東日本大震災と土湯温泉町の復興・再生

・福島市内から西南に約16km 県内有数の温泉地
・開湯は西暦600年代、聖徳太子の時代と伝えられる
・磐梯朝日国立公園 国民保養温泉地
・「みちのく」の伝統文化 こけしの発祥地
・源泉から 毎分1700ℓ 65℃ の温泉を供給
・世帯数250 人口500 高齢化率46% 旅館数11軒
2011・3.11 PM2:46
東日本大震災発生 壊滅的被害

「土湯温泉町復興再生協議会」の設立と復興再生計画
1. 地域資源を活かした再生可能エネルギーによるまちづくり
2. 都市再生整備計画事業によるまちづくり
土湯温泉16号源泉バイナリー発電所
出力440kW 送電端出力350kW

土湯温泉東烏川水力発電所
出力140kW 送電端出力130kW

自然エネルギーとコミュニティパワーの地域経済に与える影響
事業の成果
1. 新たな観光資源として貢献
*月300名を超える視察・研修者
*半数は宿泊
2. 新たな産業の創出
*発電、売電、省エネ事業の展開
*カスケード利用
*雇用を図る
*地域経済の活性化
3. 夢と希望が広がる

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