)
てん(掴)

hang争

k
!
y
oxr
uf

とうはっ(頭髪)

ko
nkf
ngamyf
.

ud
3
g
r
とう P に〈祖)

warankf, va

r
ank
f
トカ

とかす〈静〉田 rond

どと〈伺JIt)

¥
a
k;

(ーー「】

saktox, t
a
k
t
o
x
;

(ーーか

、、

相ギ陪義

担4

b)$
a
kf
u
X
.\a, krux. ~a n yx

〈ー一切回ゑ〈ーーでも〉

t
a
s
'
.
t
S
i
n
トシ

'
"L (年)

an
haimu
nd.

としとった〈老)
F

ap

且Farar

タチツ

haim
どたんぼたん

t\官 t~'urnge:

とちゅうで〈途中〉

j
e
v
nd

とど〔海献)

tu~

とどまっ 〈梧)
トナ

lange,

な〈名) xa , k ;l,. (名お骨う〉

ナア

なあー lu

動間不定訟の後に

ナイ

ない〈無)

uigind , kavmd

ないぞう〈内臓のー)

t
l
a
n
g
e
. kュ

r
n
u
r
t
5
un

後に

なか(中)

ながい〈長)

dd

nndl
uvnd

1

町町市

4

どがら

r3tu
eMgn
16'

a}

泊イ

't-m3k

}d-

tnvn

d

ad

に{テーヲ J 、)
-to,t. .tux,
dox , -dux, .
a
x
.r
o
x

k 由沌川雄副酔

d

ネカ

ねかぶ(綴隊)

ネム

ねむ〈なる Koin~-agan'ind
h むる〈眠) kont, Roinynd ,
kond , kuznd
ねもと(侵元) i
o
f

t
S
a
m
)
'

に(ニ) maf, m'akf
;(ニ日〉
ml
gf
)k; (弓二月) t
Sam1
01
)
に〈荷) tSim1an , t
S
emran
におい〈匂) ng剖rfkai , n
g
a
-

ネモ

におう〈匂)

ネルね る〈産) kxond, 伝xond.
xond , pond,凹 s'nd

vfke

lm

カタケ
zz- 一

i

t

m

町町川町

も) l
u
n
t
d
:
;
'
i
n
; (-一一ーか〉
lunt-ngu, luntavt, l
unt

ng
a
;(ーーかしら)_ _
n
g
a
nga
; (何 を何と云うか〉

maRホ l
a.
k
o
k l
a
.

konkrI
a

=ォ

【見]ひと

るむる

し,S

なに(怖い unt, r皿 d; (一一

ngamk

にんげん

漣 F臼ナト)}
叫銀盤 調

dd

gL

(

田叩お叩匹

rfjdM-a

ナエ

kny

S
iヌ
am
(news) kef
z ラ にら〈且) t
a
n
f
u
=ル にる〈従) j
e
n
d
= ンにんぎよう ( 人形) t
S
i
n
g
a
i

kon r:え t 甫扇風)

i

叫叫ら」lm
'dn回
1J

l

Hm
川 tu ←

3 日 muk
らも
直也 ι
mi

ななつ〈七)

にほんじん( 岡本人)

(〉)だ

ゅは

,、

kx

日批判酔同

xihm

ととと主ととどど

・ い灯

4、がるで
n凶開聞叩
F '
、引な ち
るむ kw惜 mr

u-Uぷえ乙 OJm
ゆけ いお
民 ω んかか何吋聞にけいとな
phいわんん
四らら
pp
る戸時

巴rarkr

-ヲ"ヲ

など

ナナ

=ホ

(乾一

=
"
- にゅうす

2v

なんぷう〈荷風)

t
ol
waiga
h
e
s
'
p
e
znd

ナト

にしん〈瞳 ) x
efuk;
一) x
eruk-ma:

、 r 、

トトト

マメモ

なると)
なでる(犠)

t
a
n
k
.

~nkf

(ーーに

ナテ

(ーーに〉

t
u
nkfl
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にしかぜ{商風)

n
g
o
i

t\'i,叩{ーー

なんぞうも〈舟情隻も)

なげる(投)

の jjt) 同 lf-tav;

なん ζ ん(男織)

とそ) t
S
i
x
a
t
a
;
tSafna, t
S
'
a
x

pasnd.vasyn d,
pukkind
ナ シなし〈無 ) uigind , kauk, k
a
vmd
ナセ なぜ(何依)
janys' , i
a
n
y
s
'.
5a qlfankf,
\a, mrank s.
¥
am1ankf
ナツなっ(亙) to1 , t
o
l
v
.
a
n
'
; (-ー
ナケ

hokf

凹町, .
n
g
a
s
'

なんじ (/k)

な〈る〈殴〉担nd

にじ(虹)

にしかいがん〈樺太西海時〉

ir

v
i
s
t
r
i
e
n
d
どぴ乙む〈跳込)
t
S
a
k
k
a
r
o
d
とぷ〈飛)
puind, p
u
i
l
i
g
i
n
d
;
〈腕) t
Sakmd.t5'axr回d
主まる (愉) h
unyvund
とめる〈止 ) k
ernd
とも〈亥) ngafk , a
n
t
x
a
ともに(共に)
ugrt, ygrt,
V田;n d ,

ナン

なわ〈縄〕

huk
f
mim lJ, l
ax

リ一極紋舎町(〈(

we阻d ,

kavrnd
な( (泣) t'i eriond , w
uvund
な( (島暗) t
S
'
e
n
d
な〈なる〈軒)
bykkyd:;ind,
bykkd:;ind , u
i
gi
nkund
な( (無)

(なろう) vi曲目d
ナヲ

245

にし(西)

いう〈向 VK けずれ

k びかかる〈跳掛)

kul a~

ナル

Zシ

ぬぬ白血ぬね

d
:
;
a
k
k
n
d

l
e
r
n
d
m
i
; (その一一え〉
j
u
m
i
; (中か;) mif

なおる(荊抽)

ナカ

wakrnd
ならぺる warw
i
nd
なる(成) pind , mund , bind ,
rumn
d
; (ーーと) w
a
i
g
a
;
ならぷ

イウクケスレ

とぴあがる〈跳上)

トン

ナラ

rundrund.
x
e
i
nt
なぺ(個) wa
n;
' (植なべ〕
kugiwan'
なみ〈波) la5' , la ~; (ーーーた
かし) l
as
' ma
r
a
n
t
なめる〈嘗) j
e
r
e
r
n
d
ならば x
a
i IIJ間不定法@

ヌヌヌ翼ヌ累

ε の〈旬、づれの〕

トヒ

いレ

ナメ

~略他のもりはそれぞ

ナオ

ナク

トノ

トフ

ka~k,

ナミ

れの 線下に

t~olnge; (一一皮製

茶繭入)

ka.fumd

l
i
v
S

~arnt

となかい〈到底)

ナへ

回γaf

とっておく

"
'

一……一…

noxo
nd
にがす(議) v
i
nkund
に( (肉) t
u
f
にげる〈趨) p:gynd , kidd3ind ,
vinknd , P
i
n
g
i
j
a
k
a
n
d

J
ノウ

のう(際)

ngauk
'

1

246
ノヨ

,

のとぎ"輯)

ノチ

のちに(後)

ノト

の/;(咽噌〉

woSko阻1

のぼる〈畳,上)

ノマ

mand , tund ,
maγnd. mafnd , maロ,d ,
teaýand , maRnd , mxarnd
のます〈飲) jaxnd , je,tand

Jミ

のみ〈だけ)

pa\k,阿fk

ノム

のむ(飲)

rand,同日 nd ,

はい(飾) h
ava
f
;
ui
¥n
t
t~onge

はいる(入 )

turgund , jugund ,
tulkund , j
ut
S
i
n
d

,、ウ

はう(i!)

,、カ

ばか〈属鹿)

,、タ

ハス

はばたきず
nヤ

n
'
igas
'.n
'
i
y
3
s
'
kaf, nga s, t
r
a
;
(盤中白一一) t
a
s
k
a
e
はしる〈走) wend, k
l
'
o
i
n
d
.
k
l
o
i
n
d

,、ラ

ハタ

はた (111矯〉 γwf
ば挺(1宵) ngalf, n
ganys
';

はち〈λ)

は b ぼう〈軍)

,、 M
,、ル

はる O!ll)
はれるがる

,、ン

ばん。fang,

ばち〈大放の)

ハナ

はな〈鼻) UX, uxty; (一一一お な

xa
l
a
(
n)

ひ(火) t
u
g
u
f
; (もえる一一ー〕
胞n; (-一一ーをた ( )i
t
t
S
i
'
n
d
;
(ーーにかける〉 γotS'ind

ひ〈日) m
u
:
y
f
.m
u
g
f
; (-ーー

←ーがて)

,、ネ

ヒト

ひ<(人)

i
xy
l
n
d
t>ど ν、

ヒカ

も夜も) mu
r
ft
$マ
1
;
Jz
l
kz
il
)
ひがし佃) k
afe昨年 n; (ー

n'i拘n

A

k
1y

f
u
n
t
u
n'
imn
n'
a
k
f
.n'
a
k
k
t
;
(一人) n
'
e
n
y
l
J
.

ひ主つ (ー)
ヒヤ

,

maral a l)

ひときしゅぴ〈人示摺)

はんもん (1
徳笹紋) \狗
af, ~伺
av
叫, al泊

rund ,町 rnd;

n
g
a
:
r
o
はね〈調) ngai
r
u
f
; (ーーで〉
Q
.
g
a
i
g
r
g
y
s
'

ヒツ

h
e
u
g
i
; ,
j
a
v
n
d

問1れ
,苛1

ひ じ k ろに(非常) lyly
ひぞう〈陣醐) t
v
i
f
k

ひ たい〈劃) \ak , ¥
a
x
; ( そ白
ー一-) e Sa k, e~x, i
S
a
x
ぴた'(と坐る) t
S
'
a
t
S
'
ひっぽる g
u
i
n
d
. n'igaund ,

ngunki

ばんする〈客)

P\a x

, lele:

ngu
v
n
t

はんぷん〈字分)03四 Sir, 同
p a­

らす) ngutrijond , n
gu
r
i
jond , n
g
u
t
r
i
n
d
肱なし(蹄) ket, x
e
t
;(抽酷〉
tyl'guod , t
u
l
i
Q
g
u
t
はなす(酷)
purnd , furnd ,
klaind , kelaind , keraind ,
i
t
nd

お《わず) '"ヨd3'was'knd

はんのを〈赤締)

l ~ox. ngaind

はなれる(睡)

o
f
af
;
l

ひげ〈鎖)

ぴLや P と

幅修ぉ

旬 nt

〈一一方になり)

t~f

ばつ〈として犬お供出する〉

ひじ(肘) t
OI
l
l3
X
; (-一一睡砲

ヒタ

(毎一一〉開基yf-pa>yf;

(八月〉

ハツ

ヒシ

ヒソ

ばん〈晩〉凹町f, pa丞yf, pa~yf;

hyuntS
o
-

!ygi.vota , ]ol),
v
o
t
a
.
l
o
n

gevnd

ハレ

t
a
l
f
a
nn
g
a
l
f

miny~ ;

ヒサ

a
f
; (一一お そる〕
moxond
ひざ〈臨) p
i
x
t
y

ヒケ

hurhurnd ,

hufhurnd
はり (jt) n
u
:;
r
依る(傘) h
onyx

gu
s
i
n
d
s
'
i
v
u
:nd

ひきね( (号 l 按)

が立つ) nga s'k可窃

k
u
r
k
u
r
.
t
u

,、ソばそ, (馬植)

j
a
y
a
n
t
j
a
n
g
k
:
f
はる〈脱) nauf, komk, n
g
a
u
r
;
(-ーの中!と) n
g
a
u
r
i
m
i;
〈ーーがへる) k
u
n
d
; (ー
除ゃい〈早)

ひっぽる
ひきだす(ヨ 1m)

pa s'parnd

ひきひ( (引)

はや( (早)

jat~'gund

明imyf

はは(母) ymk,抑羽 yk, 町
ur

t
l
a
n
g
el
a
i
!r
e
i
!r
e
T
O
n
d
;
〈あみおひ< )e
ngand(且】
一民)

ヒキ

mam
は tまる〈と笑ラ) haha

はじぷ〈湿) k回d ,回 kod
はしょ P はしまで(雌) a
gaf

は宇み〈槽) (わなの一一〕

p
u
i
; (一一

p
u
i
m
u
r
n

ばぽ(省裟毒)

ka1
!
i
k
.m
y
l
'
k
.u
n
'
i
l
k
は乙〈首) w
a
1
5t
:
l
e
i
.hulmuk.
wakkei

はじる(恥)

poiv世柏 ond

d
r
a
t
S
o
k
; (-一一ー
にする) mayma
yYnd
ぽか,(ーヶ月位)
na:gant ,
n
a
:
g
t
は吉〈阪) t
S
i
n
i
f
; (あざらし
皮のはぎあて) wa
s
'n.
k
i
f
n
はく〈靴穿) f
i
n
d
は〈ちょう〈白鳥) k
伀kuk
は〈ど〈白土) mame

,ハ、"、

はしら〈控)

t
S
o
m
r

(-一一荊〉

.njl'k, lcinf,

ほしど(掛,)

n
g
a
x
s
'
i
f

はい(縄)

,、キ

ハシ

ハチ

は(務)(たほ ζ の一一ー)

,、イ

mrk

悼の一一)

,、

局)

iri--

fand , !and
ノル 由る〈飛)(馬串:) t i:vnd , k
i
d
:;'nd, xid:;'nd , s
'
i
v
n
d
.h
i
v
n
d
.iダ p nd , i
¥vnd;(舟に〉
i
gd'
ji
n
d
; (曝せる) p
o
s
'
n
d
ゑaind.

,、コ

はねのある(朝)

wk. tyk , hanky s',

ばげもの〈化物)

拘skorowai ,

のびてゆ( (慈) hu叩 gynd
のぼるラ k ずる(上) s'y:nd ,

は〈歯)

ば Oずつ

247

一一“i胸..ー

h 叩 k 1li,

\y'吋, t回 yantox

,、

司 却ギ居謙

怠一一単一
ハケ

puvl
)
.
t
a
i
u
f
k

wos'korai ,
Jヒ
ノホ

ぴやぽん〈ロ琴)(竹の一一〉
p
i
:
b
s
; (雌の一一一)'w批

kongkong
ヒヨ

ぴょうを(荷鍍)

ヒラ

jargund, d
3
'
a
k

k
v
n
d
.dakk
ov
und
ひる(禽) m
u
y
f
; (一一めし

ヒ'"
ヒ回

ヒン

KO目vn

ひら( (開)

お〈う) muγf 掴 rind

ひる〈一軍)
ぴん(1<)

ho

μ

,

ぴんぼうな〈貧乏)

tSor問 nt,

t~ora:nt

(

、、

,

,

カクシタ
フフフフ

ふ〈ろう〈泉)

ぼう(輔)

惚うがく CJ5角)

t
S
xY
-v gur

ふしき'がる〈不思酷)hll~und

フツ

*刃

d'3'it~'ibnd

ホケ

tul , tuluf, t
u
l
v
a
n
'
;
〔一一帽) t
u
1
v
h
a
k
; (ーー

ホシ

たきうり魚) aS~y-ma:; (乾

になると〉回 lwaiga
フ 9

フン

鮭)

ホツ

ホ*
ノロン

フロ

hegnd
ふりつぶ〈来賓) t
S
a
r
i
-'、 P む( (廟)
alayalend ,
a
l
a
r
y
n
d
ふる(鐸) r
u
i
n
d
ふろしき(風呂睦) p
l
o
t
o
k
;
(世が
)p
e
f
l
o
t
o
k
A、ん(よしよし) h l), h
ng:
ふ P かざす

南町ホホ

フル

pukki

exand
ほね(骨)
nganigyf , n
g
a
n
i
guf, nga:n'igyf , gani
g
y
f
ほのろ(帽) h
i
l
i
r
n

マタ

ほろないかわ〈帳内河)
ほんとうの〈本省)

ti(乃

また(叉)

t~'ai

またぎにゆ( (盟)

ngarxond ,

n
g
a
lxond
マチ

まち〈町)

x目ton

axf, a;
rv
h
i
n
d
; (侍て) n
'
i;
r.
(まっても来ぬ) e
;
ri

まちがい(眼)
マツ

まつ(待)

j
a
;
l
o
t
e
f

ほつする(欲)

〔に)

まつ〈桂一種)

n
g
a
r
n
g
i

まつげが igax.n'imfke

マテ

まで(遣)

マネ

まね( (招)

U~ピ kf;

akknt
nga:kund , nga

kand

ma ;r tuf, maxtyf

まねる〈毘似) h Yï yrnd , h
i
g
.

,、

へ〈テエヲノ)

,、イ

ヘいし〈兵士) s' aldatof,

(見) <ぇ ・

$
'
a
1
-

マイ
可7>ユ

daf, s
'
o
!
d
a
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r
y
:
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'
i
nd

,、ォ

へおかます〈屍)

,、ソ

へそ(舟のオールのはまるへ
そ)

o
f
t
e
ペんざいせん(排財僻) p
i
n
t
S
a

pa點f
まえに(前) (時間的) a
n
y
k
i
;
(自分の前に) p
xokkoruk;
(前時から) a
i
f
t
y
g
a
n
y
k
;
(家の前) tafti , tafty 宴曾
まいばん〈毎晩) paきyf

修催す庚場

m

z
'
r
u
f

べんじよ(便所)

マモ

マカ

まが,.がる(幽)
酔Skafnd

p
e
S
k
a
r

まもる〔守)

マヨま よう〔迷)

pund, punkund
wilernd , lerwind ,

l
e
r
w
i
r
d
マル

まる をば L( 丸木描〉出
まるたどや ngaxaf.taf;

(そ

四壁の丸大) r
i
g
a
x
S
マン

まんしゅう{満酬)

εス

mant~u

まんなか〈属中) h
y
t
a
; (中
指) h
y
t
a
.
f
i
nt
u
n
'
i
m
n
;(ま

ngyim
,)

(一-,

みず〈水) t~ax;

(一二ぉ叩

()ぜ orwornd; (一一一〈歩
に〉申 ngand, t~ax.pend;
(ーーに滑れる)
みずから〔自)
みせる〈見)

t
S
a
f
t
S
a
v
n
d

pa怯

i
ntyn.kund
p
o
t
t
S
i
nkt
t$'if, tfyv, t
S
y
f
.

みたいに va日nkt,
みち

tS'iv,

d
3
'
i
f
みつ〈三〉

旬、 kt

みな(皆)

s
'
i
k
kokf

みなみ〈甫)

j
a
v
n
d
m la , mla二〈一一
蔽) m
l
a
e
f
; (ーーで軸) tut,
mes'ka , mes
'
X
ミヤ みやげ(土産)
ad3'm'r, a
z
'
.
m
y
s
'
.a
z
'
m
y
f
; (に〉
a
z
'
m
y
s
'
k
e
t
~ I
L
- みる(見)
i
n
t
y
n
d. tymd ,
d
:
;
.
'
e
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n
'
u
i
n
d
; (見る ξ) i
n.
t
n
g;
(見ないで〉田恒
k
a
v
r
n
d
; (見るだろう) i
t
y
n
y
g
r
a
; (見たあ) i
n
t
yf
<
¥
r
o
;
(見ろ見ろ) j
u
:
t
o
i
r
a
!(乃
ミ,、

みは P する(見渡)

:
:
0:
:
0

みみ(耳)

、、

md
,、

,、ン

h
u

.
j
.除える(吠) miujond , axnd
ほかの〈外) enyf, ena, e
n
;
〈一一唱人) e
nan
'
ivl
)
ぽけっと
karman
ほし(皐)
u
n
'
i
g'
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ほしうお(乾魚) m
a
:
; (乾し

n
g
y
i
r
n

t
a
i
r
n
t
o;
r
;
komehome

母、 ε、

ふむ(踏)
ふゆ(冬)

ホエ

みぎ〈右)

みをひだりに(右烹)

ツナ

フユ

s
'
a
s
t
a
f
ほえがわ〈保恵河)

,キ

(見まわ る) la ;r叩 d

以内功 AM 州阿川崎 4

フム

s
a
s
t
a
f
.

号、‘‘、
ξ、

フネ

(見〕ぼろ

ほうぼうの〈方方の)

木と同じ

t
S
a
k
k
o
マタ
主{ (祷) v
antund
ま( b(依) mut
マケま ける(負) a
kkynd
マコ
まど〈孫) e
x
a
r
n
.
e;
ra
r
n
マサ まさか!J ~e, pantSu , t
o
p
p
o
;
(ーーで) ~y.;rys', k
y
f
y
s
'
・マス
ます(揖) tengi , tS日nd; (
一乾す木) t
o
v
e
マセ まぜる(混) l
u:
pnd

hytaf, hytax

I

フト

ぽうし(帽子 )

tí.af

まきり(小刀)

セタチ

m'akf
; (,一一
あり) m
'
a
k
r
n
r
l
; (,:::人〉
m'enym , m'enYI), m'enl
)
.
;
〈二つになる) t
y
r
n
d
ぶつかる t
u
z
i
v
n
d
ぶつぶつゅう
boyoros
ふところ(憧) p
y
l
ふね(舟) mu , .m
u:mu; (

-1曹館多) w
arn-mu; (

のそばから) m
u-l疣ko

ふたつ〈ニ)

んなかかる)

まんぷじん (Mambu) La咽

川剛山内閣山内

h'ak ,ÿ'tak
ès'kn , ' e
s
'

k
a
n
.h
e
s
'
k
a
n
;(ムーに).,に
kantox
ほうを〈争奪) p
u
t
t
Si
s
mi
ぽうとう(居続) ngax

ホウ

je叩d

weland , e
n
g
f
i
n
d
fukund
マ d帳 、 まき(務) t~xaf, tS Xa f , tS'axf,
まがる( ,簡)

まかれる(倣)

オ之


ふか〈なる〈開)

2
4
9

和ギ際業

和ギ陪賓3

2
4
8

i守

'
.
,

、、

2田

朝ギ語義


ムカ

むかい〈船田 ~irt吋

t
akk
f
; (

むかうの〈向)

winkfi
m
r
a
g
i
nd
ngan

むかえによ乙す〈迎)

も〈テ=ゃっ

モウ

もうす ζ し帯、すると C ろ
もえさし

モツ

もつ〈持)

kund;(私おむかえに ζ や〉
n
'
i
g
a
j
a
むかし(背) mlorf, l
o
r
v
.yg
rykú: -yg町ku;

モト

umg
i

iaxrn , exar
n
むつ〈六) n
g
a
:
g
; (六日〕
n
g
a
:y
mu
g
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むら〈村) w
o; (世がーーに〉
p
f
o
r
o
x
; (一一人) wonyl
)
.
むなぎ(糠) n
g
a
s
'
k
i
むね(圃) n
ga艙t
む'に〈無理) f
o
¥
n
t
; (一一

モ司E

t~iX'

伊,(槍)

Rak,

w
i
r
.examd

kax,。抑止

ユウ

x
'
e
r
n
d
. xeind ,
it阻止は nd . itynd , i
tt
y
nd;

ゅう(玉音)

vi
n
a
t
e
t
un'
imn
ゆびわ〈揖給)
kuifan , kui ~
fun , kuivan , k
u
iv
n
ゆみ〈弓) pund, p
unt
ゆめおみる(夢見) t
y
m
d
;
(行 ζ うじゃないか)

ユヒ

ユさ
"-メ

ゆぴ〈柑)

〈夢見たく思う〉

mund;

(ゅうだろラ) itinygra;_(い

wa
k
r
nd
kave
ゆく〈行) v
i
n
d
.wìnd , vend ,
(稔に) j 暗i nd, Rond , i
v
n
d
〈行ったら) w
i
x
a
i
(行って) wi l)., wif , v
i
n
k
r
a
.
vm
(行 ζ う) viindra , vinindra, ~
いるらそう)

ユキ
ユタ

が見なかった〉

ゆ,(百合) Rxa日; (乾した
一一線〉市町
ゆ P かど(筏盤〕木製 t\ak ;
〈白樺皮餐)出量

ユル

ゆるす〈併)

oga
r
ind

の阿
υ

名 目ト昨可ゅ

担ぽ肝

過:〉

'1 1 J
叫 〉 J1t

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M

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ι 岨 aめ抑
広咋

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'叫

(、,

UH 問

一川
白叩

一ぷ dH

一(か

P

甲、
F川
M一
m由

白川一

留aJt

間臼削 MO

よよよ主主

P

却叫

僧 U叩制,M
川M
明ω同刊引

アイウ

、百

L

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w
i
f
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S
ak
(行〈所の) wi
f
(行った日に) wi
t
.mux
〈行〈か) vixundnga, (未来〉ー
v
i
ind
ngu
〈行った所が)

ヨヨ当ヨ

tp-

凶一

山町田

〈時十

w

を漕いでゆけ) n'田>koja

(行 っ てから)

日m UirQ­

ユ9

wínd日

v
it
e
n
t
.vi
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t
;
〈到遺した) j
akk
und
〈行かしめる) vinkund, w
enュ
kund
kund , wien
〈行け). v
i
a
;
;(稀に〕田.ja; (私

旬irif.

(夢見たく且った

tymd

ゆき〈雲 )

〈行った) .wifa,

vi
f
jaxrund

(行 ζ う&思ふ)

町)戸

i

t叫則
恥田 Mip

加担同制寸

k

a

哨 ''h

止 W

dM

1

たい〉 γenuga n ' i nd

根副 )U-

gen
d
; (め と P

1

もとる(唖)

y柳

"ト

paxwat

k

m抽〉
叫〉畿開

めたる

諸問〈〉

めずらしい(珍〉回 1 恒M

"タ

ぞやや

メス

1

る)

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もも〈腿) n
g
a
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もらう enand , gend, k
'
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nd
;
〈もらいにゆく)
n
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a
n
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;nga:rv i吋(もらう
と乙ろ) g
e
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も,(あざらし周 の酎) k
l
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x
; (ーーーおあげ
k
a
l
ys
't
n
d
め(睡) (旬、 ぬ) an'a , an'n'ax,
a
;
n
'
a; (うお) an 'x-t~'o;
(きつね) a
naga

め(目)

〈行乙うかな) v
i
n'
l
o
.
j
ax
a
i
l
6
〈行乙うとすると) v i n u n酔

ffiìnd司. t~'i告n indra

もめん〈水制!)

ややや伊やややや

"

v
i
r
o
:
t
y
r
n
d

(止める〉

(おまえにやるラ)

v nkn
n
i
t
.
nga

〈行けようか)

a
g
o
i
.
a
g
o
i
.
j
a
ヤル やる〈奥)
ix mund , i
f
mi
n
d
;

ャロ

wini
k
e
md

〈行 ζ ろとしても行げぬ〉

agoind , ayynd ,

a
k
-

もとどう P にな る(元調)

ω か〈〈〈せつつなのねぶま回一

:
J
.

モり

カタセツナネフマ
ヤヤヤヤヤヤヤヤヤ

とる) ye品目 mnd

モラ

ko材ヨtnd

同 xt S'

A 凶dm
山)〕町蜘川町川竹町司附
一 一

モメ

ムリ

tyrngat~

人捕
一一
h一
u劃
役M

むすと,むすめ(且,蝿〉

ムネ

やめる〈止)
a y抑lta.

kîd3'ind , hiÜind ,
hittSind , ivnd , laund , h
e
n
d
;
(もってゆく) Sond, t
o
nd
;

K糾慣れ仙同九
Oバ欄H叫司いと

ムス

ムナ

やむ〈荊)

ヤメ

k
i
r
und

むと〈僻)

ムラ

ヤム

t\8 p可nd

ムコ

〈行かね)

〈行けぬ) wilem t同

a刊 nd , a思md;

(もって《る )~pfnd , ~on d.

(ー一白

人) mlo円n

d-;;' in

afu
モエ

(ーートナカイ〉

p
x
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1al
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で) takfux; 十一ーへゆけ〉

ムツ

g四 ' i ÿvl).

2
5
1

一一…ゅ

、、

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部a

時事

a
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a
; (お
前のよろな者が) t
S
'
e
x
o
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ようなものが

at,

〈くt S'ex+ at )
k ろへい(業相)

ヨ;,

k があける(夜明)

Rlyin~


りク

, ((瞳) h
e
s
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;
<) hy
akys
'

ヨフ

よ;:(呼) ja:d:;ind ,国a同 nd.
az'ind;

ヨメ

f
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【 k ぴ起す)

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; ( おもら
j
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; (一一お
きがす) n
ga:ngand
よ, (
によ D) g
if
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;
(. . ..n. から) a
r
i
k る(夜) u s' k , u
'
9
t
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.u砕4
〈その
) humpaiyf, hu
g
t
k
; (よなか) u
r
g
t
u
n
;(よ
なかすぎ)
u
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t
u
nlaぜ s'i;
(毎晩) p
a
f
y
fp
a
z
y
f
主 る〈そばによる)
malynd

レイ

れい(.)回n

主め〈陣)

う) ~end.

ヨリ

ヨ 1"

ろうぷ(<0凹~)

ロタ

る( (穴)nga:g; (六月)

よろとぷ jesm und, es' mund ,

n
'
i
x
n
p
a
akkent, akkind ,

(かまわぬ)
ヨワ

よわい(弱)

akkynd

Lo
t
s
a
.L
u
t
s
a
p
o
l
o
k
;
p
o
l
o
kn
g
o
j
a
k

ロシ

ろしゃ(鴛酉l::i)

ロツ

ろっぺんちょう〈鳥)
(ー一白卵)


ヮア

わあわあな〈からす(烏〉

ワカ

わかい〈若)

we~

3田mu:ind

よろし匂〈承知する) hy~ka:;

t
$
i
m

l
al
o
n

〔見】ちかずく
ヨロ

n
g
a
s
'

ロウ

p
n
g
a
;
r

わかも白(禁場) pxngango~ ,

Pxnga:rn ' i ~ vt:I; (一一心
Pxngaga
わかる
jaimund , aimund;

ngarhoind ,

hisに

k
a
i
n
d
jehangavnd ,
jexangavrnd , r
o
v
i
n
d.
exa
ngavnd

わらう〈笑)

わる〈割〉祖国
わるい〈恐) kauk四,

akkind ,
a
k
k
if
'
.a
k
k
i
t
a
.a
k
k
i
n
d
f
a
.
akkend , akk抑,d
われ(章受) n
'
i
; (-一一わ) D'回
われら〈境事) mys'n. 皿、\D.

t
$
'
g
e
s
主と ぎ る〈績陣)

ヲレ

l
a
g
a
n

にるる鳳かか

(蝿の蝿製お作る掴の一一〉

固いえのにお

tannnt
りょとうする(銀行)

い四時一一一
〈M
M吋
L一M

(巾 eumatism)

h←山一山剛山

ワナ

止〉戸

m
u
x
:

kond

ra

よ乙ぎ〈舟の闘の一一-)

わたるく置)

品〉〉のる

リヨ

ヨコ

わたす〈置)

四暗酌輸)

urgarnd , u
r
i
n
d
よくみる 〈見) i
n
t
y
r
i
f
m
u
n
d
end

ワタ

ヲル

x
u
x
t
jevgnd, himynd
j es' kond, os
'
-

わたいれ〈綿入)

り っぽ な(立扱)

,ける

(一ーに逗

な加竹竹尾か

,す〈栗鼠)

リツ

t$am

わし〈膏)

or
b
i
l
a
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ga
u
r
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りょうし(磁師) n
g
a
r
x
o
n
'
i

リス

~VQ
p ょうまち

Iワラ

一喧所主主) nにakl曲t

U(良) u゚
よくなる〈良) urnd , u
r
y
a
r
n
d
.

ヨケ

ワシ

¥

majond,岡山 n-majond
ヨク

ワキ

j
a
r
i
n
d

ngas'ki ,
jangpang

げる)

〈一ーらぬ)

られぬ(不髄)

nga9d
ふう D ん(標軸-)

j
a
x
S
u
n
d
わ金(路) k
o
m
i
: C膜下) l
o
v
S
わし〈俺) n'i;: Cーーーわ) n
'
e
x
;
トー に) n
'
i
x
.n
'
e
x
; (.一

Z国

宮署

一一一

7
ラレ

my z' n , n'in , m
y
s
'
.my
z
'
;
<
雨入) me R ~ , m阻
わん(潟) n
g
a
l
u
.nga
l
;(
ーの中@柑の人)
n
g
a
l
t
wony~

〈をは,)

、、

2
5
5

話4

1.人名索引

¥

ヲ!

理学吉ーー

A
Aitoko

乙の紫ヲ l は輔輯審恒作ったものである
E

II
JII

つぎの三都門から成る

、 96

Ann.凹a , J
Ie

名索引

••••••.•••••••

ただし事項は 曾悟闘係を主&して.民俗4雲閣僚依省略した
B ャタ曹と比較のため引用せられた,

外圃居とはギ

ギザヤ タ 暗以外の智麿の寧語でるる ,

輔、ぽ ..ø ヲヨ時,アイ ヌ陪など

高構文法の特積書b る 用 語をできるだけ多〈給った.同じ事情をいろいろ興

白衣で監間の --:.- ;J を闘べる 惚うが使事]で

あげたとほかき・ら ない

重要なページにのみとどめた乙ともある

7

石図英一郎

'
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(80ko
n) ..,・ 84. 87, 9
1
.

諸積蝿太郎ー

9
3
.9
5
.1凹, 1田 , 110, 167,
169, 170 , l'τ2, 1
7
3
.......
.
.

ポーコンの眠

~68.

イ ッ セ Y,

右太郎・

98

.
.
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.
.
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.
2

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V
I
I
.1
1
7

1, 6, 2
6
9

="" ラ ウ及。.

1, 9尻町.

.
.
.
.....・ 6

124,

1田', 132,

134 , 136, 139, 1
4
5
.153, 1
6
1

・ 92

J
........
.
.
......-.....
9
5

)J;"出 Ø Il.$l.iU'I1 H" l' nll , 1
1
. H. ., ... I
V

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9
6

langes'・・師

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麒ka .
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9
5

1田 grun

F
<<>pøel)X IUJ , P
. ...•......... . VIl
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01> ))11岡山酔1>,的11 0."明

。 V II

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o
:
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o
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i
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.
..・ 0 ・"""""" , 95
Jukkan ................ 1田, 1副

νa テル

γ ペルグのごときは鼎置にでて《るが,,...にその著書の;;1 lm である&舎は省
略した乙とがある,もちろん~ ~テ ルシペルグの授に劃 し て著者が倉見を撞
ペてゐるペ ー ジはあげてあるけれども

イノ~トランツ a ア

ポゴラ;;t.

ないのはもちるんである

96

I

本文 "'11聞の項目以外の場所にある量聞の と&は索 引に,らねばなら

積回をペ ー ジで示すには,かならずしもその項目がでて〈るページ全部を

豊太閤......... ......・

D

索引はつねに目次と連総をとって利用してほしい大舎な項目,冊へば世

ある

B

なった表現で奇そしてあるものは,そのいづれをも革めようとした

間の周法を見ょうとするならば,

Hon'n 'akka

95

・ 2, 11 , 曲

Amt
a.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..117, 118, 1
1
9

B
a
t
c
h
e
l
o
r
.J
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..
1
0

岡暦索引

e

Humnga
n.
.
.
.
..
..
.
..
.
.
.
.-87, 9
6

事項索引

VII

血部健ー

睦従簡

G
....-,... ..... . -,- .
.
.
..
4

Grube ,、や

4 ,マ,

10, 68, 8
6

E
笠井信夫

Ka s'j即e.......

H
調関亭

川 崎直一

11 , 5
.2曲

1
3
4

カルピー,プラノ

ー田9

.
.
..
.
.
..
..
..
.
..
9
5

2 オアン(Cohen , M町田1)

-1, 269

""V

1

、、

Z田

Kreinovich , E
.A
. ..・
VIII
Kum . ...............ー・ 96

(Meillet)

棉大郎・

..
.
.
.
.
.
.
v

1, 2,盟, 36, 84,田, 96,

97, 110, 111, 126, 127, 128, 131,
l田"
森ー

・ー・

森岡

Myi
k.

174,,, 1'甘

137, 140, 171,

ムラグ 4 冨ア

Pug'j on

ーー・

7

6

0

ー・ー・

. . . ......・... ..

0

Ross, A
1
anS
.C
.
唆純,.,;.

e

I
I
I
.V

.................・ 6, 7, 10

ネ ァメキ
酉鈴

X, 1
............ , ......... .7
.
.
.
..

ー IX,

Okad3i ~

・....

岡本文平

Su m prai

7

Ordonn

務合

e

Xl,
出,

・0

山本帽男

・ .95

31

I
I
I

ョ,、!l/ YY(" ォ,、fV Yy).. VII. 2

93,

95, 9
6
86

吉岡
.7
Y
t
S
i
k.
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
:
.
.
.
.
.
.
..
.
..
9
5

v

z

................97,

IL

98

3~pyðIl B"""""

事 項

索引

A

.
..
.VII , 6
.

VII.VIII , Dι

1, 7, 11 , 15, 1
6
.19, 2
8
.
3
1
.
描, 44, 59, 61 ,回., 85,同,

.. . ...・

アイ男盤

控静

・・... . ......

亜曜方曾

.
.
.
..
.

アメリ定 時


アメ"方 時聾

.
.
.i
l
l
.
..
.
6
4

2

V
I
V
I

アメ 9h 原住民

T

VI

12, 14, 2
6

アクセ γ ト


随時

6
・ 78

U

山関

. "."". ' .

.
I
V

アメ,,,イ γ ド人

.
.
.
.
.
.
..
.
.
.
.
V
I

アメリカノイド

ア ν ウト列島

・・ . III

ア ν クト族

アルタイ藷

ーー

アジア ・ ~,ぇキ'"オ荘
熱闘島(アッツ)

Pr
aun..
.
.
..
..
.
.
..
..部

.

ァメ'"援

V
.
.
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
V

アメ'" ・ インディアシ 踏間2, 田.31

I
I
I

ー一拍

I1I

..........
.
.
.
.VII

B

VIJ, 6
3

2

.
.
.
..
V
I
I

ア ν ヲト語

υ

ーー

VI.

Y

Yndsin (ワ γ ヂン〉
Yn
t
S
it
:
l.. .. . ..・

lV

k

マタ νム

>t!iF =y................

百荷下百

・ 96

.
.
............
.
9
5

アメリカ 言語

刷 倉百叫

Pョ ー gant

長太郎・

90

116, 1
7
4

6

F

アイ男時

V ェテル Y ペルグ

.........95

0

グ TY ペ!1

90.96

・6

マ. 100

Ok
t
S
o........ . . ....偶

ペル 7 -1 9~ ァ,

lUneA ,lI;ep, A
.
. P. .・

.
.
.
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.
.
3

.
....・

・ ・・

1)raimen

.
.
..
.•. .
..
..
..
.
.9
7

Y ー グ 7 ジ周-

シュレシタ(Sch renck)

・ 95

90

白鳥・ 0 ・ー

Welakka

・ 95

T
S
e
x
r
t .
..
.
.
.
.
.

S

W

1目. 1盟

・ 10

V Q:
>:
:
t
"Q 7 ......... . ......
中厨lL!

・ 6

Unggru

••• .
9
5

.

鳥居

・ 95

257

5信号 l

T itov, A
.
.
..
..
.
.
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
6

..
.
.
.
.
.
.
.
V
I
l
I

..
...
..
....
..
.

新村肉・

ー. . .....

1目

.
8
1

・ー・

三太郎

内蕗

97,

ー....・ 4

ν グドプ"'.,レ

T~"Orovi k

・ 10,

畢尚之ー

6

N

¥

Ramstedt, G
.J

Rugrunt

ー・

T
S
a
kki
n.
.
.
.
95, 117, 120,

R

M
メイエ

習l

ヨ俊

陪伴聞

各所

鼻香

..........・

ー・

3
1
.8
3
1
.59
1
8

‘硲

、、.

-事項・索引

事項索引

2回

母普・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12, 16
母普調和 (vocal

harmony) 23, 1
1
9

交の最後・.....................・ 16

エスキモオ語群.

.
.
.
.
.
.
.
..
.
.
..
V
I
I

Z スキモオ汲・・・・・・...........

.V

Z 丸キモオ接・・・・・・・・・・・・・・・・・ ..V

¥

分調・・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・ 61

限定・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
...ー・・・ 27,

Co
n
j
u
g
a
t
i
o.periphrastica

・・・・・・ 46

現在・・・・ 42,

現在建行形・・・・・・・・・・・・・・・・ 46, 49

第二アタセシト・・・・・・・・・・・・・・・・ 14

技巧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116.

32, 36, 44, 62, 69, 6
1
代名小詞・.................... .
2
8
代名詞・・・・ 31,

具格

gilekko ・.. ...................・・・ 5

gi1lemi ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
疑問・・・・・・・・ 46,

62, 63, 64, 61, 62

疑問代名問・・・・・・・・・・・・・・・・ 62, 61

反語・・・・・・・・・・・・・・....... .~6,

6
3

反復する動作・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・・・・・ 26

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.......・・・・・ 40

・・・・・・・・・・・・・・・・ 35

費雅男容・・・・・ ............J......5

印蹴語・.

比較評論・............... .....・ 63

一人稽・・・・・・・・・・ 36,

比較綾.. .
.
.
.
.
.
.
...・・・・・・・・・・・・・・ 67,

被所有者・...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・ 34

44,旦,

66, 67, 68, 60

動調語尾・・・・ 14,

26, 34, 61, 60, 1
1
8‘

E
エ=セイ・オスチャタ語

方角・................ .....・・・・・ 31

1
1
9

:
J
:
.=-セイ・オ丸チャタ接 ・・・・・・・・ m

語幹・・・・部,

36, 44, 46, 47, 51, 62,

63, 64, 66, 6
8

:r!- セイ族・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ V.

語根・・・・・・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・・・・・・ 98

.
.
.
.......・・・・・ 39

=
i
'!
J }9 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

遺構・..........

Z スキ号オ・アレクト族・・・・・・・・ IV
::J:.;えキモオ語・・・・・・・・・・・・ ....VIl

合成閥・・・・・・ 14,

85, 1
1
6

17, 19, 24 , 48, 61,

J
u
i
t.
.
..
.
.
.., ••.•.• .•.. ...•. V
I
I
I

K'

97, 100, 1
1
9

語尾艶化の借用・..........・・・・・ 34

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97,

J

44, 46, 66, 6
1

保悪・・・・・・・・・・・・・・ 3,

語義 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116
・・・・・・・・ IX

否定・・・・・・・・・・・・ 32,

方言・・・・・・・・・・・・・・・・ 2,

39, 43, 49, 5
2

6
8

語尾饗化が他の語に移る・・・・・・・・ 27

語原

....
.
..
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・ 48

比較・・・唱・・・・・・・...... ....・・・・・ 67

g
l
o
t
t
a
ls
t
o
p ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
26, 42, 57, 68

位格

inonation.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
..12, 16, 3
9
I
t
e
l
'men.
•.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
• • •vm

束〈北)v ベ習ヤ・・・・・・・・・・・・・・・・ 98

品開が麓る・・..........・・・・・・・・ 15

語尾・・・・・・・・・・・・ 14,

異化 (dissimilation) ・・・・・・・・・・ 116

..
.
....
.
...・・・・・・・ 15

撮聾詞・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・ 60

26, 28, 31, 33, 40, 42,

・・・・・・・・・・・・・・2

(
c
.l
o
c
.
)

同語異形・・・・・・・ γ ・・・・・・・・・・・・・ 16

動詞・・・・ 26,

イシヂィアシ語講

意味の重い方・.

(gilyak) .........:・・ m

54, 6
8

I

聾形 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 121

並列・..

ギ H ヤタ

動副詞 ・・・・・?・・・・・・・・・・ 61,

普遍名調・...
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・ 37

字母普・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・ 12

同語反復 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116

・・・・・・・・・・ 62,

不定冠閥・・・・・・ .......1. ・・・・・・・ 28

標普記騨・・・ υ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13

H.

疑問 /J、詞

疑問副閥

67,昭

表現・・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・・・・・・・・・ 63・

動物・・・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・ 34

(
c
.abI.)・・・・・・・・・・ 31, 36, 3
7

64, 66,

(
c
.
.instr・.)・・・・・・・・ 33, 36, 3
7

63, 68, 6
1
・・・・・・....・・・・ 62, 64, 6
9

奪格

48,倫 62,

46, 46, 47,

不純時稽・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・ 48

46, 46, 48, 61, 63, 66

D

、大過去・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46, 49

2
1

不定法・・・・ 13, 26, 28, 34 ,

6
1

28, 29, 68

現在来完了・..........・・・・・・・・・ 48

第一趨・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・ 14

語首・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ....14,

語序・・・・・・・・・・・・ 27, 29, 34,回,

顧望・・・・・・・・・・・・ υ ・・・・・・・・ 44, 64

C

合成調の第一語・.. ........・・・・・ 14・

語頭・・・・・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・ 39

G

物主代名詞・・・・・・・・・・・・・・・・ 36, 38

合成簡の後の語・・・.. ........・・・ 16

部9

15, 19, 22

'

舎話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2,

過去・・・・・・・・・・・・ 46,

36,- 42

48, 49, 51, 66

補語・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・・・ 62

確賓・........ ............・・・・・ 55

不確賞・.. .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
...・・・ 65

格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34, 36

副閤・・・・・・・・ 25,

31, 44, 46, 68, 6
2

1
1
6
複式子普・.................... .
1
2
副間勾

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63,

カムチャダル族・ ...............m

感動調

・・・・・・・・・・・・ 26,

41, 44 , 60

闇係代名詞・・......・・・・・・・・・・ 40

複数・・・・ 25, 34, 36, 39, 43, 46, 49, 62

完了 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42,

43, 66

7 シネシ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98

完成態 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 26,

46, 55


、、

由。

冠間

3
3

完全な表現

樺大アイヌ

e

檀定法

.
.
5

脊雄略

ーー

...

揖祢

.

形寝間

42

e ・ーー

ーー

形容句

V

•.
1
4
7


25,

6

63

26.44, 57,回, 62

1
1
8
45

静容間撞世帯
櫨線遁去

, - ........

腫謹費量管
K凹yvo

日, 18

.
..•.•

95

・ー

Ket.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
V
l
l
I
.
..
.
.
.
.
..
.
.
.
.
.
..
.
1
X

ケト軒

V

ケト按
希草

キーリ y 人

..
..
.
.
.1
3
8

•• •••

集分〈心持〉

k
.
i
l.
.
'.
.
.
.
.
.
.
.
.

北樺大(揖閣)

古R アジア民盤

輯止

46.52
.5
7

証有毒

3
9

古代アジア車英語

呼掛 (c. v血).


e・

..・

・ー・ー
e

e・

178
4

.12路

.
..
.
.
.
.
.
.
I
I
I
.
.
.
..
.
.
.
.
.
..
3
6
.3
7

個人差..

苦手

.
...........
.
.
.

0

6

掻意〈彊副〉

1
5
5

ーな 15.

1
9
1
5

4
2
.47, 4
8
.49, 5
1

伺担ーー

一.-..

e

.

52

ー.. . .

田,

鳴紳島(キ久治)

.
.
.
2

~i'プ Y

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
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人構内名聞

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名岡

田,町.盟, 31 ,田, 38, 叫 ,

替の同化

44, 49, 52, 5
6
.57, 6
0
.61, 62,

替の影穆

盟6

替の聾イヒ

身分

未完了 (i mperfectum )
繭樺太...

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未来・田"

31, 回 116

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6

寄り博容

4
6

普白挿入

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1
1
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。....... .19, 24 , 4
8

奮の省略

・ 19, 24 , 47, 1
1
6

2,由, 31,担,田,

116, U9

替の紛失ー

42, 43,叫. 46,岨:, 49,

61, 53, 66, 5
7

来'"


4, 5

離古盤

.
.
.
9
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周的栴

司・

抽陪 4 ・

.

・ 19, 1
1
6

脅の縛換

オ P チャー

45

-,.. -, . IX, 3
9

謙吉時

揖生抽

。同

・ 44

61, 62, 116, 153,

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ニ人構

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VII
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5
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腐折なし

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2, 3.6

1
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.17, 18, 1
9

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強制

名栴 (c.

. ,ャタ聾

6

6

36. 町,

黒水幹輯

原告寄

.
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......4 , 6

吉列撞

61, 1
1
8
.1日,.

1>>吉.-...

4, 5

官且撞

吉林

• • .9, 14, 16,

揖1

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悶有名聞

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古代トルヨ酷

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古代ザジア族

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台烈迷

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古冊アジア禄

肯定文

極北種革

古托アジア悟葺

晒香

t刊量, 10烈蓮

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4

・田,剖

極北民聾

瞳北勝時

呼吸の切れ目ー

6

揖北陪葺

6

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古冊アジア陪

項索引

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1

瞳窓開

・ 6, 6

4乙アメ,.陪藍

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6

包且量

6

一品

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繁引

寄紛爾

神大方智
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宅庭

司肝

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オロッョ

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1
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21, 26, 37,

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聾匝人晴代名問

33

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先行名問

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生物

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36, 39, 43, 4
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備促

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稗紡調

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25, 36

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艶聞

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担型

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・・

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6
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テ品ヲ,、

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48

闇陪

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チ a ワン族

中 音普化

12, 13. 盟

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部. 39, 43, 4
8
.4
9
.62

寧軸唯香

中 止法
中曙

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. 14. 盟

摩軍

.IV
I
I
I

チ λ クチ盤

ー回

世官

1

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.

開巧曲

・ 13

4

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他曲開

チ a タテ・, ,ャタ .

カムチャダル群ー

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多来加

Fレイヨフ方語
南居率的

....... . .... • .
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7

修飾

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凪一い札閉山い担問盟加担

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事項索引

老人の 曾韮

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国。叫

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.55, 116, 1
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歴史的現夜

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時一 一

見凪一.り胡

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倒外

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接世接持

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相官時制開制枯恨
胴川畑
珊香棚網棚脅奮闘間亙珊
間噛叫

使使政支支ま障子使措相掃談相置推量 潤締省御 小時 間主稲

事項紫引

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97, 98

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2

9 ラ ル・ アル ダイ 居

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1
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酉蔵時

誼文アイヌ腎

地名考

.
I
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. . ・ IX

3策費

1
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東海岸方曾
トルコ荘

2

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烏瞬時

.
.
2

つなぎの母寄

1
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4, 5, 6
.97, 99

ツングス

9
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チ マガタイ 符

長母守

長裂

12

14,田. '
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1
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車控目的

中班

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.....24 , 3
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奥桔 (c.

97,時

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1
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有祭脅

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4

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前後の替の修 ... ......... :. .....13

前質問

。 59

絶望

46, 53

官普

・一四. 17, 20

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自動開

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外岡悟索引

部4

周桔 (c. g'叩)

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7

受動盟

助動間

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田, 44,回, 出

1
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38, 57

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帳件
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外圃

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40,岨,

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5
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42, 4
3

叙事重量

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12

融持時稽

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・ 48, 4
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外国語索引
アンガラ上溝地方・ノングス鱈

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外園語索引

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高ま

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大阪式市合北E施t中之島三・丁新目三商番地
初日

費行者

孝ま
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前大阪市回賀一直安印定寺周橋費量一腕丁t菌目、ー大器,92地)

「大東亜語皐叢判」



調

印刷者

、建

石潰純太郎

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大阪市北医中之島三 T 目三審拙

費行所

犠曾富式士

新聞枇

(日本出版文化協曾々員養貌1011i03)

配給元

東京市湯田監淡路町二丁目九番地

日本出版配給株式曾枇

,

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