19

.

ともしびのつどい 2013.3.9




~若手アーティストたちによる境内装飾の様子~








・第







法 築

会 地 カ
を ル

さ ブ
ん ッ
ぽ ダ

・第




















ン 寺
グ ヨ
コ ガ








・ ・
春 蓮
の の
お 植
彼 え
岸 替
付 つけ え

届と

けけ仕
御 作
礼 業

( 2
仏0
真発
歴1
宗行

大人5 3


5 3

6 月


) 2










報 ほう
恩 おん
講 こう

厳 ごん

修 ゅう




































24














































取 とりま
越 こしし 来
とた年
し 10 平
て月成
迎 に 26
え戻年
ましは
す、、
。親元
親鸞
鸞聖来
聖人正
人の蓮
の御寺
念命が
仏日報


11






え 28
を日っ
一のて
緒おい









































































































































































































お平
か成
げ 25
を年

ち3


10

て 日



























報恩講の様子が伊豆日日新聞に掲載されました。
※浄土真宗では慰霊という言葉を用いることはありませんが、記者様が
「わかりやすさ」を優先して言葉を選び、掲載してくださったようです。

ひょうびゃく

報恩講並びに追弔会 表 白
ごえいぜん

敬って阿弥陀如来並びに宗祖親鸞聖人の御影前

もう
白し上げます。
う え ん

本日ここに正蓮寺聞信徒、有縁の人々相い集まり、
恭々しく仏前を荘厳し、懇ろに聖教を読誦して、
宗祖親鸞聖人報恩講、並びに東日本大震災追弔
ごん しゅう
三回忌法要を厳
修 いたします。イ ン ド
さかのぼ
今より 溯 ること2556年、印度にお釈迦様が
お生まれになり、「諸行無常」と説かれました。
まさしく平成23年 3月11日14時46分
ある人は父を、ある人は母を、ある人は夫を、ある
人は妻を、ある人は友を、ある人は、我が身よりも
大切な子を失いました。悲しきことに限りなし。
痛ましきことこの上なし。
親鸞聖人、あなたも四度の災害に遭われた方でした。あなたが4歳のころ、当時の都、京
き き ん
都の大震災。4年後には大飢饉、干ばつ、台風、洪水が続き、疫病が流行しました。
九歳で出家し、12歳の頃、壇ノ浦で平家が滅亡した年、京都をマグニチュード7の大震災
が襲いました。「山は崩れ、土砂が河を埋め、海から津波が押し寄せ、陸地を覆った。大地
は裂け、水が噴き出し、大きな岩が割れて谷底に転げ落ちた。波打ち際を漕ぐ船は大波に翻
弄され、道行く馬は足の踏み場に戸惑っている。大地が揺れ、家屋が倒壊する音は、まさに
雷鳴とどろく轟音そのものであった。(方丈記)」
親鸞聖人57歳の頃には、九年間もの大凶作。鎌倉時代最大の大飢饉に発展しています。
何度もの大災害の中にありながら、ひたすら阿弥陀仏の救いを民衆に伝えておられましたあ
そ か い
なたもついに 1262 年 90 歳。念仏の息は絶え、往生浄土の素懐を遂げられました。
ほ っ す
後の慶長9年 1603 年 4 月、渡邉半左衛門定、本願寺住職宣如法主の弟子になり、正蓮寺第
一世の住職となり、時来410年、親鸞聖人の法の灯を絶やすことなく繋いでまいりました。
親鸞聖人が遺してくださいました、浄土の真宗。病気を患い若くして亡くなる人も、老い
で亡くなる人も、不幸にして災害で生命を落とした人も、どんな人も平等に浄土に生まれて、
美しきみ仏となるのが阿弥陀如来の救い。浄土に生まれし美しきみ仏は、手を合わす私たち
かえ
の心にしばしば還り、朝にはわたしを導き、夕にはわたしを励まして、念仏の日々に私たち
を誘います。
ああ今こそ娑婆苦悩の迷いの森を脱け出でて、光あふれる彼岸に向かって船を出すべき三
ゆいてい
宝紹隆のとき。我ら遺弟、如来大悲の恩徳を仰ぎ、報恩講を勤め、各々に深く親鸞聖人への
報謝の誠を表し、正蓮寺門信徒、有縁の皆様とともに、大震災で生命を落とされた方々を偲
んで、念仏にいそしみます。
希わくは、如何なる不幸にも屈すること無く、称名の声朗らかにして、金剛の信念いよい
よ固く、いつの日かあなたと同じ浄土に生まれ、倶会一処の幸せに包まれるために、
念仏者として精進することを誓います。
仏歴2556年3月10日
真宗大谷派

東本願寺末

法榮山正蓮寺

第二十世住職釋元浄

もう

敬って白し上げます。















麿


























住る

ハ若
ー狭
モの
ニ海



)















(

































































































































































































































































































































藤 今
龍 たつ年
麿 まろの
師 報
を 恩
お 講
招 の
き 法
し 話
、 に
ギ は
タ 、
ー 岐
説 阜
法 県
を 大
行 垣
っ 市

い 廣
た 専
だ 寺
き 住
ま 職

おひねりは救援金に

3/9 ともしびのつどい、3/10 報恩
講のつどいにおひねりとして寄せら
れました浄財 108,948 円は、
「真宗大
谷派宗務所財務部救援金係」様に
54,474 円、そして昨年の報恩講でお
世話になった真宗大谷派久留米教区
仏教青年会有志グループ KTP 様の助
言により、二本松市の真宗大谷派寺院
が運営する放射能測定室「NPO 法人チ
ーム二本松」様へ 54,474 円お送りさ
せていただきました。
演奏いただきました NPO 法人沼津
邦楽教習所西尾様川相様、出講いただ
きました大垣市広専寺住職近藤龍麿
様、お手伝いいただきましたスタッ
フ、ご来寺いただきました檀家及び地
域の皆様、お一人お一人の仏性に、改
めて深く御礼申し上げます。




















































































































































































































































































































































































































































10










































































































































































































































































































つ び
ど の
























































































































































恂ュ

法ポ












郷 グジ




釋 釋
尼 尼
香コ 真 シ



枝シ
聖ョ











花に
の咲
よく






















隆ュ


照ョ








光コ

導ド














さ 雨 段
城 く


ら 手 春

向 の 尺
海 八


幸コ

保ホ










貞ョ

榮エ












釋 ャク
清セ

寿ジ





















































































矢室若鈴遠谷鈴高本塩芹室高鴨加小小
口伏林木藤田木橋田谷沢伏岸下藤澤林
純佳桃秀富朝克正賢隆弘一順春禮貞貞
子雄子知美子己道司一子伸子久子彦博【

蓮 2


協の 2
加力植 4
矢大関土遠野室小加芦庄相鈴井加室関
口谷野屋藤極伏野藤川司良木上藤伏野者 あ え 8 日
り 替時
最嵩清春秀宏晴勝正敏晃定清初清君昭光

年人和江之之美巳憲男恵道文男夫子逸宏敬 が

称 と えか蓮
8 新谷土小小植渡小小芹相加西室鈴正略 う と ら 寺


川屋澤沢松辺沢澤沢磯藤島伏木治

歳 茂誠保仁貢登毅等信亨昭淳保博隆恵順 ざ 清 0 護

掃時寺
最 矢相土 酒岸鈴小鴨及尾谷黒金鈴久不 い
ま会
年 口磯屋 井本木澤下川崎中沢子木保同 ま 奉
で事
少 博信正 正司貫時昌ユ昭幸と哲雅田】 し



8 文子枝 浩乃太夫弘リ仁子し夫彦義









































































































すをう済 た
。 出立ん植。
しちだえ
て 葉蓮替
い がはえ
ま顔もが












夫郎


















































がたお
桜咲て あほ
悩 吹 ィ (お た れ



合ち墓お





はい
みい シ返











ュ し
春わ が で 彼

事枝岸今桜は し心を) 届堂もさ い 、

40 た 地 お に け で 多 る の
で 垂中年の
ち は

しれ に 初が 本。 よ 渡、 て 御くの の 寺、
い しカ頂線 をよで 仏

季い シ い 香の 待 、 様
節た ミ た を方っ ろ 御に

で しヤ 御手が て こ



すま の 布向正ま に 祖う
が し ち施け蓮す目や 大


、 たょ の
花 。 っと お ら へ 。 覚 様 事
粉春い うれ参 め は な

に 風い
つ ま 拝 手私機
テり
しさ












♬お寺で癒しのコンサート
サウンドヒーリング
アーティスト keiju さんの全国ツアーの会場として
正蓮寺が選ばれました。癒しのコンサートとして昼夜
二回開催し、皆様をご招待いたします。

4月7日
(1 時半ころ

昼の部

(日)昼夜二部制です

参加料:おひねり制

江間のお祭りの御神輿行列や山車の巡行をお寺入り口で眺めます)

午後 2 時より

はなまつりのつどい

45分

午後 3 時より サウンドヒーリングコンサート 60 分
お釈迦様の誕生を祝う花まつり。2556年前にルンビニーの花園で産まれた
ことから、本堂に花御堂を設置し誕生を讃えます。インドの神々が誕生を喜び、
甘味な雨を降らせた伝承から、誕生佛に甘茶をかけます。腕輪念珠づくりのワ
ークショップ(500 円)、嘆佛偈というおつとめの読経体験、住職のミニ法話もあり
ます。託児はありませんので親子で一緒に楽しんでください。

夜の部

午後 7 時より
午後 8 時より

寺ヨガ

(今回は 45 分

500 円)

サウンドヒーリングコンサート

60分

夜の本堂にキャンドルを灯し、やわらかい灯りと白檀の香りの中で行うヨガ。そこにいるだけでも癒される寺の
本堂。今回の寺ヨガは特別に keiju さんの SOUND HEALING での BGM という贅沢なプログラム。相
乗効果は無限大。まさしく無量無限を表す阿弥陀如来に見守られながら過ごす夜に、自分と対話して
癒しと気付きを得ましょう。住職のミニ法話もあり。床は全て絨毯なのでヨガマットの代わりにバスタオルでも
可能です。□ヨガ講師 村嶋恵 正蓮寺檀家、住職同級生、寿光幼稚園卒園児。 2013 年 3 月 30
日、お台場未来科学館つながりプロジェクトで科学コミュニケーター兼ヨガ講師を勤める。アメリカミシガン
州でヨガ指導。

寺ヨガ予定

4/30、5/11、5/25、6/11、6/25

昼は 10:30、夜は 19:30 から



詳 4
し 月
く 11
は 日
別 ま
紙 で
行 に
程 寺
表 へ
を 申
ご し
覧 込
く み
だ く
さ だ
い さ
。 い










イ ミ

ン ュ
ド ー

洋 ジ
月 回
式 カ
の ル 11



築 原
( 行
・ 作

内 :
) 会
装 手
が 塚
新 治

し 虫



京 開




面 催



地ッ 帰 し

本ダ り

願」 ス
観 旅 す


25


参賞

わたしたちのいのちはどうなっていくのか・・・・

はっきりさせたい

わたしのいのち
わからないから
おしえ

法 を聞く
も ん ぽ う か い

第 79 回

四ケ寺聞法会

先々代住職釋元了法師が興されました年2回の四ヶ寺聞法会も 79 回目の開催を迎えます。

みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます
★日程

平成25 年

5月 26日(日・友引)会場

韮山成福寺様

ふく わ じゅつ

講師
9:00

滋賀県東近江光明寺
正蓮寺バス出発

15:30 頃閉会

堀内了賢

師腹話

術 の法話

ご近所周遊いたします

お寺帰着後茶話会 4 時解散

参加費1名1500円
お弁当・飲み物・おやつ付き
お電話でお申し込みください。締切5月20日

055-948-1366 正蓮寺


ぶ ご
こ 先
と 祖
がさ
で ま
きか
る ら
礼繋
拝が
の る
生い
活の
をち
な。
さ社
って 会

く中
だで
さそ
い の
。 役



























よ幼
う稚
で 園
しを
た卒
が園
、 後
懐、
か 14

そ年
う振
なり
笑の
顔本
を堂
見は

せ っ
て た
くよ
れり
ま狭
しく
た感
。 じ




































































































姿






































































































った






































































































お▼
つ 私
と も

に 花
な粉
る 症
と 。
何し
故か
かし
気法
に 事

410-2221 静岡県伊豆の国市南江間 930 正蓮寺住職 渡邉元浄
住職携帯 090-7306-0220
寺電話 055-948-1366
FAX 055-946-0750
メールアドレス hotokenoko@gmail.com
ブログ http://hotokenoko.exblog.jp
法事や葬儀はもちろん、生活・悩み相談・仏事に関すること、何でもお応えいたします。
Facebook で法語や仏教イベント情報配信中。

真宗大谷派

正蓮寺

開山 1603 年

Sign up to vote on this title
UsefulNot useful