小田原市長

加藤 憲一

2016.11.3 第1回世界ご当地エネルギー会議
(Session 1-A. 自然エネルギー100% 首長サミット)

1. 小田原市の紹介
位置:小田原は新幹線で東京駅から40分
(83.9Km)
地勢:黒潮が流れる海に面し、背後が山地
に囲まれているため、年平均で気温
16℃、降雨量2000ミリ前後、
温暖で暮らしやすい気候
人口:193,515人 世帯数:81,244世帯
面積:113.81㎢

小田原市のシンボル
小田原城天守閣

2. 再生可能エネルギーの利用等に係る小田原市のこれまでの取組
小田原箱根エネルギー
コンソーシアムの立ち上げ

市民・事業者
メガソーラー市民発電所竣工

2016.8

2015.10
ほうとくエネルギー株式会社の設立

2014.10

エネルギー計画策定

2014.4.1

協議会には市民、地元金融機関、
商工会議所、エネルギー会社等が参加

小田原市再エネ条例施行
2011.12.7

2012.12.11

2011.3.11
小田原再生可能エネルギー
事業化検討協議会の設立

東日本大震災、市内においても計
画停電等の影響

・再エネ事業奨励金の交付
・「市民参加型」事業の認定

小田原市(行政)

3.「再生可能エネルギーの利用等の促進に関する条例」の制定
 小田原市では、再生可能エネルギーの利用の促進に向けた市としての明確な姿
勢を示すため、「再生可能エネルギーの利用等の促進に関する条例」を平成26
年4月1日に施行した。

 再生可能エネルギーは、“地域固有の資源”である。
 再生可能エネルギーは、地域に根ざした主体により、
防災対策の推進及び地域の活性化に資するように利
用されるべき。

 市内で実施される「再生可能エネルギー事業」に対
し、奨励金の交付を行う。

小田原メガソーラー市民発電所 上空写真

 市民の参加などの一定の条件を満たす再生可能エネルギー事業を「市民参加型再生可能
エネルギー事業」として認定し、奨励金の交付等の支援を行う。

4.「小田原市エネルギー計画」の策定
小田原市再生可能エネルギーの利用等の促進に関する条例

小田原市エネルギー計画
長期的な視野に立った目標を掲げ、市、市民、事業者が再生可能エネルギーの利用等の促進に
取り組むための方向性を示すもの。

「エネルギーを地域で自給する持続可能なまち」を目指す

エネルギー計画の様々なリーディングプロジェクトが実行段階となる。

■1再生可能エネルギーの導入促進
■2省エネルギー化の推進
■3担い手の育成
“エネルギーを地域で自給する持続可能
なまち“のイメージ

5. エネルギーを地域で自給する持続可能なまちに向けて
太陽光発電屋根貸し事業

エネルギーツーリズム(普及啓発)

2016
下曽我小学校

市民参加型再生可能エネルギー事業の認定

小田原メガソーラー市民発電所

小水力発電所遺構

木質バイオマスエネルギー導入計画の策定

※ 計画策定に向け、調査中

地域資源を最大限に活用し、持続可能なまちに向けた取組を進めていきます。

1935

6.産業界によるエネルギー地産地消モデル
小田原・箱根エネルギーコンソーシアム (ECHO)
ほうとくエネルギー
(1MW PV)

電気代(FIT+α)
売電

代理契約

湘南電力
(エナリス)

小田原ガス

株式会社古川
販売代理

売電

その他の
地域エネルギー

プロパンガス

都市ガス

電気供給
電気代

電気代

新しいエネルギー
ライフスタイル
一般家庭/企業/自治体

連携
【地域貢献】
自治体/商工会議所
NPO /エネ経会議
記者発表におけるフォトセッション(2016.8)

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