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事務局記入欄: 1・2・3・4 - 団体 ・ 個人

平成 23 年度(最終年次)
《以下、年号は和暦でお願いいたします》
文化活動 3 ヶ年継続助成計画書及び報告
申請日:平成 23 年 1 月 28 日
ふ り が な NPO ほうじん スマイルネットたまじょうきょう
団体名
《個人申請の方は氏名記入》 NPO 法人 スマイルネット玉情協

ふ り が な りじちょう こいずみ きんご


代表者名
《個人申請の方は記入不要》 理事長 小泉 金吾

住所 tel 080-1909-6717
〒706-0002
《団体申請の方は所在地》 fax 0863-81-2777
※書類等を送付いたします 玉野市築港1-11-16 E-mail asai10@lime.ocn.ne.jp
さいとう あきお

申請担当者 斉藤 章夫
※申請書に不備があった
場合の問い合わせ先 tel 0863-81-2777 fax 0863-81-2777
携帯 090‐5260‐9057 E-mail asai10@lime.ocn.ne.jp
〔注〕このページの以下の欄は、助成の対象とする活動について記載してください。

1 伝統文化部門
地域に継承されてきた伝統的な文化や郷土の歴史の掘り起こし・保存・伝承・普及・後継者の
育成などにかかわる活動や調査研究
2 文化芸術活動部門 ※①か②のいずれかに○
文化芸術の発展向上を図る活動や、地域社会に文化芸術を展開・普及する活動、担い手と
申請部門 なる人材の育成にかかわる活動
《該当する番号に○をつけて下さい。》 ① 音楽(邦楽・洋楽)、演劇・舞踊等の舞台芸術などの分野
② 美術(絵画・彫刻・写真・陶芸・デザイン等)、文学などの分野
○3 地域文化創造部門
地域に存在する資源や社会活動を活かしながら、新たな文化的価値を地域に付加し創造し
ようとする活動(文化芸術によるまちづくり・青少年育成・環境・福祉・国際交流などの
活動を含む)や調査研究

30万円
助成希望額 助成金のおもな使途 備品費、印刷複写費などの必要経費に充当
※上限:30万円

年間予算 130万円 活動資金の集め方 協賛金、参加費(狂言、クルーズ)

年間予算の使途 ※助成事業を含む全ての使途を記入してください。

費 目 金額(万円) 主な内容 費 目 金額(万円) 主な内容


備品費 15 展示、看板 印刷複写費 30 チラシ印刷
図書資料費 2 歴史文書 消耗品費 10 看板材料、文房具
人件費 5 展示 雑 費 4 クリーニング代
旅 費 2 ガソリン代、船賃 その他 5 ボランティアへの昼食費補助
謝 金 50 講師、芸術家、デザイン
会議費 5 お茶、茶菓子
通信運搬費 2 郵便代 合 計 130 ←合計額は年間予算額と同額

[注]複写をとる関係上、パソコン又は黒ボールペンで明瞭に記載してください。
活動のテーマ 「玉野みなと芸術フェスタ 2011」の開催
玉野みなと芸術フェスタは、地域の歴史や文化とアートを融合し地域の個性と魅力を引き出すことに
より、地域住民との Communication(交流と共感)、Common(文化の共有)、Comfortable(寛ぎと楽し
み)を得ることを目的にして活動してきた。その活動域は、過去8年間、宇野・築港地区(宇野港域)と
山田・東児地区(東街道域)であったが、今年は玉野における芸術文化活動の面的拡がりを目指し、
日比・渋川地区(西街道域)での活動を加え、「アートシティ玉野」の実現に近づけることとする。
活動の目的
活動の具体化のために、アート作品又はアーティストの芸術的視点からの提案を積極的に取り入れ、
歴史や文化をベースにした現代的な芸術活動を進める。このような進め方に基づく活動を継続するこ
とによって、地域住民が自分たちの地域に対する新しい価値の発見、観光資源の発掘、住民同志や
観光客との交流等が生まれ、地域活性化に繋がることが期待される。
経済的側面からではなく文化的側面から地域にパワーを生み出すことを基本理念として活動する。
活動開始年月日 昭和 ・○平成 15 年 12 月 4 日 ~
氏 名 職 業 等 氏 名 職 業 等
主な構成メンバー 斉藤 章夫 コンサルタント 北野 静樹 染色家
<団体のみ記入> 清水 直人 美術家 山田 茂 平面・立体造形作家
森 美樹 ガラス作家 総人数 20 名
・ 宇野港域では、長期的なアート展開としてのまちなかアート展「軒先計画」を継続するとともに、玉野
ならではのアートイベントとして高松アーティストとの交流展「宇高交流アート展(仮称)」を展開する。
・ 東街道域では、地域の歴史・文化を楽しく学べるイベント(東街道記念碑・遺構探訪ラリー、「浜子
23 年度の具体的な 径」散策ルート作り、玉野に因んだ新作狂言第2弾の公演など)を開催する。
活動内容 ・ 西街道域では、地区住民を中心にしたまちづくり講座を立ち上げ、地域の歴史や文化遺産を調査し
て歴史散策マップを作る。又、タマノクルーズ西海道を開催し、西部地区の魅力を広く共有する。
・ 「アートシティ玉野」の実現にはまだ遠い道のりではあるが、活動の基本は地域の歴史や文化と融
合し地域の個性と魅力を引き出すことであり、地域住民とともに歩む姿勢を貫く。
・ 現在玉野市で議論されている中心市街地活性化協議会の話題の中心は、宇野・築港地区への回
遊人口の増加であり宇野港界隈の賑わい創出である。その一つにアートを軸とした活性化も議論さ
れている。「軒先計画」の継続や玉野ならではのアートイベント「宇高交流アート展」が宇野港域での3つ
の Com 作りに貢献し、この地区におけるコミュニティの輪の拡がりが期待される。特に交流アート展の
開催は、作家同士のコミュニケーションや連携による新たな芸術表現が生まれることが期待される。
・ 山田・東児地区での活動は今年5年目を迎えるが、最大の拠点である旧味野専売支局山田出張所
期待する効果・ が登録有形文化財への指定申請書が正式に提出されることもあり、歴史探訪ラリーなどを実施す
成果 ることにより、この地区の歴史・文化をさらに深く学び地区への愛着を深めることが期待される。
・ 日比・渋川の西部地区での活動開始は、玉野市全域をアートなまちにという芸術フェスタ活動の究
極の願いである「アートシティ玉野」構想への第一歩であり、その礎を築く足掛かりとなることが期待
される。
・ 総括的な効果として、住民の多くが芸術文化に関心が薄いと思われている玉野市において、地域
の歴史・文化と融合したアートを展開することにより、新たな文化的価値を地域に付加し創造する力
となり、住民の文化意識を高め住み心地よいまちになることが期待される。
年 月 活動・研究の内容 年 月 活動・研究の内容
今 23 年 1 月 福武助成事業3年目の基本計画策定 23 年 10 月 タマノクルーズ「西海道」開催

23 年 3 月 福武助成事業2年目の活動報告 23 年 11 月 「たまの東街道 2011」開催

23 年 4 月 日比・渋川まちづくり講座の立上げ 23 年 11 月 新作狂言(第2弾)の公演

23 年 5 月 新作狂言「野﨑武左衛門」の迨暇堂公演 24 年3月 活動成果の取りまとめ報告

23 年 5 月 港フェスティバルに合わせたアートイベントの開催

23 年 10 月 宇野港域で「宇高交流アート展」開催
西街道域:玉野市西部の古い潮待ちの港・日比地区には、終戦の前年に失われた「船歌まつり」があ
った。芸術フェスタ 2012 では、日比・渋川まちづくり講座生とともにその再興を目指したい。絶滅したと
考えられる「船歌」の曲を探し、可能な限り復活を試みることとする。
来年度以降の
アートシティ玉野:地域住民との連携によって芽生えたネットワークを活かし、玉野の歴史・文化と融合
具体的な計画
したアート活動を根付かせ、玉野市東部・中央・西部の各地区の独自活動と連携する形で進める。調
達できる資金も多くは望めないことから、各地区イベントは、持ちまわり制で3年毎に行うような進め方
も検討する。